姉妹で協力して

 先日、地域を訪問中に、家族の介護をしていたAさんに会いました。Aさんは嘉穂校区に住む父親のところに、食事や買い物、様子を見るため週2~3回通っておられたそうです。最近の様子を伺うと「先日、亡くなったのよ。姉妹で看取ることができた」と話され、家族で見送りができたとの思いを語られました。
最近、孤立死や孤独死という言葉を聞く中で、家族で看取ることについて考えさせられた場面でした。

南阿蘇村支援竹田ベースキャンプ83日目

7月19日、今日は朝から日差しが強く、とても暑い1日となりましたが、13名のボランティアさん(竹田ベースキャンプ5名)が活動されました。

本会の職員は、立野地区と赤瀬地区の調査を行いました。

どちらの地区からも、先日の大雨による土砂崩れで家の周りに蓄積した土砂を取り除いて欲しいというニーズが上がってきました。

赤瀬地区の住民の方にお話を伺うと、「早くここに戻りたいけど、少しでも雨が降ると怖い。」と話されていました。

梅雨明けが発表されましたが、地盤が緩んでいるため、少しの雨でも土砂崩れが心配されます。これ以上、土砂崩れによる被害が広がらないことを願っています。

 

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