嘉穂ボランティアともしび会 総会

6月11日(日)、夢サイトかほにて開催された嘉穂ボランティアともしび会 総会に参加し、協議体「嘉穂ますます会」について紹介させていただきました。
総会の中で、ともしび会の活動を振り返られ、今後も、無理せずに活動を広げていきたいと話されていました。

協議体の紹介を聞いてくださった方の中に、協議体のチラシを地域に配布しますと言ってくださった方がいらっしゃいました。みなさんと作り上げていく協議体の場を、地域の方が広めようとしてくださっていることがとても嬉しかったです。

(嘉穂ますます会)
千手いこいの家 6月12日(月)10:00~12:00
下牛隈公民館 7月10日(月)10:00~12:00
地域の方どなたでも参加できます、お気軽にお越しください(^^♪

あっとふるやまだ③

6月10日、下山田公民館にて、第3回協議体「あっとふるやまだ」を開催しました。

今回はケーブルテレビステーションの方に、ケーブルテレビで買い物するモデル事業について話を伺いました。テレビのリモコンを使った操作が難しく、メンバーからは「高齢者にも使いやすくなったらいいね」との意見がありました。

また、下山田にお住いの方から、みなさんがどのように買い物されているのかを教えてもらいました。ご自分で行けない方は、家族や近所の方に手伝ってもらっているそうですが、相手の都合もあり、自分で商品を選べる移動販売があったら、とても喜ばれるだろうとのことでした。
秋頃にはフリーマーケット形式で移動販売を試行できるよう、今後は具体的に考えていきたいと思います。

次回は、平成29年7月8日(土)10:00〜山田活性化センターで行います。どなたでも参加できますので、ぜひお越しください(^^)

嘉麻い隊うすい③

6月9日、あかつき人権啓発センターにて第3回協議体「嘉麻い隊うすい」を開催しました。

前回の振り返りをした後、新道いきいきサロン、下臼井東西部サロン、下臼井西いきいきサロンで実施したアンケート調査の結果を報告しました。

「地域の方に協議体への参加を呼びかけたいが、内容が漠然としておりわかりにくい。もっと自分たちのためになる内容の方が参加しやすい」との意見が出ました。

前回の協議体で防災について考えてはどうかとの意見があったことから、次回の協議体では、自主防災組織について話を聞くことになりました。

平成29年7月14日(金)10時〜西郷公民館で開催します。ぜひご参加下さい(^^)!

神幸サロン

6月6日(火)、今日は、神幸サロンに出前講座に伺いました。「介護保険が変わると私たちの暮らしはどうなるの?」をテーマにお話をしました。みなさん熱心に聞いてくださり、「サロンのような居場所は必要やね」と理解してくださっていました。 神幸サロンのような集いの場が、山田地区に増えたら良いですねというお話しをしたところ、「柱となる人が何人かいて、それにみんなが協力するからできている」という意見が聞かれました。
また、今後の協議体の日程のご案内をすると「できれば本人が行って、自分が感じる意見を言ったほうが良いね」とおっしゃっていて、出前講座の意義を感じることができました。

お喋りを楽しみながら、お食事会もされていて、賑やかな集いの場となっていました。

下臼井西いきいきサロン

6月7日(水)、あかつき人権啓発センターにて行われた下臼井西いきいきサロンにおじゃましました。60代から80代の15名が参加され、調理室でお茶を飲んだり安楽椅子でくつろいだりと、それぞれに楽しまれていました。

時間を頂き、体制整備事業や協議体の説明を行った後に、アンケート調査に協力して頂きました。「ここはどう書いたらいいの?」など、いくつか質問があり、項目ごとに説明しながらお話を伺いました。

碓井地区の好きなところは、「人権啓発センターあかつきがあり、気軽に相談できる」「交通の便が良い」といった意見が出ました。また、生活面では、医療・健康、身の安否について不安や心配に思っている人が多いことがわかりました。

6月19日(金)は、あかつき人権啓発センターで第3回目の協議体を開催します。碓井地区にお住いのみなさんのお話を聞きながら、本当に必要な仕組みを考えます。協議体にはどなたでも参加できますので、是非ご参加下さい。

稲築地区福祉推進員定例会

6月4日(日)、稲築地区の福祉推進員定例会をしました。
参加者は18名でした。
地域の活動で気になることや嘉麻市社会福祉協議会の会員の募集、協議体の活動についてを話し合いました。
その話の中で、「サロンに歩いてくることができない方や外に出たがらなくなった方にどのような声掛けをしたら良いか」という意見や、「サロンを手伝いに来てくださる方が高齢になり、運営が難しくなってきている」という意見がありました。
また、人と話すことが介護予防につながるのではないかとの話もありました。
サロンの参加者が減ってきており、参加したくてもできない人がいるため、その方たちがどうやったら参加できるのかを考えていく必要があると感じました。

社協だよりえがお発行

6月1日、社協だよりえがおNo.136を発行しました。
表紙の写真は、坂本写真館さんが、ドローンを使って撮影していただきました。貴重な写真です。下記からダウンロードできますので、ぜひご覧ください。

http://kama.syakyo.com/kouhou.htm
表紙・・・230名で嘉穂アルプスを制覇~馬見山 山開き~
p2・・・いつまでも住み慣れた地域で暮らしていくために(第1回協議体)
p3・・・社会福祉法人の地域貢献、成年後見Q&A、社協だよりクイズ
p4・・・今月のブログ
p5・・・コラム交差点、ご案内
p6・・・馬見山山開きに参加しました、ボランティア・イベント情報
p7・・・ 今月の一冊、炭鉱の記憶
p8・・・山田ふれあいハウスからのお知らせ、筑豊ブロック連絡協議会総会、指定葬祭場紹介
p9・・・寄附・香典返し、会員会費お礼、7月の総合相談
p10・・・ふるさとへの手紙、編集後記

普段の景色

6月2日(金)、今日は江星団地付近で待ち合わせをしていました。暖かくて気持ちの良い気候の中、5分程早く到着をしたので外で待っていると、モンシロチョウが沢山飛んでいました。

待ち合わせをしていた方とお会いをして、お話していると、緑や草花を見ながら散歩をしているとおっしゃっていました。

帰りがけに飛んでいるモンシロチョウを目で追っていると、足元に小さな色々な花が咲いていることや、もう紫陽花が咲いていること気がつきました。

人とお会いすることで、普段見つけようとしないものが見つけられた、良い時間となりました(^^)♪

山田の小富士 木城帝王山

5月27日、今日は、木城帝王山の美化環境保全会の活動を取材させてもらいました。
毎年、計画を立てて、安全に山登りを楽しんでもらいたいと登山道を整備れています。今年は、滑りやすい所に大きなくいを打ち、ロープで固定されていました。

また、頂上や登山口付近では、草刈りと草取りを行い、汗だくになりながら作業をされていました。
一緒に山登りさせてもらうと、標高214メートルなので、30分くらいで頂上に着きます。山田地区が見渡せる景色が広がっていました。

帝王山は、山の姿が富士山に似ていることから、山田小富士とも言われています。
特に新緑の美しい5月は、オススメです(*^‧^*)

嘉麻市認知症家族の集い

5月27日、今日は、山田ふれあいハウスにて、嘉麻市認知症家族の集いを開催しました。

以前と比べると情報網が広がり、各機関の相談窓口が増えたころから、相談できる機会は増えているそうです。実際に介護をしていて、疲れた時にすぐに話せる相手、共有できる相手がいることが大事ですとおっしゃっていました。
また、認知症サポーター養成講座についても話し、ご本人が地域で暮らすために必要な取り組みだと思うと話されていました。
家族会ができて一年が過ぎますが、なかなか参加者が増えません。そこで、今後は、輪を広めていくために、ホームページの作成に取りかかることになりました。

次回嘉麻市認知症家族の集い
日時:6月24日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス
認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。参加をお待ちしています。