嘉麻北日中一時支援事業所 クリスマス会

12月2日(土)、嘉麻北日中一時支援事業所でクリスマス会を開催し、本会職員も含め15名が参加しました。
午前中はみんなの大好きなドラえもんの映画を上映し、午後からは音楽の時間の講師の演奏を聞きました。楽器を鳴らす子やマイクをもってジングルベルを歌う子など、それぞれに楽しく過ごしました。
最後にサンタクロースとトナカイからプレゼントをもらい、子どもたちは嬉しそうに受け取りました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、子どもたちにとって素敵なクリスマス会となりました(^^)

平成29年度 福岡県生活支援コーディネーター養成研修 2日目

12月1日(金)、平成29年度福岡県生活支援コーディネーター養成研修の2日目が、飯塚市商工会議所で開催されました。
最初に、本会事務局長の木山から生活支援コーディネータ―独自の視点や役割について話しました。仕組みづくりは、先に要項を決めるのではなく、実践してみてそれを積み重ねた後、要綱づくりをしていく「帰納法」について説明を受け、そこに繋がる住民主体を考えました。また、する側とされる側の関係ではなく対等性をつくり、誰にでも出番がある地域社会をコーディネートしていくことが大切だと学びました。

午後は、うきは市社会福祉協議会の相良さんと中川さんから、高齢者に係る地域アセスメントの手法について伺いました。地域に出て、五感を使って情報収集し、地域の実情に応じた手法を見出すやり方を学び、話したことをわかりやすくまとめたマインドマップを紹介されました。

その後、グループごとに生活支援コーディネータ―を一人決め、協議体の話し合いに見立てたグループワークで、移動や買い物の仕組みについて話し合いました。「どうしたらよいか悩んでいたので、同じ思いを持つ人とたくさん話せて楽しかった」「事例発表を聞いたり情報交換できて、自分の地域に重なるところがあったので生かせると思う」と参加者から声が聞かれました。
地域のみなさんが主体となる地域づくりや協議体のあり方について学んだことを、今後の協議体や普段の仕事に生かしていきたいと思います。

広報紙えがお142号発行しました

社協だよりえがお第142号を発行しました。今号の内容は下記のとおりです。嘉麻市社協ホームページにアップしていますので、ぜひご覧ください(^^)♪
http://kama.syakyo.com/kouhou.htm

EPSON MFP image

表紙・・・おしゃべりサロン(クリスマスモビールづくり)
p2・・・なつきちゃんにし~稲築西地区の協議体~
p3・・・今月のブログ(平成29年度福岡県社会福祉大会、嘉穂郡社会福祉協会文化祭)、ご案内
p4・・・寄稿~不登校・ひきこもり支援の視座①~
p5・・・今月のえがお、社協だよりクイズ、成年後見Q&A
p6・・・かまボランティア・市民活動センター情報(一夜城まつり リングプル贈呈式)、ボランティア募集情報
p7・・・ 今月の一冊、炭鉱の記憶
p8・・・山田ふれあいハウスからのお知らせ、1月の総合相談、指定葬祭場紹介
p9・・・香典返し・寄付、会員会費お礼
p10・・・ふるさとへの手紙、ふるさとへの手紙募集、、編集後記

出前講座~天神サロン~

11月30日(木)、今年も残すところあと1カ月となりました。午後から気温が下がり、ふと気づくと背中を丸めていたようで、体がこわばっています。
今日は、天神サロンからお声かけいただき、「社協ってなんしようと」の出前講座を行いました。12名の方が参加され、組織やお金、事業のことについて話しました。会費や地域福祉部、協議体について、みなさんから質問や意見をいただきました。温かな雰囲気の中で地域のことについてみなさんとたくさん話すことができ、楽しい時間となりました。
本会では、サロンや地域の集まり等で出前講座を行っています。いつでもお声かけください。

取材を通じて

今日、広報紙の取材でお伺いしたお宅で、昔の写真をたくさん見せていただきました。
庭木の花や盆栽の写真、近所の方が撮影した自宅の近くから見える夕日の写真など、素敵な写真がたくさんありました。「昔、趣味で盆栽をしていて、盆栽仲間がたくさんいた。プロの方を呼んで教室を開いたり、一緒に旅行に行ったりもしたよ」と、懐かしそうに話してくださいました。でも、話が進んでいくと、「今は、近所の方や家族との繋がりはあるものの、盆栽仲間や昔の友人とは疎遠になっている」と、少し寂しそうでした。本会の広報紙が、地域の方や旧友と繋がるきっかけに役立つと良いなぁと感じました。

第8回支援調整会議

かま自立相談支援センターでは、仕事や生活、家計などの困りごとについて、相談支援員があなたと一緒に問題を整理し、どうしたらいいかを考え、解決に向けてサポートしています。
今日は、関係機関が集って第8回支援調整会議を開催しました。8月に相談者と一緒にたてたプランについて、目標達成に向けどのように支援してきたかなどを報告し、次の目標や支援内容について検討しました。本日、1件のプランが承認され、1件が終結となりました。

新生活支援事業勉強会

11月27日(月)、さわやか福祉財団の呼びかけで新地域支援勉強会が、本会会議室で開催されました。
山口県防府市健康福祉部高齢福祉課の中村一朗さんから、防府市で展開されている協議体から生まれた住民主体の活動について話を聞きました。
「幸せます健康くらぶ」という移動支援の仕組みや、仕組みづくりのきっかけが地域ケア会議や地域の方との雑談の中にあったこと、それらのヒントが居場所や助け合いの仕組みに繋がったことなどを具体的に教えてもらいました。あったらいいなと思う仕組みを協議体で話し合ったら、まずは積極的に、かつ柔軟に試してみることで、そこから新たな道が開けることもあるとアドバイスをいただきました。また、社会福祉法人等はもとより、必要であれば福祉とは関係のない企業との連携も大切だと改めて思いました。
急遽決まった勉強会でしたが、61名とたくさんの方が来てださり、各市町村の進捗状況や悩みなどを共有し、和やかな雰囲気で勉強会が終了しました。その後会場では、参加者同士が名刺や情報を交換され、交流の場となっていました。
勉強会で学んだことは、今後の協議体に生かしていきたいと思います。

プルタブ車椅子寄贈

本日、パナソニック松友会福岡支部様が、車椅子を寄贈されました。
パナソニック松友会の発足は、今からさかのぼること39年前の昭和53年(1978年)、「松下冷機定年退職者OB会」としてスタートされたそうです。 会長の西田和良様から、本会会長の村上に贈呈目録と車椅子が贈られました。
松友会のスローガンは「会員相互の友愛と連帯の精神基づき会員の親睦を深め、健康で意義のある人生を送ろう」だそうです。また、活動として、定年退職後のセカンドライフを気の合った会員同士が趣味、スポーツ、親睦交流に加え、会員全員活動として組織を結集して他社に思いをはせる社会貢献・ボランティア活動や地域貢献ふ活動を行っているそうです。
今回の車椅子も、松友会各支部の皆様の日々の努力により集められたたくさんのプルタブにより購入されたものです。
ありがとうございました。

まずは、誰かに相談を

先日、ある市民の方から「訪問販売で高額な商品を契約したけれど、時間が経ってみると必要ないと思うようになった。取り消したいがどうしたらよいかわからない」との相談を受けました。
消費者が訪問販売などの不意打ち的な取引で契約したり、マルチ商法などの複雑でリスクが高い取引で契約した場合には、一定期間であれば無条件で一方的に契約を解約できるクーリングオフ制度があります。しかし、この方の場合は、クーリングオフできる期間は過ぎており、契約書面にも不備がなくどうしたものかと思い、飯塚市の立岩公民館3階にある消費生活センターに行き相談しました。
窓口では、契約内容や契約時の状況確認など、丁寧に話を聞いてもらえ、契約が解除できないか、また、できなくてもご本人の負担が少しでも軽くなるような解決方法がないかなど、業者と交渉してもらえました。
みなさんも、思わず契約してしまったが...と悩んでいる方がいらっしゃいましたら、お近くの消費生活センター等にご相談ください。

こころ音(ね)の会 平成29年11月

11月25日(土)、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催し、本会職員を含め3名が参加し、現在抱えている悩みや家族の関わり方について意見交換をしました。認知症になると気分の波が大きくなり、表情や言動が変わることもありますが、慌てずに穏やかに接していくことが必要です。また、昔の記憶ほど覚えているのでその時の習慣を大切にしたり、趣味などを一緒に楽しむことで楽しく過ごすことができるとの意見が出ました。
こころ音(ね)の会は、認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。次回の開催は下記のとおりです。ぜひ、ご参加ください。
嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」
日時:12月23日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス