季節を感じる

利用者さんのお宅に向かう途中で、道路脇の斜面に山椒の木を見つけました。若葉の優しい緑に手を伸ばすと、独特な香りが漂ってきます。

また、稲築庁舎の駐車場の一角には野いちごが生えていました。つやつやの粒が可愛らしくて、思わず写真を撮ってみました。

最近は、1日の中でも気温の変化が大きく、衣替えをしても長袖をしまうことができませんが、寒くも暑くもないこの時期は過ごしやすく、お出かけに最適な季節ですね。
先日、市民の方から、長谷山の新緑祭や博多どんたくに行った話を聞かせてもらいました。連休をご家族やお仲間と楽しくすごされたようです。

平成30年度 馬見山山開き

 5月14日(日)、嘉穂三山愛会主催による馬見山山開に参加しました。朝からあいにくの雨で、登山は中止となり、馬見山キャンプ場で安全祈願が行われました。
 この日は、嘉穂三山愛会の会員さん同士で結婚されたカップルのお祝い会が開かれ、参加者からたくさんの祝福の声がかかり、照れながらも幸せそうな2人の姿を見て、とても嬉しくなりました。
最後に、記念品とぜんざいがふるまわれ、心身共に温まったところで、馬見山山開きは終わりとなりました。
 賑やかで素敵な時間を地域のみなさんと共有でき、とても思い出深い1日となりました(^_^)


嘉麻い隊うすい①

 5月11日(金)、飯田公民館にて平成30年度第2回協議体「嘉麻い隊うすい」を開催し、11名が参加しました。

 自己紹介をした後、参加した飯田行政区の方々から地域のことを教えてもらいました。公園や交番、商店が多く、お宮や地域の行事がたくさんあり、住民同士の交流の場もありました。
 地域に住む心配な方や困っている方には声をかけてはいるが、遠慮される方や深く関わることを望まない方もおられ、なかなか難しいとの話がありました。
不安や困りごとを抱えたAさんやBさんと出会い、一緒に考える中で仕組みを作っていくのが協議体であり、今後も参加していただきたいことを伝えました。
次回は、6月8日(金)昭嘉公民館にて13時30分から開催します。ぜひご参加ください。

鯉のぼり

端午の節句は終わりましたが、先日嘉穂の大隈橋そばの河川敷に鯉のぼりがたててあるのを見つけました。
風が弱かったため、写真ではわかりづらいかもしれませんが、6本のポールに鯉がしっかりと泳いでいました。
風のある日にもう一度行ってみようと思います。

在宅介護者の集い「こころ」定例会 平成30年5月

 5月10日(木)、稲築住民センターにて在宅介護者の集い「こころ」を開催し、6名が参加しました。
 最初に各地区で開催している協議体についてお話しました。定例会にも協議体に参加している方がおられ、新しい人が増えなくなっていることや協議体がどういったものか分かるまでに時間がかかるとの意見がありました。みなさんに協議体を知ってもらえる広報の仕方を考えたいと思います。
 次に、市内に13か所あるオレンジサロンについて紹介しました。将来は自分たちも認知症になる可能性があるから、今のうちに勉強をしたい、自宅の近くのサロンに行ってみたいとの声が多数ありました。
 最後に7月に開催予定のリフレッシュ事業について話し合いました。心身ともに癒される場所に行きたい、ゆっくりと過ごしたいとの希望が多く、温泉に入って食事をして日ごろの疲れを取ろうとまとまったので、場所等の調整を進めていきます。

次回の定例会は、下記の通りです。

嘉麻市在宅介護者の集い「こころ」 定例会 平成30年6月
日時:6月14日(木)13:00~15:00
場所:稲築住民センター
在宅で介護されている方々が、楽しく話し合いながら、いろんな情報交換をしています。

嘉麻市が一望できる場所②

地域の方に教えてもらい、4月26日のブログで紹介した場所に、明るいうちに行ってみました。
眺めが良くて、緑豊かな景色です。下を見ると高くて、ちょっと怖いと感じましたが、気持ちの良い風が吹いていて、こころの落ち着くひと時でした。嘉麻市の素敵な景色をいっぱい探したいと思います。

嬉しいお便りが

広報紙「えがお」に社協だよりクイズのコーナーがあるのをご存知ですか?
先日、届いた応募ハガキには、5月1日発行の広報紙で紹介した3人の新規職員の名前を1文字ずつ入れた、心温まる応援メッセージを寄せて頂き、とても嬉しく思いました。
広報紙には、私たちが日々の活動の中で感じたことや地域のみなさんに伝えたいことを、拙いながらも文字や写真で掲載しています。
地域のイベントや集まりなどがありましたら、ぜひお声かけください。

今月の一冊

 本会の社協だより「えがおNo.147]今月の一冊で紹介した「家族ほどわらえるものはない」を紹介します。
 この本は、著者に第二子(娘)が生まれてから、インスタグラムで発信した家族の絵日記をまとめたものです。フルタイムで働く著者は、家庭で過ごすわずかな時間を惜しむように、動画や写真を撮り、子どものかわいらしいしぐさや言葉を記録しているそうです。
子育てをしながら家事や仕事をこなし、一人で何役も頑張っているお母さん。第一子(息子)の赤ちゃん返りややきもち。思いがけない行動をとり、なんでも口に入れてしまい目が離せない娘。成長していく中で少しずつ変化していく、兄の優しさと大物の貫禄漂う妹との関係。子どもが寝た後に訪れる夫婦の時間。
 そこには、決して楽ではない子育ての中にある、子どもの愛らしさやくすりと笑えるエピソード、ただただ愛おしい日々の記録が、ほのぼのと描かれています。
 絵を描くことが苦手な私も、幼い息子たちが発した言葉をノートに書き留めていたことを思い出し、さっそく引っ張り出して読み返してみました。
 育児休暇が明けて職場に復帰する時、「外に出たいのも、ずっと子どもたちと一緒言いたいのも本音。どちらの選択をした母親にとっても、やさしい世の中になってほしい」と、著者の思いが綴られています。

5月の心配ごと相談

ゴールデンウィークも本日が最終日となりました。明日から仕事や学校という方も多いのではないでしょうか。

今日は、5月の心配ごと相談のご案内です。
今月は、5月9日(水)と5月23日(水)に稲築住民センターにて開催します。
時間はいずれも13時〜15時までです。
心配ごと相談員が困りごとの相談に応じます。予約の必要はありませんが、先に相談されている方がいらっしゃる場合はお待ちいただく場合がございますので、ご了承ください。
家庭のことや人間関係のことなど、誰に相談すればいいの?と悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひご利用ください。

長谷山 新緑祭

 5月5日(土)、正午から長谷山山頂で行われた新緑祭に参加しました。
 今年で30回目を迎えたこの新緑祭は、市民活動グループの「長谷山を愛する会」主催で開催されています。
 開会式の後に長谷山で収穫した「山菜の天婦羅」や名物の「特選・焼きそば」などを参加者全員で食べました。特に「山菜の天婦羅」は十種類以上あり、ここでしか食べられない食べ物だけに長蛇の列ができていました。また、市民活動グループの「稲築レク習団 あそばん会」によりこどもを対象としたレクリエーションがあり、絵本の朗読やおもちゃ用の札束を使ったゲームなどをして会場は盛り上がりました。
 最後にドローンを飛ばして記念撮影をして、長谷山新緑祭は終わりました。
 この新緑祭には嘉麻市市内の方はもとより、桂川町や飯塚市など市外からも大勢来られています。感想を伺うと、「毎回参加するのを楽しみにしている。この祭で出会って仲良くなった人がいるよ。」と話してくれました。たくさんの方をつなげている素敵な場となっていました(^^)