東峰村災害支援36日目

8月12日(土)、本会職員7名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。ニーズ班、マッチング班、資材班・車両班、駐車場の車輌誘導の班に分かれて活動しました。
車を誘導していると、長崎県や香川県、伊豆のナンバープレートもあり、県外からもボランティアさんが来られていました。
資材班・車両班では、ドリンク(水・お茶・スポーツドリンク・カフェオレ)やドリンクゼリーを冷やしたり、塩あめなども用意しています。熱中症予防のため20分に一回は休憩していただくよう声かけしました。

東峰村災害ボランティアセンターは、明日から8月15日までの間お休みとなります。被害に遭われた方々が心安らかに過ごせるよう、また少しでもゆっくりできる時間になればと思います。

東峰村災害支援35日目

8月11日(金)、本会職員10名で、東峰村災害ボランティアセンターに伺い、本所と宝珠山サテライトに分かれて活動しました。
ボランティアさんの送り出し後は、活動場所を回って、依頼主やリーダーさんに状況や必要な資材がないか、体調は大丈夫かなどを確認しました。
ローラー調査では、ご不在だったお宅の住民の方からも話を聞くことができ、地域の繋がりの強さを感じました。

東峰村災害支援34日目

8月10日(木)、本会職員3名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。

午前中はマッチング班のお手伝いをした後、ローラー調査で得た情報を東峰村社協さんに繋ぐまでの流れを打ち合わせしました。目の前でメモしないことや東峰村社会福祉協議会のビブスを着用するといった、住民の方に安心して話していただける配慮などを共有しました。
午後からは、宝珠山サテライトでローラー調査の準備を手伝いました。

フリースペース

8月10日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催しました。久しぶりに来てくださった方が、近況報告をしてくださり、「元気そうで、久しぶりに会えて嬉しい」と声があがっていました。9月4日に開催予定の、勉強会の話もさせてもらいました。

今回は、長年に渡り、不登校やひきこもりに関する現場で活動をされている西村秀明さんにご講義いただきます。みなさん、是非ご参加ください(^^)♪


帰りがけに、寄ってこハウスの近くで、井戸端会議をされていた地域の方に、畑で収穫したスイカを見せてもらいました。夏を感じることができたひと時でした♪

市民後見人養成講座7日目

8月8日(火)、第5期嘉麻市市民後見人養成講座7日目を開催しました。

始めに特別養護老人ホーム初花施設長の百枝孝泰さんから、対人援助の意義と基礎というテーマで話していただきました。
成年後見制度における対人援助では、全ての人の自己実現と自己決定の権利を尊重して、その人らしい社会生活の実現を目指し支援をしていくこと、よりよい援助をするためには信頼関係の構築が重要であることを学びました。
また、2人1組になって聞き方に変化をつけながら対話するミニワークも行われ、適度に目線を合わせ、表情や相づちで反応を示すことの大切さを実感しました。

次に、公益社団法人福岡県社会福祉士会権利擁護センターぱあとなあの小幡秀夫さんから、成年後見制度と市町村の責務についての説明がありました。市町村では、何らかの支援が必要な人を発見するための体制をどのように整えるかが課題であるとのことでした。成年後見制度の利用の促進に関する法律のイメージ図や嘉麻市の実績のデータをもとに、成年後見の全体のイメージをつかむことができました。

東峰村災害支援33日目

8月9日(水)、本会職員6名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。今日は急な降雨により避難勧告が発令されたため、ボランティア活動は中止となりました。

そのため、ローラー調査の書類整理を行いました。作業が完了していても、新たな依頼がある方や疲れていらっしゃる方などがおられました。今後もみなさんのお宅を訪問し、話をお聞きしていきたいと思います。

帰る途中、小石原の道の駅の応援メッセージコーナーに立ち寄りました。

昨年、豪雨災害にあった岩手県岩泉町の皆さんやボランティアに参加くださった方からの応援メッセージ、そして東峰村の皆さんからのお礼メッセージが飾られています。

東峰村災害支援32日目

8月8日(火)、今日は職員3名で東峰村災害ボランティアセンターにて活動しました。台風対策のため片付けておいたテントやイスなどをみんなで協力して設置しました。
今日の東峰村は曇り空でしたが気温は高く、ボランティアさんにお配りする水やお茶などの箱をバケツリレーで運んでいると、汗びっしょりになりました。

明日からのボランティアさんの受付に向けて、それぞれの班で準備や引継ぎを行い、書類の確認などをしました。
明日以降のボランティア活動については、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやフェイスブックでお知らせしますので、そちらをご覧ください。

台風が通過して

8月7日(月)、今日は、台風対策で閉めていた、寄ってこハウスの雨戸を開けに行ってきました。

蒸し暑く、日差しをじりじり感じながら雨戸開けの作業をしていると、水たまりで水浴びをしている鳩を見かけ、少し涼しく感じました。

嘉麻市には台風の大きな影響はなかったということで、まずはよかったと安堵し、テレビで放送される各地の台風被害の報道に、心が痛みます。

最近は、台風や大雨の予報が出る度に、東峰村のみなさんのことを思います。
明日の8月8日(火)、東峰村ボランティアセンターは、台風の影響による状況変化やニーズ等の調査を行うため、ボランティアさんの活動は休止となっています。9日以降につきましては、東峰村災害ボランティアセンターのフェイスブックやホームページでお知らせいたしますので、ご確認をお願いいたします。

ホームページ http://tohovc.jp
フェイスブック https://m.facebook.com/tohovc/

東峰村災害支援31日目

職員6名で本部、ニーズ・マッチング班、資材班に別れて活動しました。
朝から、たくさんのボランティアさんが受付に並んでくださいました。

今日も新たな依頼があり、現地調査のため訪問しました。災害から1ヶ月が経過しましたが、ニーズはまだまだあるんだなと実感しています。
明日からは、台風5号の接近に伴い、ボランティアセンターをお休みするため、テントや椅子などを片付けました。
ボランティアさんの受付は、8月9日(水)朝9時からとなります。詳しくは下記ホームページやフェイスブックをご覧ください。

ホームページ http://tohovc.jp
フェイスブック https://m.facebook.com/tohovc/

東峰村災害支援30日目

8月4日(金)、職員5名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。今日はあまり気温が上がらず、活動しやすい一日となりました。午前中は、ローラー調査で訪問したお宅を地図に書き込む作業やニーズが完了したお宅の調査の準備を行いました。
午後からは、作業が完了した1人暮らしの高齢のお宅を訪問しました。ボランティアさんに手伝ってもらって助かったと話されると同時に、台風5号の影響でまた、土砂が流れ込むかと思うと夜も眠れないと、不安な気持ちを話されました。

台風5号が九州に接近し、上陸のおそれがあります。明日5日(土)は通常通りの活動を予定していますが、急な天候の変化により活動が中止になることも予想されます。詳しくは下記ホームページやフェイスブックをご覧ください。

ホームページ http://tohovc.jp
フェイスブック https://m.facebook.com/tohovc/