令和元年台風第19号災害義援金を募集しています

 昨年は、台風第19号により、17都県で甚大な被害がもたらされました。本会では、被災された方々を支援する義援金箱を各総合庁舎及び市内のスーパ―など12ヵ所に設置しています。
 被災地では復興へ向けた取り組みが進められていますが、被災者の生活再建は道半ばで、今後も継続した支援が求められています。そのため、募集期間が令和2年3月31日まで延長されました。
 設置場所については、下記のとおりです。みなさまの引き続きのご支援ご協力をお願いいたします。
                  記
1.設置場所  ・市各総合庁舎内(稲築・碓井・山田・嘉穂)
       ・foodway稲築店、スーパーASO稲築店、
        トライウェル稲築店、
        スーパーASO碓井店、道の駅うすい、
        スーパーASO大隈店、カッホー馬古屏
       ・嘉麻市社会福祉協議会
2.お問い合わせ先 福岡県共同募金会嘉麻市支会 電話番号0948-20-5225      
       

心配ごと相談のご案内

今月初回の心配ごと相談は、以下の日程で開催します。
2名の相談員が、地域のみなさんが抱える生活上の悩みや困りごとの相談に応じます。
予約の必要はありません。
先に相談されている方がいらっしゃる場合、お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。相談は無料です。
開催日時 1月8日(水) 13:00〜15:00
開催場所 稲築住民センター
ご利用の際は、直接稲築住民センターまでお越しいただき、1階の本会事務局までお声かけください。

困った時はお互いさま

お正月休みに、祖母の家で親戚寄りをしました。祖母は、昨年夏に入院してからはひとりで生活する事が難しくなり、現在は叔父の家で生活をしています。そのため、空き家状態になっている祖母の家の庭の手入れを近所の方々がしてくれていました。
祖母がお正月に久しぶりに家に戻ってきたのに気づいて、近所の方が年始のあいさつをしに来てくださいました。その時の「おばちゃんの顔が見れて安心したよ。自分達も昔からずっとお世話になってるし、困った時はお互いさまだから気にしないでいいんよ」との言葉に人の暖かさを感じるとともに、こんな風にお互いに助け合える地域づくりを進めて行きたいなと思いました。

交差点で

近所に反感応式の信号があります。県道に出る際はよく通る交差点ですが、県道を通る車からすると、滅多に赤になることがないと思い込まれているようで、赤信号に気づかず通過する車が多々あります。
事故になりかけ、ドキッとしたことがあり、それ以降気をつけて進入するようにしています。
休日を実家で過ごし帰路につく方々も多いと思います。くれぐれも運転にはお気をつけください。

法律相談のご案内

法律相談では、弁護士が借金や相続、離婚などの問題について相談に応じてくれます。
おかげさまで、本年も、多くの方に法律相談をご利用いただきました。
次回は令和2年1月16日(木)、稲築住民センターで開催します。
時間は、13時~16時です。
事前予約制で、先着順となっていますので、お早めにご予約ください。

お問い合わせ:嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

今年の目標を

先日、ある方の相談受けた際に、雇用保険についてわからないことがあり、ハローワークに問い合わせ、教えてもらいました。わからないことは聞くことも大切ですが、自分で調べて学ぶことも大切だと思います。せっかく勉強するなら、資格取得を目指すとわかりやすい目標になるのではないでしょうか。
私も、お正月の間に今年の目標を考えてみたいと思います。

令和2年の始まりに

今日は天気も良く暖かな元旦でした。
買い物に出かけた先で、半年前まで金銭管理の手伝いをしていたAさんに会いました。Aさんは、市内のグループホームから市外に転居され、本会との日常生活自立支援事業の契約が終了した方でした。
久しぶりだったので近況を伺うと、「お金の使い方を失敗したり、職場の人間関係に悩むこともあるけど、元気に頑張っています。最近は自炊も少しずつできるようになりました」と笑顔で話してくれました。
新年早々、とても嬉しい出会いでした。

振り返り

平成から令和へと年号が変わり、本会でもいろいろなことがあり、慌ただしく日々が過ぎ去って行ったような気がします。
そんな日々の中、生活に困窮した方や認知症などにより、さまざまな困りごとから生きづらさを抱えた方などとの出会いを通して、私自身、多くのことを学ばせてもらいました。
学んだことが、次の相談に生かされることもあり、充実した日々を過ごすことができました。
4月からは、事務所が山田ふれあいハウスに移転することになっています。今まで以上に、困った時に頼ってもらえるような社協になれるよう、努力していきたいと思います。令和2年も、宜しくお願いします。

私たちの役割

本会の権利擁護センターでは、月に1度、市民支援員を交えた会議を行い、金銭管理のサポートをしている方の情報交換をしています。今月の会議では、市民支援員として活動するAさんが「今年の秋から訪問しているBさんは、初めてお会いした時は緊張した様子でした。早く打ち解けられるといいなと思っていたのですが、3回目に訪問したときには「お金の管理を手伝ってもらえるようになってから、生活が安定し、自宅にテレビもつけられるようになり、嬉しいです」と笑顔で話してくれたので安心しました」と話されました。
Bさんが安心して生活できるようになったことで、表情も明るくなったエピソードを聞き、温かい気持ちになるとともに、私たちは利用者さんの生活を支える、重要な役割を担っているんだと改めて感じた瞬間でした。

100年を超える家

先日、Aさんのお宅を訪問した時に、大きな梁があったため、話を伺うと明治時代に建てられたお家とのことでした。
冬は、隙間風が入って寒いため、サッシとサッシの間にスポンジを張ったり、工夫しているそうです。特に、コタツホース(ファンヒータから温風をコタツに取り込むホース)は、暖かくて電気代の節約にもなっているとのことでした。
Aさんは、子どもさんたちは他に家を建てているため、この家も自分の代で終わりかなと少し寂しそうに話されました。