コラム募集

だんだんお朝晩は涼しくなってきましたね。まだ8月というのに、秋が近づいているように感じます。
さて、毎月発行している嘉麻市社協だより「えがお」には「コラム交差点」というコーナーがあり、みなさんからの「声」を募集し掲載しています。テーマは特にありませんので、日常の中で感じておられることなどをぜひお聞かせください。よろしくお願いいたします。

★原稿について ・時数は、800字以内です。 ・タイトルの有無は問いません。 ・氏名を必ず記載していください。

★コラム掲載について ・コラムとともに投稿者の指名を掲載します。 ・掲載する場合には、投稿者に事前連絡いたしますので、連絡先を忘れずに記載ください。

★応募方法 ・氏名、住所、連絡先を明記の上、E‐MAIL、郵送、FAXのいずれかの方法でご投稿ください。 E-MAIL tiiki@kama.syakyo.com 郵送先 嘉麻市岩崎1143番地3 嘉麻市社会福祉協議会 FAX 0948-83-8005

朗読ボランティア講座について

今年度初めて朗読ボランティア講座を行い、今週の木曜日が最終日となりました。
今回は、初級ということで、アクセントやなめらかな発音、言葉の意味など基本を学ぶ内容でした。
実際にやってみると、とても難しく、伝えることの難しさを改めて感じました。
最終日は、実際の朗読にチャレンジします。みなさんの朗読を聞かせていただけるので、とても楽しみです。

地域支えあい事業

今日の午前中は、久しぶりに太陽が顔を出しました。
先日、地域支えあい事業で、草取りの相談を受けていましたが、雨の影響でなかなかできず、今日やっと実施することができました。
利用会員の方は、「やっと草をとってもらってすっきりした。部屋から外を見るたびに、伸びた草が気になって仕方なかった」と話されていました。
協力会員さんは、「雨のおかげで草は抜けやすいけど、根に土がいっぱいついてくる」と額の汗をぬぐいながら苦笑いされていました。

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午後からは空き家管理住まいるサービスで2軒の家屋の管理を行いました。
午前の天気から一転、雨が降ったりやんだりのぐずついた天気となりましたが、合羽を着て実施しました。
雨に濡れたテッポウユリがとてもきれいでしたよ。

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ボランティア活動

今日は、3ヵ所で、稲築志耕館高等学校の1年生がボランティア活動を行いました。
朝は雨が降りましたが、ボランティアグループ『花壇に花咲かせ隊』の活動に参加し、花壇の清掃、整備をしました。きれいな花を咲かせるためにみんな一生懸命取り組んでいました。
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グループホームけやきでは、緊張しながらみなさんの前で自己紹介をし、その後は一緒に体操をしたりレクリエーション活動をしました。初めての体験に戸惑いもあるようでしたが、積極的に活動されていました。
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平東ふれあい・いきいきサロンでは、エプロンをつけて食事の準備を手伝いました。参加されているみなさんといろんなお話もして、交流できました。
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フリースペースの設置に向けて

「嘉麻市にフリースペースを作りたい」の思いを胸に、現在ひきこもり家族会「つながり」とともに準備を進めています。
どんなフリースペースになったらいいのか、いろいろと考えているところです。
今週の木曜日は、下記のとおり家族の集いを行い、意見交換を行う予定ですので、関心のある方はぜひご参加ください。

         記

日時 平成26年8月28日(木)13時から
場所 寄ってこハウス
参加対象 不登校やひきこもりでお悩みのご本人やご家族
問い合わせ 嘉麻市社会福祉協議会 担当 木原 0948-42-0751

朗読の技術を少しずつ習得

昨日は、朗読ボランティア講座3日目でした。
みなさんの発声練習や早口言葉を聞いていると、大きな声が出るようになった方や声を長く出せるようになった方など、明らかに最初の頃とは違います。
たった三日だけど、基礎を学ぶだけで、声がこんなに変わってくることにびっくりしました。
講座は、あと一日を残すだけになり、来週は実際に朗読を行います。
また、来週は最終日となるので、朗読ボランティアグループの方にも来ていただき、活動内容を紹介していただきます。
来週が楽しみです。

在宅介護者の集い定例会

午後1時から寄ってこハウスで在宅介護者の集い定例会を開催し、6名が参加されました。
今日の定例会では、成年後見制度に関する紙芝居「かまこさんのお悩み解決~成年後見制度の理解」を行いました。
参加者のみなさんからは、「制度の名前は知っていたけれど、内容は知らなかった。ただ説明を聞くよりもイメージできた」という声や「身近な社協で相談に乗ってもらえるのであれば、相談しやすいと思う人は多いのではないか」という声もいただきました。
途中でセリフの読み間違えもあり、参加者のみなさんは聞きづらかったのではないかと思います。練習して内容をきちんと伝えることができるようにしていきたいと思っています。

今月のアルミ缶の量は、、、

お昼から雨が止んだので、皆様からお寄せいただいたアルミ缶を業者に持っていきました。

今月のアルミ缶の量は70kgでした。ご協力いただいた皆様ありがとうございます。

換金したお金を財源として、チャイルドシート貸出事業に有効に活用させていただきます。

今日も市民の方から、「アルミ缶を集めたけれど、どこに持っていけばいいの?」とお問い合わせをいただきました。稲築住民センターのほか、山田ふれあいハウス、嘉穂老人福祉センター内の社協事務所のいずれかにお持ち込みください。なお、その際には中を一度濯いでいただきますようお願いいたします。

みなさんもぜひアルミ缶を集めて、リサイクル活動、そして子育て支援活動にご参加ください。

今月の一冊

社協だより102号に掲載した今月の一冊を、このブログでもご紹介します(^^)♪

「人間の条件 そんなものない」
著者/立岩真也  出版社/㈱理論社
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この本は、嘉麻市市民後見人養成フォローアップ講座のなかで、「障がい者の権利擁護」を学ぶ講義において、講師のNPO法人ちくほう共学舎「虫の家」事務局長髙石伸人さんが紹介してくださった本の中の一冊です。講義の中で髙石さんが話された障がいを持った方と共に生きるということについて、もっと勉強しなければならないと感じ、読み始めました。
 できることは良いことだとされているがこれは本当なのか、という筆者の投げかけからスタートします。そして、できると得をすることがあるということ、できることが自分の価値であるということに対して、筆者の意見が述べられています。また、できる人は得をし、できない人は損をするということが決まりのようになっているが、それは正しいわけがないと強く主張されており、しかし私たちはそういう社会に生きているということが書かれています。読み進むにつれ、そのような社会を変えるべきだという筆者の強い思いが伝わり、これまで考えもせずに当たり前に思っていた日常や価値観について自分自身にも問いかけることができました。
 「社会はこういうものである」「自然はそうなっている」というところから考え直し、「本当にそうなのか」と問い続ける筆者のこだわりを持った考え方、一つひとつの物事に関する問題意識に感銘を受けるとともに、深く考えさせられる一冊でした。

電子紙芝居デビュー

今日は、口春サロンにおじゃまして、電子紙芝居を上映してきました^_^
タイトルは、「かまこさんのお悩み解決〜成年後見制度の理解」で、認知症で入院している夫と暮らす中での困りごとを解決するお話です。
参加者のみなさんから、知らんかったことやったき、勉強になったと感想をいただきました。また、成年後見制度を利用するように言われたが、わからなくてできなかったと言った話も出て、みんなで制度について意見を出し合いました。
初めての取り組みで緊張しましたが、参加者のみなさんといろいろな話ができ、本当に良かったです。
今日を皮切りにいろんな地区におじゃましますので、よろしくお願いします。