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広報紙えがお101号を発行しました。
下記ホームページからダウンロードできますので、ぜひご覧ください^_^

http://kama.syakyo.com/kouhou.htm

表紙・・みんなで楽しく七夕の飾り
p2・・VOICE NO22 子どもの居場所ハッピービバーク
  スタッフ森田義也さん
p3・・・今月のえがお・支えあいマップづくり・相談会のご案内・成年後見制度Q&A・クイズ
p4~5 平成25年度 主な事業報告・収支決算報告
※事業報告の詳細につきましてはこちらから
p6・・・かまボランティア市民活動センター情報(嘉穂総合高校大隈城山校ボランティア部・ボランティア募集)
p7・・・今月の一冊・炭坑の記憶
p8・・・法人運営インフォメーション・山田ふれあいハウスからのお知らせ・指定葬祭場紹介・会員募集
p9・・・寄付、香典返し、会員会費のお礼、8月の総合相談
p10・・・ふるさとへの手紙、コラム募集、編集後記

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強い雨が降りました

今日は、梅雨前線の影響で、午前中を中心に強い雨が降り、嘉麻市にも土砂災害警戒情報が発表されました。

そのため、日ごろの活動の中で、気になる一人暮らしの高齢者(特に低い土地に家のある方や近くに山や川がある方)のお宅の訪問と、空き家管理住まいるサービスで管理している家屋の巡回を行いました。

訪問する途中、小さな川などの水位はかなり高くなっていて、降り続けると氾濫してしまうのではないかというところもいくつかありました。

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訪問先では、「こげな雨降りに何ごとね」と驚かれる方もいらっしゃいましたが、中には「昨晩から雨の勢いが強くなるたびに、近くの山が崩れるんやないかと思って、ほとんど寝れんかった」と話される方もいらっしゃいました。

今回の雨は峠を越え、すでに晴れ間も見えていますが、まだ梅雨は続きます。皆様、どうかご用心ください。

フォローアップ

今日は、市民後見人養成フォローアップ講座2日目でした。
講師のNPO法人ちくほう共学舎「虫の家」事務局長の髙石伸人さんに、「生マレテハイケマセンカ~なぜ障害者は差別されるのか」を講義していただきました。

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障がい者が差別を受けてきた歴史や社会が植えつけてきた価値観、眼差し、当事者の視点などの話がありました。
話の中で、「支援とは、苦痛や苦しみに促されて、手をさしのべるのではないか」「障がいがある方が分からない世界を持っていること、そのわからなさこそが尊厳」との言葉に、受講者のみなさんは、深くうなずかれていました。

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今後、市民後見人として活躍をされていくみなさんにとって、支援するために、何を考えていけばよいのかを学ぶことができた講義となりました。

第47回理事会を開催

今日は、10時から稲築住民センター2階会議室で、第47回理事会を開催しました。
以下の議事について協議していただきました。
議案第134号 会長及び副会長の互選について
議案第135号 職務代理の順位について
議案第136号 各種委員会の委員選出について
議案第137号 評議員の補欠選任について
議案第138号 第一次補正予算について
議案第139号 再雇用職員就業規則の制定について
以上の全ての議案が、出席された9名の理事全員一致で承認可決されました。
また、以下の報告を行いました。
報告第38号 感謝状の授与について

子育て情報紙編集会議

今日は、9月に発行する子育て情報紙『こども目線かまっぴ』の編集会議を行いました。
特集記事のテーマやレシピ、全体の構成を決めました。
また、前号発行の反省点も行いました。
次回は、来週の月曜日に寄ってこハウスで行いますので、関心のある方は、下記までご連絡くださいね。

嘉麻市社会福祉協議会
0948-42-0751

もうすぐ七夕

先日、稲築才田の福祉推進員さんから「日曜日に、七夕飾りを作るから、時間があったら見に来て」と声をかけていただいたので、少しお邪魔してきました。
公民館には11名の方が集まられていて、いろんなおしゃべりをしながら、飾りを折り紙で作ったり、様々な願い事を短冊にかかれていました。
参加者の中には、90歳を超える方もおられ、「こうやってみんなで集まって話をしているときがとても楽しい」と話されていました。
また、今回の七夕飾り作りをきっかけとして、定期的に折り紙教室を開けないかといった意見も出されていましたよ。
今日作られた飾りは、来週の日曜日に、地区内にあるバス待合所に飾る予定だそうです。

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大刀洗町社協で

今日は、大刀洗町社会福祉協議会で行われた災害ボランティアセンター設置運営訓練に参加してきました。
両筑地区の社協の方や市役所の方、青年会議所の方などが来られていました。
集中豪雨で住宅損壊や浸水被害等が発生したと想定して訓練を行い、ボランティア受付班やニーズ・マッチング班に入りました。
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実際に地図を見てマッチングを進めたり、資材班では道具の絵が描かれたカードを使って資材の受け渡しをしたりと、いろんな工夫もありました。
午後からは、講師として来られた鳥取県ひのボランティアネットワークの山下弘彦さんの講演がありました。
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これまで行われてきた全国の災害支援活動で被災者の方の声をたくさん聞いておられる山下さんからは、一人ひとりに寄り添うことの大切さを強調され、社協だからこそできる支援のあり方を改めて考えることができました。    
その後は、グループワークで訓練の振り返り、反省等を話しました。
嘉麻市でも今後災害ボランティアネットワーク事業を進めていきます。今日学んだことも生かしていきたいです。

初めての食物アレルギーおしゃべり会

昨日、午前10時30分から寄ってこハウスで、食物アレルギーおしゃべり会を開催しました。

この会は、4月のおしゃべりサロンの中で開催した食物アレルギー勉強会に参加された方から「これからも情報交換していきたい」という話があり、今回初めての開催しました。

参加者の皆さんは、ゆったりとした雰囲気の中でお茶を飲みながら、食事を作るときに気を付けることや担当医の選び方、災害のために準備しておいた方が良いと思うものなど、たくさんのことを語り合いました。

話の中には、外食の時、料理自体には、摂取できないアレルゲンが使われていなくても、調理の過程で他の料理のものが混じってしまうことが不安、よく洗われていないコップで水を飲んで、アナフィラキシーを起こしたことがあるので、外食ができないなど子どもの食物アレルギーに不安を感じている親だからこそ分かり合えることも多くありました。またアレルゲンが除去されている商品やお店のことなどたくさんの情報交換もでき、時間はあっという間に過ぎていきました。

参加者のお一人は、「突然、食物アレルギーのような症状が出て、どうしてよいかわからなかったけど、みんなの話を聞いて、まずどこに気を付ければよいかわかった」と話されていました。

フリースペースを視察

今日は、ひきこもり親の会『つながり』のメンバーのみなさん3名と、佐賀市にある、不登校の子どものための居場所ハッピービバークの視察に行きました。子どもの不登校や子育てに悩む親同士が支え合い、語り合う会である『ほっとケーキ』という親の会が運営されているこの居場所は、毎週水曜日に活動されており、子どもが安心してのびのびと過ごすことができます。
小さなプレハブの中はホッとできるような空間で、スタッフのみなさんが私たちを温かく迎えてくださいました。
「つながり」のメンバーは、最近の嬉しかった出来事や悩んでいること等を話し、スタッフのみなさんは深く頷きながら真剣に聞いてくださり、「そうよね」「よく分かるよ」と言ってくださいました。
「つながり」のメンバーとのフリースペースの開設に向けて、どのように始めたらよいかということを伺うと、ルールは決めずに自由にやること、子どもに対して目標を押し付けるのではなくただ気軽に行ける居場所を作ることなど、アドバイスをいただきました。
メンバーと一緒に行くことができたのが何より嬉しく、今後につながる大きな一歩となりました。