稲築地区福祉推進員定例会

とても寒い日が続いていますね。インフルエンザやノロウィルスが流行傾向にあるようです。さらに乳幼児が重症化しやすいRSウィルスも流行しているようです。体調管理には充分ご注意ください。

今日は、午前10時から稲築住民センター2階会議室で、今年度5回目となる稲築地区福祉推進員定例会を開催しました。

それぞれのサロンや地域福祉部の活動予定の確認や福祉推進員のみなさんが日ごろの活動の中で気づいたこと、5つのブロックに分かれて開催する懇談会の日程等について協議を行いました。

ゴミを出せない人や買い物したものを家まで運べない人など困りごとを抱えた人に対して、どのように支えていくかということについて、たくさんの意見が出ました。ある推進員さんは「ずっと家で暮らしたいと言っていた人が、できないことが増えてくると、近所の人や子どもには迷惑をかけたくないからという理由で施設に入ってしまうのが、寂しい。」という意見も出されていました。

地域の中での助け合いの関係を作り直していくことで、「ずっと家で暮らしたい」という思いをみんなで支えていくことができる地域づくりをみなさんと一緒に進めていきたいと思います。

ひきこもり支援者等ネットワーク会議

昨日は、福岡県精神保健福祉センター研修室で開催された平成26年度福岡県ひきこもり支援者等ネットワーク会議に出席してきました。
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福岡県ひきこもり地域支援センターの取り組みについて話を聞いたあとは、グループワークで意見交換をしました。
私からは、嘉麻市社協が取り組んでいる親の会のことやフリースペースについて、そのなかで感じている課題等について話をしました。近隣の団体ごとでグループ分けされていたので、みなさんと今後の連携のあり方についても意見を交わすことができ、貴重な時間となりました。

法テラス福岡地方協議会に参加

今日は、電気ビル共創館で行われた平成26年度法テラス福岡地方協議会に出席しました。
まずは、弁護士.社会福祉士の岩城和代さんから「成年後見制度の現状と課題〜司法と福祉の協働の観点から〜」の基調講演がありました。
その後は、パネルディスカッションで、岩城さんがアドバイザー、パネラーは、福岡市西区地域保健福祉課主査 綱分氏、西日本新聞編集委員 藤崎氏、福岡県弁護士会弁護士 野林氏、福岡県司法書士会司法書士中嶋氏の四名の方から「成年後見を巡る福祉と司法の役割」をテーマにそれぞれの立場からお話されました。
成年後見制度の担い手と期待される市民後見人のことやそこに関わる社協のことも触れられていて、身が引き締まる思いがしました。

熊ヶ畑小学校世代間交流もちつき大会

今日はみぞれの降る寒い一日ですね。そんなお天気の中、熊ヶ畑小学校ではもちつき大会がありました。

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薪を燃やして、もち米を蒸していました。火のそばは、暖かかったです。

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子どもたちは慣れない作業でも一生懸命餅をついていました。お互いに、イチ、ニ、と声をかけあいながらついていきます。寒い中でも子供たちは元気いっぱいです。

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ついた餅を地域の方々や先生と丸めて、白餅やあんこ餅を作っていました。とっても美味しそうにできあがっていました。

 

子育て情報紙「こども目線かまっぴ」発行しました

第20号となる子育て情報紙「こども目線♡かまっぴ♡」を発行しました。
今回は、家でできるヘアカットやヘアアレンジ、メディアと子育ての関係、あったかくなるレシピなどなどを掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。

http://kama.syakyo.com/kamappi.htm

ひきこもりライフについて一緒に考えさせてください

嘉麻市社会福祉協議会は、自宅中心の生活を送っているみなさんやご家族とともに、不登校やひきこもりについて考えるために、ひきこもり支援事業を行っています。

○ひきこもり相談支援
 ご本人からの相談を受け付けています。
  「ひきこもりじゃないのに、周りからそう呼ばれている」
 「今は、外に出ていきたくない」
 「みんな、自分のことを全然わかってくれない」
 などなどどんなことでも構いません。
 現在感じているいろいろな思いをお話しいただければと思います。

 ご自宅への訪問も可能ですので、ぜひお声かけください。
 電話だけでなく、メールでの相談も受け付けしています。

○フリースペース
 月に2回、フリースペースを開設しています。
 何もしない自由、好きなことが何でもできるフリースペースを
 みなさんと一緒に作っていければと考えています。
 一度見学に来てみてください。
 チラシはコチラからダウンロードできます。

○ひきこもり家族の集い
 月に1回、家族会「つながり」とともに家族の集いを開催しています。
 ご家族にしかわからない思いをお話ししてみませんか?
 チラシはコチラからダウンロードできます。
http://kama.syakyo.com/hikikomori26.pdf

○ひきこもり勉強会
 ひきこもりは家族だけの問題ではないのではないでしょうか?
そのことを市民のみなさんとともに考えていくために、ひきこもり勉強会を
開催しています。次回は平成27年1月を予定しています。

問い合わせ
嘉麻市社会福祉協議会 担当きはら
0948-42-0751
e-mail kiharaya@kama.syakyo.com

織田廣喜美術館にて

今日は、織田廣喜美術館に広報紙と子育て情報紙を持って伺いました。
美術館は休館日になっていて、ちょうど今週末から始まる『郷土の作家 香椎敬介展』の準備をされていたところでした。
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展示室には、いたるところに香椎敬介氏の作品が置かれていて、『嘉美の会』の会員さんを中心に展示準備をされていました。
『嘉美の会』は、嘉穂地区で芸術活動をしている美術団体で、創設からずっと香椎敬介さんが深く関わられていたそうです。
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会員のみなさんは、香椎敬介さんを偲びながら、一つ一つの作品をとっても大事に手にとっておられました。

嘉麻市の画家として活躍された香椎敬介さんの作品は、12月6日から2月1日まで織田廣喜美術館で展示されているそうです。
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2日目の講座

今日は、先週に引き続き、平成26年度第2期市民後見人養成講座を開催しました。
まず、嘉麻市高齢者介護課 課長補佐の金原憲子さんより、『高齢者を支援するためのしくみ』について講義がありました。
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嘉麻市の高齢化率や要介護状態等、現状の説明を受けたあと、高齢者相談支援センターの役割や認知症サポーターについて、嘉麻市オレンジプランについて等、高齢者を支えるための様々なしくみについて分かりやすく教えていただきました。
続いて金原課長補佐より、『成年後見制度と市町村責任』についての講義がありました。高齢者の権利についてお話があったほか、成年後見制度の普及、活用を目的とした市町村の取り組みを支援するための成年後見制度利用支援事業や申立支援についても説明され、高齢者虐待を予防できるように、権利擁護の取り組みは欠かせないことを学びました。

その次は、社会福祉法人翼会障がい者相談支援センター「たいよう」相談員の石本糸江さんより、『障がい者を支援するためのしくみ』について講義がありました。
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障害者総合支援法について、サービスを利用できる人はどんな人なのか、利用するための手続きは何が必要なのかということをポイントを絞って教えていただきました。また、介護給付や訓練等給付のそれぞれのサービスについてや就労支援についても学びました。障がい者の方の権利を守るために関わっていくうえで、その方の価値観に寄り添って強みを生かしていけるようにすることなど、大切な視点も教わり、勉強になりました。

今日は自分たちが住む嘉麻市のことについて現状やサービスのこと等いろんなことを勉強することができました。次回は、12月9日です。

広報紙えがおNO106発行しました

いよいよ12月ですね。
今日は、社協だよりえがおNo.106を発行しました。
表紙は、子育て情報紙づくりに参加してくれているかわいいメンバーたちです。
その他、いろいろな情報を掲載していますので、ぜひご覧ください。
http://kama.syakyo.com/kouhou.htm
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表紙・子育て情報紙こども目線かまっぴ最終号となる20号を発行
p2・・地域のホットニュース稲築中学校・ボクが障害から学んできたこと
成年後見制度Q&A
p3・・山田・嘉穂地区サロンの紹介
p4・・心配ごと相談員研修会、リングプルの寄附、おしゃべりサロン
p5・・今月おえがお、ご案内、社協だよりクイズ
p6・碓井小学校で福祉教育・ボランティア募集情報
p7・・・今月の一冊・1月の総合相談・炭鉱の記憶
p8~9・・・法人運営インフォメーション、ポストカードのご案内、指定葬祭場紹介寄付、香典返し、会員会費のお礼
p10・・・ふるさとへの手紙、コラム交差点、編集後記

嘉穂特別支援学校アート展

嘉穂特別支援学校の生徒たちが作った作品が11月26日からイオン穂波店で展示されています。その作品を見るために、今日行ってきました。子どもたちが一生懸命作った作品は、どれも力作です。
小学部の作品の中に、オルゴールを入れた箱がありました。オルゴールの曲は、子どもたちが選んだと作品紹介に書いてあったので、「どんな曲を選んでいるのかな」と思いながら一つ一つ聴きました。私は、あるひとつのオルゴールの曲を聴いて、涙があふれました。その子の選んだ曲は、その子のお母さんが好きな歌手の曲だったからです。「あ…この曲は、お母さんの携帯のコール音で流れる歌手の曲。お母さんが好きな曲を選んだのかな。それとも、お母さんが聴いているから好きなのかな。」そんなことを思っていたら、涙があふれてきました。その作品から、親を想う気持ちが垣間見えた気がしたからです。心が温かくなりました。

アート展はイオン穂波店内エーブック横で展示されています。明日12月1日月曜日までですが、ぜひ見に行ってみてください!
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