第74回理事会

6月4日(金)、山田ふれあいハウス会議室にて第74回理事会を開催し、以下の議案について承認されました。
・議案第236号 次期理事候補者の定時評議委員会への推薦について
・議案第237号 次期監事候補者の定時評議委員会への推薦について
・議案第238号 次期評議員候補者の評議員選任・解任委員会への推薦について
・議案第239号 次期評議員選任・解任委員会委員の選任について
・議案第240号 令和2年度事業報告及び収支決算書について 監査報告
・議案第241号 令和3年度第一次補正予算について
・議案第242号 第5回定時評議員会の開催について
また、以下の事項を報告しました。
・報告第74号 定款第21条4項に係る理事会報告事項について
・報告第75号 高額寄付について
・報告第76号 登記手続きの完了について

今年もご協力ありがとうございました

本会では、市民のみなさまからお寄せいただいたアルミ缶とリングプルを換金し、貸し出し用のチャイルドシートを購入しています。
先日、2019年最後となる14回目のアルミ缶換金へ行ってきました。今回のアルミ缶・リングプルの重量は20kgで、1月から12月までにお寄せいただいた総重量は、948kgにもなりました。
年末年始にかけて、親族や友人の集まりなど、ご家庭で飲み物を飲む機会が増えると思いますので、飲み終えたアルミ缶は捨てずに、ぜひ本会にお寄せ下さい。
また、アルミ缶お寄せいただく際は、できる限りでかまいませんので潰していただけると助かります。
アルミ缶は、以下の窓口にて受け付けております。来年もご協力をよろしくお願いします。
★稲築住民センター 嘉麻市岩崎1143番地3 
 受付時間 平日 8:30~17:00
★山田ふれあいハウス 嘉麻市上山田502番地6
 受付時間 8:30~17:00(12月28日~1月4日までは休館)

たくさんのご協力ありがとうございます


本会では、使用済み切手や使用済みテレフォンカードを集めています。
9月2日、皆様からお寄せいただきました使用済み切手を、収集団体に送付いたしました。
たくさんのご協力ありがとうございます。
寄附は下記窓口にて、年間を通じて受け付けておりますので、今後ともご協力よろしくお願いいたします。
★稲築住民センター 嘉麻市岩崎1143番地3 
受付時間 平日 8:30~17:00
★山田ふれあいハウス 嘉麻市上山田502番地6
受付時間4月~10月 8:30~19:00(11月から3月の間は17:00まで)
なお、使用済み切手をご寄附いただく際は、封筒やハガキに貼ってある切手の、まわりおよそ1cmを残して切り取っていただきますよう、お願いいたします。

第61回理事会

本日、午前10時から稲築住民センター2階会議室において、第61回理事会が開催され、以下の議案について、承認されました。

・議案第187号 平成29年度事業報告及び収支決算について
         監査報告
・議案第188号 委員会委員の選出について

第60回理事会

本日、午前10時から、稲築住民センター2階会議室で、第60回理事会を
開催しました。以下の議案について、承認されました。

 ・議案第180号 平成29年度補正予算について
 ・議案第181号 平成30年度事業計画及び収支予算について
 ・議案第182号 平成30年度広報紙等印刷請負契約について
 ・議案第183号 車両管理規程の制定について
 ・議案第184号 臨時的任用職員就業規則の一部改正について
 ・議案第185号 職員員給与規程の一部改正について
 ・議案第186号 臨時的任用職員賃金規程の一部改正について

プルタブ車椅子寄贈

本日、パナソニック松友会福岡支部様が、車椅子を寄贈されました。
パナソニック松友会の発足は、今からさかのぼること39年前の昭和53年(1978年)、「松下冷機定年退職者OB会」としてスタートされたそうです。 会長の西田和良様から、本会会長の村上に贈呈目録と車椅子が贈られました。
松友会のスローガンは「会員相互の友愛と連帯の精神基づき会員の親睦を深め、健康で意義のある人生を送ろう」だそうです。また、活動として、定年退職後のセカンドライフを気の合った会員同士が趣味、スポーツ、親睦交流に加え、会員全員活動として組織を結集して他社に思いをはせる社会貢献・ボランティア活動や地域貢献ふ活動を行っているそうです。
今回の車椅子も、松友会各支部の皆様の日々の努力により集められたたくさんのプルタブにより購入されたものです。
ありがとうございました。

平成29年福岡県社会福祉大会

10月25日(水)の昨日は、平成29年福岡県社会福祉大会に参加しました。

NHK解説委員後藤千恵さんの記念講演では、年収300万円以下の世帯が33%になり、貯蓄がゼロの世帯もあり、今後も厳しい状況が続く中で、新たな社会をつくっていくことが大切だと話されました。行政に頼るだけではなく、それぞれができることをし、誰かの役に立つ。そんな地域の力を高め、自分たちで地域を作るという新たな地域共生社会が求められています。誰かの役に立ちたいと思っている人と困っている人をつなげる仕組みや農業と福祉といった他事業を組み合わせて、地域住民と連携できるような新たな仕組みが求められており、様々な工夫やアイディアが必要とされています。
高齢者だから困るのではなく、最後に誰かから必要とされる生きがいを感じられるようになり、働く=幸せ、「楽しい」が原動力になるのがこれからの働き方であると学びました。
嘉麻市では、5つの協議体で、市民の皆さんがお住まいの地域の5年後、10年後のことを話し合っています。改めて、市民の皆さんが主役となる共生社会について考える時間となりました。