生活にメリハリを

お伺いしたお宅で、「広報紙、いつも見てるよ」と声をかけてもらいました。
3年間、自宅で介護したご主人様を昨年亡くされ、しばらくは何もする気にならなかったけど、今は地域の行事に参加したり、役を持ったりと、元気に過ごされているそうです。「75歳を迎えて後期高齢者の仲間入り」と笑顔で話されましたが、お肌は艶々です。若さの秘訣を尋ねると、出かける用事がなくても、毎朝お化粧をすると気分が高揚し、気持ちがシャキッとするのよと教えてくださいました。見習いたいですね(o^^o)

取材を通じて

今日、広報紙の取材でお伺いしたお宅で、昔の写真をたくさん見せていただきました。
庭木の花や盆栽の写真、近所の方が撮影した自宅の近くから見える夕日の写真など、素敵な写真がたくさんありました。「昔、趣味で盆栽をしていて、盆栽仲間がたくさんいた。プロの方を呼んで教室を開いたり、一緒に旅行に行ったりもしたよ」と、懐かしそうに話してくださいました。でも、話が進んでいくと、「今は、近所の方や家族との繋がりはあるものの、盆栽仲間や昔の友人とは疎遠になっている」と、少し寂しそうでした。本会の広報紙が、地域の方や旧友と繋がるきっかけに役立つと良いなぁと感じました。

第8回支援調整会議

かま自立相談支援センターでは、仕事や生活、家計などの困りごとについて、相談支援員があなたと一緒に問題を整理し、どうしたらいいかを考え、解決に向けてサポートしています。
今日は、関係機関が集って第8回支援調整会議を開催しました。8月に相談者と一緒にたてたプランについて、目標達成に向けどのように支援してきたかなどを報告し、次の目標や支援内容について検討しました。本日、1件のプランが承認され、1件が終結となりました。

平成29年度 福岡県日常生活自立支援事業専門員研修会

10月27日(金)、福岡県社会福祉協議会が主催する日常生活自立支援事業専門員研修会に参加しました。
長崎県大村市社会福祉協議会 事務局次長 山下浩司さんから、「権利擁護と専門員業務の実際」について話を聞きました。相談者を、ストレングスを有する存在として捉え、その人らしい生き方や価値観を尊重すること。また、障がいを生きづらさとして捉え、丁寧に支援することが大切であることを共有したのちに、日常生活自立支援事業を展開する上での注意点や技術を学びました。専門員としてできることとできないことを整理して、関係機関で役割を分担し、チームでサポートすることの大切さを確認しました。
その後は、3つのグループに分かれ、専門員としての援助方針の見立てや関係機関との連携について、事例検討をとおして考えました。
提出した事例を、他の専門員から検討してもらい、聞き取りができていなかった部分や見落としていた視点などが確認でき、また、新たな課題を発見することができました。

無料職業紹介所のご案内

本会では、厚生労働大臣の許可を得て、かま自立相談支援センター内において無料職業紹介所を開設しています。
●取扱い職種の範囲
【取扱職種】全職種
【地域】求人:福岡県内 求職:嘉麻市内
【求職者】嘉麻市から受託する生活困窮者自立相談支援事業の対象者で就職を希望する方
●利用方法
・まずはお電話にてお問合わせください。
・お申し込みは、求人申込書(求人票)にご記入のうえFAXまたはE-mailにてご連絡ください。
・求人申込書(求人票)は、嘉麻市社会福祉協議会ホームページからもダウンロードすることができます。
・直接、無料職業紹介所へお越しいただいても構いません。

問合わせ 無料職業紹介所(嘉麻市生活困窮者自立相談支援事業受託)
電話:(0948)43-4751  FAX:(0948)43-4761
E-mail:kurashi@kama.syakyo.com
ホームページ:http://kama.syakyo.com/

フードバンク事業

かま自立相談支援センターでは、生活に困窮している方々を支えるためにフードバンク事業を実施しています。提供する食品や物品は、市内の社会福祉法人や行政職員、本会職員などに呼びかけ提供していただいています。今月は、就職が決まったが生活が安定するまで食品と子ども用の紙パンツを支援してほしいとの相談があり、市内社会福祉法人の2施設から提供してもらい、届けることができました。

センターでは、仕事や生活、家計などの困りごとについて、相談支援員がじっくりお話を伺い一緒に問題を整理し解決に向けてサポートしますので、一人で悩まずご相談ください。

かま自立相談支援センター  電話:(0948)43-4751

なつきちゃんにし⑥

9月21日、稲築保健センターにて第6回協議体「なつきちゃんにし」を開催し、本会職員を含む13名が参加しました。
前回の振り返りをした後、9月26日に行われる全体会で発表する内容を、みなさんと確認しました。
その後は、稲穂園さんの買い物支援をどのように進めていくかを話し合いました。まずは、エリアを限定しお試しで実施した後、その結果を踏まえて、成果や課題などを話し合おうということになりました。
また、前回の協議体で紹介された有田電器さんのスマートフォンを使ったシステムについても、少し詳しく説明してもらい、参加したみなさんは興味深そうに耳を傾けておられました。

あっとふるやまだ⑥

9月12日(火)、山田生涯学習館にて、第6回「あっとふるやまだ」を開催し、本会職員を含む9名が参加しました。

全体会に向けて作成した資料をもとに、発表内容を確認し、意見を出し合いました。
「なぜ買い物の仕組みづくりをすることになったのかを詳しく説明してはどうか」「ちょっとした困りごとを相談できる場にしたり、山田地区ならではの移動販売の役割があるといいね」等、活発な意見交換が行われました。
その後、10月10日に開催されるお試し移動販売の打ち合わせをしました。「利用された方から感想や要望を聞きたいね」との意見があり、アンケートブースを設けることやメンバーがみなさんに感想を聞き取り、みなさんの声を形にしていこうということになりました。
その他「市バスの中で移動販売が出来たらいいね」等、今までにないアイデアも出て、みなさん和やかな雰囲気で話し合うことができました。
次回の協議体では、お試し移動販売を開催します。
平成29年10月10日(火)
10時〜山田活性化センター
11時〜尾浦第一集会所
13時〜山田生涯学習館駐車場
14時〜下山田公民館
いずれも30分間の開催となります。
お試し移動販売を通して、住み慣れた地域でいつまでも暮らせるような仕組みを考えていきます。ぜひ体験し、みなさんの貴重な意見をお聞かせください(^^)

辞令交付式

4月3日、今日から平成29年度が始まりました。
今日は、辞令交付式があり、3名の新人職員が嘉麻市社協の仲間入りしました。

その後は、新人職員研修を受けました。
これから、少しずつ地域に出ていくことになりますので、よろしくお願いします。

平成28年度の最終日

今日は、3月31日、年度末でした。
昨日、社協の会員になりたいからとお電話をいただいていましたので、訪問すると、「いつも社協だよりを読んでいて、会費をしようと思っていたのよ。今年度できて良かった。」と言っていただきました。こうやってみなさんからしていただく会費が、いろんな事業に使われていることを説明すると、また来年度もするからねとのこと。嬉しい限りです(^0^)ありがとうございます。
新年度もだれもが安心して暮らせるまちづくりを目指して、地域福祉の推進をしてまいります。明日からは、平成29年度です。よろしくお願いします。