山田地域福祉推進委員会

第32回山田地域福祉推進委員会を開催し、8名が参加しました。
委員としての役割を確認した上で、みなさんに自由に発言してもらいながら、山田校区で暮らしていくために必要なことや不安に感じていることを話し合いました。
山下行政区に赤村から野菜等を売りに来られていることやカーブーツサルビアが名称を変えて地元の商品を売る場に変わっていることなど、新しい情報を共有することができました。
また、参加者のお一人から、これからの季節は犯罪が増える傾向にあり、隣近所の声かけや見守りの体制づくりについて提案がありました。

こいのぼりと芝桜

訪問途中に、嘉穂校区の一丁五反公民館前のこいのぼりと芝桜を見かけて思わず、車を止めてお話を伺いました。
近くで農作業されていた男性に伺うと、自治会でこいのぼりを飾ったり芝桜を植えたりと美化活動をされているそうです。8月にはコスモスの種を植えて、9月コスモス園を楽しむそうです。美化活動を通して、地域で集まる場があるのは、素敵だなと感じました。

熊本地震から3年

熊本では、3年前の今日前震が、2日後の16日に本震が発生し、震度7を観測した熊本地震が発生しました。
今日の新聞に仮設住宅の話題が掲載されていました。仮設住宅について調べてみると、昭和22年の災害救助法により制度化されたそうです。地震や豪雨、台風など大きな被害が発生するたびに建設されています。災害が起こるとまずは体育館や公民館などに避難しますが、プライベートな空間の確保が難しく、住宅を確保するまでの間は仮設住宅に入居される方がいらっしゃいます。
仮設住宅から住宅の再建に向けて、生活を立て直したり、孤立化を予防するために新たなコミュニティで地域活動を行ったり、衣食住だけでなく、仕事やローンなどの家計の問題や孤立、健康など様々な課題解決に向けた支援が必要になります。
日頃から、一つひとつの相談に真摯に向き合い、解決に向けて協働した支援を行っていなければ、災害などの非常事態に、対応できないでしょう。
改めて平常時の行動に、責任を持って行動したいと思います。

藤の花

先日、地域の方から藤の花が咲いたので見においでと声をかけてくださったのでお邪魔しました。Aさんは、足腰の痛みがあるものの、ゆっくり時間をかけながら庭の手入れを楽しんでいらっしゃいます。
満開まであと一歩といった感じでしたが、花の香りと蜂のブンブン飛ぶ音を聞きながら、清々しい時間を過ごしました。

フリースペースでカラオケ🎵

4月11日、寄ってこハウスでフリースペースを開催し3名が参加されました。

この日は、近くの社会福祉施設のカラオケルームをお借りし、カラオケに行きました。

久しぶりのカラオケの日で、楽しみにされていました。

カラオケを歌う時は、みなさん真剣な顔ですが、歌った後はスッキリした顔をされていました。

毎週、木曜日に寄ってこハウスでフリースペースを開催します。自宅中心の生活をしている方やそのご家族の居場所になれたらと開設しています。

ご相談は電話やメールで受け付けています。ご自宅に訪問することもできます(^-^)♪

TEL: 0948-42-0751
E-mail: tiiki@kama.syakyo.com

 

 

 

竹灯籠

日赤病院前交差点付近には、地元の有志の方々が集まって準備した竹灯籠が設置されています。3月28日からの3日間は、ロウソクに火が灯され、オレンジの優しい光が揺らめき、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
こちらは、すぐ側のバス停付近の植え込みや人通りが少ない場所にゴミが放置されるなど、みなさんが気になる場所となっていました。そこで、行政区長やボランティア活動を積極的にされている方々が集まって、ゴミがなくなり、さらにはみなさんに喜んでもらえるような場所になったらと考えて、企画されたそうです。
写真はうまく撮影できませんでしたが、たくさんの方が、来場されていました。

コスモス防災訓練

3月24日、原町、中央、大橋の3行政区で運営している自主防災組織コスモスの防災訓練にお邪魔しました。

数カ所で土砂崩れが発生し、山田川も氾濫。322号線が通行止めになったと想定した訓練でした。

昨年の豪雨では、床下浸水の被害が3件あり、いつ起こるかわからない災害に備え、日頃からご近隣同士のコミュニケーションや早めの避難の大切さが呼びかけられました。
消火訓練では、ピノキオ(ピ:ピンを抜く、ノ:ノズルを火に向ける、キ:距離を取る、オ:押す)の手順に沿って、消火器の操作方法を確認しました。

皆さんがそれぞれの役割を知ることで、いざという時に連携して動くことができるよう、訓練することの大切さを実感していらっしゃいました。

なつきちゃんひがし⑪

3月22日(金)、平第二公民館にて第11回協議体「なつきちゃんひがし」を開催し、5名が参加されました。

今回初めて協議体に参加する方がいたため、まずは協議体について説明を行いました。初めて参加された方に参加しようと思った理由を尋ねると、これから年を取っていく上で、地域の中で生活していくためにはお互いに助け合うことが大切だと感じ、地域での話し合いなどに積極的に参加しようと思ったからだそうです。現在は旦那さんが車の運転をしているため買い物などに困ってはいませんが、旦那さんが高齢であることを考えて免許証の返納を考えているため、返納後の生活を不安に思っていると話されました。他の人たちの中にも同じような悩みを持っている人がいるかもしれないため、気軽に悩みや意見を話し合える場があったらいいねという意見が出ました。
今後は、ミニ協議体の開催も視野に入れて、平第二行政区のみなさんとの意見交換の場を作っていけたらと思います。

次回は、4月18日(木)、10時より鴨生町公民館で開催します。ぜひご参加ください。

あっとふるやまだ第11回

3月19日、山田生涯学習館であっとふるやまだを開催し9名が参加しました。
1年半ぶりに参加したメンバーがおられたため、山田校区で移動販売の仕組みができたことを伝えました。
大刀洗町の視察では、健康体操の集まりからみなさんが楽しめる居場所づくりを行なっている校区や企業と町が一緒にゴミ捨ての仕組みづくりを行なっていること、ボランティアさんが運転する巡回バスなど、いろいろなアイデアから仕組みづくりができていたことを報告しました。
最後に、 Aさんの相談をもとに、みなさんがAさんだったらどんなことに困るか、どんな支えがあったら自宅での生活を続けられるかを考え、意見を出し合いました。
ついつい、どうしたらサービスを利用できるか考えがちになっていましたが、最後は地域で何ができるかを考える意見が出ました。

おしゃべりサロン

3月17日(日)、おしゃべりサロンを開催し、3家族7名が参加しました。前回は男の子ばかりの参加でしたが、今回は偶然にも女の子ばかりで、たこ焼きをたべながらおしゃべりを楽しみました。
親子で材料を量ったり、一緒に混ぜたり、日頃からお手伝いをしている様子が伺えました。