平成29年度生活福祉資金事務説明会

福岡県社会福祉協議会で行われた生活福祉資金事務説明会に出席しました。
大きな変更点はありませんでしたが、日本学生支援機構の奨学金拡充に伴い、申込が少し緩和されました。

高校や大学へ進学する際の教育支援資金の相談は、申込から入金までに1ヶ月ほどかかります。合格してからではなく、受験料を支払った際の領収書や受験票でも、ご相談をお受けすることができますので、お早めにご相談下さい。

稲築志耕館高等学校 ボランティア学習

 6月22日(木)、稲築志耕館高等学校でボランティア活動についての講演を行いました。講師として、本会事務局長の木山が、これから授業の一環としてボランティア活動をされる約240名の生徒のみなさんに、継続性や守秘義務などについて活動を行う上での心構えの説明をし、どんな種類のボランティアがあるのかというところでは災害ボランティアについて話をしました。
 これから超高齢社会が到来するといわれているからこそ、身近なちょっとした困りごとを地域で支え合うという関係づくりが重要になり、それが私たちの地域をお互いに住みよくすることに繋がっていくということ、また、「なんのためにボランティア活動をやっているのか、決してやってあげているのではなく、お互いが平等で対等であることを忘れないでほしい」という思いなど、色々な話をさせていただき、本日の講演が終了しました。
 
今回の学習を経て行われるボランティア活動が、志耕館高校のみなさんにとって意義のあるものになれば良いなと思いました。

市民後見人養成講座 1日目

 6月20日、今日から、第5期嘉麻市市民後見人養成講座(基礎編)が始まりました。

開講式とオリエンテーション後の最初の講義は、福岡市社会福祉協議会地域福祉部長の藤田博久さんを講師に迎え、「成年後見制度の基礎~地域福祉と権利擁護~」をテーマにお話いただきました。
暮らしの単位が「家族」から「個人」へと大きくシフトしていること、判断能力が不十分な高齢者・障がい者が、尊厳のある暮らしができるように成年後見制度ができたこと、そして、市民後見人には本人に寄り添った支援が求められることなどを、わかりやすく話していただきました。

つづいて、本会のかま権利擁護センター センター長の木山が講師を務め、グループワークを行いました。一つの事例をもとに、グループでどのような課題があるかということや、支援の方法などの意見交換をしました。
アルバートエリスのABCDE理論の図で、出来事に対する自分の感じ方や捉え方についてなど価値観を知ることや、支援時に自分の価値観を押し付けないことが大切であることを学びました。また、成年後見制度は民法などこれから学ぶ法律の知識が必要であるとの話がありましたので、これから理解を深めていこうと思います。

かみひがし・ふれあい・いきいきサロン

6月19日(月)、上臼井東公民館にて行われた「かみひがし・ふれあい・いきいきサロン」におじゃましました。50代~80代までの19名が参加され、操体法という体のゆがみを整える体操をされていました。

時間を頂き、体制整備事業や協議体の説明を行った後に、アンケート調査に協力して頂きました。「他の地区と比べると買い物がしやすいね。」「バス停が近くて、交通の便はいいね。」と、碓井地区の良いところを話されていました。

また、身内や組内、行政区内なら困っている人がいたらお手伝いをすると回答した方が多く、地域の絆の強さを感じました。
次回の協議体は、7月14日(金)10時から西郷公民館にて開催します。碓井地区にお住まいのみなさんと一緒に、本当に必要な仕組みを考えていきたいと思います。協議体はどなたでも参加できますので、是非ご参加ください。

ふれあい・いきいきサロンなかます

6月14日(水)、ふれあい・いきいきサロンなかますに参加しました。
「生活を見直そう」というテーマで、元気に長生きするためにはどんなことに気を付けたらよいかなどの話をされていました。
運動量の話があり「草取りを2時間することは、散歩を2時間するのと大体同じ運動量に値するそうで、思っている以上に体力を消耗しているのことがあるので、水分補給や休憩などきちんと対策を立てましょう」ということでした。

また、社協の会員加入に協力しますと言っていただき、手作りの会費箱を持ってきてくださっていました。

みなさまからいただいた貴重な会費が、地域の福祉活動を支えています(^^♪ありがとうございます。

なつきちゃんひがし③

 6月15日(木)、稲築保健センターにて、第3回「なつきちゃんひがし」を開催しました。

 前回の協議体で、「子ども会のお話を聞きたい」という意見がありましたので、4月に立ち上げたばかりの銭代坊子ども会の代表の方にお越しいただいて、現在の活動状況や活動の中での困りごとなどのお話をしていただきました。
 銭代坊では、これまで子ども会に参加ができなかった人ともつながりを持てるように、工夫をされているそうです。世代を超えた居場所についても協議体で考えていければ良いなと思っています。

また、先日、なつきちゃんひがしのメンバーで、40周年記念公園の花壇にお花を植えましたが、大阪から慰霊に訪れていた方がお花を見て、「綺麗にしていただいて嬉しい。そして地域の方が何十年経っても6月1日のガス爆発事故のことを忘れないでいてくれていることに感動した。」とたまたま居合わせた協議体のメンバーの1人に話してくださったそうです。
そのエピソードを聞いて、協議体のメンバーみんなが笑顔になっていました。

 次回の協議体は、「なつきちゃんにし」と同様に7月20日(木)10時から、稲築保健センターで開催されます。ぜひご参加下さい(^^)

なつきちゃんにし③

  1. 6月15日(木)、稲築保健センターにて、第3回「なつきちゃんにし」を開催しました。

初めに、嘉麻市産業振興課から、嘉麻市の買い物の現状や取り組みについての話を聞いた後に、メンバーで話し合いました。

前回の協議体では、社会福祉法人と連携した取り組みができないかとの話があったので、次回は稲築西地区の社会福祉法人に参加してもらえるよう相談することになりました。

今は、何らかの手段で買い物や通院をされている方々が、過剰な負担や無理をせず、気楽に安心して利用できる移動の仕組みが、少しずつ形になっていくと良いなぁと感じました。

次回の協議体は、7月20日(木)10時から、稲築保健センターで開催されます。誰でも参加できますので、ぜひご参加下さい(^^)

鴨生第一いきいきサロン

 6月9日金曜日、鴨生第一公民館で、毎年恒例の鴨生第一いきいきサロン運動会が開催されました。

みんなが楽しく参加できるようにプログラムの内容も考えられており、小さなボールや、小さなボーリングのピンを菜箸で挟んで、別の容器に移す「お料理上手」や相手の首飾りを、手を使わずに、しゃがみながら自分の首にかける「レイをどうぞ」という競技がありました。
競技が終わると、拍手が沸き起こり、勝ち負けに関わらずみなさん楽しんでいる様子でした。
天気にも恵まれ、気持ちよく体を動かせたと喜ばれていました。
最後に炭坑節を全員で踊り、体を動かしたあとは、サロンのメンバーが作ったお弁当を食べ「美味しい」という声が飛び交っていました。
 皆で支えあいながら競技は行われ、とてもほっこりした気持ちになる運動会でした。

嘉穂ますます会③

6月12日(月)、第3回嘉穂ますます会を開催しました。本会事務局を含め26名と、みなさんのお声掛けのお陰で多くの方が参加してくださいました。
今回は千手いこいの家での開催だったので、「大力にはバス停が無いため、買い物に行くのにバス停まで30分かけて歩いて行っている」など千手地域にお住まいの方の貴重な意見を聞くことができました。
大隈タクシーさんにも参加頂き話をお聞きしました。今後は、大隈タクシーさんも一緒に乗り合いタクシーのことなどを考え、協力していきたいと言って下さいました。
また、民生委員さんの力をお借りして、協議体に参加できない方たちに向けて聞き取り調査をしてはどうかという意見があり、質問内容について話し合いました。

次回は、下牛隈で開催しますので、下牛隈地域の方の意見をお聞きしたいと思います。また、聞き取り調査の結果についてまとめていき、乗り合いタクシーなど行きたいところへ行ける仕組みを具体的に考えていきたいと思います。

(次回開催) 下牛隈公民館
7月10日(月)10:00〜12:00
下牛隈付近の地域の方、是非ご参加下さい(^^)♪

嘉穂ボランティアともしび会 総会

6月11日(日)、夢サイトかほにて開催された嘉穂ボランティアともしび会 総会に参加し、協議体「嘉穂ますます会」について紹介させていただきました。
総会の中で、ともしび会の活動を振り返られ、今後も、無理せずに活動を広げていきたいと話されていました。

協議体の紹介を聞いてくださった方の中に、協議体のチラシを地域に配布しますと言ってくださった方がいらっしゃいました。みなさんと作り上げていく協議体の場を、地域の方が広めようとしてくださっていることがとても嬉しかったです。

(嘉穂ますます会)
千手いこいの家 6月12日(月)10:00~12:00
下牛隈公民館 7月10日(月)10:00~12:00
地域の方どなたでも参加できます、お気軽にお越しください(^^♪