なりたい職業

仕事帰りにラジオを聴いていると、最近の小中高生がなりたい職業について取り上げられていました。
第一位は「会社員」。正直意外に感じたのですが、コロナの影響でリモートワークが浸透し、自宅で仕事をする家族をみて身近に感じたのでは、と解説がされていました。会社員といえば、スーツを着て会社で働くという従来のイメージとはギャップがあるようですが、勤務形態の自由度が広がったことで、徐々に固定概念が変化してきていると考えると面白さを感じます。
次々に新しいものが登場している昨今、現代の子ども達が大人になる頃には、社会がどんな進化を遂げているのか、今から気になります。

梅の木

訪問途中の道路脇に6本並んだ梅の木があります。裏通りになるため、日照時間が限られているようで、朝日があたる道路側にだけ花が咲き始めていました。品種はわかりませんが、濃いピンクの花びらが可愛くて思わず写真を撮りました。
最近は寒暖差が大きく、体調管理が難しいと感じています。花粉症なのか風邪なのかわからない鼻風邪の症状も出ています。みなさんもお体に気をつけてお過ごしください。

広報紙えがお発行しました

広報紙「えがお」を2月1日に発行しました。
表紙・・・明見保育園 空手の時間
P2・・・コロナ禍での労働問題について考える
P3・・・不動産を相続したら登記を〜相続登記〜
P4・・・地域共生社会の実現を目指して、行政職員・社協職員等研修会を開催
P5・・・認知症家族の会、空き家管理の紹介
P6・・・地域で子供たちを育てる〜漆生中央行政区〜、「ふるさとものがたり」を語り継ぐ〜嘉穂校区〜
P7・・・冬に起こりやすい事故に備えるには、成年後見Q&A
P8・・・ボランティア、市民活動センターからのお知らせ、指定葬祭場紹介
P9・・・訪問介護事業等を終了することに、総合相談のご案内
P10〜11・・・法人インフォメーション、子育てリユースセンターのお知らせ、香典返し、寄付のコーナー
P12・・・ふるさとへの手紙、アルミ缶をお届けいただく際には、社協便りクイズ、編集後記

本会のホームページでも閲覧できますのでご覧ください。
http://kama.syakyo.com/

ひきこもり家族の集いを開催

 1月21日(木)、寄ってこハウスで、ひきこもり家族の集いを開催しました。
 ご家族からひきこもっている子どもが強い口調で話すことがあり、とてもつらかったとの話がありました。家族で話し合うと、子どもから「ストレスの限界だった。逃げないで聞いて欲しい」との本音を聞くことができたとのことでした。その話を聞き、家族だけで受け止めていくことの大変さを感じました。
 ひきこもりの家族の集いは、ひきこもっている家族のことを話す場としてだけではなく、家族のリフレッシュできる場になればとの思いで開催しています。
 自宅中心の生活をしているご本人やご家族で、興味のある方は、まずはひきこもり相談支援センターまでご連絡ください。
 電話番号0948-43-3511 メールtiiki@kama.syakyo.com

降り続く雨

昨日に続いて、今日も激しい雨が降り、道路脇の法面が崩れ通行止めになるなど、嘉麻市でも被害が確認されています。
午後から雨が上がったため、昨年、一昨年とボランティアセンターで土砂の撤去等を手伝ったお宅や本会で空き家を管理している住宅などを訪問しました。
重たい雲の隙間から明るい日差しが覗くタイミングもあり、このまま雨が降らなければいいなと願いましたが、夕方から再び雨が降っています。
そんな中、ボランティアセンターで一緒に活動してくれたAさんが来所されました。九州南部の被害状況や昨日から降り続ける雨に危機感を感じ、ボランティア活動保険をかけにきたそうです。「何かあったらいつでも声をかけてくださいね」と声をかけてもらい、とても心強く思いました。

Aさんに正解

昨年離婚し、3人の子どもと新しい生活を始めたAさん。体調を崩し、仕事を休むことが多くなり、ついに退職することになりました。
幸いなことに、児童手当や特別定額給付金が入ったため、すぐに生活がいき詰まることはありませんでしたが、今後の生活を考えると、早急に就職する必要があります。
安心して生活できるよう、利用できる制度を探りながら、自立に向けて支援していければと思います。

ほめて

3匹の猫と暮らすAさん宅を訪問すると、Aさんが慌てた様子で出てこられました。庭の草取りをしていると、猫が何かを咥えてすり寄ってき来たので口元を撫でると、大きなトカゲが掌に落ちてきました。
猫はAさんにほめて欲しくて、見せてくれたんだと思いますが、虫の苦手なAさんにとってみれば、衝撃な出来事だったようです。
「猫と暮らすのは、可愛いだけじゃなく刺激的だよ」と言って苦笑いしたAさんの顔がなんとも言い難く、思わず笑ってしまいました。

久しぶりの集まり

先日、木城行政区で4カ月ぶりにふれあい・いきいきサロンが開催され、5月に100歳の誕生日を迎えたAさんに胡蝶蘭の鉢植えをプレゼントし、みなさんで祝いました。
ソーシャルディスタンスを保ちながら、換気に注意し、1時間程度の短い時間でしたが、4カ月間どう過ごしたのかを報告しあい、楽しい時間を過ごすことができました。
周りの様子を見ながらですが、徐々に集まりの場を再開する行政区が増えています。みなさんの笑顔を見ると、サロンの意義を強く実感することができました。

エコバッグで買い物

7月1日からプラスティック製ゴミ袋が有料化されます。市内のスーパーでは、すでに有料化されている店もあり、財布1つで買い物に行ってしまい、慌てて車にエコバックを取りに行くことが増えました。
本会の社協だより「えがお」No162(p7)では、エコバッグの作り方を紹介しています。手作りマスクが増えたように、お気に入りの生地で作ったエコバックを持って、買い物ができるのは、ちょっと楽しい気分になりそうです。

サロンを再開

行政区長さん宅を周り令和2年度 ふれあい・いきいきサロンの助成金を届けました。コロナの影響でどのサロンも休みが続いていましたが、6月から再開できるように準備を進めているサロンがありました。
あるサロンでは、5月に100歳の誕生日を迎えた方がおられるそうです。3密を避けて、短時間の開催となりますが、みなさんで顔を見ながらお祝いしようと、素敵な誕生日会を企画されていました。