かま福祉ネットワーク会議

1月22日(火)、かま福祉ネットワーク会議を開催し、市内の10法人14施設から19名が参加しました。

初めに、在宅介護支援センターから相談を受け訪問したAさんの緊急支援のため、かま福祉ネットワーク委員会から電気代や食材費を提供したことを報告しました。
次に、「各法人が取り組んでいる事業を知ろう」をテーマに、母子生活支援施設かほの森の和多勇一郎さん、児童養護施設嘉麻学園の実村智樹さんから、施設の概要や日頃の業務、受けている相談等について話してもらいました。
コミュニケーションを図る上での配慮や子どもと接する際には叱責するのではなく、対話を重視していることなど、日頃心がけていることも教えてもらいました。
最後に、福岡県社会福祉協議会の勝野耕太郎さんから、ふくおかライフレスキュー事業について説明してもらいました。各施設の持つ専門性を活かしながら、制度の狭間にある方の支援を実践している事例を聞き、かま福祉ネットワーク委員会と重なる部分や対応の違いを比較し、支援のイメージをふくらませました。
また、役員の改選を行い、会計には昨年に引き続き、軽費老人ホーム三光園の臼井隆輝さん、新たな役員として、監事には翼会つばさ学園の因幡宏さん、通所介護うすいの里の丸山基樹さんが選任されました。

稲築地区福祉推進員第5ブロック懇談会

1月20日(日)、緑ヶ丘公民館で稲築地区福祉推進員の第五ブロック懇談会を開催し、4名の福祉推進員さんが参加されました。
主に日々の活動についてみなさんと情報共有を行いました。サロン活動については、どの行政区も参加者が減っているため、参加の呼びかけを積極的に行っているそうです。
老人会についても、出席できなかった高齢者が隣の行政区の老人会に参加できるようにするなど、行政区間の連携、交流が積極的に行われている事がわかりました。
また、参加されたみなさんは、高齢者の見守り活動だけでなく、地域行事などを通して子どもとの交流も積極的に行っていることを教えてもらいました。
今回の懇談会を通して、定例会では聞けなかった、福祉推進員さんの詳しい活動内容やみなさんの考えを知る事ができました。今後も、福祉推進員のみなさんと地域づくりについて話し合って行きたいと思います。

稲築地区福祉推進員 第1ブロック懇談会

1月19日(土)、才田第二公民館にて、稲築地区福祉推進員の第1ブロック懇談会を開催し、2名の福祉推進員さんが参加されました。
それぞれの活動状況について、ふれあいいきいきサロンにいつも参加している方が来ていなければ、訪問し声をかけていること、「公民館はここやったかね」と違う曜日に来られた方にも優しく声をかけ、送迎をするようになったとの話がありました。
また、地域の方から相談があった時、福祉推進員さんが出向き、解決したこともあるそうです。日常生活のちょっとした困りごとであれば、私に言ってください、と力強い言葉をいただきました。
第1ブロックでは、福祉推進員さんが行政区の垣根を越えて、サロンに参加しており、他行政区の方とも交流があることが分かりました。

ブロック別懇談会の内容は、2月の定例会で報告し、福祉推進員さんが地域の悩みを抱え込まないような環境づくりをしていきたいと思います。

第9回生活支援コーディネーター連絡会

1月16日(水)、福智町地域交流センターにて、第9回生活支援コーディネーター連絡会が開催され、職員2名で参加しました。
最初に、福岡県包括ケア推進係 梅岡さんから、「自家用有償旅客運送及び道路運送法の許可又は登録を要しない運送」と「通所介護の送迎」について、概要を説明してもらいました。
次に、公益財団法人さわやか福祉財団 さわやかインストラクター 江口陽介さんから、「生活の足 その仕組みづくり」をテーマに、住民主体の移動支援について話してもらいました。佐賀県での事例をもとに、仕組みづくりを行ううえで大切なことは、自立しているからよいのではなく、常に地域の情報を把握しておく視点、また、目の前にあるニーズに向き合い、まずは今ある社会資源を活用した仕組みづくりから始めることと教えてもらいました。
その後、生活支援の現状や進め方、サービスの創出について、グループワークで情報交換を行いました。買い物支援や地域で集える居場所、ちょっとした困りごとを助け合う仕組みなど、実際にサービスを創出しているものの、サービスの担い手が不足している、地域住民や地元商店にいかに協力してもらえるか等、課題についても共有しました。
最後に、本会事務局長の木山から、サービスの創出や担い手の確保には、まずどのくらいの範囲で行うのかエリアの設定が大切であること、地域で役を持たない方に協力してもらい一緒に考えてもらうことが大切との説明がありました。

青二才

先日お伺いしたお宅で、中学生と小学生の兄弟が、楽しそうにゲームをしていました。
ゲームに勝ったお兄ちゃんが、「この青二
が」と笑顔で言うと、弟が青二才って何歳と尋ねました。「どうだ」と自慢するつもりで言ったのに、思いがけない質問が返ってきて、どう答えればいいのかわからず苦笑いするお兄ちゃん。
子どもの発想力は豊かで、微笑ましいひとときでした。

ふるさとへの手紙

本会が毎月発行している広報紙『えがお』には、ふるさとへの手紙というコーナーがあり、嘉麻市出身の方にふるさとへの思いを寄稿していただいています。
訪問先で、「ふるさとへの手紙、いつも読んでるよ」という声をよく聞きます。このコーナーを通して、嘉麻市を離れて住んでいる方が元気で過ごしている様子を知ったり、ふるさとのよさを再確認されています。
たくさんの方々に綴っていただきたいと思っています。書いてみようかなと思われる方、どなたか寄稿できる方をご紹介いただける方はぜひご連絡ください。詳しくは下記までお問い合わせください。
嘉麻市社会福祉協議会(0948-42-0751)

ミーティングで

本会では、毎朝ミーティングを行っています。コミュニティソーシャルワーカーが受けた相談を報告し、職員間で情報を共有すると共に、課題設定や支援の方向性について、スーパーバイズを受けます。
昨日は、家族のひきこもりに悩む方や匿名の方からの相談を支援する中で、ソーシャルワークの展開過程のどの段階にいるのか、どのような手法を用いて支援していくのかを整理しました。
ワーカー自身が支援をする中で、うまく進んでいない原因に気づくことができ、課題の整理やアプローチ方法の見直しを論理的に行うことができました。

在宅介護者の集い「こころ」定例会 平成31年1月

 1月10日(木)、山田ふれあいハウスにて在宅介護者の集い「こころ」を開催し、9名が参加しました。
 今日は、ある方の移乗や移動介助の悩みについてみんなで共有し、解決案を考えました。一人で介護していたら疲れてしまうので、ホームヘルパーさんにお願いしてみたらどうか、時間が合えば手伝いに行けるなど様々な意見がありました。
 次に資料を見ながら起き上がりの介助のポイントや歩行介助のポイントなどを学びました。参加者より、食事や排せつの介助の仕方についてもう一度勉強したいといった声や講師を呼んで介護を実践してもらって、それを見て学んでいきたいとの声があり、来年度に向けて検討していきたいと思います。
 
 次回の定例会は、2月14日(木)13:00から稲築住民センターで行います。ぜひご参加ください。

わんちゃん

今日訪問したお宅には、長年かわいがってきた愛犬がいます。飼い主さんにとっては、生活を共にしてきた大切な家族の一員です。
飼い主さんは、年齢を重ねる中で大病にかかり、今まで楽しんでいた犬の散歩が負担になってきました。足腰に力が入らず、犬の力の方が強くなり、引っ張られた反動で転んでしまうこともあります。
見かねたご近所さんが、散歩に連れて行ってくれることもありますが、仕事もあり毎日はできません。
高齢者のペット飼育支援について考えさせられた時間でした。

仕事始め

みなさん、お正月休みはゆっくり過ごせましたか?本会は、今日から仕事始めでした。
会長、局長の挨拶から始まり、嘉麻市社協も新たな一年を迎えました。
今年は、昨年よりももっと多くの市民のみなさんと出会っていけたらと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いします。