目標をもつということ

 9月19日(日)、第4回公認心理師試験が実施され、受験しました。仕事と両立する中での準備は何度も心が折れかけ、準備万端で挑めたとはとても言えませんが、条件はどの受験生も同じ。周りが必死に準備している姿に元気をもらい、自分なりに持てる力を出し切って挑むことができました。コロナ禍ということもあり、中止が危ぶまれる中でしたが、ひとまず無事実施されたことに感謝しています。全国の受験されたみなさん、お疲れ様でした。
 試験に限らず、目標を持つことはとても大事なことだと最近よく感じます。そしてそれは与えられるものではなく、自分自身でよく吟味し、選び取ったものでなければなりません。
 まだ次なる目標は思いついていませんが、また何か打ち込めるものを探し、一歩ずつ足元を踏みしめ、確かめながら進んでいきたいと思います。

調

 みなさん、台風にはそれぞれ名前があることを知っていますか?現在、発生している台風14号はCHANTHU(チャンスー)」という名称がついています。
 台風に名前が付けられるようになった由来は、アメリカにあります。アメリカでは台風が発生すると、人名をつけることが慣例となっていました。日本もその慣例にならい、番号のほかに英語名がつけられるようになっています。
 また、台風委員会は2000年から北西太平洋や南シナ海の領域で発生した台風に共通のアジア名をつけることで統一しています。これには、人々の防災意識を高めることも意図されているそうです。
 台風の名前と一緒に台風情報も調べて、災害に備えましょう!

9月心配ごと相談のお知らせ

9月の心配ごと相談は、以下の日程で開催します。
2名の相談員が、地域のみなさんが抱える生活上の悩みや困りごとの相談に応じます。
先に相談されている方がいらっしゃる場合、お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。相談は無料で、事前予約の必要はありません。
開催場所は、両日程とも山田ふれあいハウスになっておりますので、お間違いのないようにお願い致します。

開催日時
9月8日(水)13:00〜15:00
9月22日(水)13:00〜15:00

 先日、広報誌に寄せられた地域の人からのメッセージを読み、あたたかい言葉に心が晴れやかになりました。住民のみなさんからの言葉が何よりの励みになります。
 無力感に苛まれる日々が続いていましたが、地域に見守ってくれている人がいるということに気づき、心強い気持ちになりました。
 みなさんからの言葉を胸にもう少しだけ頑張ってみようと思います。本当にありがとうございます。未熟な部分が多いですが、これからも優しく見守っていただけると幸いです。

8月心配ごと相談

8月の心配ごと相談は、以下の日程で開催します。
2名の相談員が、地域のみなさんが抱える生活上の悩みや困りごとの相談に応じます。
先に相談されている方がいらっしゃる場合、お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。相談は無料で、事前予約の必要はありません。
開催場所については、稲築地区公民館を予定していましたが、コロナウイルスの感染拡大に伴い、両日程とも山田ふれあいハウスに変更させていただきますので、お間違いのないようにお願い致します。

開催日時
8月11日(水)13:00〜15:00
8月25日(水)13:00〜15:00

 723日に東京オリンピックが開幕しました。今回は私が心を動かされた、陸上男子800メートルのエピソードを紹介します。
 81日、準決勝でのことです。二人の選手が転倒してしまいました。一度は座り込みますが、二人は起き上がり、同時にゴールをしました。最後まで諦めなかった姿と対戦相手に手を差し伸べる姿に胸を打たれました。彼らのスポーツマンシップを貫く姿勢は多くの人の心に刻まれたことと思います。
 この出来事に限らず、人生のすべてをかけて戦う選手たちの姿に日々感銘を受けます。
 4年に一度のオリンピック。今回はコロナの影響で1年の延期。そして、無観客での開催です。選手の皆さんも色んな想いを抱いて、この大舞台に臨んでいると思います。こういう世界状況の中、応援する気になれない人もいるのではないでしょうか。私もその気持ちが全く分からないわけではありません。しかし、この大会に向けて真っ直ぐに努力してきた人がいること、どんな状況だろうと最後まで真摯にスポーツに取り組む選手がいることだけは忘れてはいけないと思います。
 私もオリンピック選手のように仕事も私生活も全力を尽くして、誰かの力になれるように頑張ります!

 

なつきちゃんひがし②

7月15日、鴨生北町集会所で稲築東校区協議体を開催し、7名が参加しました。
繰り返し緊急事態宣言が発出され中止になったこともあり、鴨生北町では1年ぶりの開催となったため、前回の振り返りをしながら、コロナ禍での地域活動について話し合いました。
コロナ禍で思うような活動はできませんが、一昨年からふれあい・いきいきサロンをはじめたり、数人が集まって毎週集会所で卓球をしています。先日は、七夕飾りを作って行政区内の3か所に飾りました。その際に、Aさんが飾りを見に来た親子と話してみると、そのお母さんが昔働いていた職場が同じだったことが分かり、新たな交流が始まったそうです。
また、自主防災組織の設立に向けて模索する中、大きな災害を経験したことがなく、防災に対する意識の高まりが持てない方が多く、なかなか進まないとの悩みがあることが分かりました。話していくうちに、すぐそばに設置された太陽光パネルの工事以降、大雨の度に砂利が側溝に流れ込み、4トンの土砂を撤去したことや、道路や階段に小さな穴が点在し、その下が大きな空洞になっており、陥没のリスクが高いことが分かりました。炭鉱で栄えた土地であるため地盤に心配があり、大雨や地震の影響を受けやすいのではないかとの意識が高まりました。
参加した方からは、今日は話だけで終わってしまったが、地域のみなさんと共有し、一緒に活動してくれる人を増やしていきたいとの感想を聞くことができました。

 先日、静岡県熱海市で大規模な土石流の発生がありました。熱海市は別荘が多く、居住実態の把握がなかなかできずに、安否確認が難航したというニュースを聞きました。
 学生時代に防災についての講演会に行った際、講師の方から「最近は近所付き合いが希薄になってきている。でも、せめて隣の家にどんな人が住んでいるのか、家族構成はどうかなどは知っておいてほしい。それだけでも災害後の対応が全然違ってくる」という話がありました。今回のニュースで、その話の意味を痛感しました。
 社協職員として、住民同士のつながりを増やし、顔の見える関係をつくっていくことに努めていきたいと感じます。また、自分自身も一住民として、近所の人たちの状況を把握しておきたいと思います。

7月心配ごと相談のご案内

7月の心配ごと相談は、以下の日程で開催します。
2名の相談員が、地域のみなさんが抱える生活上の悩みや困りごとの相談に応じます。
先に相談されている方がいらっしゃる場合、お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。相談は無料で、事前予約の必要はありませんが、コロナウイルス感染拡大防止のため変更・中止となる場合がございますので、事前にお問い合わせをいただけると幸いです。

開催日時
7月14日(水)13:00〜15:00
7月28日(水)13:00〜15:00

※開催場所については、いずれも山田ふれあいハウスです。

日常生活自立支援事業と死後事務について学ぶ

7月2日(金)、春日市クローバープラザで開催された「福岡県日常生活自立支援事業専門員研修Ⅰ」に参加しました。
 はじめに、福岡県社会福祉協議会権利擁護センターから、本事業は「相談・助言・情報提供」「連絡調整」が基本であり、必要に応じて「代行」を行い、代理ではなく、本人の意思に沿って代わって行うことが大事であるとの話がありました。また、解約理由の25%が死亡によるものという説明があり、契約時から解約までの流れも想定した上で手続きを進めることが重要であることを学びました。
次に弓・柴尾法律事務所の柴尾知成弁護士から「死後事務について」の講義があり、2018年の民法改正で、葬儀費用や施設利用料に関しては相続手続きを経なくても凍結された口座から一定金額引き出しが可能となったと説明がありました。
今回の研修を通して、事業を行う際には利用者の利用の意思確認がもっとも重要であることを再確認しました。また、死後事務については法律の知識も必要だということを感じたため、相続について理解を深めていきたいと思います。