嘉麻市認知症家族の集い

5月27日、今日は、山田ふれあいハウスにて、嘉麻市認知症家族の集いを開催しました。

以前と比べると情報網が広がり、各機関の相談窓口が増えたころから、相談できる機会は増えているそうです。実際に介護をしていて、疲れた時にすぐに話せる相手、共有できる相手がいることが大事ですとおっしゃっていました。
また、認知症サポーター養成講座についても話し、ご本人が地域で暮らすために必要な取り組みだと思うと話されていました。
家族会ができて一年が過ぎますが、なかなか参加者が増えません。そこで、今後は、輪を広めていくために、ホームページの作成に取りかかることになりました。

次回嘉麻市認知症家族の集い
日時:6月24日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス
認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。参加をお待ちしています。

なつきちゃんにし②

5月18日、稲築保健センターにて、第2回稲築西地区協議体「なつきちゃんにし」を開催しました。
今回は、前回の振り返りを行った後、他市で行っている予約乗り合いタクシーの仕組みについて報告させていただきました。
「嘉麻市にもあるといいね」といった声が多く、これまで話し合ってきたことをまとめ、パブリックコメントとして市に提出することになりました。
また、稲築西校区にある社会福祉法人に買い物時の送迎をお願いできないのかといった意見があり、かま福祉ネットワーク委員会にて声掛けをさせて頂き、今年度中にお試しで一度やってみようということになりました。
他にも、買い物をした際に配達してくれるお店をマップにまとめていこうとなり、みなさんから得た情報と、市、商工会からの情報を合わせて次回以降作成していくことになりました。
みなさんからたくさんの意見を聞くことができ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

次回は、平成29年6月15日(木)10時~ 稲築保健センターで開催します。

なつきちゃんにし①

4月20日、稲築保健センターにて、稲築西地区の協議体「なつきちゃんにし」を開催しました。

 今回は、平成28年度の勉強会の内容を振り返り、自己紹介を行った後、「買い物や通院などの移動の仕組みづくり」というテーマで意見交換を行いました。
 色々な意見がだされた中で、他市で行われている乗り合いタクシーの仕組みについて次回までに情報をまとめ、稲築西地区でも行っていけないか検討していくことになりました。また、今日出た意見をまとめ、自分たちで始めれることから取り組んでいくことなりました。
 第1回目の協議体でしたが、たくさんの意見や提案がでました。

次回は、平成29年5月18日(木)10時~ 稲築保健センターで開催します。

4月の法律相談

4月の法律相談の日程をお知らせします。
法律相談は予約が必要です。先着順となっておりますので、お早めにお申し込みください。

・日時 4月6日(木)13:00~16:00
・場所 山田ふれあいハウス(嘉麻市上山田502-6)

・日時 4月20日(木)13:00~16:00
・場所 稲築住民センター(嘉麻市岩崎1143-3)

【お申し込み先】嘉麻市社会福祉協議会 電話 0948-42-0751

権利擁護フォーラムのご案内

かま権利擁護センターには、金銭管理や成年後見制度に関する相談が多く寄せられています。
最近では、生活困窮や更生保護と関わるケースも多く、様々な課題を抱える方を支える上で権利擁護という視点が欠かせません。
誰もが排除されずに、安心して暮らせる地域を作っていくために、市民の方と一緒に成年後見制度について学ぶことを目的に下記のとおり権利擁護フォーラムを開催します。
ぜひご参加ください。

日時 平成29年2月17日(金)13時30分~15時
場所 夢サイトかほ(嘉麻市大隈1228-1)
内容 講演「市民のみなさんと取り組む成年後見制度」
   講師 品川区社会福祉協議会 品川成年後見センター 所長 斎藤修一さん
お申込み 嘉麻市社協 0948-42-0751

かま支えあいサポーター養成研修のご案内

2月7日(火).まだまだ寒さの厳しい日が続きますね。
平成28年4月から、講義体の勉強会を開催する中で、「高齢になっても、尊厳を保持し、生きがいや役割を持って暮らせる嘉麻市にしたい」という声が多く寄せられました。そのためには、地域で生活している方々にしかできないことを考え、暮らしを支えあうサポーターが必要になります。
そこで、福岡県で開催している生活支援コーディネーター養成研修の講師の方々をお招きし、嘉麻市に住んでいる方にしかわからない声を届ける仕組みや地域のいいところを探す視点、困りごとを解決する仕組みなどを学ぶ、“かま支えあいサポーター養成講座”を開催します。ぜひ、ご参加ください!
【日時】平成29年2月23日(木)  9:30~16:10
【場所】夢サイトかほ 大研修室(嘉麻市大隈町1228番1)
【内容】
①かま支えあいサポーターと協議体について
②高齢者の生活支援ニーズと生活支援サービス
③地域アセスメントの手法について
④サービスの開発について
【対象者】勉強会の参加者、関心のある方、かま福祉ネットワーク委員会委員、市内の施設職員など
【定員】 50名
【参加費】無料

第4期市民後見人養成講座(基礎編)11日目

2月6日(月)、今日は第4期市民後見人養成講座(基礎編)11日目を開催しました。1コマ目は、「家庭裁判所の役割」をテーマに福岡家庭裁判所飯塚支部 裁判所書記官 佐々木直人さんからご講義いただき、家庭裁判所の組織や成年後見申立ての流れについて詳しく説明がありました。
平成12年に始まって以降、成年後見人制度の利用者の数は年々増加しているけれど、認知症の方が現在460万人おられることを考えると、もっと制度の周知が必要であることや、利用しやすいように法改正がなされていることなど学びました。また、家庭裁判所は、被後見人の権利を守るだけでなく、後見人をサポートしてくれることを知ることが出来ました。
2コマ目は、「後見人の心得」をテーマに岩城法律事務所 岩城和代さんよりご講義いただきました。
市民後見活動の目指すものとして、個人の支援から地域の福祉力向上へつなげることが大切であることや、権利に優劣はなく、全ての人が等しく尊重されなければならないことなどお聞きしました。
また、本人の意思を尊重した行動をとることはとても難しいことではあるけれど、支援する側の常識を押し付けないように努力する必要があることを学びました。


今日で全ての講義が終わりましたので、次回2月13日は、研修の振り返りと閉講式が行います。

稲築地区福祉推進員会

今日は、稲築住民センターで稲築地区福祉推進員会を開催し、17名の出席がありました。
本会評議員の選出後、ブロック別懇談会と各地域福祉部の活動についてそれぞれの地区から報告がありました。
その後は、協議体について、事務局から話をしました。今年度行ってきた勉強会の流れや稲築地区に足りないものを考え、公園整備や居場所づくりを進めてきたことを説明しました。
勉強会に参加してこられた推進員さんからは、「やっとイメージがつかめた」「行政区を超えた取り組みができるのは良いところ」「勉強会を重ねる中で、小地域活動の大切さを感じた」との声があり、今後も一緒に協議体のメンバーとして参加していただけることになりました。

おしゃべりサロン

今日は、寄ってこハウスでおしゃべりサロンを開催し、子育て中の2組のご家族が参加されました。
ご自身も、2人のお子さんのお母さんである坂本さつきさんから、消しゴムはんこの作り方を教えていただきながら、親子でお気に入りの一品を作成しました。
シンプルな付箋やポチ袋に、はんこを押すと味わいが加わり、お子さんと一緒に作った作品は大好評でした。

次回は3月4日に行います。子育て中や妊娠中の方、子育ての楽しさや不安なことなどをおしゃべりしませんか?
興味がある方は、ぜひ、ご連絡下さい(o^^o)

2/3地区別勉強会(山田)

2月3日(金)、午後から山田生涯学習館で地区別勉強会を開催しました。
最初に、今回から参加された方もおられましたので、今年度4月からの勉強会の内容やどんな話し合いをしてきたかを振り返り、説明をしました。
次に、協議体の名前について話し合いました。名前を考えるにあたり、若い方の知恵をお借りできればという意見が12月に出ていましたので、山田中学校の生徒さんに相談したら、「あっとふる やまだ」という名前を考えてくれました。「あっと驚くようなアイデアがでて、そのアイデアが、やまだをはじめとした嘉麻市全体が良くなるようなハートフルなものとなれば」という思いが込められています。「私たちだけではこんな名前思いつかなかったね」という意見が多くあり、満場一致で決まりました。

その後は、「あっとふる やまだ」のこれからについて意見交換をしました。「たくさんの方の声を聞いていきたい」「つながりが大切だが、孤立している方がおられる。その方に何ができるか考えていきたい。」「高齢化率は高くても、だからこそできることをやっていきたい」など前向きな意見が寄せられました。