生活支援員研修会(初任者編)

8月2日(水)、クローバープラザで行われた平成29年度福岡県日常生活自立支援事業 生活支援員研修会(初任者編)を受講しました。

最初に、日常生活自立支援事業の概要と県内の実施状況についての話があり、この事業の目的や対象者、具体的な援助の方法を学びました。
次に、生活支援員の援助活動の実際について、2名の生活支援員から活動報告がありました。
この事業では、本人の目標を達成するための1つの手段として金銭管理があることや、住み慣れた地域の中で、支え合いながら生きていけるよう自立支援の役割があることを学びました。
これまで携わった支援活動を振り返り、利用者の方のやりたいことや叶えたいことを実現できるよう一緒に考えながら、生活を支えるお手伝いをしていきたいと思います。

こころの音(ね)の会 平成29年7月

7月22日(土)、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催し、4名の参加がありました。

現在抱えている悩みや家族との関わり方について意見交換をしながら、前回要望があった介護施設の種類について、作成した資料をもとに説明しました。参加者の方から、「いろいろな施設の種類があることを知った。施設入所するかたの介護状態にあわせて選ばないといけませんね。」と、話されていました。また、「嘉麻市にある介護施設を見学したいです。今後のことを考えて情報収集と選択肢の幅を広げたいです。」との要望がありましたので、今後は施設見学を進めていく事になりました。
次回の開催は下記のとおりです。ぜひ、ご参加ください。

嘉麻市認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」
日時:8月26日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス
認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。

嘉麻い隊うすい④

7月14日、西郷公民館にて第4回協議体「嘉麻い隊うすい」を開催し本会の職員を合わせて24名が参加しました。

協議体の説明や今までの振り返りをした後、西郷を守る会の木下会長から自主防災組織について話していただきました。西郷は昔から水害が起こりやすいため、普段から地域の方に危機感をもってほしいことや万が一に備えて緊急連絡簿などを含めた準備が大切で、不測の事態に対応できるようにすることを目標に発足されたそうです。4月の発足から組織づくりを行ってきたため、今後は具体的な活動内容等を決めていくとのことでした。
普段から顔の見える関係づくりをしておけば、災害時に限らず困った時にも相談できることから、碓井地区では引き続き、みなさんの関心の高い防災をテーマに地域づくりを考えていくことになりました。
参加者からは、「お互いが助け合える関係になればいいね」「災害を意識することで地域の絆が深まればいい」という意見がありました。
昨年実施した勉強会から数えても、今回の参加者が一番多く、新たなネットワークを広げることができました。
次回の協議体は8月18日(金)上臼井公民館にて13時30分~開催します。
どなたでも参加できますので、参加をお待ちしています。

飯田いきいきサロン

7月11日(火)、飯田公民館にて開催された「飯田いきいきサロン」におじゃましました。食事前の談笑時間に体制整備事業や協議体の説明を行い、アンケート調査に協力して頂きました。

「バスの本数が少ない」「車を運転できなくなったので移動手段がない」など移動に関する困りごとがあり、病院や買い物などに行けるバスがあったらいいなとの意見がありました。

次回の協議体は、7月14日(金)10時から西郷公民館にて開催します。碓井地区にお住まいの皆様と一緒に、本当に必要な仕組みを考えていきたいと思います。協議体はどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください

嘉麻北日中一時支援事業所 音楽の時間

7月1日(土)、嘉麻北日中一時支援事業所にて音楽の時間を行いました。

講師の山戸さんがピアノを演奏され、雨の季節にぴったりのかたつむりやてるてる坊主を歌いました。
最初は歌だけでしたが、進むにつれて、子どもたちはタンバリンやカスタネット、マラカスなどの楽器を持ち、演奏しながら歌いました。子ども達はそれぞれに音楽を楽しんでいて、笑顔を見せていました。
最後にカラオケ大会をしました。童謡やアニメ、好きな歌手の曲など子どもたちがそれぞれに好きな歌を歌いました。一緒に歌う子どももいて、歌い終わった後にお互いにっこり微笑んでいました。楽しい時間はあっというまに過ぎていきました。

下臼井東西部サロン

6月23日(金)、下臼井東西部サロンにおじゃましました。毎月第2・第4金曜日に集い、午前中に買い出しと調理、午後にお食事会とおしゃべり会と行っているとのことで、午前中の調理の時間帯におじゃましました。
食材のおいしい匂いが料理場を包んでおり、みなさん真剣な眼差しで料理していました。93歳の方もメンバーに入っておられ、毎回20名近くの参加があるそうです。

今日のメニューは、お吸い物、酢の物、お煮しめです。お煮しめは、鶏肉から出汁をとり、じゃがいもやこんにゃくなど具だくさんにしているところが好評だそうです。
野菜を切る人、食材を煮る人、盛り付ける人など、参加された方みんなに役割分担があるそうです。参加された方は、「みんなで協力しあって楽しく作っている。またここに来たいと、いつも思うよ」と言われていました。

こころ音(ね)の会 平成29年6月

6月24日(土)、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催し、現在抱えている悩みや家族との関わり方について意見交換をしました。
「介護をしていて、何回も同じことを言われると返答が雑になってしまう」との意見や「基本的には言ったことに対して否定をしないように意識している」との意見がありました。また、介護施設にはいろんなタイプがあり、よくわからないとの意見もありましたので、次回は市内の施設に関する情報を整理することにしました。
初めて参加されたAさんは、「家族にしかわからないことが多く、こんな風に話が出来る場がほしかった。今日は、いろんな話を聞くことができたので、良かった。」と話されていました。
次回の開催は下記のとおりです。ぜひ、ご参加ください。

嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」
日時:7月22日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス
認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。

嘉麻市認知症家族の集い

5月27日、今日は、山田ふれあいハウスにて、嘉麻市認知症家族の集いを開催しました。

以前と比べると情報網が広がり、各機関の相談窓口が増えたころから、相談できる機会は増えているそうです。実際に介護をしていて、疲れた時にすぐに話せる相手、共有できる相手がいることが大事ですとおっしゃっていました。
また、認知症サポーター養成講座についても話し、ご本人が地域で暮らすために必要な取り組みだと思うと話されていました。
家族会ができて一年が過ぎますが、なかなか参加者が増えません。そこで、今後は、輪を広めていくために、ホームページの作成に取りかかることになりました。

次回嘉麻市認知症家族の集い
日時:6月24日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス
認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。参加をお待ちしています。

なつきちゃんにし②

5月18日、稲築保健センターにて、第2回稲築西地区協議体「なつきちゃんにし」を開催しました。
今回は、前回の振り返りを行った後、他市で行っている予約乗り合いタクシーの仕組みについて報告させていただきました。
「嘉麻市にもあるといいね」といった声が多く、これまで話し合ってきたことをまとめ、パブリックコメントとして市に提出することになりました。
また、稲築西校区にある社会福祉法人に買い物時の送迎をお願いできないのかといった意見があり、かま福祉ネットワーク委員会にて声掛けをさせて頂き、今年度中にお試しで一度やってみようということになりました。
他にも、買い物をした際に配達してくれるお店をマップにまとめていこうとなり、みなさんから得た情報と、市、商工会からの情報を合わせて次回以降作成していくことになりました。
みなさんからたくさんの意見を聞くことができ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

次回は、平成29年6月15日(木)10時~ 稲築保健センターで開催します。

なつきちゃんにし①

4月20日、稲築保健センターにて、稲築西地区の協議体「なつきちゃんにし」を開催しました。

 今回は、平成28年度の勉強会の内容を振り返り、自己紹介を行った後、「買い物や通院などの移動の仕組みづくり」というテーマで意見交換を行いました。
 色々な意見がだされた中で、他市で行われている乗り合いタクシーの仕組みについて次回までに情報をまとめ、稲築西地区でも行っていけないか検討していくことになりました。また、今日出た意見をまとめ、自分たちで始めれることから取り組んでいくことなりました。
 第1回目の協議体でしたが、たくさんの意見や提案がでました。

次回は、平成29年5月18日(木)10時~ 稲築保健センターで開催します。