協議体のおはなし

4月29日、前回の嘉穂地区協議体のときに地域住民の方からともしび会への声かけについて話があったので、協議体の説明をしに嘉穂ボランティア団体ともしび会定例会にお伺いしました。

協議体の説明を終えると「都合がつくときに参加してみよう」「なんだか難しい、良くわからない」という意見がありました。私もあらためて、イメージを掴むことの難しさを感じました。

協議体は今まであった委員会などとは違い、決まった誰かが出席しなければならない場ではなく、みなさんお一人おひとりが、これからも住み慣れた地域で暮らしていくために、話し合ったり地域で支えあっていく仕組みを考える場所です。私もこれからもっとみなさんと一緒に協議体のこと勉強していきたいと思います。

協議体 嘉穂ますます会 次回開催
日時:5月8日(月) 13:30〜15:30
場所:夢サイトかほ

どなたでも参加できます、お気軽にご参加ください(^o^)♪

みんなで花壇整備

4月22日、なつきちゃんひがしの協議体メンバーが地域の方に声かけし、22名で40周年記念公園の花壇整備を行いました。

今日は天気が良く、気温も高かったため、リーダーから水分補給や休憩を取りながら、無理せずゆっくり活動しましょうとの声かけがありました。

みんなでおしゃべりを楽しみながら、また協議体の今後を語り合いながら、2時間の作業を終えました。

訪れた方々が少しでも楽しんでいただけるよう、お花をたくさん植えたいと思っていますが、苗が不足しています。
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、本会にお声かけください。

嘉麻市社会福祉協議会(0948-42-0751)

なつきちゃんひがし①

4月20日、稲築東校区の協議体「なつきちゃんひがし」を稲築保健センターで開催しました。

今年度は、幅広い世代の方が交流できる居場所づくりをテーマに話し合いを進めていくため、昨年の勉強会から既に活動している公園の花壇づくりやラジオ体操、子ども会の現状を報告してもらいました。

その中で、課題も見えてきたので、それぞれの活動にプロジェクトリーダーやサブリーダーを決めることになり、課題解決に向けて生活支援コーディネーターが一緒に動いていきます。

早速 、4月22日(土)10〜12時に 40周年記念公園で、地域のみなさんと一緒に花壇の整備を行うことになりました。

お近くにお住まいの方でお時間の都合がつく方は、ぜひご参加下さい(^。^)

——次回協議体の開催予定———-
日時:5月18日(木)10:00~12:00
場所:稲築保健センター
どなたでも参加できます。お気楽にお越しください(^^)/

第2回福岡県生活支援コーディネーター連絡会

4月19日(水)、うきは市総合福祉センターで第2回福岡県生活支援コーディネーター連絡会に参加しました。
今回は、県内の生活支援コーディネーターが事前に活動する上での課題についてのアンケートに記入し、でてきた課題をテーマに話が進められました。
最初に、地域包括ケアシステムについて、2025年に向けて「できることはやって、お互いに支えあっていこう」とする介護予防が新たに加わったことや福祉という視点が大切になることを改めて振り返りました。
また、生活支援コーディネーターとして活動する上で様々な課題があるけど、地域の住民が参加しやすい環境をつくることや、自分の周りでどんな活動があっているのかを考えることが大切であることを学びました。
これからは、生活支援コーディネーターとして、協議体に参加している方たちの声を聴きもらさずに、自分の周りにどのような資源があるのかを探していくとこから始めたいと思います。

あっとふるやまだ①

4月11日、山田生涯学習館にて、山田地区の協議体「あっとふるやまだ」を開催しました。

平成28年度の勉強会の内容の振り返りや今後の進め方について意見交換をしました。
今回、話し合うテーマは、「自分で商品を選び買い物できる仕組み」。移動販売について多くの意見が寄せられましたので、次回の協議体には、移動販売をされている商店さんにお声かけすることになりました。また、参加されている方のお近くにお住いの方がどんな風に買い物に困っているかもそれぞれ話を聞いてくることにしました。
たくさんの活発な意見がでた第一回目となりました。

嘉麻い隊 うすい①

4月14日(金)、協議体「嘉麻い隊 うすい」の第1回目を上臼井公民館で開催しました。
参加者で自己紹介をした後、“本当に必要な仕組みを知るための調査”について話し合いました。
昨年度から検討を進めているアンケート調査について、最初は、参加者の方から「いきなり自宅に伺ってアンケートを申し込んでも難しいだろう。」「今は個人情報の問題もある。あまり協力してもらえないのではないか。」と心配する声がありました。
しかし、話し合いを進めていく中で、「サロンやデイサービスなど何か会合があっているときにうかがってみてはどうか。」「顔見知り同士なら安心するので、民生委員さん達に協力を要請してすすめてみてはどうか。」などの意見が出て、事前にアポイトメントをとって、アンケートをとっていくことで話がまとまりました。
次にアンケートの内容について話し合いました。「アンケート用紙の最初に介護保険と文言が載っているが、これでは介護保険のことだと思ってしまう。碓井地区の住民すべてを対象としているなら、最初にこの文言を載せない方がいいのでは。」「内容の中に現時点で助け合いの仕組みがあるかなどを聞く欄があってもいいのではないか。」という、意見が出ました。これらの意見を参考にしてアンケート用紙を修正し、早速、調査を開始していきたいと思います。
今後の予定としては、7月でアンケートを終了し、8月に内容確認、9月の全体会で発表できたらと思います。
今回の協議体の中で「以前隣人から助けてもらったことがあった。この輪が広がっていけば、地域がよくなっていくと思う。」との意見が出ました。
碓井地区に住んでいる方々の意見を聞きながら、本当に必要な仕組みを作っていけたらと思いますので、ぜひ、次回の協議体「嘉麻い隊 うすい」の参加をお願いします。

次回開催
日時:5月12日(火) 10:00~12:00
場所:飯田公民館
どなたでも参加できます。心からお待ちしております(*^^*)

嘉穂ますます会①

4月10日(月)今日は、協議体「嘉穂ますます会」の第1回目を夢サイトかほで開催しました。
初めに、1年間皆さんと一緒に勉強してきたことの振り返りをしました。「やっとうっすら協議体がなにをするのか分かってはきたけど、協議体という名前が堅くて難しいよね」「協議体をやっていることを知らない人が多いと思う、もっと多くの方に参加して頂いて色々な意見を聞きたいね」などの声が聞かれました。
次に、協議体の勉強会を一緒にしてきたみなさんと決めた嘉穂ますます会のテーマ“行きたいところに行ける仕組み”について意見交換をしました。「今は車に乗ることができているけれど、いずれ乗れなくなったときにそういう仕組みがないと困ることになる」「明日は我が身と思って」ということを皆さんおっしゃっていました。
今後の予定として次回5月は、行きたいところに行ける仕組みについて具体的に話し合うことになりましたので、市内の企業さんに参加を呼びかけます。6月、7月、8月には各地域に住んでいる方のお話を伺いに行きたいと思います。そして9月にまとめの会をしようという話になりました。

今回初めて協議体に参加しみなさんの意見を聞き、私もみなさんと一緒に、嘉穂校区にあったらいいなと思う仕組みやサービスをかたちにしていくことを考えていきたいと思いました。そして嘉穂校区の皆さんのことはやはり住んでいらっしゃる地域住民の皆さんが一番知っていらっしゃってその情報が大切であるということを実感しました。今後嘉穂校区の皆さんと一緒に、「嘉穂ますます会」を、気軽に参加して頂けておしゃべりできる場所にしていけたらと思います。

(次回開催)
日時  5月8日(月)13:30~15:30
場所  夢サイトかほ
どなたでも参加できます、お気軽にお越しください(^^)/

協議体のご案内

今日は、協議体の勉強会に参加していただいた方たちに今年度の開催予定チラシを持って伺いました。「一年間勉強してようやくわかってきたよ」「難しいけど、参加してみようと思う」などの声がありました。
協議体とは、「住み慣れた地域に暮らす中で、不安に思うこと」や「嘉麻市にはこんな良いところがあるから助かるよ」などをおしゃべりする場で、誰でも参加できます。
毎月1回、下記の日程で開催しますので、ぜひご参加ください。まずは、嘉穂からスタートです(^^♪

平成29年4月10日(月)10時~12時 夢サイトかほ 嘉穂ますます会
平成29年4月11日(火)13時30分~15時30分 山田生涯学習館 あっとふるやまだ
平成29年4月14日(金)13時30分~15時30分 上臼井公民館 嘉麻い隊うすい
平成29年4月20日(木)10時~12時 稲築保健センター なつきちゃんにし・なつきちゃんひがし

新地域支援事業勉強会

4月4日、稲築住民センター2階会議室で、『福岡県における新地域支援勉強会』を開催し、県内の市町村社協や行政の担当課、地域包括支援センターの職員など44名が参加しました。
それぞれの市町村の進捗状況を報告し、地域支援事業を進める上での課題や悩みを共有した上で、さわやか福祉財団の阿部かおりさん、竹下順一さん、本会事務局長の木山から、協議体の進め方や生活支援コーディネーターの役割、第7期高齢者福祉計画を作成する上で考えなければならないことなどについて話しがありました。
住民主体や地域づくりを地域の方々にわかりやすく伝えることの大切さや協議体は社会福祉協議会が従来行ってきた地域づくりであること、ニーズ把握から解決まで地域の方と一緒に取り組んでいくことなどを確認しました。
嘉麻市でも今月から協議体がスタートする事となり、5つの中学校区ごとに生活支援コーディネーターが配置されました。福祉の枠を超えたネットワークを広げていきながら、市民の皆さんと一緒にあったらいいなと思う活動や仕組みを作っていきたいと思います。