なつきちゃんにし⑥

9月17日(木)、稲築地区公民館でなつきちゃんにしを開催し、7名が参加しました。
今回は、台風9号、10号の際に行った声かけや見守りについて話し合いました。参加した民生委員さんは、避難の呼びかけをしましたが、避難場所が高台にあるため、いざ避難するとなると、雨が降る中で荷物を抱えて、高齢者と一緒に坂道を登るのは厳しいと思い、できなかったと話されました。
また、大雨の中で防災無線が聞こえない場所があり、避難情報などがきちんと行き届いていないこともあるため、災害時の声かけの大切さを再認識したと話され、今後も災害に関連した見守りについて考えていくことになりました。

なつきちゃんひがし⑥

9月17日(木)、銭代坊公民館でなつきちゃんひがしを開催し、10名が参加しました。
銭代坊行政区では、昨年9月に協議体を行った際に高齢者が集まれる場所に関する意見が出たため、ふれあい・いきいきサロンの立ち上げに向けて計画を立てて動いている途中でしたが、コロナ禍のため、いつから開催できるかがわからず不安とのことでした。高齢者世帯も多く、参加人数はとても多いと考えられ、公民館だけで行うことが難しくなるため、開催方法や他の集いの場についても模索していくことになりました。

嘉穂ますます会⑥

9月14日(月)、夢サイトかほで嘉穂ますます会を開催し、8名が参加し、台風10号の被害状況や避難について話し合いました。今回早く分かっていたため、近所の方に声かけし、一緒に避難した方や防災グッズ(水や非常食など)を準備した方が多くおられたことから、今後は、災害での備えについても考えていくことになりました。
移動については、市バスの沿線について確認しました。市バスが通っていない地域で困っている方がいるのではないかとの意見が出たことから、次回の宮野地区での開催の時に意見を取りまとめることになりました。

嘉穂ますます会⑤

 8月24日(月)、足白公民館で嘉穂ますます会を開催し、11名が参加しました。今回、初めて参加されたので、協議体について説明し、前回までの振り返りを行いました。
 屏行政区の方から、コロナの影響で、家に閉じこもりがちになっているため、公民館で80代から90代の高齢者の方たちと茶話会を開きたいと思っているとのことでした。地域のつながりづくりや顔の見える関係をつくるため、地域の交流の場が必要との声も聞かれ、ふれあい・いきいきサロンの立ち上げに向けて動くことになりました。
 また、他のメンバーから、市バスの枝線がなくなり、フリー乗降できなくなったと話される方もおり、デマンド型交通バスを実際利用しないとイメージがつきにくいこととの意見が出ました。今後、デマンド型交通バスを実際に利用して、移動について改めて考えていくことになりました。

なつきちゃんにし⑤

8月20日(木)、第5回なつきちゃんにしを開催し、5名が参加しました。
今回、参加してくださったAさんは、毎朝、道路沿いのゴミ拾いをしたり、小学校で見守り活動を行い、子どもたちの安全を守っているとのことでした。これまでの協議体では、高齢者に対する見守りについて話し合うことが主でしたが、これからは、Aさんの活動も参考にして、高齢者だけでなく、あらゆる世代に関する見守りについても考えて行きたいと思います。

なつきちゃんひがし⑤

8月20日(木)、鴨生第二公民館で第5回なつきちゃんひがしを開催し、6名が参加しました。
最初に、前回の振り返りを行ったあとに、コロナ禍の中での見守りや災害時の声かけについて話し合いました。参加された民生委員さんは、7月に大雨が降った際に高齢者に電話をして、避難に関する呼びかけを行ったそうです。なかでも、自宅への被害の心配が少なく、食糧等が十分にある方については、大雨の中避難するよりも家で過ごすように助言することを意識したと話されました。
また、自主防災組織の活動として、危ない箇所や被害の有無を見回りする予定でしたが、コロナ禍のためなかなか実行ができていないとのことでした。
コロナ禍で訪問することは、厳しいかもしれませんが、鴨生第二行政区では、今後も気になる方や危険箇所を見える化したマップやリストづくりについて話し合うことになりました。

あっとふるやまだ①

5カ月ぶりに山田校区の協議体を開催し、7名が参加しました。
不特定多数の方が集まることはできないため、今後どのように進めていくのかを中心に話し合いました。
昨年の協議体で決めた予定通り、市バスに乗って利便性を確認することのほかに、小さな拠点づくり事業について話を聞きたいとの声があったため、市役所の担当課に相談することにしました。
短い間でしたが、久しぶりにみなさんとお話しできて楽しかったです。

なつきちゃんにし④

7月16日(木)、稲築保健センターで協議体を開催し、6名が参加しました。5ヶ月ぶりの協議体であったため、近況報告を兼ねてコロナ禍での外出自粛期間中の活動について、みなさんで共有しました。参加された民生委員さんは、「見守りや声かけについて、なかなか思うようにできず、模索していましたが、運転中に道端から声をかけたり、大雨などの災害時には、気になる方には電話で安否確認ををするなど、コロナ禍のおかげで今後の活動方法についてじっくり考えることができました。」と話されました。
なつきちゃんにしでは、今後も、見守りのしくみづくりについて災害とも紐づけて考えていくことになりました。

嘉穂ますます会④

 7月20日(月)、下牛隈公民館で嘉穂ますます会を開催し、10名が参加しました。
はじめに、前年度の振り返りを行った後、嘉麻市地域活性推進課から教えてもらったデマンド型交通バスの4月~6月の利用状況について報告しました。毎月、利用者数は増えており、その中で嘉穂校区の利用が多いことをみなさんと共有しました。市バスの枝線が減り、フリー乗降もなくなったことから、困っている方がいるのではないかとの声も聞かれ、実際に利用している方に話を聞いて、協議体で考えていくことになりました。
 下牛隈行政区では、最近空き家が増え、空き家の草がのびているため、行政区で話し合っているそうです。また、自主防災組織の立ち上げについても考えているとのことでした。
次回も、移動や地域の気になることについて話し合うことになりました。