なつきちゃんにし③

6月20日、漆生中央公民館で第3回協議体「なつきちゃんにし」を開催し、13名が参加しました。

今回初めて参加された方が7名いらっしゃったため、はじめに協議体の目的を振り返りました。また、現在は、見守りのしくみづくりについて話を進めていることを説明し、意見交換を行いました。
70代、80代の一人暮らしの参加者からは、「元気にしていますか?」と月に一度でもいいので、声をかけてもらいたいとの意見が出されました。
そこで、誰が呼びかけ訪問活動を行うかをみなさんと考えましたが、自分が訪問するとなると、普段関わりのない人の家に自分が行ってもいいのだろうか、トラブルにならないかと一歩が踏み出せない状況でした。
サロンなど人が集まる場所で呼びかけ、訪問希望者の名簿を作成するという案も出されたため、次回の協議体では、しくみづくりのための具体的な流れを共有することにしました。

次回は、7 月18日(木)13時30分~漆生東公民館で開催します。ぜひご参加ください。

嘉穂ますます会③

6月17日(月)第3回協議体「嘉穂ますます会」を千手いこいの家で開催し、18名が参加しました。
前回、市内の商店の現状や今までの移動販売の取り組みなど話を聞きたいとの声があり、産業振興課をお招きしました。産業振興課から平成24年度の嘉麻市の買い物弱者のアンケート調査をもとに、当時から校区によって不便さの感じ方の差があったことや、現在、市内で行われている買物応援バスツアーや他自治体の情報などを教えてもらいました。
次に、前回の振り返りを行った後、意見があがった豆腐の移動販売について、メンバーのみなさんと共有しました。参加者の一人から「てんとう虫号に、地域の方々が集まっているのを見かけた。てんとう虫号に集まっている人たちに話を聞いてみてもいいのではないか」との意見が出ました。


今回、移動販売やアンケートを実施する地域の絞り込みが出来ませんでしたが、嘉穂校区の情報収集しながら移動販売やアンケートに取り組んでいきたいと思います。

(次回のお知らせ)
日時:7月22日(月)10:00~
場所:下牛隈公民館
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

あっとふるやまだ②

5月28日、筑紫集会所で山田校区協議体を開催し13名が参加しました。
平成28年の勉強会や29年度の協議体に参加されていた方で、昨年度はオレンジサロンを開催することになり、日程が重なっていたため参加できなかった方が、「今月から協議体を第4週目に変更してくれたから参加できるようになったよ」と久しぶりに来てくれました。また、筑紫集会所で初めて開催し、新たに6名が参加されました。
協議体の目的ややっと実現した移動販売が人手不足で新たな受付を中止していることなどを説明しましたたのちに、昨年12月に筑紫行政区で行ったアンケート調査の結果を見ながら、気づいたことや地域の課題を話し合いました。
筑紫行政区は営林署が管理する山に囲まれており、台風時には危険を感じる方が多くいらっしゃることや空き家が多いこと、筑紫線の市バスの路線図や市バスの運行状況について確認しました。
また、自分たちの5年後10年後に生活を思い浮かべながら、困りごとや解決の仕組みづくりについて、意見交換を行いました。

天神行政区でミニ協議体

5月23日、天神行政区でミニ協議体を開催し、10名が参加しました。
協議体や山田校区の仕組みづくりについて説明した後に、フリートーク形式で自由に意見を出してもらいました。サロンなどに参加していない方々の生活状況や困りごとを把握するためにどのような活動を展開したら良いのか、買い物に困っている人を募って買い物を代行したり、一緒に買い物に行くことができないか、最近毎週水曜日に豆腐の移動販売車が回っていることや山下行政区に赤村から野菜を売りに来ている人がいることなど、情報を共有したり、手立てを考えたりすることができました。
また、行政区内に土砂崩れが起きると陸の孤島になってしまうエリアがあり、組内内で声をかけあったり連絡網を作ることができないかなど、活発な意見交換が行われました。
行政区内には長年住んでいる方が多く、Aさん、Bさん、Cさんと個人名もたくさん飛び交いました。仕組みができるまでにはたくさんの時間がかかりますが、5年後、10年後の生活を思い浮かべながら地域のことを考えることができました。

嘉穂ますます会②

5月20日(月)第2回協議体「嘉穂ますます会」を夢サイトかほで開催し、11名が参加しました。
前回の協議体で、買い物のアンケートをした方がいいのではないかという意見があったため、アンケートの進め方について話し合いました。嘉穂校区では、子どもや近所の方、親戚などと一緒に買物に行っている方が多いことや市内のスーパーやお店の実情について、メンバーのみなさんと共有しました。移動販売については、お店の人手不足や利益の問題があり、今後の進め方も含めて、産業振興課の話を聞いてみてはどうかとの意見が出ました。
また、寄せられている相談については、「近所の野良猫が最近子どもを産んで増えている。餌を与えている人がいるがどうしたら良いか」など、今後の対応について、一緒に考えました。
(次回のお知らせ)
日時:6月17日(月)13:30~
場所:千手いこいの家
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

嘉麻い隊うすい②

5月17日(金)、飯田公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、4名が参加されました。
前回に引き続き、支え合いの仕組みづくりについて、イメージ図を見ながら話し合いました。ちょっとした困りごとを抱える方々との出会うために、ふれあい・いきいきサロンなどの集まりに参加していくことも一つの方法。区長や組長、民生委員や地域で活躍している方々に協力してもらったらどうかとの意見が出ました。地域で活躍している方と一緒に訪問すると、訪問する側も安心だという話もあり、仕組みづくりのイメージを広げていきました。
寄せられた相談としては、参加者から「遠方に住む子どもさんから、親が心配と相談があり、隣近所のかかわりが大事。見守りや話し相手がいれば安心」と話がありました。

<次回>
6月21日(金)13:30~
昭嘉公民館
どなたでも参加できます。

なつきちゃんにし②

5月16日(木)、山野第二公民館にて第2回協議体「なつきちゃんにし」を開催しました。
山野第二行政区では、秋まつりや盆踊り、公民館内の清掃活動をしているそうですが、組内に入らない人が増え、存続が難しくなっているとの話がありました。
また、稲穂園が、ひまわり団地にお住まいの方を訪問し、総合相談窓口の案内をして回ったところ、「今は困っていないけど、1人暮らしになった時にはお世話になるかもしれない」と稲穂園に開設している窓口を利用する人はほとんどいらっしゃらなかったそうです。
地域の方から「この辺りの人は、近所に家族が住んでいるところや定期的に両親の家に来ているところが多いよ」という話を聞いていたので、家族同士での助け合いができているのかなと思いました。
次回は、令和6月20日(木)13時30分~漆生中央公民館で開催します。ぜひご参加ください。

なつきちゃんひがし②

5月16日(木)、平東公民館にて2019年度第二回協議体「なつきちゃんひがし」を開催しました。
今回、平東公民館で初めての協議体の開催となるため、まずは平東行政区について教えてもらいました。平東行政区では、ふれあい・いきいきサロンとコスモス会という老人会が月に1回ずつ行われており、盛んに地域のみなさんが集まっています。しかし、子ども会や婦人会が数年前になくなり、盆踊りやクリスマス会などの行事がなくなってしまったため、子どもとの交流が少なくなったと話されました。
次回、11月に平東公民館で協議体を行う際には、今日教えてもらったことを元に、日頃の困りごとや日頃受けた相談について話合っていきたいと思います。

来月は、6月20日(木)10時より枝坂公民館で開催します。ぜひご参加ください。

嘉麻い隊うすい①

4月19日(金)、上臼井公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、4名が参加されました。
上臼井行政区では、子ども会や老人会、自主防災組織があり、5月5日に防災倉庫にある備品の使い方講座を行うそうです。その際に地域の困りごとをみなさんで共有し、日頃の関係づくりをしながら災害時に役立てたいと考えているそうです。
次に、昨年度から、支え合いの仕組みづくりについて話し合い、碓井校区にある福祉施設の意見交換を行ったことを共有しました。今後は相談窓口として、地域の福祉施設の協力が得られるようになるため、相談を受けた後の仕組みづくりを考えてみたいと提案しました。
残念ながら仕組みまではできませんでしたが、参加者からは、つながりをキーワードに「高齢者だけではなく学校とのつながりも必要ではないか」「子どもやその親とつながる仕組みづくりができるといいね。」などの意見が出ました。
次回も引き続き支え合いの仕組みづくりについて、話し合いを行うことになりました。

<次回>
5月17日(金)13:30~
飯田公民館
どなたでも参加できます。ぜひ、ご参加ください。