嘉麻い隊 うすい①

4月14日(金)、協議体「嘉麻い隊 うすい」の第1回目を上臼井公民館で開催しました。
参加者で自己紹介をした後、“本当に必要な仕組みを知るための調査”について話し合いました。
昨年度から検討を進めているアンケート調査について、最初は、参加者の方から「いきなり自宅に伺ってアンケートを申し込んでも難しいだろう。」「今は個人情報の問題もある。あまり協力してもらえないのではないか。」と心配する声がありました。
しかし、話し合いを進めていく中で、「サロンやデイサービスなど何か会合があっているときにうかがってみてはどうか。」「顔見知り同士なら安心するので、民生委員さん達に協力を要請してすすめてみてはどうか。」などの意見が出て、事前にアポイトメントをとって、アンケートをとっていくことで話がまとまりました。
次にアンケートの内容について話し合いました。「アンケート用紙の最初に介護保険と文言が載っているが、これでは介護保険のことだと思ってしまう。碓井地区の住民すべてを対象としているなら、最初にこの文言を載せない方がいいのでは。」「内容の中に現時点で助け合いの仕組みがあるかなどを聞く欄があってもいいのではないか。」という、意見が出ました。これらの意見を参考にしてアンケート用紙を修正し、早速、調査を開始していきたいと思います。
今後の予定としては、7月でアンケートを終了し、8月に内容確認、9月の全体会で発表できたらと思います。
今回の協議体の中で「以前隣人から助けてもらったことがあった。この輪が広がっていけば、地域がよくなっていくと思う。」との意見が出ました。
碓井地区に住んでいる方々の意見を聞きながら、本当に必要な仕組みを作っていけたらと思いますので、ぜひ、次回の協議体「嘉麻い隊 うすい」の参加をお願いします。

次回開催
日時:5月12日(火) 10:00~12:00
場所:飯田公民館
どなたでも参加できます。心からお待ちしております(*^^*)

嘉穂ますます会①

4月10日(月)今日は、協議体「嘉穂ますます会」の第1回目を夢サイトかほで開催しました。
初めに、1年間皆さんと一緒に勉強してきたことの振り返りをしました。「やっとうっすら協議体がなにをするのか分かってはきたけど、協議体という名前が堅くて難しいよね」「協議体をやっていることを知らない人が多いと思う、もっと多くの方に参加して頂いて色々な意見を聞きたいね」などの声が聞かれました。
次に、協議体の勉強会を一緒にしてきたみなさんと決めた嘉穂ますます会のテーマ“行きたいところに行ける仕組み”について意見交換をしました。「今は車に乗ることができているけれど、いずれ乗れなくなったときにそういう仕組みがないと困ることになる」「明日は我が身と思って」ということを皆さんおっしゃっていました。
今後の予定として次回5月は、行きたいところに行ける仕組みについて具体的に話し合うことになりましたので、市内の企業さんに参加を呼びかけます。6月、7月、8月には各地域に住んでいる方のお話を伺いに行きたいと思います。そして9月にまとめの会をしようという話になりました。

今回初めて協議体に参加しみなさんの意見を聞き、私もみなさんと一緒に、嘉穂校区にあったらいいなと思う仕組みやサービスをかたちにしていくことを考えていきたいと思いました。そして嘉穂校区の皆さんのことはやはり住んでいらっしゃる地域住民の皆さんが一番知っていらっしゃってその情報が大切であるということを実感しました。今後嘉穂校区の皆さんと一緒に、「嘉穂ますます会」を、気軽に参加して頂けておしゃべりできる場所にしていけたらと思います。

(次回開催)
日時  5月8日(月)13:30~15:30
場所  夢サイトかほ
どなたでも参加できます、お気軽にお越しください(^^)/

協議体のご案内

今日は、協議体の勉強会に参加していただいた方たちに今年度の開催予定チラシを持って伺いました。「一年間勉強してようやくわかってきたよ」「難しいけど、参加してみようと思う」などの声がありました。
協議体とは、「住み慣れた地域に暮らす中で、不安に思うこと」や「嘉麻市にはこんな良いところがあるから助かるよ」などをおしゃべりする場で、誰でも参加できます。
毎月1回、下記の日程で開催しますので、ぜひご参加ください。まずは、嘉穂からスタートです(^^♪

平成29年4月10日(月)10時~12時 夢サイトかほ 嘉穂ますます会
平成29年4月11日(火)13時30分~15時30分 山田生涯学習館 あっとふるやまだ
平成29年4月14日(金)13時30分~15時30分 上臼井公民館 嘉麻い隊うすい
平成29年4月20日(木)10時~12時 稲築保健センター なつきちゃんにし・なつきちゃんひがし

新地域支援事業勉強会

4月4日、稲築住民センター2階会議室で、『福岡県における新地域支援勉強会』を開催し、県内の市町村社協や行政の担当課、地域包括支援センターの職員など44名が参加しました。
それぞれの市町村の進捗状況を報告し、地域支援事業を進める上での課題や悩みを共有した上で、さわやか福祉財団の阿部かおりさん、竹下順一さん、本会事務局長の木山から、協議体の進め方や生活支援コーディネーターの役割、第7期高齢者福祉計画を作成する上で考えなければならないことなどについて話しがありました。
住民主体や地域づくりを地域の方々にわかりやすく伝えることの大切さや協議体は社会福祉協議会が従来行ってきた地域づくりであること、ニーズ把握から解決まで地域の方と一緒に取り組んでいくことなどを確認しました。
嘉麻市でも今月から協議体がスタートする事となり、5つの中学校区ごとに生活支援コーディネーターが配置されました。福祉の枠を超えたネットワークを広げていきながら、市民の皆さんと一緒にあったらいいなと思う活動や仕組みを作っていきたいと思います。