なつきちゃんにし①

 4月15日、稲築地区公民館にてなつきちゃんにしを開催し、2名が参加しました。
見まもりの仕組み作りについて話す中で、自宅を訪問しても出てこない、訪問を断られた、個人で回るのは限界がある等の意見を、体験談を交えて聞くことができ、現状での課題の多さを実感しました。
 実践における話を聞いたり内容を知ることは、構想を具体化していく上で欠かせない要素になります。そのため、まずは色んな方の体験から課題を抽出し、共有することから話し合いを進めていきたいと思います。

なつきちゃんひがし①

先日、鴨生町公民館でなつきちゃんひがしを開催して9名が参加しました。
鴨生町行政区では、公民館で毎日行なっているラジオ体操の行き帰りに、気になる独居高齢者宅に訪問したり、子どもたちとあいさつを交わしたりなどの、見まもりの機能も果たすようになりました。
今後は、見まもりだけではなくて、地域の困りごとを解決できるようなしくみづくりについて考えたいとの意見が出たため、実現のための話し合いをしていきたいと思います。

嘉麻い隊うすい①

 4月16日(金)、碓井地区公民館で開催し、市民2名が参加しました。
はじめに、全体会の振り返りを行い、サロンは公民館に集まることだけではなく、人と人の会話が生まれる場所がサロンで、いつでもどこでもできることを共有しました。
昨年度、各行政区で移動手段のこと、気になる方の見守り活動、自主防災組織の立ち上げについて、話し合ったことを振り返りました。
今年度は参加者を増やすのを目標に、バスのルート表作成や高齢者の近所の関係を見える化、市内業者のリストの作成を行いたいたいと思います。

令和2年度第2層協議体全体会

3月3日、山田ふれあいハウスで第2層協議体全体会を開催しました。緊急事態宣言は解除されましたが、コロナ禍ということもあり、リモートでの開催となりました。
あそびの工房もくもく屋事務局長の田川雅規さんから、気軽に会えない環境の中で、「できない」「仕方ない」と諦めるのではなく、「コロナ禍でも、地域のつながりをつくっていける」と感じられる話をしてもらいました。
田川さんから、ボールペンを使ったゲームのような問題が出され、参加者は一生懸命正解を探します。周りの人を見たり、「うまくできないね」と、近くの人と話したりしました。その行動を振り返りながら、私たちの行動の裏にある心理状態を解説されました。相手の心理を理解することで、その方の思いや気持ちを想像することができました。
普段から無意識に行っている人とのおしゃべりを、意識して声をかけあうことで、相手に楽しかったな、他の人にも教えてあげようと思ってくれたら、その声かけが他の人に広がっていきます。サロンとは、公民館に集まることだけではない。人と人との会話が生まれる場所がサロン。いつでも、どこでもサロンはできる。その声かけが、誰かの見守り活動にもつながるのだと感じました。
本会主催でのリモート会議は初めてだったため、音声がハウリングしたり、声が届かないなどのトラブルがありましたが、楽しい時間を過ごすことができました。

あっとふるやまだ⑨

山田校区の協議体「あっとふるやまだ」では、移動手段や買い物の方法が話題に上がることが多々ありました。参加しているメンバーのほとんどが市バスを利用したことがなかったため、1月の協議体では予定を変更して、市バスに乗って買い物を体験することにしました。
また、時刻表で路線や時刻を調べる中で、高齢者にはわかりにくいとの意見もあり、行政区ごとに活用できる時刻表を作ってみることにしました。

なつきちゃんにし⑨

12月17日(木)、なつきちゃんにしを稲築地区公民館で開催し、4名が参加しました。
地域での活動や見守りの仕組みづくりについて話し合う中で、各地域の方に関心を持ってもらい参加してもらうことが重要である一方、目的や役割を明確にしなければ参加を促すのは難しいという課題が見え、まずは地域のいいところや困りごとを話す場から始め、徐々にステップアップしていくとよいのでは等の意見が出ました。
また、地域で実際に活動されている方に話をしてもらう等の意見も出ており、そういった方に声をかけ参加を呼び掛けることから始めることになりました。

なつきちゃんひがし⑨

12月17日(木)、枝坂公民館でなつきちゃんひがしを開催しました。
1月の協議体の際に、みなさんから多世代が交流できる場をつくりたいとの意見が出たため、「みんなで明るく、楽しく、健康で暮らせる地域づくり」を目標に、話し合いをしました。
目標を達成するためには、まず何が課題であるか、何を解決していけばよいか意見を出してもらいました。みなさんそれぞれ、環境問題や子どもとの交流などを課題と感じており、また、地域のそのような問題に関して、興味を示す人が少ないことも課題ではないかとの声があがりました。
今後は、地域のみなさんで集まり、課題を共有し、目標達成に向けた話し合いをする場を設けることについて検討することになりました。

なつきちゃんにし⑧

11月19日(木)、稲築地区公民館でなつきちゃんにしを開催し、6人が参加しました。
今回の協議体では、前回課題としてあがっていたリーダーとなる人が不足していることについて、解決策を話し合いました。まずはリーダーの役割に関する講座を開くのがよいのではないかという意見があった一方で、リーダーには責任が伴うため、負担に思う人も多いのではないかとの意見もありました。
まずは、地域のリーダーの方がどのような活動をしているのか知りたいとの意見があったため、様々な地域活動団体のみなさんとのつながりをつくり、意見を聞いて参考にしていくことになりました。

嘉麻い隊うすい⑧

11月20日 (金)、昭嘉公民館で開催し、12名が参加しました。
昭嘉行政区では、老人会と隣組長等が毎年夏祭りとクリスマス会を行っていましたが、コロナの影響で今年の開催は難しい状況とのことでした。また、隣組長会を開催できず、自主防災組織の立ち上げを話し合う場がなくなったそうです。
メンバーから、バス停が遠くなり困っている人がいるとの声があがりました。どこにバスが停まって欲しいのかを話し合い、区として要望していくことになりました。また、市バスやデマンド型運行バスについても意見があがったため、次回意見をとりまとめたいと思います。