地域アセスメントから

コロナウィルスの影響で、3月の協議体に続いて4月も中止することになりました。山田校区では、地域アセスメントのやり直しを始めたばかりでしたが、一旦仕切り直しとなります。
そこで、地域のみなさんと話した内容をまとめたり、課題の整理を行なっていますが、これからどう評価したら良いのか悩んでいました。
そのことを、他の市町村の生活支援コーディネーターに相談したところ、実践していることを教えてくれました。ひらめきや発想力にとても感心します。この2つは協議体の中でも大切にしていることです。
山田校区でも参考にさせてもらい、オリジナルの評価ができたらいいなと思います。

協議体を中止します

毎月、地域のみなさんが集まって、自分たちの困りごとや心配なことを話し合い、解決できる仕組みをづくりをおこなってています。今月は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、全て中止することになっています。次回の開催につきましては、改めてご連絡いたします。

あっとふるやまだ⑩

2月25日、あっとふるやまだを開催し8名が参加しました。
3年間地域づくりを考えてきた基礎メンバーが、前回の協議体でマッピングした地図を見ながら、気づいたことや疑問点、課題について話し合いました。
行政区が複雑に入り混じっているエリアがあり、情報がスムーズに行き渡っているのか?集会所が2カ所あり広い行政区なので、市民が集まる機会をどう調整しているのか?バス停(市バス)までの道のりや距離はどうなのか?など、生活をイメージした質問がたくさん出ました。その中で、地図の色分けだけでなく、より詳しく話を聞き取る必要があるとの意見がありましたので、今後のミニ協議体や地域アセスメントにいかしていきたいと思います。

ミニ協議体を開催

尾浦第一公民館でミニ協議体を開催し、10名が参加しました。
地図に1人暮らしの高齢者宅の他、空き家や災害の危険がある場所などをマッピングしながら、みなさんの自宅から避難所までの経路を確認しました。
また、災害時に避難所に持って行きたい物を考え、その中で個人で準備するものと公民館に揃えたい物を整理しました。

なつきちゃんにし⑩

2月20日(木)、漆生中央公民館で第10回協議体なつきちゃんにしを開催し、9名が参加しました。
はじめに、デマンド運行型バスの情報をみなさんと共有しました。
次に、前回に引き続き、見守り活動について話し合いました。参加者からは、「訪問しても出てこない人」や「近所に、心配ごとがあると自宅を訪ねてくる人がいる」との話がありました。先日は、「災害に備えるため、土のうがほしい」と相談があったそうです。漆生中央行政区には、浸水被害にあう可能性のある場所があることが分かりました。後日詳しく話を聞かせてもらい、災害に備えた助け合いについて話し合っていきたいと思います。
次回は3月19日13時30分から稲築地区公民館で開催します。ぜひご参加ください。

嘉麻い隊うすい⑩

2月21日(金)、碓井地区公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、4名が参加しました。
初めて参加した方がおられたので、今までの振り返りとデマンド運行型バスの説明を行いました。その方は「自分が高齢になった時に、住み慣れた地域で生活したい。そのために、みんなで支え合える地域になって欲しいとの思いから参加した」と話されました。今後はアセスメントをしながら、仕組みづくりについて考えていくことになりました。
また、他のメンバーは、碓井校区にあるお店から品物を届けてもらった時に、電球換えなどを頼んでいるそうです。メンバーのみなさんは日ごろから付き合いや顔が見える関係づくりが大切ということを共有しました。
次回は、メンバーのみなさんとマップづくりを行いたいと思います。

<次回>
3月13日(金)13:30~
上臼井公民館
どなたでも参加できます。

なつきちゃんひがし⑩

2月20日(木)、鴨生第二公民館で第10回なつきちゃんひがしを開催し、18名が参加しました。
鴨生第二行政区では、自主防災組織を立ち上げてから住民の意識が少しずつ変わりはじめ、顔の見える関係づくりについて考えるようになりました。現在では、自主防災組織のメンバーを中心に、近所の気になる高齢者に声かけをして、顔が見える関係づくりに取り組んでいるそうです。今後は、まずは気になる方のマップやリストを作成して見える化し、声かけのしくみづくりについて考えていくことになりました。
次回は、3月19日(木)10時より、銭代坊公民館で開催します。ぜひご参加ください。

嘉穂ますます会⑩

2月17日(月)第10回協議体「嘉穂ますます会」を足白公民館で開催し、11名が参加しました。
事前に嘉麻市地域活性推進課にデマンド運行型バスの利用状況を確認し、利用登録が400名超えたことや1週間で10回を超える利用があることなどをメンバーのみなさんと共有しました。また、実際に利用したメンバーから、予約の手順のことなどを話してもらい、実際の利用に向けてイメージしました。4月から市バスのダイヤ改定で枝線がなくなる予定のため、デマンド運行型バスを上手に利用することが必要になってくるとの意見が出ました。
次に、嘉穂校区にある社会福祉法人やNPO法人、居宅介護支援事業所など、みなさんにあげてもらい、どんな事業所があるのかを再確認しました。次回は、メンバーのみなさんとマップづくりをしていくことになりました。

(次回のお知らせ)
日時:3月16日(月)13:30~
場所:夢サイトかほ
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

生活支援体制整備事業の意見交換会に参加

2月4日(火)、クローバープラザで開催された、令和元年度生活支援体制整備事業に関する意見交換会に参加しました。
 はじめに、宝塚市社会福祉協議会常務理事 佐藤寿一さんから「社協が生活支援体制整備事業に取り組むために必要な視点とは」との講演があり、社協の取り組みも生活支援体制整備事業も住民主体の視点が大切であることを再確認しました。
 次に筑紫五市生活支援コーディネーター情報交換会の報告があり、自分の地域にあった展開方法を考える場になっており、横とのつながりで事業への効果も出てきているとのことでした。地域住民の方々や行政、他機関、色んなつながりをつくっていくことが事業展開にもつながるのだと感じました。
 最後に、筑豊圏域の生活支援コーディネーターの方々とグループワークを行い、困っていることなどを話し合いました。市町村によって状況や課題は違いましたが、同じ思いを持つ同士がいるということで心強く感じました。