天神行政区でミニ協議体

5月23日、天神行政区でミニ協議体を開催し、10名が参加しました。
協議体や山田校区の仕組みづくりについて説明した後に、フリートーク形式で自由に意見を出してもらいました。サロンなどに参加していない方々の生活状況や困りごとを把握するためにどのような活動を展開したら良いのか、買い物に困っている人を募って買い物を代行したり、一緒に買い物に行くことができないか、最近毎週水曜日に豆腐の移動販売車が回っていることや山下行政区に赤村から野菜を売りに来ている人がいることなど、情報を共有したり、手立てを考えたりすることができました。
また、行政区内に土砂崩れが起きると陸の孤島になってしまうエリアがあり、組内内で声をかけあったり連絡網を作ることができないかなど、活発な意見交換が行われました。
行政区内には長年住んでいる方が多く、Aさん、Bさん、Cさんと個人名もたくさん飛び交いました。仕組みができるまでにはたくさんの時間がかかりますが、5年後、10年後の生活を思い浮かべながら地域のことを考えることができました。

嘉穂ますます会②

5月20日(月)第2回協議体「嘉穂ますます会」を夢サイトかほで開催し、11名が参加しました。
前回の協議体で、買い物のアンケートをした方がいいのではないかという意見があったため、アンケートの進め方について話し合いました。嘉穂校区では、子どもや近所の方、親戚などと一緒に買物に行っている方が多いことや市内のスーパーやお店の実情について、メンバーのみなさんと共有しました。移動販売については、お店の人手不足や利益の問題があり、今後の進め方も含めて、産業振興課の話を聞いてみてはどうかとの意見が出ました。
また、寄せられている相談については、「近所の野良猫が最近子どもを産んで増えている。餌を与えている人がいるがどうしたら良いか」など、今後の対応について、一緒に考えました。
(次回のお知らせ)
日時:6月17日(月)13:30~
場所:千手いこいの家
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

嘉麻い隊うすい②

5月17日(金)、飯田公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、4名が参加されました。
前回に引き続き、支え合いの仕組みづくりについて、イメージ図を見ながら話し合いました。ちょっとした困りごとを抱える方々との出会うために、ふれあい・いきいきサロンなどの集まりに参加していくことも一つの方法。区長や組長、民生委員や地域で活躍している方々に協力してもらったらどうかとの意見が出ました。地域で活躍している方と一緒に訪問すると、訪問する側も安心だという話もあり、仕組みづくりのイメージを広げていきました。
寄せられた相談としては、参加者から「遠方に住む子どもさんから、親が心配と相談があり、隣近所のかかわりが大事。見守りや話し相手がいれば安心」と話がありました。

<次回>
6月21日(金)13:30~
昭嘉公民館
どなたでも参加できます。

なつきちゃんにし②

5月16日(木)、山野第二公民館にて第2回協議体「なつきちゃんにし」を開催しました。
山野第二行政区では、秋まつりや盆踊り、公民館内の清掃活動をしているそうですが、組内に入らない人が増え、存続が難しくなっているとの話がありました。
また、稲穂園が、ひまわり団地にお住まいの方を訪問し、総合相談窓口の案内をして回ったところ、「今は困っていないけど、1人暮らしになった時にはお世話になるかもしれない」と稲穂園に開設している窓口を利用する人はほとんどいらっしゃらなかったそうです。
地域の方から「この辺りの人は、近所に家族が住んでいるところや定期的に両親の家に来ているところが多いよ」という話を聞いていたので、家族同士での助け合いができているのかなと思いました。
次回は、令和6月20日(木)13時30分~漆生中央公民館で開催します。ぜひご参加ください。

なつきちゃんひがし②

5月16日(木)、平東公民館にて2019年度第二回協議体「なつきちゃんひがし」を開催しました。
今回、平東公民館で初めての協議体の開催となるため、まずは平東行政区について教えてもらいました。平東行政区では、ふれあい・いきいきサロンとコスモス会という老人会が月に1回ずつ行われており、盛んに地域のみなさんが集まっています。しかし、子ども会や婦人会が数年前になくなり、盆踊りやクリスマス会などの行事がなくなってしまったため、子どもとの交流が少なくなったと話されました。
次回、11月に平東公民館で協議体を行う際には、今日教えてもらったことを元に、日頃の困りごとや日頃受けた相談について話合っていきたいと思います。

来月は、6月20日(木)10時より枝坂公民館で開催します。ぜひご参加ください。

嘉麻い隊うすい①

4月19日(金)、上臼井公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、4名が参加されました。
上臼井行政区では、子ども会や老人会、自主防災組織があり、5月5日に防災倉庫にある備品の使い方講座を行うそうです。その際に地域の困りごとをみなさんで共有し、日頃の関係づくりをしながら災害時に役立てたいと考えているそうです。
次に、昨年度から、支え合いの仕組みづくりについて話し合い、碓井校区にある福祉施設の意見交換を行ったことを共有しました。今後は相談窓口として、地域の福祉施設の協力が得られるようになるため、相談を受けた後の仕組みづくりを考えてみたいと提案しました。
残念ながら仕組みまではできませんでしたが、参加者からは、つながりをキーワードに「高齢者だけではなく学校とのつながりも必要ではないか」「子どもやその親とつながる仕組みづくりができるといいね。」などの意見が出ました。
次回も引き続き支え合いの仕組みづくりについて、話し合いを行うことになりました。

<次回>
5月17日(金)13:30~
飯田公民館
どなたでも参加できます。ぜひ、ご参加ください。

なつきちゃんにし①

4月18日、軽費老人ホーム稲穂園にて、第1回「なつきちゃんにし」を開催し、7名が参加しました。

稲築西校区では、見守りのしくみづくりについて、話を進めているところです。
山野第一ネットワーク委員会の見守り訪問活動、ラジオ体操が子どもから高齢者までの見守りにもつながっているとの話をみなさんと共有し、今後どのような形でしくみを作っていくかを話し合いました。
民生委員の活動をしていても、異性の一人暮らしの自宅には1人では行きづらいため、同性同士で訪問できるような体制にしてはどうかとの意見が出されました。
組長や区長を中心に動こうとすると、組内に入っていない人たちとつながることが難しいため、福祉施設やスーパー、人の協力を得ながら、地域で見守る目を増やすことができないかとの声もありました。
福祉施設や地域のみなさんに協力が得られないかどうか相談することになりました。

次回の「なつきちゃんにし」は、5月16日(木)13:30〜山野第二公民館で行います。
ぜひご参加ください。

なつきちゃんひがし①

4月18日(木)、鴨生町公民館にて2019年度第1回協議体「なつきちゃんひがし」を開催し、11名が参加されました。

鴨生町行政区では毎日ラジオ体操を行っています。先日、その最中に、靴を履かずに靴下で歩いている方を見かけ、様子がおかしいと思い警察に通報したそうです。結果的に、行方不明で捜索願いが出ていた方で、認知症で家がわからず帰れなくなっていたとのことでした。
また、毎朝行っていることもあり、登校中の小学生と顔見知りになり、挨拶を交わすようになるなど、子供の見守りにも繋がっています。
鴨生町行政区では、今後もラジオ体操の活動を活かして、見守りのしくみづくりについて考えていくことになりました。
次回は、5月16日(木)10時より平東公民館にて開催します。ぜひご参加ください。

第10回生活支援コーディネーター連絡会

4月17日、大刀洗町ドリームセンター展示ホールで開催された、第10回福岡県生活支援コーディネーター連絡会に参加しました。
県内の生活支援体制整備事業の実施状況についての情報提供があり、その後、各市町村から出された活動にあたっての課題と解決のための取り組み例を教えてもらいました。
グループワークでは、社協と行政の連携のあり方、通いの場から地域づくりにつなげる取り組みの過程を知りたいとの意見が出されていました。
また、地域づくりには福祉関係者以外の人がネットワークに入っているかどうかがポイントであるとの話がありました。
今回の連絡会をとおして、地域を歩きつつ、地域づくりを一緒に考えていく仲間を増やしていきたいなと感じました。

あっとふるやまだ①

2019年度になって初めての「あっとふるやまだ」を開催し、5名が参加しました。
地域のみなさんに協議体の趣旨を理解してもらい、たくさんの方に参加してもらうためにはどうしたらいいのか、また協議体での話し合いをどのように進めていくのかを話し合いました。
参加者のお一人から、知人の1人暮らしの女性が、高いところに収納しているものを取りたくて、たまたま訪問した郵便配達員さんに、手伝ってもらった話を聞き、困ったときに頼める仕組みづくりが必要ではないかとの声が上がりました。しかし、作業を手伝ってくれる人は見つけやすいが、相談を受け付けたりマッチングしたりする役割の担い手がいないため、参加した方がご存知の企業や人に、協力してもらえないか、また協議体に参加してもらえないか相談してみることにしました。
あっとふるやまだでは、今後支え合いの仕組み作りについて考えることにしました。