あっとふるやまだ①

5カ月ぶりに山田校区の協議体を開催し、7名が参加しました。
不特定多数の方が集まることはできないため、今後どのように進めていくのかを中心に話し合いました。
昨年の協議体で決めた予定通り、市バスに乗って利便性を確認することのほかに、小さな拠点づくり事業について話を聞きたいとの声があったため、市役所の担当課に相談することにしました。
短い間でしたが、久しぶりにみなさんとお話しできて楽しかったです。

なつきちゃんにし④

7月16日(木)、稲築保健センターで協議体を開催し、6名が参加しました。5ヶ月ぶりの協議体であったため、近況報告を兼ねてコロナ禍での外出自粛期間中の活動について、みなさんで共有しました。参加された民生委員さんは、「見守りや声かけについて、なかなか思うようにできず、模索していましたが、運転中に道端から声をかけたり、大雨などの災害時には、気になる方には電話で安否確認ををするなど、コロナ禍のおかげで今後の活動方法についてじっくり考えることができました。」と話されました。
なつきちゃんにしでは、今後も、見守りのしくみづくりについて災害とも紐づけて考えていくことになりました。

嘉穂ますます会④

 7月20日(月)、下牛隈公民館で嘉穂ますます会を開催し、10名が参加しました。
はじめに、前年度の振り返りを行った後、嘉麻市地域活性推進課から教えてもらったデマンド型交通バスの4月~6月の利用状況について報告しました。毎月、利用者数は増えており、その中で嘉穂校区の利用が多いことをみなさんと共有しました。市バスの枝線が減り、フリー乗降もなくなったことから、困っている方がいるのではないかとの声も聞かれ、実際に利用している方に話を聞いて、協議体で考えていくことになりました。
 下牛隈行政区では、最近空き家が増え、空き家の草がのびているため、行政区で話し合っているそうです。また、自主防災組織の立ち上げについても考えているとのことでした。
次回も、移動や地域の気になることについて話し合うことになりました。
 

なつきちゃんひがし④

7月16日(木)、なつきちゃんひがしを開催し、7名が参加しました。今年の2月以来の協議体の開催となりました。
今回、初めて鴨生北町集会所で協議体を行ったため、まずは鴨生北町のことについて教えてもらいました。鴨生北町では、地域活動があまり行われていませんでしたが、昨年からふれあい・いきいきサロンを始めたのを皮切りに、少しずつ活動を増やしています。なかでも、災害時に向けた自主防災組織の立ち上げについて、計画をしているそうです。しかし、活動に参加される方がまだ少ないため、まずは、参加者を増やしてから防災や今後の地域活動に関する話をしていきたいとの声がありました。

嘉麻い隊うすい④

 7月17日(金)、笹原公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、7名が参加しました。
 笹原行政区では、昨年11月にサロンを立ち上げましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在も中止しています。コロナウイルスが落ち着けば、再開を望んでいるとのことでした。また、自粛期間中は、買い物や病院以外の外出はひかえて、自宅の草取りや散歩をして、挨拶や声をかけたり、近所で4~5人集まり近況報告をしていたそうです。
 最近、一人暮らしをしているAさん(80代)の様子が気になると話があり、Aさんだけでなく一人暮らしの方が多く、緊急時が心配との声も聞かけれました。今後は、地域の見守りの仕組みについて話していくことになりました。

地域アセスメントから

コロナウィルスの影響で、3月の協議体に続いて4月も中止することになりました。山田校区では、地域アセスメントのやり直しを始めたばかりでしたが、一旦仕切り直しとなります。
そこで、地域のみなさんと話した内容をまとめたり、課題の整理を行なっていますが、これからどう評価したら良いのか悩んでいました。
そのことを、他の市町村の生活支援コーディネーターに相談したところ、実践していることを教えてくれました。ひらめきや発想力にとても感心します。この2つは協議体の中でも大切にしていることです。
山田校区でも参考にさせてもらい、オリジナルの評価ができたらいいなと思います。

協議体を中止します

毎月、地域のみなさんが集まって、自分たちの困りごとや心配なことを話し合い、解決できる仕組みをづくりをおこなってています。今月は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、全て中止することになっています。次回の開催につきましては、改めてご連絡いたします。

あっとふるやまだ⑩

2月25日、あっとふるやまだを開催し8名が参加しました。
3年間地域づくりを考えてきた基礎メンバーが、前回の協議体でマッピングした地図を見ながら、気づいたことや疑問点、課題について話し合いました。
行政区が複雑に入り混じっているエリアがあり、情報がスムーズに行き渡っているのか?集会所が2カ所あり広い行政区なので、市民が集まる機会をどう調整しているのか?バス停(市バス)までの道のりや距離はどうなのか?など、生活をイメージした質問がたくさん出ました。その中で、地図の色分けだけでなく、より詳しく話を聞き取る必要があるとの意見がありましたので、今後のミニ協議体や地域アセスメントにいかしていきたいと思います。

ミニ協議体を開催

尾浦第一公民館でミニ協議体を開催し、10名が参加しました。
地図に1人暮らしの高齢者宅の他、空き家や災害の危険がある場所などをマッピングしながら、みなさんの自宅から避難所までの経路を確認しました。
また、災害時に避難所に持って行きたい物を考え、その中で個人で準備するものと公民館に揃えたい物を整理しました。