嘉穂ますます会⑦

10月19日(月)、旧宮野小学校で嘉穂ますます会を開催し、15名が参加しました。
今回、社会福祉課から2名が参加されたため、今までの振り返りと嘉穂校区のいいところや社会資源、課題について話し合いました。
参加したメンバーから、4月に市バスの路線の見直しがあり、運転免許証を返納した後の生活を心配する声があがり、地域にどのように困っている方がいるのかもう一度聞き取り調査を行ったらどうかとの意見が出ました。
次回、調査の内容を具体的に決めていくことになりました。

なつきちゃんにし⑦

10月15日(木)、稲築保健センターでなつきちゃんにしを開催し、7名が参加しました。
今回は、地域福祉計画策定にあたって社会福祉課から2名が参加されたため、稲築西地区の社会資源や課題について改めて意見を出し合いました。
その中でも、地域のリーダーとなる人が不在であることが大きな課題であるとの意見がありました。地域のアンテナ役やリーダー役となる人をこの協議体の中で見つけたり、今参加しているみなさんにリーダー役を担ってもらい、しくみづくりにつなげていければと思います。

嘉麻い隊うすい⑦

10月16日(金)、飯田公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、9名が参加しました。
久しぶりの開催となったため、飯田行政区について話し合いました。
参加したAさん(80代後半の女性)から、最近自宅近くの田んぼにゴミを捨てる人がいて、困っているとの話がありました。また、日中一人で居ることが多いため、不安になるとのことでした。他のメンバーからは地域を巡回する人がいれば、防犯上も安心との声があり、一人で担うのは負担がかかるため、数人で見守りの体制がとれればいいなとの意見が出ました。
今後も地域の見守りについて考えていくことになりました。

なつきちゃんひがし⑦

10月15日(木)、平東公民館でなつきちゃんひがしを開催し、10名が参加しました。
今回は、災害時や平常時の声かけや見守りの状況について話し合いました。参加したAさんは、日頃の声かけをしている中で、「組内のBさんをここ数日間見かけない」と行政区長さんと民生委員さんに相談をしました。警察や消防に通報して中に入ってみると、Bさんが座り込んで動けなくなっており、あと少しでも発見が遅れていると命に関わる危険性があったそうです。その後、Bさんは、ヘルパーなどの様々なサービスにつながる事ができ、現在も元気に暮らされています。
今回の話を聞いてて、AさんがBさんの事を気にかけていたように、地域の中でのアンテナ役の人を見つけていくことが大切であると感じました。

あっとふるやまだ

9月29日、あっとふるやまだを開催し、7名が参加しました。
前回の協議体では、山田校区のいろいろなバス停から、飯塚市の眼科やスーパー、稲築校区の病院やホームセンターなどに行く方法を調べました。今日は、その内容をグループごとに発表し、感じたことを話し合いました。
参加者は、普段自家用車で移動しているため、時刻表で調べることすら初めてで、バス停や路線がわからず、とても苦労しました。幹線路線までの移動に必要な枝線が充実していないバス停では、デマンドバスの利用が効果的ですが、予約制であることや校区を跨ぐことができないため、買い物や受診にかかる時間をイメージしながら予測することが必要だと気づきました。慣れるまでは失敗を繰り返したり、わずらわしく感じたりすることもあるかもしれません。集会所や公民館を発着する路線図や時刻表があると、利用しやすいのではないかとの意見が上がりました。
話し合いが中心になることが多い協議体ですが、自分たちで調べて発表したことで、参加したみなさんが発言でき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

なつきちゃんにし⑥

9月17日(木)、稲築地区公民館でなつきちゃんにしを開催し、7名が参加しました。
今回は、台風9号、10号の際に行った声かけや見守りについて話し合いました。参加した民生委員さんは、避難の呼びかけをしましたが、避難場所が高台にあるため、いざ避難するとなると、雨が降る中で荷物を抱えて、高齢者と一緒に坂道を登るのは厳しいと思い、できなかったと話されました。
また、大雨の中で防災無線が聞こえない場所があり、避難情報などがきちんと行き届いていないこともあるため、災害時の声かけの大切さを再認識したと話され、今後も災害に関連した見守りについて考えていくことになりました。

なつきちゃんひがし⑥

9月17日(木)、銭代坊公民館でなつきちゃんひがしを開催し、10名が参加しました。
銭代坊行政区では、昨年9月に協議体を行った際に高齢者が集まれる場所に関する意見が出たため、ふれあい・いきいきサロンの立ち上げに向けて計画を立てて動いている途中でしたが、コロナ禍のため、いつから開催できるかがわからず不安とのことでした。高齢者世帯も多く、参加人数はとても多いと考えられ、公民館だけで行うことが難しくなるため、開催方法や他の集いの場についても模索していくことになりました。

嘉穂ますます会⑥

9月14日(月)、夢サイトかほで嘉穂ますます会を開催し、8名が参加し、台風10号の被害状況や避難について話し合いました。今回早く分かっていたため、近所の方に声かけし、一緒に避難した方や防災グッズ(水や非常食など)を準備した方が多くおられたことから、今後は、災害での備えについても考えていくことになりました。
移動については、市バスの沿線について確認しました。市バスが通っていない地域で困っている方がいるのではないかとの意見が出たことから、次回の宮野地区での開催の時に意見を取りまとめることになりました。

嘉穂ますます会⑤

 8月24日(月)、足白公民館で嘉穂ますます会を開催し、11名が参加しました。今回、初めて参加されたので、協議体について説明し、前回までの振り返りを行いました。
 屏行政区の方から、コロナの影響で、家に閉じこもりがちになっているため、公民館で80代から90代の高齢者の方たちと茶話会を開きたいと思っているとのことでした。地域のつながりづくりや顔の見える関係をつくるため、地域の交流の場が必要との声も聞かれ、ふれあい・いきいきサロンの立ち上げに向けて動くことになりました。
 また、他のメンバーから、市バスの枝線がなくなり、フリー乗降できなくなったと話される方もおり、デマンド型交通バスを実際利用しないとイメージがつきにくいこととの意見が出ました。今後、デマンド型交通バスを実際に利用して、移動について改めて考えていくことになりました。