大切な情報源に

 嘉麻市には様々なボランティアグループがあります。本会のかまボランティア・市民活動センターに登録している朗読コアは、目が不自由な方々のために本会の広報紙や市の広報の内容をカセットテープに録音し、本会に届けています。そのテープは本会の職員が自宅に訪問し、渡しています。
 先日、訪問した際に、「いつもありがとうございます。毎月楽しみにしています。このテープのおかげで社協や市の広報紙の内容を知ることができます。私にとっては大切な情報源です」と、話してくれました。
 今後も市民のみなさんに喜んでもらえる、広報紙をつくっていきたいと思います。

ボランティア活動を通して見えてきたこと

 今日は、福岡県立稲築志耕館高等学校にお邪魔して、先日持ってこられた平成30年7月豪雨への義援金についてお話を伺いました。
 義援金は、去年2日間行われた文化祭の模擬店の売り上げとPTAからの協力で集まったそうです。
 生徒会副会長日賀野蓮さんと文化委員長佐々木哉太さんは「少しでも被災地のお役に立てればと思い始めましたが、たくさんの方々がご協力してくれました」「災害支援活動について、多くの人が関心をもっていることがわかり、嬉しかったです」と、話されました。
 生徒会では日頃からボランティア活動を行っているそうで、「みんな元気があるので、何かあれば声をかけてください」との言葉にとても心強く感じました。

ボランティア募集情報

 県内の子どもたちが学年や勝ち負けに関係なく楽しく走る、ふくおか子ども駅伝in嘉麻が開催されます。
 この大会で、運営をお手伝いしてくれるボランティアスタッフを以下の通りに募集しています。

日  時 平成31年2月17日(日)8:00~15:00
集合場所 山田生涯学習館(嘉麻市上山田1347-10)
活動内容 テントの設置、コース運営など
募集締切 平成31年1月18日(金)
備  考 屋外の活動のため、防寒対策をお願いします。
お問い合わせ かまボランティア・市民活動センター 0948-42-0751

長谷山の初日の出を見る会

 あけましておめでとうございます。今日は朝から晴天に恵まれ長谷山で初日の出を見る会が開催されました。たくさんの方が参加され、山頂でふるまわれたシシ鍋で冷えた体を温めました。

 
 餅まきや絶叫大会も行われ、楽しい新年を迎えました。

長谷山を愛する会 ~初日の出にむけての準備作業~

 早いもので今年も大晦日を迎えました。みなさん、やり残したことはないでしょうか。スッキリした気持ちで新年を迎えたいですね。
 さて、本日は市民活動グループ長谷山を愛する会が、明日の初日の出にむけての準備作業等を行いました。


 長谷山の初日の出を見る会は、明日で31回目を迎え、毎年登山者は100名を超えるそうです。大晦日にキャリーやモノレールを使って資材を運んだり、山頂では会場のセッティングや焚火用の枝集めなどを行います。一日かかるそうですが、地域の方々に長谷山の初日の出を楽しく、安全に過ごしてもらいたいとの思いから懸命に取り組まれています。
 明日はシシ鍋や餅まき、絶叫大会などが開催される予定とのことで、楽しみですね。その様子も紹介したいと思います。

ボランティア募集情報

障がい者支援施設三愛園では、入居者の話し相手やレクリエーションのお手伝いをしていただける方を以下のとおりに募集しています。

日時 随時(月~日曜日 9時~17時) 
※活動可能な日、時間帯でかまいません。
場所 三愛園(岩崎1373番地2)
内容 入居者の話し相手、レクリエーションのお手伝い
備考 動きやすい服装で、上履きを準備してください。
お問い合わせ かまボランティア・市民活動センター 0948-42-0751

福岡県立稲築志耕館高等高校から義援金を受け取りました

12月18日(火)、福岡県立稲築志耕館高等学校生徒3名と先生が来所され、みなさんで集めた平成30年7月豪雨のための義援金を、本会の村上会長に手渡されました。

この義援金は、福岡県共同募金会に送金させていただきます。ありがとうございました。

クリスマス会 足白行政区子ども会

12月15日(土)、足白公民館で子ども会のクリスマス会が開催されました。ボランティアグループのあそばん会が、子ども達に折り紙で作るサンタクロースやツリーを教えました。子どもたちは、真剣な表情で折り、色鉛筆で顔を描き、できあがった折り紙を見せてくれました。

子ども会では、クリスマス会の他にソフトバレーやキャンプも行っているそうです。

 

平成30年度 社会福祉法人嘉穂の里 もちつき交流会

 12月8日(土)、社会福祉法人嘉穂の里さくら学園にて、もちつき交流会が行われ、本会のかまボランティア・市民活動センターに登録されている個人ボランティアさんやともしび会の方々計22名で参加しました。この交流会は、障がい者支援施設の利用者様と「もちつき」を通じて、地域のみなさまとのつながりを深めることを目的とされています。


 もちつきやもち丸め、釜戸の火の当番などのお手伝いをし、特にもちつきでは施設の利用者様や地域のお子さんと一緒に行い、「ヨイショ」と掛け声をかけながら、力を合わせて行いました。一緒に作って出来たおもちはとてもおいしく、施設の方々と楽しく食事や会話をすることができました。

 参加した方々にとって素敵な思い出ができた交流会になったと思います。