最大級の警戒を

6日(日)から7日(月)にかけて台風10号が接近します。今日、訪問をした際にも注意の呼びかけを行いましたが、中には避難をしたくてもできない方が多く、要援護者を避難場所まで誘導できるような仕組みの必要性を感じました。
明日は、雨の予報のため、今日のうちに備蓄品や避難セットの確認、庭や家の周りに飛ぶものがないか確認をもう一度行い、最大級の警戒をしましょう。
また、6日(日)の12時より下記の通り避難所が開設されます。避難する時は、各自で食糧等を持参するようにしましょう。

【稲築地区】
稲築保健センター、なつき文化ホール、稲築中学校柔剣道場・体育館、稲築東中学校柔剣道場・体育館

【山田地区】
山田市民センター、山田地区公民館熊ヶ畑分館(憩いの家白雲荘)、上山田住民ホール、山田中学校体育館、下山田小学校白馬ホール

【碓井地区】
碓井住民センター大ホール、碓井小学校体育館、うすい人権啓発センターあかつき

【嘉穂地区】
嘉穂総合体育館、牛隈小学校、嘉穂隣保館、嘉穂地区公民館宮野分館、足白農泊施設「カホアルペ」(コミュニティスペース)

避難所が開設されます

台風9号の接近に伴い、本日午後5時から、市内の4カ所に自主避難所が開設されます(稲築保健センター・山田市民センター・碓井住民センター大ホール・嘉穂総合体育館)今週末には台風10号の影響による大雨も予想されており、いよいよ台風シーズン突入です。
防災の日の昨日、我が家では防災グッズの点検を行いました。保存食や水の賞味期限を確認したり、懐中電灯の電池を交換しました。また、いつでも持ち出せるよう玄関に防災リュックを設置する棚を作りました。
避難する際には、食糧や毛布、常備薬など、各自で必要なものを持参する必要があります。今一度、各家庭で防災や避難について話し合ってください。

ボランティア活動保険

先日、ボランティア活動保険に入りたいとの電話がありました。お聞きすると、昨年も加入されていたそうです。今回は7月4日以降からの豪雨で福岡県内も被害があり、ボランティアを募集していると聞き、手続きにこられました。
ボランティア活動保険は、活動中のさまざまな事故によるケガや損害賠償責任を補償する保険です。
被災地での災害ボランティア活動を行う際は、ボランティア活動保険への加入が必要になります。被災地の負担を少しでも軽減させるため、事前に在住地や勤務地等の社会福祉協議会で加入手続きを行ってください。

災害ボランティアセンターについて

先週末から降り続いた大雨により、福岡県内でも大きな被害が発生しています。
ボランティアセンターの情報は下記のとおりです。
●大牟田市
完全事前予約制のため、当日の受付はありません。募集範囲は、大牟田市、みやま市、柳川市、荒尾市、長洲町、南関町にお住まいの方となっています。
詳細につきましては、大牟田市社会福祉協議会のホームページでご確認ください。
●久留米市
福岡県内にお住まいの方で、ホームページから登録が必要となります。なお、今週末は想定数を超える申し込みがあったため、募集は一時見合わせることになっています。
詳細につきましては、久留米市社会福祉協議会のホームページでご確認ください。
●八女市
災害協定を締結している団体等で活動を行っており、ボランティアの募集は行っておりません。
ボランティア活動に参加される方は、事前に、お住いの地域の社会福祉協議会で、ボランティア保険にご加入ください。

避難所開設のお知らせ

本日、7月9日(木)18時より、下記の4か所で自主避難所が開設されます。
大雨警報が継続して発表されており、夜間も降り続くことが予想されるため、避難をされる方は、食ベもの等必要なものを準備して、明るいうちに避難をしましょう。

稲築地区:稲築保健センター
山田地区:山田市民センター
碓井地区:碓井住民センター大ホール
嘉穂地区:嘉穂総合体育館

自分の命を最優先に

帰り道に遠賀川の水位がかなり上昇しており、家の近くの水路も増水して氾濫していて、身近に危険が迫っていることを実感しました。
現在、九州北部に線状降水帯が発生しているため、県内全域で大雨警報や大雨特別警報が出ており、6日未明から7日にかけても雨が降り続くことが予想されます。
深夜になると暗く、昼間に比べて避難の最中に増水した用水路に足を取られる可能性なども高まるため、避難をするしないについてはしっかりと考え、自分の命を守る行動を最優先に行いましょう。

避難所のお知らせ

開設される避難所は以下の通りです。
●稲築地区稲築保健センター、なつき文化ホール、稲築東中学校
●山田地区熊ヶ畑分館、山田市民センター、上山田住民ホール、白馬ホール
●碓井地区碓井住民センター、うすい人権啓発センターあかつき
●嘉穂地区
下牛隈公民館、嘉穂総合体育館、嘉穂隣保館、宮野分館、足白分館、千手分館、はせ一里館
※避難場所への避難が危険な場合は、近くの安全な場所に避難するか、屋内の高い所に避難してください。
現在の千手川の様子です。1時間前と比べると、水位が上がり、勢いも増しています。流木が目立つようになりました。

九州北部豪雨から3年

平成29年の九州北部豪雨から、今日で3年経ちました。また、昨日未明の九州南部豪雨から、一夜経ち徐々に被害状況が明らかになり、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
今までは、災害が遠いところのお話と感じる方が多かったと思われますが、近年は身近に起こりうる出来事になってきています。
九州北部地方にも8日まで梅雨前線が停滞すると予報されています。避難経路や避難場所をご確認下さい。

南九州で大雨

九州南部で昨夜から降り続いた大雨は、土砂崩れや河川の氾濫など大きな被害をもたらしました。家屋の倒壊や土砂の流入のみならず、人命に関わる被害も明らかになってきました。
天気予報では、8日まで前線が停滞するといわれています。今一度、避難に備えて、身の回りのものをご確認ください。