福岡県立嘉穂特別支援学校運動会ボランティア

 10月14日(土)、福岡県立嘉穂特別支援学校で運動会が行われ、本会のかまボランティア・市民活動センターに登録されているボランティアさん2名と一緒に参加しました。
心配された天気でしたが、運動会中は晴れ間ものぞき、雨に濡れることもありませんでした。開始前の駐車場の案内をした後に、近畿大学付属福岡高校学校や福岡県立稲築志耕館高等学校の学生さんと一緒に、用具の出し入れなどを手伝いました。
 運動場では、玉入れ競技や炭坑節を踊ったのちに、体育館に移動してボウリングやストラックアウトなどが行われました。児童の一生懸命な姿や笑顔に、大きな声援が送られ、とても楽しくすがすがしい一日になりました。

ボランティア募集情報

10月28日(土)、シルバーケア嘉穂施設内にて秋祭りを開催します。その時に模擬店の販売補助や利用者のレクリエーション補助をしてくれる方を募集しています。ぜひ、ご協力をお願いいたします。
日時:10月28日(土) 10:00~15:00
場所:シルバーケア嘉穂施設内 (嘉麻市鴨生480-1)
内容:模擬店の販売補助や利用者のレクリエーション補助
備考:動きやすい服装で、上靴準備 昼食はシルバーケア嘉穂にて用意
募集人数:2~3名
募集期限:10月20日(金) 
【お問い合わせ】かまボランティア・市民活動センター 電話 0948-42-0751

台風18号 大分県災害ボランティア情報

先週末の台風18号に伴う大雨によって、大分県では広い範囲で土砂災害が発生しました。佐伯市、臼杵市、津久見市では、災害ボランティアセンターが開設されています。
家具の運び出しや室内の泥出しを中心とした活動が求められていますが、スコップなどの資材が不足しているようですので、お持ちの方はご持参ください。
嘉麻市からボランティアに行かれる方は、事前に本会でボランティア保険への加入手続きをお願いします。やむをえず現地で加入する場合は、350円が必要となりますので、あらかじめお釣りのないようご準備ください。
ボランティアの受付時間はいずれも9時からとなっております。高速道路料金の減免措置も開始されています。詳細については大分県やそれぞれの社会福祉協議会ホームページ、フェイスブックでご確認ください。
活動に行かれる際には、長袖、長ズボン、厚手のゴム手袋、長靴、防塵マスク、昼食、飲料水などをご持参の上、くれぐれも体調に気をつけて、怪我のないように活動してください。みなさまのご協力をお願いします。

少しホッと…

心配していた台風は、九州南部を通過し、四国に再上陸しました。嘉麻市で大きな被害は確認されていませんが、九州北部豪雨で被害を受けた朝倉市や東峰村の状況が気になるところです。
嘉麻市の避難準備・高齢者等避難開始は解除され、各地区の避難所も閉鎖されました。
昨日から降り続いた雨で、河川の水位が上昇していますので、くれぐれもお気をつけください。

かまボランティア市民活動センター
0948-42-0751

台風18号が接近しています

台風18号が接近しており、明日の午前中には嘉麻市も暴風警戒域に入ると予測されています。今回の台風は非常に大型で、長時間の暴風雨に注意が必要です。
嘉麻市役所のホームページを確認すると本日15時から、下記の自主避難所が開設されています。
避難される方は、戸締りの上、安全に移動できる明るいうちに、食料や毛布、お薬など身の回りに必要な物を持参して下さい。
【稲築地区】なつき文化ホール 、稲築保健センター、ふるさと交流館「なつきの湯」
【碓井地区】碓井住民センター、うすい人権センターあかつき
【山田地区】山田市民センター 、上山田住民ホール、下山田小学校 白馬ホール、山田地区公民館熊ヶ畑分館(憩いの家白雲荘)
【嘉穂地区】嘉穂総合体育館、下牛隈公民館、はせ一里館、嘉穂地区公民館千手別館、嘉穂地区公民館宮野分館、嘉穂地区公民館足白分館

かまボランティア市民活動センター
0948-42-0751

災害義援金にご協力をお願いします

 平成29年7月5日からの大雨により、県内各地で多数の深刻な被害が発生いたしました。
 福岡県共同募金会では、被災された方々の支援を目的に義援金の募集を行っています。
 本会に寄せられました義援金は、福岡県共同募金会へ送金し、そこから福岡県の対策本部へ送金されます。そして、福岡県が設置する義援金配分委員会を通じて被災者の方々に届けられます。

     みなさまのご協力をお願いいたします。

  期  間  平成29年7月10日(月)から平成29年8月31日(木)
  設置場所  山田ふれあいハウス 
        嘉麻市社会福祉協議会(稲築住民センター内)   

          

かまボランティア・市民活動センター運営委員会

7月5日(水)、13時30分からかまボランティア・市民活動センター運営委員会を開催しました。
最初に委員長の挨拶があり、最近の災害のことや前回の振り返りを行いました。
本会の職員から今年度のセンターの活動の取り組みについて話しました。広報紙にボランティアの情報やイベント情報を掲載して情報を提供していることを話しました。

次に災害ボランティアネットワークの訓練について話し合いました。現在嘉麻市では自主防災組織が複数立ち上がっていることを報告しました。参加者から、自主防災組織と連携しながら地域で困ったことで解決できないことを把握できたり、解決できるような仕組み作りができたらいいのではないかとの意見が出ました。今回の訓練においては、災害時の困りごとをどこに相談したらいいかみんなで確認し合い、またその困りごとを解決できる機関等を知る顔の見える関係作りを目的として行うことになりました。訓練の日時や当日の流れなど話し合い、今後進めていくことになりました。

台風3号が接近しています

おはようございます。
台風3号の接近に伴い、雨が強くなってきましたね。
本日、午前8時から、下記の場所に、自主避難所が開設されています。
避難される方は、今後の台風の行方に十分ご注意ください。

山田地区 山田市民センター
稲築地区 なつき文化ホール
碓井地区 碓井住民センター(大ホール)
嘉穂地区 嘉穂総合体育館

嘉麻市災害ボランティアセンター 0948-42-0751

上山田小学校 災害ボランティアについて

6月29日(木)、上山田小学校の総合的な学習の時間におじゃまし、4年生34名のみなさんと「災害ボランティア」について一緒に学びました。

最初に、地域防災組織コスモスの会長武田雅基さんから、災害時と平常時の活動内容についてわかりやすく話をされました。子ども達に目をつぶってもらい、災害が起こった場面を想像したり、その対応方法や避難場所を伝えていました。また、「災害は突然やってくる、事前に準備しておくことだ大事だよ」と、力強く話されていました。
次に、本会の職員が、災害ボランティアついて話をしました。嘉麻市で大規模な災害が起きたら社協に災害ボランティアセンターが立ち上がることや被害状況により必要とされるボランティアについて説明しました。
質疑応答の時間には、「なんでボランティアを始めたのですか?」「ボランティアをしてない日は何をしてるのですか?」といった質問が次々とあがり、授業時間をオーバーするほどで、熱心に話を聞いてくれていました。
今回の授業が、災害やボランティアについて考えるきっかけになればいいなと感じました。

稲築志耕館高等学校 ボランティア学習

 6月22日(木)、稲築志耕館高等学校でボランティア活動についての講演を行いました。講師として、本会事務局長の木山が、これから授業の一環としてボランティア活動をされる約240名の生徒のみなさんに、継続性や守秘義務などについて活動を行う上での心構えの説明をし、どんな種類のボランティアがあるのかというところでは災害ボランティアについて話をしました。
 これから超高齢社会が到来するといわれているからこそ、身近なちょっとした困りごとを地域で支え合うという関係づくりが重要になり、それが私たちの地域をお互いに住みよくすることに繋がっていくということ、また、「なんのためにボランティア活動をやっているのか、決してやってあげているのではなく、お互いが平等で対等であることを忘れないでほしい」という思いなど、色々な話をさせていただき、本日の講演が終了しました。
 
今回の学習を経て行われるボランティア活動が、志耕館高校のみなさんにとって意義のあるものになれば良いなと思いました。