フリースペースでカラオケ♪

9月12日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催し、3名が参加しました。
今日は、近くにある社会福祉施設のカラオケルームを借りて、みなさんでカラオケを楽しみました。年代も様々で、最新曲から演歌、懐かしい曲もあり、楽しい時間を過ごしました。
その後、寄ってこハウスに戻り、楽しかった出来事や調子が悪かったことなどを話しました。
かまひきこもり相談支援センターでは一人で不安を抱えている方の悩みを一緒に考えさせてもらいたいと思っています。ご相談は電話やメール、ご自宅への訪問も行っています。

TEL: 0948-42-0751
E-mail: tiiki@kama.syakyo.com

フリースペース♪

9月5日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催し、5名が参加しました。
 Aさんから得点のつけ方など教えてもらいながら、カードゲームをしました。ゲーム中のみなさんの顔は真剣でしたが、終わると笑顔があふれ、あっという間に時間が過ぎました。

毎週、木曜日に寄ってこハウスでフリースペースを開催します。フリースペースではプログラムはなく、それぞれが思いのまま過ごしています。なにもしないという自由もあります。自宅中心の生活をしている方やそのご家族の居場所になれたらと開設しています。
ご相談は電話やメールで受け付けています。ご自宅に訪問することもできます(^-^)♪

TEL: 0948-42-0751
E-mail: tiiki@kama.syakyo.com

地域担当職員研修会「不登校・ひきこもりの理解と支援」

9月3日、地域担当職員研修会「不登校・ひきこもりの理解と支援」に参加しました。教育文化研究所の代表である長阿彌幹生さんから、不登校の子どもを持つ親としての実体験をもとに「不登校・ひきこもりの理解と支援」について講演がありました。そこで、子どもや若者の意見を尊重することは、わがままを聞くことではなく、子どもの考えを聴いて理解し、気持ちを受け止め、相互理解や信頼関係につなげることの大事さを学びました。
 午後から、当事者と家族の声としてパネルディスカッションがあり、家族からは、生きていてくれればいいと思うようになるまでの葛藤や、自分が前を向き始めたことで、関係が少しずつ良い方向へ変わったこと、当事者からは、家族が学校に行かないことを受け入れてくれたことや、同じ経験をした人たちとの出会いについて語られました。
その後、岡山県総社市社協と筑後市社協の取り組みについて実践報告があり、本会が行っているひきこもり相談支援センターやフリースペースを思い描きながら、話を聞きました。
今後、自宅中心の生活を送るご本人やご家族と出会うため、啓発活動やフリースペースなど、今日学んだことをいかしながら取り組んでいきたいと思います。

フリースペース

8月29日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催し、5名が参加しました。
今日は、Aさん親子が2年ぶりに参加し、久しぶりの再会となりました。Aさんが描いた絵を見せてもらい、絵の話やカードゲームの話を聞くなど、みなさんと楽しい一時を過ごしました。
かまひきこもり相談支援センターでは、自宅中心の生活をしている方やそのご家族の相談を電話やメールで受け付けています。
ご自宅に訪問することもできます♪
TEL: 0948-42-0751
E-mail: tiiki@kama.syakyo.com

フリースペース

8月8日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催し、3名が参加されました。
みなさん、「昨日の雷雨はすごかったねー」「雷が怖かった」など話され、Aさんは「雷が鳴り終わるまで、子どもと一緒にいて心強かったよ」と子どもさんとのエピソードを教えてくれました。
また、Bさんからは熊ケ畑にあるひまわり畑の写真を見せてもらい、一緒に写真を選びました。

フリースペースは特に決まったプログラムはありません。それぞれが思うままに過ごしています。
8月15日はお盆のためお休みしますが、毎週、木曜日に寄ってこハウスでフリースペースを開催します。自宅中心の生活をしている方やそのご家族の居場所になれたらいいなと思います。

ご相談は電話やメールで受け付けています。ご自宅に訪問することもできます(^-^)♪
TEL: 0948-42-0751
E-mail: tiiki@kama.syakyo.com

フリースペース

7月4日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催し、4名が参加されました。
最近、お休みがちだったご家族のお一人が久しぶりに参加され、みなさんは嬉しそうに近況を報告し合いました。また、最近のひきこもりに関するニュースに関心が高く、それぞれが感じていることを話しました。ご家族から「以前は自分の育て方が間違っていたのかと自分を責めたこともあった」との気持ちを吐露される場面もありましたが、「今は子どもと向き合い、子どもと一緒に過ごす時間を大切にしている」と話され、ご家族の気持ちを共有しました。

フリースペースは、「相手を否定しない」「何もしない自由がある」「秘密を守る」というルールを決めて、運営しています。来週も木曜日の13:30から開催します。この場所で、お一人おひとりの声をそのまま受け止め、一緒に考えさせてもらえたらと思っています。

フリースペースでカラオケ🎵

4月11日、寄ってこハウスでフリースペースを開催し3名が参加されました。

この日は、近くの社会福祉施設のカラオケルームをお借りし、カラオケに行きました。

久しぶりのカラオケの日で、楽しみにされていました。

カラオケを歌う時は、みなさん真剣な顔ですが、歌った後はスッキリした顔をされていました。

毎週、木曜日に寄ってこハウスでフリースペースを開催します。自宅中心の生活をしている方やそのご家族の居場所になれたらと開設しています。

ご相談は電話やメールで受け付けています。ご自宅に訪問することもできます(^-^)♪

TEL: 0948-42-0751
E-mail: tiiki@kama.syakyo.com

 

 

 

平成30年度ひきこもりについての勉強会

3月14日(木)、かまひきこもり相談支援センター主催、ひきこもりについての勉強会を開催しました。嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所 健康増進課精神保健係 保健師の塚本忍さんと飯塚市の元当事者の方をお招きし、『「ひきこもる」ことについてともに考える』というテーマで、ひきこもりの相談会の事例や元当事者としての思いを話してもらいました。
はじめに、塚本さんから、ひきこもりは病気ではなく、誰にでもなりえる状態であると話がありました。また、ひきこもりの状態にある方々が、強い不安や葛藤を抱えて過ごしている様子、ご家族がどう接していいのかと関わり方に悩んでいることなど、ひきこもり相談会の事例を通して教えてもらいました。家族への対応として、安心してひきこもることの環境を作ることや本人への叱咤激励や批判忠告はやめ、良き相談相手(聞き役)になることが大事ということを学びました。
元当事者の方からは、「ひきこもる」選択をしたときは、とてもきつくて、何が原因なのか考える余裕がなかったこと、ひきこもることで自己防衛や自殺回避をしたことなど、経験を通して思うことを話してもらいました。その中で、親子の価値観の違いについて、お互いに話す時間を作るなど、お互いの価値観の違いを認め合うことの大切さを教えてもらいました。
参加者からは「元当事者の方の話を聞いて勉強になった」「家族の支援が大事なことが分かった」「今ある姿を受け止めることの大事さが分かった」などの感想がありました。
ひきこもるという状態をご本人やご家族だけの問題とせず、地域のみなさんと一緒に考えて、地域全体で見守っていくという視点を、これからも学び続けていきたいと思いました。

平成30年度 ひきこもりについての研修会を開催します。

かまひきこもり相談支援センターでは、ひきこもりをご本人やご家族だけの問題とせず、地域のみなさんと一緒に考えていくために、勉強会を下記の通り開催します。

日 時:平成31年3月14日(木)

13:30~15:30(受付13:00~)

場 所:稲築住民センター2階会議室(嘉麻市岩崎1143-3)

テーマ:「ひきこもる」ことについてともに考える

講 師:福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所

健康増進課精神保健係 保健師 塚本忍さん

飯塚市 元当事者の方

参加費: 無 料

申込先 嘉麻市社会福祉協議会 かまひきこもり相談支援センター

電話番号:0948-42-0751 FAX0948-83-8005

Email: tiiki@kama.syakyo.com

 

 

フリースペース

今日のフリースペースでは、月に1回のカラオケを行いました。
2カ月ぶりのカラオケだったこともあり、メモ帳にJ-POPから演歌までたくさんの曲名を書いて来られている参加者がいらっしゃいました。「久しぶりのカラオケで、たくさん歌ってスッキリした」と嬉しそうに話されました。
フリースペースは、毎週木曜日13:30~から寄ってこハウスで開催しています。かまひきこもり相談支援センターでは一人で不安を抱えている方のお悩みを一緒に考えさせてもらいたいと思っています。ご相談は電話やメール、ご自宅への訪問も行っています。
電話:0948-42-0751
E-mail:tiiki@kama.syakyo.com
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