懐かしの母校

 本日4月11日は、福岡県知事選ということで、会場である地元の小学校に行きました。
 ついでに校庭をのぞいてみると、小学生の頃に遊んでいた遊具が今も変わらず残っており、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。当時は大きく見えていたバスケットゴールやジャングルジムも、今となっては小さく見え、時間の流れを感じさせます。
 小学校を卒業し、約20年が経とうとしています。すっかり忘れていた当時のことを思い出し、クラスメイトや恩師は元気にしているだろうかと、少し温かい気持ちになった休日でした。

稲築地区サロン代表者会

 4月7日(水)、稲築地区ふれあい・いきいきサロン代表者会を開催しました。
 今年度の各サロンの予定や活動上の課題などについて話し合ったところ、「少人数で活動する」「引き続き自粛する」など意見は様々でしたが、今後のワクチンの接種状況をみて判断するといった意見が最も多かったように思います。
 今後の状況次第にはなりますが、私も参加させていただきたいと考えていますので、一日も早く、各サロンが気兼ねなく開催できるようになることを願っています。

火災にご用心

 最近、火災についてのニュースを目にすることが増えた気がします。春先は一見リスクが少なくなるようなイメージでしたが、乾燥に加え、風の発生が火の手の回りを早める為、大きな規模に発展しやすい傾向にあるとのことです。暖房器具の使用頻度が減ったとしても、油断はできないことが分かりました。
 火災の原因は、ほとんどが不注意によるものであり、意識して取り組めば予防することが可能です。特に昨今は、スマートフォンの普及で充電中のトラブルによる発火が増えているようなので注意が必要です。また、いざというときに備えて、有事の対応等もおさらいしておこうと思います。

時候の挨拶

 最近、業務の都合で時候の挨拶をよく目にします。時候といえば、季節を連想させるものが用いられますが、その由来は何なのか気になり、調べてみました。
 諸説あるとのことですが、「季節を愛でる」という感性が根底にあり、長い歴史の中で、自然と礼儀の中に組み込まれていったようです。四季をもつ国は他にもありますが、このような慣用表現を用いる国は他になく、まさに日本特有の文化を象徴するものであると言えます。
 昨今では、年賀状などの習慣や行事を重んじる姿勢が、時代とともに薄れつつあります。常識として身に付いているとはお世辞にも言えませんが、関心をもつことは忘れないようにしたいと思います。

リモート旅行を体験

 桜が各所で咲き始めていて、本格的に春の訪れを感じるようになりました。コロナの影響でお花見は今年も自粛、もしくは静かに楽しむことが求められていますが、メディアの映像を用いたテレビ花見など、新しい試みも見受けられます。その中でも、グーグルマップによるリモート旅行を楽しむ方が増えているということで体験してみました。
 今回選んだのは、青森県弘前市にある「弘前公園」。日本でも有数の桜の名所とのことです。グーグルマップのストリートビュー(景色を表示できる機能)で公園内を自由に散策し、想像以上に臨場感を感じられ、思いの他楽しむことができました。実物と比べると見劣りはしてしまうかもしれませんが、何時間もかけて移動する事を考えれば、手軽に楽しめるリモートが支持されるのも頷けます。
 その気になれば、国内外様々な場所へ行けるリモート旅行。コロナ禍ならではの楽しみに触れることができました。


 

春の選抜

 昨日、春の選抜高校野球が中継されていたので、観戦しました。普段、野球を観る機会はあまりないのですが、高校球児達が躍動する姿には独特の魅力があり、思わず見入ってしまいました。昨年の今頃は、中止を聞いて衝撃的だったのを覚えており、今年の開催はたくさんの方にとって心待ちにしていた瞬間だったのではないでしょうか。今日は生憎の雨天で中止でしたが、明日からまた、熱いプレイに期待したいです。
 野球に限らず、昨年は、大会やコンクールが軒並み中止となり、無念の引退を迎えてしまった方々がいます。時間を戻すことはできませんが、先輩の思いを継いで、一人でも多く活躍できる年になってほしいと願います。また、そんな姿に影響を受け、自分もなにかを残せる一年にできればと思います。

なりたい職業

仕事帰りにラジオを聴いていると、最近の小中高生がなりたい職業について取り上げられていました。
第一位は「会社員」。正直意外に感じたのですが、コロナの影響でリモートワークが浸透し、自宅で仕事をする家族をみて身近に感じたのでは、と解説がされていました。会社員といえば、スーツを着て会社で働くという従来のイメージとはギャップがあるようですが、勤務形態の自由度が広がったことで、徐々に固定概念が変化してきていると考えると面白さを感じます。
次々に新しいものが登場している昨今、現代の子ども達が大人になる頃には、社会がどんな進化を遂げているのか、今から気になります。

幼少期の経験

 先日、拝読した本の内容が印象に残ったので紹介しようと思います。
タイトルは「毒になる親」。1999年初版と古い本のため、表現や価値観に若干の偏りはありますが、実際に生きづらさを感じている人たちの事例を通して、子どもと親(家族)という関係の大切さを知ることができました。
 特に、本書の中で一貫して綴られているのが、「子どもに責任を負わせてはならない」ということ。一見、当然のことのように思えますが、実際に多くの家庭で、子どもは何らかの形で責任を負わされているとあります。例えば、個人的にはっとしたのが、「過度の期待をかける」ことも「責任を負わせる」のと同義であり、生きづらさに直結するのは、決して虐待やネグレクトなどに限らないということです。自分に置き換えて考えてみると、ずっと続けているルーティンがあり、幼少期の経験や親(家族)の存在が、いかに人生に影響を与えているかを実感しました。
 ニュースなどに目を通すと、現代の子ども達の大半が何かしらの生きづらさを抱えているといわれてます。将来を担う子ども達が、自分らしく生きるためにはどんなことが必要なのか、改めて考えてみたいと思います。

コントラスト

 最近、仕事を終えて帰るころにはまだ空が明るいことが多く、すっかり日が長くなったなと感じます。昨日は、特に夕焼け空のコントラストがきれいで、車を停めて思わず写真におさめてしまいました。
 個人的な話になりますが、空の色や雲の形がきになることがあり、空を見上げてしまうのはどういった心境のときなのだろうかと調べてみました。諸説ありますが、「創作力(創造力)がほしい」「冷静になりたい」などが当てはまり、癒しを求めているときが多いようです。
 生活上のあらゆる場面でストレスと隣り合わせな昨今、何かに行き詰まったときは空を見上げて、一度考えをリセットすることも大事なのかもしれないと感じました。