季節外れの

 先日訪問した家の庭にみかんの木があったのですが、よく見てみるとセミの抜け殻がとまっていました。季節外れの光景に何だか嬉しくなると同時に、セミが冬を越すことはあるのだろうかと、ふと気になり調べました。
 セミといえば、羽化して1週間しか活動できないというイメージがありましたが、最近の通説では10日以上、長ければ1か月程度生きる種もいるとのことです。ただし、冬を越すことはなく、新たな卵を産むと役目を終えるそうです。
 個人的な価値感になりますが、人間にとっての1か月は些細なもので、あっという間に過ぎてしまいます。しかし、セミとは違い、人間はどう過ごすかを選択することができます。セミの一生を思えば、日々をもっと有意義に過ごさなければと気づかされた出来事でした。
 

早めの対応を

先日某テレビ番組で、病気にかかった時の対応について取り上げられていました。
予想もしていない状況に直面した際に、「自分は大丈夫だろう」や「その内よくなるだろう」と都合よく捉えてしまうことを正常性バイアス(偏見)といい、性格的なものではなく、誰しもに備わっている心を守る機能の一種なのだそうです。
全国で日々感染が拡大し、コロナが身近に迫ってきている中、「自分は大丈夫」という考え方はできなくなりつつあります。「体に少しでも違和感があれば、無理をしない」を常に心がけて過ごしたいと思います。

受験シーズン到来

今朝の新聞にセンター試験の問答が掲載されており、少し目を通しました。難しさに思わず苦笑いでしたが、今年も受験シーズンが始まったんだなと懐かしくなりました。
コロナ禍ということもあり、学習計画に支障がでたり、合格祈願に行けないまま受験を迎えた方もたくさんいらっしゃると思います。
受験という大事な節目、それぞれに不安はあるかも知れませんが、しっかりと感染対策をし、これまでやってきたことを信じて精一杯やりきってほしいです。

食品ロスについて考える

セブンイレブンジャパンより、食品や生活用品といった資材を寄贈していただきました。これらの資材は、かま福祉ネットワーク委員会に登録している各法人に分配され、本会ではフードバンク事業を中心に役立てさせていただく予定です。
昨今は、フードバンク事業等の他、定額制の食品提供サービスなども充実してきており、食品ロス対策への関心が高まってきています。限りある資源が、本当に必要としている人々の手元に届くように、これらの事業がもっと活発になっていってほしいと思います。

雪だるま

今朝、車の雪落としをしていたところ、駐車場で雪だるまに出会い、昨日配食で地域を回った際に子どもが外に出て雪遊びをしていたのを思いだしました。最近は、雪が降ることをマイナスに捉えがちになっていましたが、子どもたちのように雪を喜ぶ人たちもいると思うと悪いことばかりではないなと感じます。
何かに興味を示す、関心をもつということは年を重ねても大事な視点です。童心を忘れないことも生きる上で大切だなと思った出来事でした。

緊急事態宣言

本日、首都圏の4都県で緊急事態宣言が7日に再発出される方針が出されました。
4月に1度目の宣言が発出された時は、7都県に発出されその後全国に拡大されています。感染拡大の規模などを踏まえると、今回も最終的に全国に拡大される可能性が高いのではないでしょうか。
1度目を振り返ると、今回も社会や経済への影響が大きいことが考えられます。これまで以上に予防に努めるとともに、今のうちから自分にできることを考えながら日々を過ごしたいと思います。

2021年は

明けましておめでとうございます。
いよいよ2021年が始まり、今年をどんな1年にしたいかと考えています。
この年末年始は、毎日のように新型コロナウイルスが拡大を続けており、例年とは違う雰囲気になっています。今後も終息の見通しの立たない中で、目標を掲げたとしてどこまで達成できるのかという不安はあります。
しかし、個人的な話になりますが、新しいことに挑戦しはじめたばかりの自分にとって、得るものの多い経験をすることは何よりも大切だと感じています。
その事を踏まえて、「後悔のない選択・行動をする」を大目標にし、自分にできる範囲で一日一日を積み重ねていきたいと思います。

2020年

今日、12月28日(月)は仕事納めでした。
外出中に空を見ると、綺麗な景色が広がっていて思わず写真を撮りました。雲間から差す太陽の光がやけに印象的な空です。
昨今はコロナを始め、暗いニュースが多い傾向にありますが、来年こそはコロナウイルス対策にも何かしらの光明が差すといいなと心から思います。

令和

今日、過去のカレンダーを確認する機会があり、以前は12月23日が天皇誕生日で祝日だったことをふと思い出しました。
元号が変わったのがつい最近のように感じますが、令和も間もなく3年目を迎えることを考えると、確実に時間が経過していると感じます。
今年も残り少なくなりましたが、自分なりに目標を持って日々を過ごしていきたいと思います。

なつきちゃんにし⑨

12月17日(木)、なつきちゃんにしを稲築地区公民館で開催し、4名が参加しました。
地域での活動や見守りの仕組みづくりについて話し合う中で、各地域の方に関心を持ってもらい参加してもらうことが重要である一方、目的や役割を明確にしなければ参加を促すのは難しいという課題が見え、まずは地域のいいところや困りごとを話す場から始め、徐々にステップアップしていくとよいのでは等の意見が出ました。
また、地域で実際に活動されている方に話をしてもらう等の意見も出ており、そういった方に声をかけ参加を呼び掛けることから始めることになりました。