在宅介護者の集い「こころ」定例会 令和3年4月

先日開催した在宅介護者の集いに参加されたAさんは、ご主人の介護を始めて今年で10年目になったそうです。
定期的に、同じように介護をしているみなさんと悩みなどを話すことでリフレッシュでき、励みにもなったと話されました。
今後も集いが、Aさんのように介護をしている方のリフレッシュの場になればいいなと思います。

4月心配ごと相談のお知らせ

令和3年度も引き続き心配ごと相談を開催します。4月の心配ごと相談は、以下の日程での開催となります。
心配ごと相談では、2名の相談員が、市民のみなさんが抱える生活上の悩みや困りごとの相談に応じます。先に相談されている方がいらっしゃる場合、お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。相談は無料で、事前予約の必要はありませんが、コロナウイルス感染拡大防止のため変更・中止となる場合がございますので、事前にお問い合わせをいただけると幸いです。

開催日時
4月14日(水)13:00〜15:00
4月28日(水)13:00〜15:00

※開催場所については、いずれも稲築地区公民館です。

子どもの本の日

朝のニュースを見ていると、今日、4月2日は童話でお馴染みのアンデルセンの誕生日であり、「国際子どもの本の日」と制定されて、子どもたちに本を読むことの大切さや楽しさを伝える日とされていることを知りました。
本と言えば、社会人になり、本を読む時間も少なくなってしまいましたが、たまにはゆっくりと本を読む休日を過ごすのも良いのかなと感じました。

かまボランティア・市民活動センター運営委員会

年度末の慌ただしいなか、第27回かまボランティア・市民活動センター運営委員会を開催しました。今回は、6月に開催を予定している災害ボランティア養成講座について、カリキュラムの原案をもとに、出席した8名の委員から、それぞれの視点で気づいたことや助言をたくさんしてもらいました。
この講座を通じて、受講するボランティアや専門職、市内の事業所などと、顔の見える関係作りができたらいいなと考えています。

法律相談のご案内

法律相談では弁護士が借金や相続、離婚などの問題について相談に応じてくれます。おかげさまで今年度も多くの市民の方にご利用をしていただきました。
次回は、令和3年4月1日(木)に稲築地区公民館で開催します。時間は、13時~16時まで、一人当たり30分間の相談時間となっています。
事前予約制で、先着順でのご案内となっていますのでお早めにご予約ください。なお、コロナウイルスの感染拡大防止のため、手指消毒や室内換気などの予防策を行なった上で開催しています。

今日、空き家管理を行なった家の庭で少し早めの桜が咲いていました。桜を見ると、昨年の今頃に事務所の引越し作業をしていたことを思い出します。
事務所が山田に移転して、もうすぐ1年と考えると時の流れの早さを感じますが、令和2年度もあとわずかなので、令和3年度をスムーズに迎えられるように意識しながら業務を行ないたいと思います。

靴の日

昨日の3月14日はホワイトデーだったので、今日3月15日は何の日かなと気になり調べたところ、「靴の日」と言われていることがわかりました。1870年に東京に日本初の西洋靴の工場が創設されたことに由来しているそうです。
靴と言えば、私が最近通っているボルダリングの靴はつま先を若干曲げて履くことを想定して、小さめに作られているため、少しきつめのサイズを選ぶことになります。慣れるまでは少し違和感がありますが、力が入りやすく石に足をかけやすくなります。
通うたびに少しずつ登れるようになると達成感があり、とても気持ちが良いので、続けていきたいと思います。

新たな試み

先日、A行政区長さんとお会いする機会があった際に、来年度に公民館での卓球などのクラブ活動を始めようと考えていると話されました。コロナ禍で以前のように集まることが難しくなってきているため、まずはどのように開催するべきか模索しているそうです。
現在は、まだ構想段階とのことでしたが、実際に始めることができた時は、A行政区の地域づくりの中心になったらいいなと思います。

3月心配ごと相談のお知らせ

3月の心配ごと相談は、以下の日程で開催します。
2名の相談員が、地域のみなさんが抱える生活上の悩みや困りごとの相談に応じます。
先に相談されている方がいらっしゃる場合、お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。相談は無料で、事前予約の必要はありませんが、コロナウイルス感染拡大防止のため変更・中止となる場合がございますので、事前にお問い合わせをいただけると幸いです。

開催日時
3月10日(水)13:00〜15:00
3月24日(水)13:00〜15:00

※開催場所については、いずれも山田ふれあいハウスです。

令和2年度第2層協議体全体会

3月3日、山田ふれあいハウスで第2層協議体全体会を開催しました。緊急事態宣言は解除されましたが、コロナ禍ということもあり、リモートでの開催となりました。
あそびの工房もくもく屋事務局長の田川雅規さんから、気軽に会えない環境の中で、「できない」「仕方ない」と諦めるのではなく、「コロナ禍でも、地域のつながりをつくっていける」と感じられる話をしてもらいました。
田川さんから、ボールペンを使ったゲームのような問題が出され、参加者は一生懸命正解を探します。周りの人を見たり、「うまくできないね」と、近くの人と話したりしました。その行動を振り返りながら、私たちの行動の裏にある心理状態を解説されました。相手の心理を理解することで、その方の思いや気持ちを想像することができました。
普段から無意識に行っている人とのおしゃべりを、意識して声をかけあうことで、相手に楽しかったな、他の人にも教えてあげようと思ってくれたら、その声かけが他の人に広がっていきます。サロンとは、公民館に集まることだけではない。人と人との会話が生まれる場所がサロン。いつでも、どこでもサロンはできる。その声かけが、誰かの見守り活動にもつながるのだと感じました。
本会主催でのリモート会議は初めてだったため、音声がハウリングしたり、声が届かないなどのトラブルがありましたが、楽しい時間を過ごすことができました。