なつきちゃんひがし⑪

3月22日(金)、平第二公民館にて第11回協議体「なつきちゃんひがし」を開催し、5名が参加されました。

今回初めて協議体に参加する方がいたため、まずは協議体について説明を行いました。初めて参加された方に参加しようと思った理由を尋ねると、これから年を取っていく上で、地域の中で生活していくためにはお互いに助け合うことが大切だと感じ、地域での話し合いなどに積極的に参加しようと思ったからだそうです。現在は旦那さんが車の運転をしているため買い物などに困ってはいませんが、旦那さんが高齢であることを考えて免許証の返納を考えているため、返納後の生活を不安に思っていると話されました。他の人たちの中にも同じような悩みを持っている人がいるかもしれないため、気軽に悩みや意見を話し合える場があったらいいねという意見が出ました。
今後は、ミニ協議体の開催も視野に入れて、平第二行政区のみなさんとの意見交換の場を作っていけたらと思います。

次回は、4月18日(木)、10時より鴨生町公民館で開催します。ぜひご参加ください。

ミーティングでの一コマ

本会では毎朝ミーティングを行い日頃の相談について共有し、支援の方向性を考えています。今日は、本会の職員が社会福祉士の国家試験を受験したことを受け、日頃から仕事をしながらモチベーションを保ちつつ勉強する方法について整理しました。更生保護を例にあげて、更生保護とはそもそも何であるのか、どのような人・機関が関わっているのかなど自分が疑問に思うことやわからない事を、自分なりにまとめていく事が重要であることを学びました。勉強だけでなく、日頃でも「疑問に思う」ことを大切にして、自分なりに整理ができるようになりたいと思いました。

大刀洗町生活支援体制事業視察研修

3月12日(火)大刀洗町の生活支援体制整備事業の視察に市民の方3名と職員3名で伺いました。
午前中は小学校区ごとに行われている健康体操のグループが、体操後に麻雀や花札、塗り絵などをされており、見学させてもらいました。今日は2つのグループで麻雀をされていました。自分の持っている牌をみんなに見える様にして並べるため、初心者の人でも周りの人から教えてもらいながら、気軽に参加できます。「これを捨てたら?」「役は?」「違う、こっちこっち」と会話が弾み、笑い声がたえませんでした。
午後からは、大刀洗町社協で大刀洗町の独居高齢者等見守り戸別収集事業や生活支援体制整備事業、小地域福祉活動について教えてもらいました。
企業と取り組むゴミ出しやみ各行政区で実施されている要援護者の見守りネットワーク事業など、体制整備事業だけでなく、社協の地域福祉活動についても教えてもらいました。
見守りを行う人も見守られる人もストレスを感じることなく、できる範囲で行うことが、長く続く秘訣だそうです。
今回の研修で学んだことを、今後の地域づくりにいかしていきたいと思います。

なつきちゃんひがし⑩

2月21日(木)、鴨生第二公民館で第10回協議体「なつきちゃんひがし」を開催し、18名が参加されました。
前回の振り返りを行った後に、近所に住んでいる人達の中で日頃から気にかけている人がいるかを尋ねたところ、参加されたみなさんは、気にかけている人がいるとのことでした。
ある方は、隣に住む1人暮らしの高齢者が、朝1番に新聞を取りに行く習慣があるため、ポストに新聞が残っていると声をかけるようにしていると教えてくれました。
また、鴨生第二行政区では、昨年11月に自主防災組織が立ち上げました。今週末は防災マップに載っている危険箇所を回り、状況確認をしたり、来月はサロンのメンバーを中心に炊き出し訓練を行うそうです。
自主防災組織という強みを生かして、日頃の見守り活動や顔の見える関係づくりについて考えていくことになりました。
次回は、3月22日(金)、10時より平第二公民館で開催します。ぜひご参加ください。

筑豊ブロック市町村社協連絡協議会地域担当職員研修会

2月5日(火)、宮若市社会福祉センターで開催された、筑豊ブロック市町村社協連絡協議会地域担当職員研修会に参加しました。

「私からあなたへ~先輩からのメッセージ~」と題して、芦屋町社会福祉協議会事務局長の安部知彦さんから講演がありました。安部さんは、平成12年頃に社協を取り巻く環境が大きく変わったのをきっかけに、福祉の知識だけで社協の運営を行っていけるのか疑問に感じ、働きながらビジネススクールに通われ、経営やマネジメントについて学ばれたそうです。ビジネススクールで学んでからは、ソーシャルワークとマネジメントにおける対象者、支援者、捉え方について対比させながら考え、社協の運営を今日まで行われているそうです。また、常に10年後の社会がどうなっているかを分析し、「茹で蛙」にならないように実践を積み重ねていくことが大切であると話されました。

講演を受けて、今後は、目先のことだけを考えるのではなく、広い視野を持ち、先を見据えた実践を心がけようと思いました。

今月の一冊

先日、ある行政区長さんのお家におじゃました時に、机の上に一冊の本が置かれていました。よく見ると、以前に広報紙えがおの今月の一冊のコーナーで紹介した本でした。話を伺うと、広報紙の記事を読んでいるうちに本の内容に今の自分の環境と重なる部分があったため、ぜひ読んでみたいと思い、市外の図書館から取り寄せられたそうです。

今月の一冊のコーナーでは、本会の職員が毎月交代でお気に入りの一冊を紹介しています。今後も、みなさんに共感してもらえるような一冊を紹介していきたいと思います。

 

稲築地区福祉推進員第4ブロック懇談会

1月27日(日)、鴨生町公民館で稲築地区福祉推進員の第4ブロック懇談会を開催し、5名の福祉推進員さんが参加されました。
主に日頃の地域福祉部での活動や福祉推進員としての活動について話合いました。
サロン活動については、運営に協力してくれる人と一緒に多くの方が参加してくれるように、呼びかけをしているそうです。しかし、どの行政区も参加メンバーの固定や男性の参加率が低いことが課題であると話されました。他のブロックの懇談会でも、課題として上がっていたため今後の定例会で解決策などを話し合っていく事になりました。
今回の第4ブロック懇談会をもって、5つのブロック全ての懇談会が終了しました。今回の懇談会では、福祉推進員のみなさんの日頃の活動についての情報交換を行いました。話し合った内容については、2月の定例会の時にみなさんで共有したいと思います。

稲築地区福祉推進員第5ブロック懇談会

1月20日(日)、緑ヶ丘公民館で稲築地区福祉推進員の第五ブロック懇談会を開催し、4名の福祉推進員さんが参加されました。
主に日々の活動についてみなさんと情報共有を行いました。サロン活動については、どの行政区も参加者が減っているため、参加の呼びかけを積極的に行っているそうです。
老人会についても、出席できなかった高齢者が隣の行政区の老人会に参加できるようにするなど、行政区間の連携、交流が積極的に行われている事がわかりました。
また、参加されたみなさんは、高齢者の見守り活動だけでなく、地域行事などを通して子どもとの交流も積極的に行っていることを教えてもらいました。
今回の懇談会を通して、定例会では聞けなかった、福祉推進員さんの詳しい活動内容やみなさんの考えを知る事ができました。今後も、福祉推進員のみなさんと地域づくりについて話し合って行きたいと思います。

なつきちゃんひがし⑨

1月17日(木)、枝坂公民館で第9回協議体「なつきちゃんひがし」を開催し、15名の参加がありました。
枝坂行政区では老人会やアンビシャス活動がとても盛んで、ペタンクやゲートボールなどの日々の活動だけでなく、他の行政区の幼稚園や小学校の行事にも呼ばれて、子どもに算数やしめ縄づくりを教えているそうです。
また、組内に入らない人や抜ける人が多いことを気にしている方が多く、日頃の回覧板などで情報を共有できないことや顔の見える関係ではないため、災害時にお互いに助け合いができるのか心配するなど、地域の課題をしっかりと捉えている方が多くいました。
困っていることについては、坂道が多く買い物などの際に苦労している人が多いという意見があったため、今後の協議体で、みなさんの具体的な意見を出してもらって話し合いをできたらいいなと思います。
次回は、2月21日(木)、10時より鴨生第二公民館で開催します。是非ご参加ください。

 

 

 

仕事始め

みなさん、お正月休みはゆっくり過ごせましたか?本会は、今日から仕事始めでした。
会長、局長の挨拶から始まり、嘉麻市社協も新たな一年を迎えました。
今年は、昨年よりももっと多くの市民のみなさんと出会っていけたらと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いします。