稲築地区福祉推進員第5ブロック懇談会

1月20日(日)、緑ヶ丘公民館で稲築地区福祉推進員の第五ブロック懇談会を開催し、4名の福祉推進員さんが参加されました。
主に日々の活動についてみなさんと情報共有を行いました。サロン活動については、どの行政区も参加者が減っているため、参加の呼びかけを積極的に行っているそうです。
老人会についても、出席できなかった高齢者が隣の行政区の老人会に参加できるようにするなど、行政区間の連携、交流が積極的に行われている事がわかりました。
また、参加されたみなさんは、高齢者の見守り活動だけでなく、地域行事などを通して子どもとの交流も積極的に行っていることを教えてもらいました。
今回の懇談会を通して、定例会では聞けなかった、福祉推進員さんの詳しい活動内容やみなさんの考えを知る事ができました。今後も、福祉推進員のみなさんと地域づくりについて話し合って行きたいと思います。

なつきちゃんひがし⑨

1月17日(木)、枝坂公民館で第9回協議体「なつきちゃんひがし」を開催し、15名の参加がありました。
枝坂行政区では老人会やアンビシャス活動がとても盛んで、ペタンクやゲートボールなどの日々の活動だけでなく、他の行政区の幼稚園や小学校の行事にも呼ばれて、子どもに算数やしめ縄づくりを教えているそうです。
また、組内に入らない人や抜ける人が多いことを気にしている方が多く、日頃の回覧板などで情報を共有できないことや顔の見える関係ではないため、災害時にお互いに助け合いができるのか心配するなど、地域の課題をしっかりと捉えている方が多くいました。
困っていることについては、坂道が多く買い物などの際に苦労している人が多いという意見があったため、今後の協議体で、みなさんの具体的な意見を出してもらって話し合いをできたらいいなと思います。
次回は、2月21日(木)、10時より鴨生第二公民館で開催します。是非ご参加ください。

 

 

 

仕事始め

みなさん、お正月休みはゆっくり過ごせましたか?本会は、今日から仕事始めでした。
会長、局長の挨拶から始まり、嘉麻市社協も新たな一年を迎えました。
今年は、昨年よりももっと多くの市民のみなさんと出会っていけたらと思っています。
本年もどうぞよろしくお願いします。

なつきちゃんひがし⑧

12月20日(木)、銭代坊公民館でなつきちゃんひがしを開催し、7名が参加しました。
銭代坊行政区では、子ども会が復活し、定期的な廃品回収や盆踊りなどの行事を通じて、世代を超えた交流を行っています。また、分譲地が新しくできるため、若い世代が増えることが期待され、多世代が交流できる地域づくりを目指しています。
また、高齢者の集まりであるふれあい会の再開を望む声があることがわかりました。
銭代坊行政区は1区から7区に分かれており、行政区長とは別に組ごとにもリーダー的役割の方がいて、行政区長さんをサポートし窓口のような役割を担っていることがわかり、その方たちとも一緒に地域づくりを話し合っていけたらいいなと思っています
次回は1月17日(木)、10時より枝坂公民館で開催します。ぜひご参加ください。

稲築地区福祉推進員定例会

12月2日(日)、平成30年度第5回稲築地区福祉推進員定例会を開催し、17名の福祉推進員さんが参加されました。
今回の定例会では、12月から1月にかけての各行政区の行事やサロン活動について情報交換を行いました。12月には多くの行政区でもちつきが行われるそうです。どの行政区でも年々参加者が減っているため、多くの方に参加してもらうためにそれぞれ工夫を凝らしていることが分かりました。また、参加が難しい高齢者の家を一軒一軒回って、もちを配っている行政区がある事も分かりました。
最後に、12月から1月にかけて行う予定のブロック別懇談会について話し合いました。懇談会では、みなさんとより深く地域の事について考えていけたらと思います。

なつきちゃんひがし⑦

11月15日(木)、鴨生町公民館で第8回協議体「なつきちゃんひがし」を開催し、16名の参加がありました。
10月に行った全体会の振り返りを行った後に、今後の協議体で話し合うことを協議しました。
鴨生町行政区では、ラジオ体操をはじめとした地域活動が盛んなため、その活動の際に一緒に見守り活動を行うのはどうかと提案したところ、「地域活動の一環で見守り活動を行うのは良いことではないか」などの肯定的な意見があった一方で、「もし訪問するなら異性じゃないほうがいい」「こちらが好意的にしても、しなくていいと言われるのではないか」などといった意見が出ました。
行政区長さんや組長さん、活動している団体でもみなさんの意見を聞いていただくことになりました。
次回は12月20日(木)、10時より銭代坊公民館で開催します。ぜひご参加ください。

第33回稲築地域福祉推進委員会

10月25日(木)、稲築地域福祉推進委員会を開催し、稲築地区の地域づくりや日頃から受けている相談について話し合いました。口春行政区のお助け隊や協議体全体会で公演いただいたNPOつえ絆クラブの取り組みを紹介し、近所同士で助け合えるしくみについて話し合いました。
これからも委員さんと情報を共有して地域づくりを進めて行きたいと思います。

平成30年度福岡県社会福祉大会

 1022日(月)平成30年度福岡県社会福祉大会に参加しました。 県内から1000人を超える社会福祉に携わる方たちの参加があり、表彰や記念講演が行われました。記念講演では「大規模災害に備えて〜今、私たちができること〜」と題して、認定NPO法人レスキューストックヤード代表理事の栗田暢之さんの講演がありました。

 講演では、被災地での被害の例や、現場での声を中心に災害時に私たちがとるべき行動について説明してもらいました。特に、地域のみなさんで助け合うためにも、日頃からおせっかいなくらい周りの人たちを気にかけることが大切だという事が印象に残りました。また、災害に備えるためにも、まずは地域づくりをすすめることが大切であると感じました。

なつきちゃんひがし⑥

9月20日(木)、なつきちゃんひがしを稲築住民センターで開催し、6名が参加しました。

4月から行ってきた5回の協議体の振り返りを行った後、11月からの協議体の進め方について話し合いました。どの行政区でも草取りや草刈りのニーズが多いことや、前回までに協議体で伺った行政区の多くが7月の豪雨で被害を受けたことについて話し合ったらどうかという声があがりました。11月の協議体では、この2つを含めて行っていきたいと思います。

また、11月の協議体からは、しくみづくりを急ぐのではなく、まずは事例などを用いて地域のみなさんと考えていくのはどうかという意見があがったため、検討をしていきたいと思います。

芥田行政区雁金納め

6月の嘉穂ますます会で、「芥田行政区では、9月13日に雁金納めがあるよ」と教えてもらいおじゃましました。
雁金納めとは、毎年9月13日に行われる水神祭に奉納される狂言のことで、「火事や災害から守られるため、村の家が3軒になるまで続けなさい」という言い伝えを地域で守って、400年以上も前から続けているそうです。
学校や会社が終わったあとに集まって、練習を重ね、今年も無事に雁金納めを奉納することができ、みなさん安堵した様子でした。
1年に1度の伝統ある行事を、次の世代に言い伝え守っていく瞬間に立ち会うことができ、地域のつながりを肌で感じました。