空き家管理での一コマ

先日、ある空き家の管理をしている時に、庭先で半分に切られたみかんを見つけました。
隣の家の方に尋ねてみたところ、「毎年この時期になると、空き家の庭に生えているみかんが熟して落ちてしまうから、拾って半分に切って、鳥たちが食べやすいようにしています。」と話されました。
地域の方が空き家の事を気にかけてくださっていて、とてもあたたかい気持ちになりました。

嘉麻市認知症家族の会「こころ音の会」のご案内

こころ音の会は、代表のAさんの「認知症の家族を介護する方が悩みや不安を話してリフレッシュできる場があれば」との思いから、平成28年7月に発足しています。
同会に集ったときは、お茶やお菓子を口にしながら、おしゃべりをしたり、抱えている悩みの解決についても一緒に考えていますので、ぜひご参加ください。
これまでは、定例会を毎月第4土曜日に開催してきましたが、令和2年度からは、毎月第3水曜日の13時30分からに変更します。会場は、山田ふれあいハウスです。
次回は、4月15日(水)13時30分より開催する予定です。

ボランティア活動保険

ボランティア活動保険は、ボランティア活動中における自身の怪我や他人の所有物に損害を与えてしまった場合など、万が一の事故を補償するものです。令和元年度中に加入されている方は補償期間が令和2年3月31日で満了となります。令和2年度の加入については、受付が開始されているため、お早目に加入をお願いします。また、令和2年度より、加入プランが基本プランと天災・地震補償プランの2種類に変更となりました。
活動の内容によっては、保険の対象にならない場合もありますので、詳しくはセンターまでお問い合わせください。
 
●補償期間:令和2年4月1日から令和3年3月31日まで
※4月1日以降に加入された方は加入日の翌日からの適用となります。
●年間保険料:基本プラン350円
       天災・地震補償プラン500円

【お問い合わせ先・お申し込み先】
かまボランティア・市民活動センター 電話 0948-42-0751

台風第19号災害義援金箱を回収しました

先日、昨年の10月16日から各庁舎及び市内のスーパー等12ヵ所に設置のご協力をいただいていた、台風第19号災害義援金箱を回収させていただきました。今回、回収させていただいた義援金の総額は74,953円となりました。
なお、この義援金につきましては、後日中央共同募金会に送金し、その後、義援金の募集を行っている都県の被災状況に応じて、配分されることとなっています。
みなさんのご支援ご協力、誠にありがとうございました。

嘉麻市認知症家族の会「こころ音の会」休止のお知らせ

嘉麻市認知症家族の会「こころ音の会」は毎月第4土曜日に開催しており、3月28日に行う予定でしたが、会場の都合上、休止をいたします。

同会は、認知症の方を介護しているご家族が集まり、今抱えている悩みや不安を話して、解決に向けてお互いに考えていく場です。事前申し込みは必要ありません。お菓子やお茶を飲みながら、お話してみませんか。

来年度は曜日を変え、毎月第3水曜日の13時30分より行います。ぜひご参加ください。

法律相談のご案内

法律相談では、弁護士が借金や相続、離婚などの問題について相談に応じてくれます。次回は令和2年3月19日(木)、稲築住民センターで開催します。時間は、13時~16時です。
事前予約制で、先着順となっていますので、お早めにご予約ください。
お問い合わせ:嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

なつきちゃんひがし⑩

2月20日(木)、鴨生第二公民館で第10回なつきちゃんひがしを開催し、18名が参加しました。
鴨生第二行政区では、自主防災組織を立ち上げてから住民の意識が少しずつ変わりはじめ、顔の見える関係づくりについて考えるようになりました。現在では、自主防災組織のメンバーを中心に、近所の気になる高齢者に声かけをして、顔が見える関係づくりに取り組んでいるそうです。今後は、まずは気になる方のマップやリストを作成して見える化し、声かけのしくみづくりについて考えていくことになりました。
次回は、3月19日(木)10時より、銭代坊公民館で開催します。ぜひご参加ください。

第26回かまボランティア・市民活動センター運営委員会

2月17日(月)、稲築住民センターで第26回かまボランティア・市民活動センター運営委員会を開催し6名の委員が参加しました。
今回は、令和2年度の事業計画案や1月に参加した災害時の他機関連携に関する研修やセミナーについて報告し、委員のみなさんで共有しました。中でも、日頃からのネットワークづくりや関係機関で情報共有を定期的に行うことの大切さについて改めて確認しました。
また、食生活改善推進会を代表して参加されている委員の方から、「災害が起きた際には、炊き出しなどの協力ができるので、ぜひ声をかけてください」との言葉をいただき、心強さを感じるとともに、まずは、社協に登録してもらっているボランティアの方々とのネットワークを築いていくことの大切さを感じました。

在宅介護者の集い「こころ」定例会 令和2年2月

2月13日(木)、稲築住民センターで在宅介護者の集い「こころ」を開催し、7名が参加しました。
今回は、3月のリフレッシュ事業について話し合いました。毎年楽しみにしてくださっているAさんは、「自分の中で、介護から離れてリフレッシュする時間をとても大切にしていて、また明日から介護を頑張ろうと思えます。今回は、みなさんとご飯を食べながら、気分転換ができたらと思っています」と話されました。
Aさんのように、在宅で介護をしている方に寄り添ったリフレッシュ事業を行い、少しでも日頃の疲れを癒してもらいたいなと思いました。

認知症に関する専門職向け研修会に参加しました

先日、飯塚記念病院福岡県認知症医療センター主催の専門職向け研修会に参加しました。
研修会では、認知症の方が感じている世界やユマニチュードについて講義がありました。講義の中で、認知症の方は、視野が狭くなり周囲の事を感じとることが難しくなっていることが多いため、会話をする場合は、適切な距離や場所を保って話すことが大切だという話がありました。認知症の方と話す際には、このことを意識して、相手に寄り添った支援ができるようにしたいと感じました。
今回学んだことを次回の嘉麻市認知症家族の会で、みなさんと共有したいと思います。