草刈り

先日、今月から小学校が夏休みに入るため、遊びに来てくれた子供たちが怪我などをしないように、山田ふれあいハウスの草刈りを行いました。
梅雨のこの時期の草刈りは、真夏の草刈りとはまた違ったきつさがあります。地域支え合い事業などで協力頂いている方たちの凄さやありがたさを改めて感じました。

在宅介護者の集い「こころ」定例会2019年7月

7月11日(木)、稲築住民センターにて在宅介護者の集い「こころ」定例会を開催し、8名が参加されました。
Aさんの「夫の介護を始めて5年になるけれど、最近疲れを感じる」との声にBさんが、「夫の介護を始めて8年目になるけれど、私も5年目の時が1番きつかったよ」と、話されました。
すると、介護を終えたCさんが「自分もリフレッシュする事が大切だよ」と、助言する場面がありました。
Aさんのように介護に悩む方達が、少しでもリフレッシュできる場を作っていけたらと思いました。
次回は、8月8日(木)13時から、稲築住民センターで開催します。介護のことでお悩みの方、少し疲れや辛さを感じている方、同じような経験を持つ方々と一緒に、情報交換やリフレッシュしませんか?ぜひご参加下さい。

大雨にご注意ください

あす7月3日から4日にかけて九州全域で大雨の予報が出ています。1日の雨量が平年の1ヶ月分の雨量を超える恐れもあるそうです。
現時点でも、嘉麻市に大雨注意報が出ています。情報を随時確認し、みなさん一人ひとりが「自分の命は自分で守ること」を意識して早めの避難を行なってください。

西日本を中心とした大雨被害について

6月29日(土)から、西日本を中心に梅雨前線の影響による大雨被害が続いています。メデイアでも報道されているように、河川の氾濫や浸水被害が出ています。
本会のボランティアセンターでも、被害のあった地域の社協からボランティアセンターの開設等の情報が入り次第、ブログでお知らせをしたいと思います。

嘉麻市認知症家族の会 こころ音の会6月

先日の認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」には、3名が参加されました。
参加されたAさんが、「奥さんの通院で病院に行った際にもらったよ」と認知症の方の気持ちがどのようなものなのかが書かれた漫画冊子を持ってきてくださり、参加者のみなさんで共有をしました。Aさんは、「漫画を読んでいる内に、奥さんがどのような気持ちで生活をしているのかが少しわかった気がする」と話されました。認知症の方の気持ちを全て理解することは難しいかもしれませんが、今後もみなさんで認知症の方に寄り添った支援の方法を考えて共有していけたらと思います。

嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」は認知症の方を介護しているご家族が集まり、今か抱えている悩みや不安を話して、解決に向けてお互い考えていく場です。事前申し込みは必要ありません。お菓子やお茶を飲みながら、お話ししてみませんか。
次回の日時は以下の通りです。
日時:7月27日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス

なつきちゃんひがし③

6月21日(金)、枝坂公民館にて2019年度第三回協議体「なつきちゃんひがし」を開催し、12名が参加しました。
5年後、10年後を想像してみて、何に困ると思うか尋ねたところ、免許証返納後の移動手段や買い物について心配という意見が多くあがりました。その中でも、買い物については、荷物を運ぶ問題などがあるため、買い物をサポートする仕組みができたらいいねとの意見がありました。
そのためにも、「まずは隣組内で、顔の見える関係づくりを進めて、お互いに助け合える関係がつくっていけたらいいね」との声があがりました。
次回は、7月18日(木)、10時より平第一公民館(下平公民館)で開催します。ぜひご参加ください。

出前講座

6月13日(木)、平第一ふれあいサロンで、エンディングノートの出前講座を行いました。
エンディングノートの作成方法や使い方について説明すると、みなさん頷きながら熱心に聞かれました。また、エンディングノートの見本をお見せしたところ、参加された女性達から「私も書いてみようかな」という声があがりました。
出前講座が終わった後には、サロンの参加者全員で、婦人部のみなさんが作られたちらし寿司やポテトサラダを美味しそうに食べられていました。みなさんが持ち寄ったお漬け物を食べながら、「このたくあん美味しいね」「こっちのおしんこも美味しいよ」と飛び交う声がとても印象的でした。

ボランティア募集情報

社会福祉法人恵寿会 指定障がい者サービス事業所 就労継続支援B型山田学園では、作業補助をしていただける方を募集しています。

日  時 月~金(9時~16時)
※活動可能な日、時間帯でかまいません。
場  所 就労継続支援B型山田学園(住所:上山田1094-116)
内  容 タオルの折り畳み、仕分け、シャボン玉セットの袋入れ、アルミ缶・ペットボトルの選別
備  考 上履きを準備してください。
お問い合わせ かまボランティア・市民活動センター 0948-42-0751

生活支援コーディネーター初任者研修

6月5日(水)、令和元年度福岡県生活支援コーディネーター初任者研修に参加しました。

主に、生活支援コーディネーターや協議体の役割や機能、地域アセスメントの方法などについて、九州厚生局地域共生社会推進室の山内強次長、福岡市社協の藤田博久さん、うきは市社会の中川史高さん、さわやか福祉財団の阿部かおりさん、本会の木山淳一局長による講義がありました。

その中でも特に印象に残ったことは、生活支援コーディネーターの役割についてです。

昨年から、生活支援コーディネーターとして協議体に参加するようになりましたが、自分が何をすべきなのかわからず、模索をしていました。講義の中で、うきは市社協の中川さんは、「話合いの中で出てきた強みや弱み、得意なことや苦手なことなどを、それぞれの地域の持っているアイデアや課題解決力などにつなぎ合わせることが生活支援コーディネーターの役割なのではないか」と話されました。

今回の講義を受けて、まずは、協議体の中で出た強みや弱み、ニーズ、それぞれの地域の持つ社会資源やアイデア、課題解決力に焦点を当てて、きちんと理解をし、つなぎ合わせることができるように心掛けたいと思いました。

第2回稲築地区福祉推進員定例会

6月2日(日)、2019年度第2回福祉推進員定例会を開催し、18名が参加されました。

最初に、本年度の社協会員会費募集について、みなさんに協力のお願いをした後に、5月に行った児童遊具点検の報告を行いました。特に、破損などはありませんでしたが、塗装が剥げかけている遊具もあるため、みなさんで気にかけることになりました。
最後に、最近受けた相談の中で、1人暮らしの高齢者の方をふれあい・いきいきサロンへの参加に繋げた例を紹介しました。今後そういった相談があった時には、福祉推進員さんにも繋げて居場所づくりの支援ができたらと思っています。