第8回福岡県生活支援コーディネーター連絡会

10月17日(水)、メイトム宗像で第8回福岡県生活支援コーディネーター連絡会に参加しました。

最初に、公益財団法人さわやか福祉財団の阿部かおりさんから、地域ケア会議と協議体の違いについて説明がありました。地域ケア会議は個別課題の解決を目指す場であるのに対し、協議体はそれを地域課題として捉え、地域づくりについて住民を交えて話し合う場であることを学びました。
次に、福津市と大刀洗町が取り組んでいる移動支援サービスについて、始まったきっかけや実施方法を教えてもらいました。
最後に、準備会を協議体にシフトチェンジする方法、第2層生活支援コーディネーターを選任する方法、新たなサービスの創出の3つをテーマにグループワークで話し合いました。「まずは地域のみなさんに協議体について理解してもらい、協力してもらえるよう働きかける工夫が必要だね」「趣味を生かしたボランティアや子どもの学習支援を入り口として、幅広い世代の方が協議体に参加してくれるようになるといいね」等、活発な意見交換が行われました。
連絡会を通して、協議体とはどのような場であるのかを振り返ることや県内の生活支援コーディネーターの話を聞き、協議体を進めるうえでたくさんのヒントを得ることができました。

かま福祉ネットワーク会議

9月11日(火)、かま福祉ネットワーク委員会を開催し、市内の社会福祉法人16施設から25名が参加しました。

4月24日の役員会で平成29年度の決算監査を行ったことを報告したあと、嘉麻市災害ボランティアセンターの活動と平成29年度フードバンク事業について話しました。災害ボランティアセンターとフードバンク事業では、委員会に加入している法人からたくさんの協力が得られたことについて触れ、感謝の気持ちを伝えるとともに、日頃の連携の大切さを共有しました。
前回の委員会で、他分野の制度やサービスについて知りたいとの意見があったため、今回は本会の取り組みについて紹介しました。
今後の委員会では、児童、高齢者、障がい者それぞれの分野の制度やサービスについて紹介してもらうことになり、最後は分野ごとにわかれて発表内容を話し合いました。

大切な思い出

先日、ある方の訪問を終え、帰ろうとすると、近くにあるイチジクの木の前で1人の女性に出会いました。「この近くにお住まいなんですか」と声をかけると「私は市外に住んでいるけど、亡くなった姉が住んでいた土地に、時々こうやって遊びに来ているの。今でも、思い出すと涙が出てくる」と話してくださいました。イチジクの木は、昔お姉さんが育てていた木だったと聞き、Aさんにとって大切な思い出のものなんだと感じました。私が普段は何気なく見ているものも、それは誰かにとっては、大切な思い出がつまったものかもしれないということに気付かされたひとときでした。

あっとふるやまだ③

6月19日(火)、山田生涯学習館で第3回あっとふるやまだを開催し、12名が参加しました。

ローソンの方から、全国で取り組んでいる移動販売について話を伺い、山田校区で話し合ってきた内容を伝えました。
サロンや地域の行事など、人が集まる場所や高齢者が多いと思われる団地の集会所などでの開催が良いのではないかとの意見がありました。地元の商店とも話し合いの場が設けられることになっているそうなので、結果を教えてもらいながら、今後の方向性を考えていきたいと思います。
次回は平成30年7月17日(火)13時30分から、尾浦第一集会所で開催します。ぜひお越しください(^^)

嘉麻市が一望できる場所

先日、地域の方に嘉麻市内が良く見えると言って教えて頂いた場所に行ってみました。昼間に行けず、夜になってしまいましたが、昼間に見たらどんな感じなんだろうと思いながら夜景を楽しみました。
なんだか眺めているとゆったりした気持ちになりました。写真はあまりうまく撮れていませんが…。今度は、昼間に行ってみたいと思います。

なつきちゃんひがし➀

 4月19日(木)10:00から稲築東地区の協議体を鴨生町公民館で開催しました。
 今回から、地域の方々の声を聞くことと、協議体の周知を図るため各地区の公民館で開催することとなり、初めての公民館での開催となりました。

 今までの協議体活動の振り返りをした後、各地域での活動や行事などを色々教えていただきました。ある地区では、公民館活動で、コーラスや習字、英語や脳トレなどの活動が定期的に行われているとのことでした。行事では土曜夜市や盆踊り、秋祭りに獅子舞などが行われ長い歴史があると伺いました。行事には、子どもから大人まで幅広い年齢の方が参加し、他の地区からも多くの方が訪れるとのことでした。別の地区では、オレンジサロンを公民館で月2回行っているお話を伺うことができました。地域の宝物を沢山教えていただきました。また、困り事としては、空き家が増え、防災の面でも心配との声があがっていました。これから、各地区の公民館で開催される協議体で地域の活動や行事などの宝物の話や困り事を伺えたらと思いました。

次回開催のご案内

日時 : 平成30年5月17日 10:00~
場所 : 鴨生第一公民館

 どなたでも参加できますので、気軽にお越しください。

福岡県生活支援コーディネーター連絡会

4月18日、筑前町のコスモスプラザで開催された第6回福岡県生活支援コーディネーター連絡会に職員7人で参加しました。

 最初に、福岡県保健医療介護部高齢者地域包括ケア推進課の方から、「地域包括ケアシステムの構築」(地域包括ケアシステムとは:重度な要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制)について説明を受けました。その後、グループワークで地域の活動や課題をどのように把握し解決していくかについて話し合いました。
今回の連絡会は、地域にある助け合いの仕組みや見守り活動などの宝物をどのように見つけるかと、困り事などの解決したいことにどのようなものがあるかをいかに把握し、地域活動にどう結びつけていくのかを学ぶことが目的でした。地域を知ることの難しさがわかりました。
 地域での助け合いについては、みなさんと一緒にこれからも考え続けていきたいと思います。

嘉穂ますます会①

4月16日(月)、「嘉穂ますます会」を夢サイトかほで開催し、11名が参加しました。

始めに、前年度の振り返りをしたあと、支え合いの仕組みづくりと協議体をどのように進めていくかをグループに分かれて話し合いました。支え合いの仕組みづくりについては、今は挨拶運動など顔の見える関係づくりを行っている段階であること。また、嘉穂地域は親族や地縁のつながりがあり、ちょっとした困りごとは頼みあえる関係があることを教えてもらいました。また、地域の行事が減ってしまった地域や千手大学などがあり地域行事が活発な千手地区でも、組に入らない人がいることなどが分かりました。
協議体の進め方については、次回は宮野地区で行うため、初めて参加される方もおられることから、改めて総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)や協議体の役割について、皆さんと共有することにしました。
最後に、参加者から嘉穂地域でも地域福祉部会の地域福祉推進員を設置したらどうかと意見が出ました。
(次回開催)
日時:5月21日(月)
場所:旧宮野小学校
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

かま福祉ネットワーク会議

4月10日(火)、かま福祉ネットワーク委員会を開催し、市内の社会福祉法人17施設から23名が参加しました。

今年度の会費や災害支援について確認した後、今後どのようなことに取り組んでいきたいか意見を出し合いました。「移動販売や買い物支援など、協議体とつながる取り組みができたらいいね」「社協や委員会に加入している社会福祉法人の取り組みを知り、できることを協力していきたい」等の意見がありました。
前年度に、研修会を開いてはどうかとの意見が出たため、どのようなことを学びたいか話し合いました。協議体と連携し、地域の声が聞きたい、実際に地域貢献活動している地域の取り組みが聞きたい等の意見がありました。一方「せっかく様々な分野の専門職が集まっているのだから、委員メンバーで今まで取り組んできたことや実体験を共有したい」との声もあったため、自分たちにできることを改めて考えていきたいと思いました。

人と人との繋がり

先日、ふるさとへの手紙を寄稿してくださった方から「広報紙を見た地元の友達から、久しぶりに連絡がきて嬉しかった」との連絡がありました。寄稿していただいた手紙には、帰省したときに感じる我が子の成長や友達と方言でお話する時間など、離れて暮らすからこそ感じる、故郷への想いが書かれていました。
広報紙を通じて、Aさんにとって大切な故郷の友達との交流に繋がったことが、たいへん嬉しく心が温まりました。今後も、広報紙を通じて、人と人との繋がりをつくっていけたらいいな、と思います。

「ふるさとへの手紙」は、市外や県外で生活している嘉麻市出身の方に、ふるさとへの想いを綴っていただくコーナーです。
嘉麻市で過ごした思い出や帰省した際に懐かしく感じたことを寄稿していただける方を募集しています。
たくさんの方に思いを綴っていただきたいと思っていますので、書いてくださる方、また寄稿できる方をご紹介いただける方は、ぜひご連絡ください。

お問い合わせ先 嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751