東峰村災害支援40日目

8月20日(日)、職員9名で東峰村社会福祉協議会に行き、小石原地区のポスティングやローラー調査を行いました。
「暑い中ボランティアさんが手伝ってくれて感謝してます」「梨の収穫後の秋に梨園の土砂撤去をして欲しい」「業者の方が崖にブルーシートをかけてくれたけど、雨が降った時にまた崩れないか不安」など、感謝の気持ちやこれからの生活への要望、不安をお聞きしました。
みなさんの話をお聞きし、土砂撤去などの作業が完了することがゴールではなく、その後の生活を支えることが大切だということを改めて実感しました。

東峰村災害支援35日目

8月11日(金)、本会職員10名で、東峰村災害ボランティアセンターに伺い、本所と宝珠山サテライトに分かれて活動しました。
ボランティアさんの送り出し後は、活動場所を回って、依頼主やリーダーさんに状況や必要な資材がないか、体調は大丈夫かなどを確認しました。
ローラー調査では、ご不在だったお宅の住民の方からも話を聞くことができ、地域の繋がりの強さを感じました。

東峰村災害支援34日目

8月10日(木)、本会職員3名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。

午前中はマッチング班のお手伝いをした後、ローラー調査で得た情報を東峰村社協さんに繋ぐまでの流れを打ち合わせしました。目の前でメモしないことや東峰村社会福祉協議会のビブスを着用するといった、住民の方に安心して話していただける配慮などを共有しました。
午後からは、宝珠山サテライトでローラー調査の準備を手伝いました。

東峰村災害支援33日目

8月9日(水)、本会職員6名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。今日は急な降雨により避難勧告が発令されたため、ボランティア活動は中止となりました。

そのため、ローラー調査の書類整理を行いました。作業が完了していても、新たな依頼がある方や疲れていらっしゃる方などがおられました。今後もみなさんのお宅を訪問し、話をお聞きしていきたいと思います。

帰る途中、小石原の道の駅の応援メッセージコーナーに立ち寄りました。

昨年、豪雨災害にあった岩手県岩泉町の皆さんやボランティアに参加くださった方からの応援メッセージ、そして東峰村の皆さんからのお礼メッセージが飾られています。

東峰村災害支援26日目

7月31日(月)、今日は3名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。
午前中は、小石原本所にて、マッチング班、ニーズ班のお手伝いをしました。
嘉麻市立嘉穂中学校の生徒さんも、受付班と資材班でお手伝いしてくださり、「自分達にできるボランティアをやってみたいと思い参加しました」と生徒さんからお聞きし、私たちも励まされました。
午後からは、宝珠山サテライトで書類を整理する中で、小石原本所との違いがわかりました。

東峰村災害ボランティアセンター 小石原本所には、みなさんから応援メッセージを書いていただくコーナーが設置されています。

東峰村災害支援23日目

7月28日(金)、本会職員3名で、東峰村災害ボランティアセンターで、ニーズ班やマッチング班のお手伝いをしました。
ボランティアさんの中には、継続して来てくださる方々もいらっしゃり、顔見知りになられた方々が「この間もご一緒しましたね」と話され、和やかな雰囲気になっていました。また、継続ボランティアさんが積極的にリーダーになって下さり、私たちにとってもたいへん心強い存在になっています。本当にありがとうございます。
ボランティアさんが継続して来ていただけることは、住民のみなさんにとっても、ボランティアセンターにとっても大きな強みとなっているので、今後もボランティアさんに「来てよかった」「また行こう」と思っていただけるように努めたいと思います。

東峰村災害支援22日目

7月27日(木)、職員4名で東峰村災害ボランティアセンターのお手伝いをしました。
午後からは、宝珠山サテライトに伺い、スタッフの方に、ニーズの整理方法やマッチングへの引き継ぎ方法などを教えていただきました。今後、お互いの良いところを取り入れながら、ニーズ調査から作業完了までの流れをつくっていくことになりました。
センターがある東峰学園の教室の窓には、「復興支援ありがとう」と書かれたメッセージボードが貼られていました。温かいメッセージを見て、微力ではありますができることからがんばっていこうという気持ちがより高まりました。

東峰村災害支援21日目

7月26日(水)、職員6名で東峰村災害ボランティアセンターのお手伝いをしました。
以前、現場調査に伺ったお宅に再度訪問させていただき、作業の進捗状況の確認や今後のボランティア活動について話をお聞きしました。その中で、最初は遠慮の気持ちから、住民の方は依頼した作業が終われば大丈夫だと言われるけれど、何度も訪ねお話をするうちに、困りごとを相談して下さるようになり、土砂撤去など目先の困りごとだけでなく、生活上の困りごとを聞き、一緒に考えていくことができることがわかりました。
一度だけでなく、継続してお宅を訪問し、お話を伺う意味を改めて実感しました。
「私のことは大丈夫だから、他の方を優先して下さい」等と周りの方を気遣われる方もいらっしゃいますが、どんな想いをお持ちなのかを考えながら、よりみなさんの想いを少しでも知ることができるよう努力していきたいと思いました。

東峰村災害支援19日目

7月24日(月)、本会職員6名で東峰村災害ボランティアセンターに行きました。
ニーズ班で、依頼があって現在活動しているお宅にお伺いし、作業の進捗状況を確認しました。住民の方は「ボランティアさんが綺麗にしてくれていて、感謝してます」と話されていて、ボランティアさんの存在の大きさを改めて実感しました。
また、岩手県岩泉町から届けていただいた土のう袋に、九州や東峰村への応援メッセージが書かれていました。遠くの方から温かい応援をいただけたことに、スタッフ一同幸せな気持ちになりました。

市民後見人養成講座4日目

7月18日(火)、第5期嘉麻市市民後見人養成講座4日目を開催しました。

最初に、本会かま権利擁護センター主任専門員 渡辺が講師を務め「日常生活自立支援事業の理解」について説明しました。日常生活自立支援事業のあゆみや概要、成年後見制度との関係やご本人の意向に寄り添うことの大切さを学ぶことができました。

次の講義では、弁護士の松尾朋さんから「財産法」「家族法」について話がありました。複数の事例をもとに、取り消すことができる法律行為や相続、どのような法律行為であれば取り消し可能であるのか、被相続人になりうる人と複数いる場合の配分など、具体的に学ぶことができました。