あっとふるやまだ⑪

2月13日(火)、第11回「あっとふるやまだ」を開催し、11名が参加しました。

前回、3つの商業団の話を聞き、一緒に考えたいとの意見があったため、具体的にどのようなことが聞きたいか話し合いました。「それぞれの商店の実情を知りたいね」、「地域の課題を知ってもらい、その中で、自分たちにできることを一緒に考えていけたらいいね」などの意見がありました。
今日は、熊本県荒玉地区社会福祉協議会のみなさんが視察に来られていたため、協議体に参加しているみなさんから、協議体の参加しようと思ったきっかけを教えてもらいました。「介護保険がどんな風に変わるのか知りたいと思った」「自分たちの地域のことを考えたいと思った」等の意見があり、協議体への思いを振り返る機会になりました。
生活支援コーディネーター同士で意見交換もでき、お互いに刺激を受けることができました。

次回の協議体は、平成30年3月13日(火)13時30分〜 山田生涯学習館にて開催します。ぜひお越しください(^^)

かま福祉ネットワーク会議

1月19日(金)、稲築住民センター1階会議室でかま福祉ネットワーク会議を開催し、市内の社会福祉法人16施設から、22名が参加しました。
今年度の取り組みを振り返った後、来年度の委員会開催日や活動について話し合いました。総合相談の受付や研修会の開催をすると同時に、今後は緊急時の宿泊対応や独自の社会貢献活動をしている施設の情報を整理し、社会資源を見える化していくことになりました。
また、新たな役員として、委員長には介護老人保健施設シルバーケア嘉穂の福澤朋子さんが、副委員長には母子生活支援施設かほの森の和多勇一郎さん、障害者支援施設三愛園の神崎善栄さんが選任されました。

生活支援コーディネーター連絡会

平成30年1月17日(水)、稲築地区公民館にて生活支援コーディネーター連絡会が開催され、県内の生活支援コーディネーター80名以上が参加しました。

初めに、協議体についての説明がありました。住民が主体となって、地域の方に仕組みや協議体の方向性を決めてもらうことや、そのためには生活支援コーディネーターが、今ある社会資源を見える化することが大切であると学びました。
また「我がごと丸ごとの地域づくり」において、地域の連携が必要であること。地域の方に協議体に参加してもらうには、生活支援コーディネーターが地域に出向き、その行政区の生活や困っていることを身近に感じることが大切であると教えられました。
その後、2人組をつくり、生活支援コーディネーターとして取り組みたいことやそのために必要なことを2分間で話し、感想やアドバイスを伝え合いました。
今回の連絡会で、生活支援コーディネーターとしての姿勢や役割を改めて認識することができました。

あっとふるやまだ⑩

平成30年1月16日(火)、第10回あっとふるやまだを開催し、11名が参加しました。

前回、商工会議所から聞いた話を共有し、今後の協議体をどのように進めていくか話し合いました。「仕組みをつくるには、まず地元商店の声を知ることが大事だね」「商業団の方に協議体に参加してもらい、一緒に仕組みづくりを考えたいね」との意見がありました。
仕組みを考える上で忘れてはいけないことは、本当に買い物に困っている人が利用できる仕組みをつくること。年をとっても、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域の買い物に困っている方や地元商店の意見を取り入れながら、仕組みづくりを考えていきたいと思います。
次回の協議体は、平成30年2月13日(金)13時30分〜 山田生涯学習館にて開催します。ぜひお越しください(^^)

平成29年度赤い羽根共同募金キャッチフレーズ表彰式

1月9日(火)、平成29年度赤い羽根共同募金のキャッチフレーズ入選学校の表彰式が山田中学校で行われました。
初めに、赤い羽根共同募金は、集められた寄附金額に応じて各市町村に分配され、福祉活動や大規模災害が発生した際のボランティア活動を支援するために使われることを説明し、生徒のみなさんは真剣な様子で聞いていました。

山田中学校からは、63作品の応募があり、昨年に続いて特別賞を受賞し、生徒会副会長に賞状を手渡しました。

今後もみなさまのご理解、ご協力を得ながら、共同募金運動を親しみのある活動にしていきたいと思います。

1年を振り返って

今日は大晦日ですね。今年最後の1日となり、1年間を振り返る方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今年は中学校区ごとでの協議体が始まり、移動、買い物、地域で助け合える関係づくりなど、様々なテーマで話し合っていく中で、地域の良いところや実情を知ることができました。行政区長さんや民生委員さんに限らず、地域のみなさんが集まって、自分達の地域のことを話し合い、人と人との繋がりや温かさを感じる機会になりました。本当にありがとうございます。
来年も、様々な地域の活動を通じて、皆さんと一緒に、より住みやすい地域づくりについて考えていきたいと思います。
みなさま、来年も宜しくお願いします。良いお年をお迎えください。

ふるさとへの手紙募集

今年も残すところ、あと5日となりました。訪問先で「来年もよろしくお願いします」と挨拶を交わすことも増え、1年が終わろうとしていることを実感しています。

本会の広報紙に「ふるさとへの手紙」というコーナーがあります。市外や県外で生活している嘉麻市出身の方に、ふるさとへの想いを綴っていただくコーナーです。
嘉麻市で過ごした思い出や帰省した際に懐かしく感じたことを寄稿していただける方を募集しています。
「昔のことを振り返るいい機会になった」「広報紙を読んだ旧友から、久しぶりに連絡があった」と、嬉しい声も寄せられています。
たくさんの方に思いを綴っていただきたいと思っていますので、書いてくださる方、また寄稿できる方をご紹介いただける方は、ぜひご連絡ください。

お問い合わせ先 嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

あっとふるやまだ⑨

12月12日(火)、山田活性化センターにて、第9回あっとふるやまだを開催し、本会職員を含む12名が参加しました。

嘉麻市商工会議所の中西さんから、買い物応援バスとカーブーツ嘉麻について、話してもらいました。カーブーツとは、車のトランクを開けて出店するスタイルのフリーマーケットで、ハンドメイドの雑貨やリサイクル品等を販売するそうです。また、商工会議所では、スーパーが閉店し買い物に困っている人たちのために何とかしたいと奮闘しているが、商店の高齢化やマンパワー不足が課題となっていることなどを教えてもらいました。
その中で、本年度イベントとして企画したカーブーツ嘉麻を、来年度は定期的に開催し、地元の商店からも出展してもらったり、食品や日用品などを販売ができないか検討されているそうです。メンバーからは、「高齢者も楽しく買い物できそうだね」「店を空けることができない地元商店に代わって商品を販売するボランティアがいればいいな」「商工会議所が買い物の仕組みを考えているのであれば、協議体では会場までの移動手段を考えてみたい」等、たくさんの意見がありました。今後は、商工会議所と協力し、地域のみなさんが買い物しやすい仕組みを考えていきたいと思います。
次回の協議体は、平成30年1月16日(火)に、山田市民センターにて開催します。ぜひご参加ください(^^)

取材を通じて

今日、広報紙の取材でお伺いしたお宅で、昔の写真をたくさん見せていただきました。
庭木の花や盆栽の写真、近所の方が撮影した自宅の近くから見える夕日の写真など、素敵な写真がたくさんありました。「昔、趣味で盆栽をしていて、盆栽仲間がたくさんいた。プロの方を呼んで教室を開いたり、一緒に旅行に行ったりもしたよ」と、懐かしそうに話してくださいました。でも、話が進んでいくと、「今は、近所の方や家族との繋がりはあるものの、盆栽仲間や昔の友人とは疎遠になっている」と、少し寂しそうでした。本会の広報紙が、地域の方や旧友と繋がるきっかけに役立つと良いなぁと感じました。

平成29年度福岡県生活支援コーディネーター養成研修 1日目

11月20日(月)、平成29年度福岡県生活支援コーディネーター養成研修(1日目)を受講しました。

午前中は、福岡市社会福祉協議会 藤田博久さんより、生活支援コーディネーターと協議体について説明がありました。少子高齢化への処方箋の一つである介護予防や公助と自助・互助の一体化による地域包括ケアシステムについて、また、生活支援コーディネーターには地域の福祉力を高めていくようなアプローチが求められていることを学びました。
午後からは、福岡市や福津市の生活支援コーディネーターと共に、本会職員も嘉麻市の活動状況を報告しました。
その後、福津市役所 いきいき健康課 朝長弘美さんより、生活支援コーディネーターと協議体に期待される機能と役割について説明がありました。地域の支え合いを推進していくのが生活支援コーディネーターの役割で、地域に住む人々に出番と役割をつくり、地域の情報を共有し、地域づくりを自分たちで進めていくことが協議体に求められていると学びました。
最後に、社会福祉法人 ふくおか福祉サービス協会 地域包括支援部 野瀬寿さんより、高齢者の生活支援ニーズと生活支援サービスについて、説明を聞きました。ニーズには、安心を基盤とし、掃除や料理などの日常的な家事があり、サービスには、話し相手や安否確認など包括的な方法、配食、掃除サービスなどの単品サービスがあることを教わりました。
今回の研修で、生活支援コーディネーターとしての役割や協議体とは何かについて、様々な視点から学ぶことができました。2日目の研修では、さらに学びを深めたいと思います。