地域支え合い事業

先日、地域支え合い事業を利用しているAさんから「草がのびているけど、体調が悪く自分でできないので、見に来て欲しい」と連絡があり、訪問しました。
Aさんは、70代の男性で、一人暮らしです。訪問すると、庭木も隣の家にのびている状況で、このままでは隣近所に迷惑をかけるので、伐ってほしいとのことでした。早速、協力会員と調整することなりました。
Aさんが安心して、自宅で生活できるように、お手伝いてできたらいいなぁと思います。

赤い羽根共同募金

10月1日より赤い羽根共同募金が始まります。今年のキャッチフレーズは『地域の輪 つなぐ広げる 赤い羽根・・・赤い羽根共同募金』です。
今日は、戸別募金の準備を行いました。街頭募金については、市内のスーパー等にお願いし、日程を調整しているところです。決まり次第、ブログなどでお知らせしたいと思います。
みなさんのご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。

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嘉穂ますます会⑤

 8月24日(月)、足白公民館で嘉穂ますます会を開催し、11名が参加しました。今回、初めて参加されたので、協議体について説明し、前回までの振り返りを行いました。
 屏行政区の方から、コロナの影響で、家に閉じこもりがちになっているため、公民館で80代から90代の高齢者の方たちと茶話会を開きたいと思っているとのことでした。地域のつながりづくりや顔の見える関係をつくるため、地域の交流の場が必要との声も聞かれ、ふれあい・いきいきサロンの立ち上げに向けて動くことになりました。
 また、他のメンバーから、市バスの枝線がなくなり、フリー乗降できなくなったと話される方もおり、デマンド型交通バスを実際利用しないとイメージがつきにくいこととの意見が出ました。今後、デマンド型交通バスを実際に利用して、移動について改めて考えていくことになりました。

嘉麻い隊うすい⑤

8月21日(金)、碓井地区公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、6名が参加しました。
下臼井東行政区の方が参加されたため、話を伺いました。毎月2回、80代の高齢者(5~6名)が、公民館で茶話会を開催し、日常の出来事や地域のこと、お互いの体調について、話しているとのことでした。
一人暮らしの高齢者が増えていると感じた民生委員を中心に、隣近所でお互いに声をかけ、緊急時には緊急連絡先に連絡できるように、地域の見守り体制を整えたそうです。
行政区には、川が2つ流れており、災害時の対応に不安があるとの声が聞かれ、下臼井東行政区では、区長や老人会、民生委員とのネットワークづくりや自主防災組織について考えていくことになりました。

ライフスタイル

全国でプラスチック製買物袋の有料化が7月1日から始まり、約1月半が経ちました。お店で「レジ袋は必要ですか?」「エコバッグをお持ちですか?」と声をかけられることにも慣れ、エコバッグを持った方も増えたように感じます。
この制度は、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題だけでなく、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考え、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。
コロナ禍でも、新しいライフスタイルを求められており、自分の生活習慣等を見直す時期なのだなぁと感じています。

立秋

暦では秋を迎えましたが、毎日酷暑がつづいています。関東では、40℃を越える猛烈な暑さで、全国で熱中症で運ばれる方が増加しています。お盆明けは熱中症に特に注意する季節だそうです。
屋内でも、日差しを遮ったり風通しを良くすることで、気温や湿度が高くなるのを防ぎましょう。また、扇風機やエアコンで室温を適度に下げ、過度の節電や「この程度の暑さなら大丈夫」と我慢するのはよくありません。
来週1週間もこの暑さが続くそうです。一人一人が熱中症ならないように体調管理が必要だと思います。

市バスとデマンド型運行バス

今日、ひとり暮らしのAさん(80代)の自宅を訪問しました。Aさんは、今年の3月に運転免許証を返納し、車を処分しました。当初は、市バスの時刻表や乗り方がわかないため、買い物や病院受診などに不安だったそうです。
最近は、市バスやデマンド型運行バスを利用して、買い物や親戚の家へ行き、「利用して乗り方を覚えることができた。今度はデマンド型運行バスで碓井地区と嘉穂地区の乗り換えに挑戦する」と嬉しそうに話されました。
Aさんと話して、市バスやデマンド型運行バスを初めて利用する時には不安になることや体験するとイメージがつきやすく次の利用に繋がりやすいことを改めて感じました。

台風シーズン

台風5号が九州北部を最接近し通過中です。幸い雨や風は吹き荒れていません。梅雨が明けて猛暑が続いていましたが、これから10月にかけて、台風シーズンが到来します。
コロナ禍の中ですが、避難場所の確認や2~3日分の食料や飲料水、マスクやアルコール除菌など、避難に必要な物を準備したいと思います。

赤い羽根

今日、福岡県共同募金会から赤い羽根やポスターなどの資材が届きました。
コロナ禍の中ですが、10月1日から赤い羽根共同募金運動ができるよう準備すすめています。
募金活動(戸別募金、街頭募金、職域募金、法人募金)を行いますので、ご理解・ご協力いただけたら幸いです。

赤い羽根共同募金

今日、赤い羽根共同募金箱を設置してもらっているスーパーから、いっぱいになったという連絡があり、早速回収させてもらいました。たくさん入った募金箱を見て、多くの方にご協力いただいたこととに嬉しく思いました。
今年度も10月1日から赤い羽根共同募金運動が全国一斉に始まります。コロナ禍で社会状況が大きく変化している中ですが、本運動の趣旨をご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
今年度お寄せいただいた募金は、令和3年度に配分され、福祉活動や災害時のボランティア活動を支える財源として使われます。
嘉麻市支会では、運動に向けて準備を進めているところです。
募金活動の内容についてもこれからブログで紹介していきたいと思います。
今年も、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。