フリースペース

7月4日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催し、4名が参加されました。
最近、お休みがちだったご家族のお一人が久しぶりに参加され、みなさんは嬉しそうに近況を報告し合いました。また、最近のひきこもりに関するニュースに関心が高く、それぞれが感じていることを話しました。ご家族から「以前は自分の育て方が間違っていたのかと自分を責めたこともあった」との気持ちを吐露される場面もありましたが、「今は子どもと向き合い、子どもと一緒に過ごす時間を大切にしている」と話され、ご家族の気持ちを共有しました。

フリースペースは、「相手を否定しない」「何もしない自由がある」「秘密を守る」というルールを決めて、運営しています。来週も木曜日の13:30から開催します。この場所で、お一人おひとりの声をそのまま受け止め、一緒に考えさせてもらえたらと思っています。

グーの会で出前講座

6月19日(水)、ふれあい・いきいきサロン「グーの会」で介護保険や生活支援体制整備事業について出前講座を行い、約10名の参加されました。
最近、テレビやニュースで高齢者の運転事故がよく取り挙げられることから、高齢者講習や運転免許証の返納のことなど意見交換を行いました。免許証の返納後は市バスを利用したいが、実際に乗らないと路線や乗り継ぎの方法がイメージできないなどの意見が出ました。
みなさんは移動手段の関心が高く、移動について一緒に考えていくことになりました。

嘉穂ますます会③

6月17日(月)第3回協議体「嘉穂ますます会」を千手いこいの家で開催し、18名が参加しました。
前回、市内の商店の現状や今までの移動販売の取り組みなど話を聞きたいとの声があり、産業振興課をお招きしました。産業振興課から平成24年度の嘉麻市の買い物弱者のアンケート調査をもとに、当時から校区によって不便さの感じ方の差があったことや、現在、市内で行われている買物応援バスツアーや他自治体の情報などを教えてもらいました。
次に、前回の振り返りを行った後、意見があがった豆腐の移動販売について、メンバーのみなさんと共有しました。参加者の一人から「てんとう虫号に、地域の方々が集まっているのを見かけた。てんとう虫号に集まっている人たちに話を聞いてみてもいいのではないか」との意見が出ました。


今回、移動販売やアンケートを実施する地域の絞り込みが出来ませんでしたが、嘉穂校区の情報収集しながら移動販売やアンケートに取り組んでいきたいと思います。

(次回のお知らせ)
日時:7月22日(月)10:00~
場所:下牛隈公民館
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

2019年度 社協会員会費を募集します

嘉麻市社会福祉協議会は、地域に暮らすみなさまが住み慣れたまちで安心して生活できる地域の実現のため、会員を募集します。みなさんから納めていただく会員会費は、様々な困りごとを抱える方を支えるための事業や住民による支え合い活動を推進するための財源として活用させていただきます。会員は、年間を通じて募集しておりますので、ぜひ、加入していただき、地域福祉活動にご参加ください。

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●会員の種別
個人会員 1口1,000円   法人・団体 1口1,000円
●入会方法
社協窓口にお越しいただける方…窓口で入会申込書をご記入いただき、今年度分の会費をお支払いいただきます。
集金をご希望される方…社協までご連絡をお願いします。地区によって集金方法が違いますので、ご案内いたします。
市外の方…氏名、住所、連絡先を記入の上、現金書留、もしくは郵便小為替で本会まで郵送ください。
●お問い合わせ先
嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

家族の思いやり

訪問途中に、らっきょの皮むきをしていた女性2人に、声をかけました。お母さんと娘さんかと思いお尋ねすると、「お嫁さんだよ。いいお嫁さんで料理も上手だよ」とお義母さんが話され、それをお嫁さんが照れ臭そうに聞かれていました。
核家族化が進み、お姑さんとお嫁さんが一緒に料理したり、食事をとる機会が減る中、2人のやり取りがとても微笑ましく感じました。また、家族の中でもいたわり思いやることが大切だと気付かされたひと時でした。

嘉穂ますます会②

5月20日(月)第2回協議体「嘉穂ますます会」を夢サイトかほで開催し、11名が参加しました。
前回の協議体で、買い物のアンケートをした方がいいのではないかという意見があったため、アンケートの進め方について話し合いました。嘉穂校区では、子どもや近所の方、親戚などと一緒に買物に行っている方が多いことや市内のスーパーやお店の実情について、メンバーのみなさんと共有しました。移動販売については、お店の人手不足や利益の問題があり、今後の進め方も含めて、産業振興課の話を聞いてみてはどうかとの意見が出ました。
また、寄せられている相談については、「近所の野良猫が最近子どもを産んで増えている。餌を与えている人がいるがどうしたら良いか」など、今後の対応について、一緒に考えました。
(次回のお知らせ)
日時:6月17日(月)13:30~
場所:千手いこいの家
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

嘉麻い隊うすい②

5月17日(金)、飯田公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、4名が参加されました。
前回に引き続き、支え合いの仕組みづくりについて、イメージ図を見ながら話し合いました。ちょっとした困りごとを抱える方々との出会うために、ふれあい・いきいきサロンなどの集まりに参加していくことも一つの方法。区長や組長、民生委員や地域で活躍している方々に協力してもらったらどうかとの意見が出ました。地域で活躍している方と一緒に訪問すると、訪問する側も安心だという話もあり、仕組みづくりのイメージを広げていきました。
寄せられた相談としては、参加者から「遠方に住む子どもさんから、親が心配と相談があり、隣近所のかかわりが大事。見守りや話し相手がいれば安心」と話がありました。

<次回>
6月21日(金)13:30~
昭嘉公民館
どなたでも参加できます。

第35回碓井地域福祉推進委員会

5月15日(水)、碓井地区公民館で第35回 碓井地域福祉推進委員会を開催し、7名の委員が参加されました。
まず、委員会選出の本会理事の選出について協議され、1名選出されました。
次に、前回取り上げられた自主防災組織の取り組みについて共有しました。委員からは、「防災無線が聞こえにくいので、連絡網を作って連絡している」「自主防災組織の立ち上げについて区長や消防団の方々と相談してみよう」という意見も出ました。
また、委員のお一人から、地域の方が早朝、高齢者が道で迷っているのを見かけ、相談を受けて対応したという話を聞き、普段から地域で顔の見える関係と相談できる関係づくりが大事なことを再確認しました。
今回の委員会の話をもとに、委員のみなさんと地域づくりについて考えていきたいと思います。

えがおをみて

地域の方から、広報紙えがおを見て地域ささえあい事業やふれあい・いきいきサロンへの問い合わせをいただきました。広報紙を見ていただいていると実感し、嬉しく思いました。
新しく交流の場のコーナーを設けています。ご意見やご感想などお寄せください。