嘉穂ますます会⑦

11月18日(月)第7回協議体「嘉穂ますます会」を夢サイトかほで開催し、9名が参加しました。
 今回、初めて参加された方がいたので、協議体について説明した後、今までの振り返りと全体会の報告をしました。また、第1層協議体と第2層の協議体の役割について説明し、今後の進め方について話し合いました。
高齢者相談支援センターから、デマンド運行型バスが1月初旬から嘉穂地域で施行運行が開始する予定で、12月17日(火)に説明会が開催されると話がありました。また、行政区や隣組、ふれあいいきいきサロンなどで依頼があれば出前講座も実施されるとのことでした。メンバーの一人から、事前登録制なので、家族で登録したいとの意見がでました。
今後は、デマンド運行型バスを利用した方の話を聞いて、意見を取りまとめていくことになりました。

(次回のお知らせ)
日時12月16日(月)13:30~
場所:千手いこいの家
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

嘉麻い隊うすい⑦

11月15日(金)、飯田公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、8名が参加しました。 
はじめに、全体会の5つの協議体の発表と嬉野市のごましお健康くらぶ事業について報告しました。また、第1層協議体と第2層協議体(嘉麻い隊うすいが位置づけられている)の役割について、メンバーのみなさんと確認しました。
メンバーから、バスの到着時刻と出発時刻の間が10分しかなく、お店の開店前に出発するので買い物をすることができないと話がありました。誰が、いつ、どこで、どんなふうに、困っているのかを具体的にわかれば解決方法をみんなで考えることができるかもしれないとの意見が出ました。
 飯田行政区にあるNPO法人が、資源ごみの回収を行う仕組みを区長や区民の方々と話し合いを進めているそうです。坂がある、遠いなどの理由から指定された場所まで持って行くことが難しい人たちがいるかもしれないとの声が聞かれ、場所については打ち合わせを重ねながら決めていくとのことでした。
<次回>
12月20日(金)13:30~
昭嘉公民館
どなたでも参加できます。

双子ちゃんとバス

先日、1歳の双子を育てているAさんに出会いました。Aさんは、バスに乗って、保育園の送迎をしているそうです。乗り降りが大変ではないかなと思い、話を伺うと、Aさんは笑顔で「保育園の近くにある高校の生徒さんが手伝ってくれるよ」とのことでした。
高校生の日々の思いやりを感じました。

ふるさとへの手紙でサプライズ

先日、ふるさとへの手紙に寄稿してくださった方から、「えがおをみました」と連絡がありました。実家には、寄稿したことを伝えておらず、お兄さんからびっくりして電話があったそうです。「サプライズも含めて、楽しい経験でした」と喜んでもらえて、うれしくて心が温まりました。
広報紙を通じて、嘉麻市を離れて暮らしている方々とつながることができるのだなと改めて感じ、今後も人と人とのつながりをつくっていけたらいいなと思いました。
「ふるさとへの手紙」は、市外や県外で暮らしている嘉麻市出身の方にふるさとへの思いを綴っていただくコーナーです。寄稿できる方や紹介いただける方は、下記までご連絡ください。
嘉麻市社会福祉協議会(0948-42-0751)

貞月行政区自主防災組織の防災訓練

貞月行政区の方から「7月に自主防災組織を立ち上げて、10月に防災訓練を行うよ」と聞き、先日行われた防災訓練におじゃましました。
当日は、大雨警報、大雨洪水警報(警戒レベル3)及び土砂災害特別情報(警戒レベル4)の発令を想定して行われ、警戒レベル3の要援護者の避難誘導に、同行しました。避難誘導班(各隣組長)の方が「○○さん、大雨だよ。一緒に公民館に避難するよ」と声をかけ、要援護者の方と公民館を目指しながら、「この場所は、浸水するよ」と危険個所を確認しました。また、警戒レベル4では、区民全員の避難を避難誘導班(各隣組長)の方が呼びかけ、住民の避難を行いました。全員の避難が完了すると、会長(区長)が今回の雨の状況を、各班(情報収集班、救出消火班、避難運営班、手当介助班、炊き出し班)からは避難や被災状況などの報告がありました。最後に、縄田区長は「遠賀川が流れており、浸水の危険性がある。日頃からの備えが大事だ。」と話されました。
今回の訓練には、多くの方が参加されており、日頃からの顔が見える関係が、いざという時に役立つと感じました。

嘉飯地区消防設備士会設立50周年記念式典で寄附の目録贈呈を受けました

10月25日(金)、パドドゥ・ル・コトブキで嘉飯地区消防設備士会設立50周年記念式典が開催されました。同会は、10年ごとに記念事業の一環として、2市1町の社会福祉協議会に寄付金を贈っています。今回もそれぞれの会長が同会の樋守会長より寄付金の目録を受け取りました。3社協を代表して飯塚市社協の大塚会長が謝意を伝えました。
 頂戴した寄付金については、本会の福祉事業の財源として有効に活用させていただきます。ありがとうございます。

フリースペース

10月24日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催し、3名が参加しました。
Aさんが久しぶりに参加され、メンバーみなさんは、嬉しそうに会話されました。また、肩こりや腰痛予防のストレッチを行うなど、それぞれが自由な時間を過ごしました。
Bさんからは、福岡市で開催されたひきこもりを理解するための市民講演会に参加して、講師の話、ご家族やご本人の体験談を聞いて感じたことについて話がありました。今回の講演会を通じて、子どもとコミュニケーションをとることの大事さを再確認し、子どもの様子を見守りながら、声かけを行っているそうです。また、事前に講演会に参加することを子どもに伝え、参加後は資料をテーブルに置き子どもの目に触れるようにしていると話されました。

自宅中心の生活を送っているご本人とご家族のみなさまへ

かまひきこもり相談支援センターでは、自宅中心の生活を送っているご本人やご家族からの相談を受けています。
ご本人の悩みや気持ちについてお話を伺い、ご本人が望む暮らしについて一緒に考えていきたいと思います。
また、ご本人が社会に出る準備ができていないのに、無理に出る必要はないと考えています。
  「ひきこもりじゃないのに、周りからそう呼ばれている」
 「今は、外に出ていきたくない」
 「みんな、自分のことを全然わかってくれない」
などどんなことでも構いません。
 現在感じているいろいろな思いをお話しいただければと思います。

電話、メール、来所にて、相談を受けています。
ご自宅に伺うこともできます。

電話番号:0948-42-0751
メール:tiiki@kama.syakyo.com

協議体 全体会のご案内

平成29年4に発足した協議体は3年目を迎え、嘉麻市では5つの協議体が設置されています。協議体では、地域の公民館をまわって、地域の方と住んでいる地域のことや自分たちにできることを話し合っています。
今年も5つの協議体が集まる全体会を行いますので、ぜひご参加ください。

EPSON MFP image

日時 令和元年10月23日(水)13:30~15:30
場所 山田市民センター
参加費 無料
内容
第1部 各協議体の発表
第2部 先進地の取り組みを知ろう
「嬉野市ごましお健康くらぶ事業」の取り組み
第1層生活支援コーディネータ― 溝口 道昭さん(社会福祉法人済昭園 済昭園在宅介護支援センター )

フリースペース

10月10日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催し、2名が参加しました。
今日は、先日、開催した家族の交流会について話した後、ご家族から、自身の子どもが不登校になった当時のことや子どもに対する思いを話されました。子どもさんがご飯も食べることができずぐったりしたため、病院に連れて行った時のエピソードなど話され、今も当時の様々な思いや葛藤を抱えて過ごしておられるのだなぁと感じました。
今は、子どものちょっとした変化などに気を配りながら、見守りながら過ごしているとの思いを語られました。