台風シーズン

台風5号が九州北部を最接近し通過中です。幸い雨や風は吹き荒れていません。梅雨が明けて猛暑が続いていましたが、これから10月にかけて、台風シーズンが到来します。
コロナ禍の中ですが、避難場所の確認や2~3日分の食料や飲料水、マスクやアルコール除菌など、避難に必要な物を準備したいと思います。

赤い羽根

今日、福岡県共同募金会から赤い羽根やポスターなどの資材が届きました。
コロナ禍の中ですが、10月1日から赤い羽根共同募金運動ができるよう準備すすめています。
募金活動(戸別募金、街頭募金、職域募金、法人募金)を行いますので、ご理解・ご協力いただけたら幸いです。

赤い羽根共同募金

今日、赤い羽根共同募金箱を設置してもらっているスーパーから、いっぱいになったという連絡があり、早速回収させてもらいました。たくさん入った募金箱を見て、多くの方にご協力いただいたこととに嬉しく思いました。
今年度も10月1日から赤い羽根共同募金運動が全国一斉に始まります。コロナ禍で社会状況が大きく変化している中ですが、本運動の趣旨をご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
今年度お寄せいただいた募金は、令和3年度に配分され、福祉活動や災害時のボランティア活動を支える財源として使われます。
嘉麻市支会では、運動に向けて準備を進めているところです。
募金活動の内容についてもこれからブログで紹介していきたいと思います。
今年も、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。

空き家管理

先日、空き家管理をしているお宅に、協力会員のAさんと一緒に草取りをしました。Aさんは80歳に近い年齢ですが、草取りなど外の仕事をライフワークにされているそうです。Aさんは「草取りは好きでやっているよ。腰が痛いと思うこともない」と話され、元気の秘訣を伺うと「ご飯をたくさん食べること」と笑顔で答えられました。
梅雨明けし、気温は30℃を越える強い日差しの中での作業でしたが、Aさんからパワーをもらいながら取り組みました。

カーテンで部屋らしく

日常生活自立支援事業を利用しているAさんは、60代の男性です。4月にアパートに入居し、少しずつ家電を揃えています。先日、Aさんから「家計に余裕がなくって後回しになっていたけど、そろそろカーテンが欲しい」と相談されました。
早速、一緒に収支を考え、今日生活費とともにカーテン代をお届けしました。
事務所に戻ると、Aさんから「カーテンをつけて、やっと部屋らしくなりました」と嬉しそうに報告がありました。
今後も、Aさんとお金の使い方を一緒に考えながら、
自宅を過ごしやすい環境にしていけたらいいなと思います。

ボランティア活動保険

先日、ボランティア活動保険に入りたいとの電話がありました。お聞きすると、昨年も加入されていたそうです。今回は7月4日以降からの豪雨で福岡県内も被害があり、ボランティアを募集していると聞き、手続きにこられました。
ボランティア活動保険は、活動中のさまざまな事故によるケガや損害賠償責任を補償する保険です。
被災地での災害ボランティア活動を行う際は、ボランティア活動保険への加入が必要になります。被災地の負担を少しでも軽減させるため、事前に在住地や勤務地等の社会福祉協議会で加入手続きを行ってください。

災害義援金箱(熊本県南豪雨義援金・福岡県豪雨災害義援金)を設置しました

 7月4日以降に降り続いた大雨により、熊本県人吉市や球磨村などでは球磨川が氾濫し、犠牲者や住宅への浸水被害、鉄道や道路の寸断など熊本県内の16市町村で甚大な被害をもたらしました。翌5日には梅雨前線の停滞により、福岡県内においても大牟田市や久留米市などでも大きな被害がありました。この災害で被災された方々を支援するため、下記のとおり、義援金箱を設置しています。みなさまのご協力をお願いいたします。
 なお、お寄せいただいた義援金は福岡県共同募金会及び熊本県共同募金会を通じて、被災地に配分されます。
                            記
・設置場所 嘉麻市役所、各支所(碓井・山田・嘉穂)、山田ふれあいハウス

嘉穂ますます会④

 7月20日(月)、下牛隈公民館で嘉穂ますます会を開催し、10名が参加しました。
はじめに、前年度の振り返りを行った後、嘉麻市地域活性推進課から教えてもらったデマンド型交通バスの4月~6月の利用状況について報告しました。毎月、利用者数は増えており、その中で嘉穂校区の利用が多いことをみなさんと共有しました。市バスの枝線が減り、フリー乗降もなくなったことから、困っている方がいるのではないかとの声も聞かれ、実際に利用している方に話を聞いて、協議体で考えていくことになりました。
 下牛隈行政区では、最近空き家が増え、空き家の草がのびているため、行政区で話し合っているそうです。また、自主防災組織の立ち上げについても考えているとのことでした。
次回も、移動や地域の気になることについて話し合うことになりました。
 

嘉麻い隊うすい④

 7月17日(金)、笹原公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、7名が参加しました。
 笹原行政区では、昨年11月にサロンを立ち上げましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在も中止しています。コロナウイルスが落ち着けば、再開を望んでいるとのことでした。また、自粛期間中は、買い物や病院以外の外出はひかえて、自宅の草取りや散歩をして、挨拶や声をかけたり、近所で4~5人集まり近況報告をしていたそうです。
 最近、一人暮らしをしているAさん(80代)の様子が気になると話があり、Aさんだけでなく一人暮らしの方が多く、緊急時が心配との声も聞かけれました。今後は、地域の見守りの仕組みについて話していくことになりました。

広報紙えがお163号を8月1日に発行します

 現在、広報紙えがお163号の制作に取り組んでおり、社協の事業や各校区の取り組み等、盛りだくさんの記事になっています。
発行を楽しみにしていただけたらと思います。
 なお、「えがお」を置いている場所は、下記のとおりです。詳しくは本会(43-3511)までお問い合わせください。
       
                 記
・市役所新庁舎
・碓井・山田・嘉穂総合支所
・市内の各図書館
・稲築地区公民館、人権啓発センターあかつき、サルビアパーク、山田生涯学習館、
 夢サイトかほ、 カッホー馬古屏、道の駅うすい、山田ふれあいハウスなど