嘉穂ますます会⑦

11月19日(月)、夢サイトかほで、第7回嘉穂ますます会を開催し、13名が参加しました。前回の振り返りをした後、初めて参加された方がおられたので、協議体の説明をしました。また、全体会での「交通体系の見直し」「NPOつえ絆くらぶ」の話をしました。参加者からは「実際に活動している人の話を聞いてわかりやすかった」との声が聞かれました。
次に、今後の嘉穂ますます会で話し合いたいことについて話をしました。地域で相談できる人や場所について尋ねると、「嘉穂校区は一定期間で区長や民生委員が交代するので、区長と民生委員が相談しながら対応することもあるよ」と教えてもらいました。区長や民生委員の経験をした方々が多いことは地域の人たちにとって心強いのではないかという意見が出ました。

次回は12月17日(月)、13時30分から千手いこいの家で開催します。どなたでも参加できます。ぜひ、お越し下さい。

大力天満宮

大力行政区の区長さんから大力天満宮の清掃をされると聞き、おじゃましました。
杉や銀杏の大木を業者に頼んで、11月2日から1週間かけて伐採されているそうです。この日は区長さんを始め組長さんや地域の方々約15名が集まられていました。男性は木を切って運び、女性は木を燃やすなど役割分担しながら作業されていました。参加している方から「この辺は農家も多くチェーンソーなどの機械も使えて、みんな手際が良いよ」と教えてもらいました。
大力天満宮は、菅原道真公を祀られており、47軒のみなさんが毎日交代でお穀様(ごはん)をあげに行かれるそうです。また、2月祭り・7月祭り・9月祭りがあり、神官を呼び、みなさんでお弁当を食べる行事があるよと教えてもらいました。また、昔はお祭りで食べる精進料理があり、その料理を以前のように作りたいと話されていました。
地域の守り神を大切にし、地域のみなさんで協力して守っている様子が伝わり、地域の繋がりの強さを感じました。

大隈行政区の「年輪サロン」

11月4日(日)、大隈公民館でふれあい・いきいきサロン「年輪サロン」が開催され、約30名が参加されていました。日曜日の朝の8時から鮭神社の掃除をした後、公民館で茶話会をされているそうです。
この日は、スポーツ振興課の出前講座で、タオルやループ、ボールを使っての健康体操があり、体がぽかぽか温かくなりました。
ボール渡しでは、男女に分かれて競争し、女性チームの連携プレーで、男性チームより早くゴールしました。
たくさん笑い、汗をかき、充実した時間となったようで、「毎月健康体操があったらいいね」「次回の2月が楽しみだね」との声が聞こえてきました。
最後に、大隈行政区のいいところを聞き、「昔は秋月藩の領土だったよ」「鮭神社は全国でも珍しい神社だよ」「秋月藩の鬼門に岩根神社があるよ」など教えてもらいました。

11月3日は文化の日

11月3日(土)、夢サイトかほで開催されている文化祭にお邪魔しました。
押し花展や生け花展、書道、写真展など日頃の活動や作品が展示され、会場には作品を丁寧に説明される方もおられました。また、調理室前では、たんぽぽの会のみなさんが、昨日から仕込んだ味ごはんを販売されていました。
食欲と芸術の秋に触れた1日でした。

 

来年のしめ縄のために

先日、嘉穂校区を訪問途中で、稲刈り後の田んぼで作業をしているの男女5人組を見かけ声を掛けました。初めは、突然声を掛けたのでびっくりされましたが、「わらを乾燥させているところだよ。」、「神社のしめ縄を作っているんだよ」と教えてもらいました。
毎年、12月にみなさんで集まってしめ縄を作っているそうで、しめ縄づくりにも参加できたらと思っています。

下牛隈行政区の貴船神社で秋季大祭

10月14日(日)、下牛隈行政区の貴船神社秋季大祭があり、国指定重要無形民俗文化財神楽春日神社岩戸神楽が奉納されました。
神楽奉納は3年に1度あり、地域の氏子の方々や嘉穂校区の方たちやたくさんの子どもたちも来られました。
神楽の合間に、鬼が舞台からおりて、子どもたちを追っかけ、捕まえられた子どもは泣き出してしまう子もいました。
最近、あまり見かけなくなった餅まきでは、みなさん手を広げてたくさん餅をもらっていました。
神社からの帰り道に、参加された女性の方から「今年のお神楽は見どころがたくさんでよかったね。」「餅まきは久しぶりで楽しかった」と話されていました。

小野谷行政区でゆたか保育園が芋ほり

10月11日(木)、太宰府市にあるゆたか保育園の園児約60名の園児と太宰府市の民生委員児童委員さんが6月に植えた芋の収穫と稲刈りを楽しまれました。

午前中の芋ほりでは、小野谷行政区の方たちや民生委員さんに手伝ってもらいながら、芋を見つけたり芋のつるを両手でひっぱったりと、泥だらけになりながら芋ほりを楽しんでおられました。6月には「虫がこわーい」という園児がいたとは思えないほど、園児たちは芋を抱えて満面の笑みでした。また、それを見守る小野谷行政区のみなさんも笑顔になっていました。
その後、小野谷公民館に移動し、女性陣が朝早くから用意したおにぎりと豚汁をたくさん頂きました。午後からは、稲刈りとトラクターに園児1人ずつ乗るそうです。
民生委員さんからは、「近くには畑や田んぼが減っていて、農業体験をする機会がないがこうやって受け入れてくれる行政区があって良かった」とお話しされました。

九州りんご村

足白行政区には九州りんご村があり、梨とりんごが最盛期を迎えています。
今日、訪問の途中にある農園さんにお邪魔しました。店主からは今りんごは新世界、梨は新高が出ているよと教えてもらいました。昔はりんごの花が咲く頃にお祭りがあったけど、今は9月10日前後にフルーツフェアを行っていて、市内外からたくさん人が集まるよと話されていました。
今日は朝倉市から来られた女性4人組がリンゴ狩りを楽しんでおられました。「りんごがおいしいね」「近くにりんご園があってよかったね」など会話が盛りあがり、店主からは11月に林檎のフジが収穫されるよと教えてもらい、「また来たいね」と話されていました。
馬見山の自然と天候にあってりんごと梨がおいしく育っていて、今にもりんごの香りが届きそうでした。

協議体 全体会のご案内

平成29年4に発足した協議体は2年を迎えました。嘉麻市では5つの協議体が設置され、今年度からは各公民館を回って、地域の方が集まって、住んでいる地域のことや自分たちにできることを話し合っています。
今年も5つの協議体が集まる全体会を行いますので、ぜひご参加ください。
日時 平成30年10月19日(金)13:30~15:30
場所 夢サイトかほ
参加費 無料
内容  
1交通体系の見直しについて
2先進地の取り組みから学ぼう
~ NPO 法人 つえ絆くらぶ 河井 昌猛さん〜

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嘉穂地域福祉推進委員会を開催しました

10月2日(火)、嘉穂老人福祉センターで第33回 嘉穂地域福祉推進委員会を開催し、10名の委員が参加されました。
まず、委員長の挨拶に続き、委員会選出の本会評議員と福岡県共同募金会嘉麻市支会理事の推薦について協議され、それぞれ1名ずつ選出されました。
その後、今後の地域福祉推進委員会の活動について話し合いました。委員からは、2人暮らしの高齢者宅を訪問しているなど日ごろの活動について報告されました。また、「自動車の運転免許返納の手続きや免許返納後の利用できる制度について知りたい。地域の人にも知ってもらいたい」、「自主防災組織は区長さんに相談してみよう」など様々な意見がでました。
今回の委員会の話をもとに、委員さんと一緒にできることから考えていきたいと思いました。