ボランティアセンター(4日目)

7月13日(金)、23名のボランティアさんに協力してもらい、4件のマッチングを行いました。
今日は、九州北部豪雨や熊本地震で大きな被害が発生し、ボランティアセンターを立ち上げた経験のある東峰村社会福祉協議会や南阿蘇村社会福祉協議会からも、職員さんが応援に駆け付けてくださいました。

個人ボランティアさんの中には、東峰村や南阿蘇村のボランティアセンターで活動された方もおられ、思いがけない再会に嬉しそうにされていました。また、初めて会ったボランティアさん同士、声をかけ合いながら一緒に作業する中で、一体感も生まれました。
明日は、4件の活動を予定しています。夕方のブログでもお知らせしましたが、この週末は、既にたくさんのボランティアさんにご登録いただいていますので、事前登録の受付を一時停止いたします。

嘉麻市社会福祉協議会  0948-42-0751

 

集中豪雨被害によるボランティアを募集します。

7月5日からの集中豪雨により、嘉麻市内でも地滑りによる家屋倒壊や床上、床下浸水などの被害が出ています。
被災された方々を支援するため、本会では災害ボランティアセンターを立ち上げ、事前登録制によるボランティアさんを募集しています。受付時間は、9時から17時までです。
なお、軽トラックの持ち込み、運転ができる方がいらっしゃれば、助かります。
活動内容は、庭や床下に入ってきた土砂の撤去、家屋内の片づけ、家具の移動等です。
☆ボランティア活動にあたってのお願い☆
・かま災害ボランティアセンターへの事前登録、ボランティア活動保険への加入手続きが必要となりますので、まずはご連絡ください。
・グループでの参加につきましては、事前にご連絡ください。

嘉麻市社会福祉協議会 0948-42-0751

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土砂災害にご注意ください。

昨日からの大雨で、道路の冠水や土砂崩れが発生し、通行止めのところもあります。

今日は職員11名体制で市内を巡回しました。幸い、人的被害はありませんでしたが、裏山が地滑りした家屋の倒壊や床上、床下浸水の被害が確認されました。

ご自宅の片付け等でお困りの方がいらっしゃいましたら、ご自宅まで伺いますので、本会にご連絡下さい。
嘉麻市社会福祉協議会 42-0751

小野谷 あじさいロード

先日、小野谷のあじさいロードを通りました。色とりどりのあじさいが満開で、きれいに咲いていました。
小野谷の方に話を聞いたところ、花が終わったら茎を切って、来年に備えるそうで、来年も楽しみです。

また、太宰府市のゆたか保育園生が植えた芋の苗もしっかり育ってました。園児たちが10月には収穫しにくるそうです。

祇園祭 下牛隈公民館

6月30日(土)、下牛隈公民館で行われた祇園祭におじゃましました。カラオケやバザーがあり、地域の子ども達もたくさん参加していました。
抽選会では、地域の企業から景品が用意されており、たくさんの方に当たりが出て、みんなうれしそうでした。
明日は、子ども神輿が10時から荒穂神社に出発します。
地域が一丸となり、賑やかに行われる行事は、とても良いものですね。

第3回 嘉穂ますます会

6月18日(月)第3回協議体「嘉穂ますます会」を千手いこいの家で開催し、17名が参加しました。
初めに、前回の振り返りをしたあと、「千手小学校区ってどんなところ?」をテーマに、3つのグループに別れて話し合いました。千手公園の桜がきれいで、昔は町外の小中学校の遠足になっていたことや愛宕神社のお神輿、けやきの会の灯篭など、大変賑やかな話し合いになりました。また、嘉穂地区に公園が少ないのは、自然豊かで公園をつくらなくても自然に触れ合える環境だとの意見が出ました。
行けるところに行ける仕組みについては、お試しタクシーの報告を行ったうえで、今後どのように進めていくかを一緒に考えました。その中で、車の維持費を考えると、タクシー代のほうが経済的ではないかとの意見も出ました。

(次回開催)
日時:7月23日(月)
場所:下牛隈公民館
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

具島 ふれあい・いきいきサロン グーの会

6月13日(水)具島公民館でふれあいいきいきサロン「グーの会」が開催され、約12名の方が参加されていました。

「安心して外出するためのリハビリ」という内容で、午前中は血圧測定のあと、鎌田病院の職員が「頻尿と尿失禁について」「杖の付き方について」をテーマに話され、むくみをとるマッサージを教えてもらいました。
その後、参加したみなさんに具島の良いところを教えてもらいました。多世代で生活する世帯が多く、子どもの数も多いことや地域の集まりに参加する人も多いなど、地域の強みが分かりました。

午後からは、みなさんで近くのお宅の紫陽花を見せてもらい、お話にも花が咲いていました。

小野谷でゆたか保育園児との交流

6月7日(木)、太宰府市にあるゆたか保育園から、58名の園児が来て、小野谷行政区のみなさんとの交流を楽しみました。
 
午前中は芋を植えました。「虫がこわーい」と言う子やもみ殻で遊ぶ子など、反応は様々でしたが、地域の方々の話を一生懸命聞きながら植えました。
その後、小野谷公民館に移動し、女性陣が朝早くから用意したおにぎりと豚汁をたくさん頂きました。午後からは、田植えと餅つきをすることにしているそうです。
この交流は5年程続いており、てきぱきと役割分担しながらスムーズに作業されていました。
その他にも、農事組合法人でお米やユリなど色々作っていることを教えてもらいました。

みやのさわやかサロン

6月5日(火曜日)、お昼からみやのさわやかサロンに参加しました。みやのさわやかサロンは毎月第1、第3火曜日に、上、宮吉、小野谷、桑野の4つの地域から15名程の方が参加されていました。
午前中は脳トレーニングをして、食事後は2チームに分かれて手作りお手玉を使って縄投げゲームを楽しまれました。その後、平成28年に作成したマインドマップを参考にしながら、4つの地域の良いところを付箋に書いてもらい、模造紙に貼っていきました。「お宮もお寺もあるよ」「ホタルも出るよ」「紫陽花がきれいだよ」「いのししやシカが出て、シカの鳴く声が聞こえるよ」などたくさん教えてもらい、地域の繋がりの深さを肌で感じることができました。
今日、作ったマインドマップは9月10日に旧宮野小学校で開催される「嘉穂ますます会」でも、みなさんに見てもらい、共有できたらと考えています。

平成30年度福岡県生活支援コーディネータ―初任者研修

5月29日、福岡県吉塚合同庁舎で福岡県生活支援コーディネータ―初任者研修が開催され、職員3人で参加しました。
最初に、福岡県保健医療介護部高齢者地域包括ケア推進課の方から「県内の状況と今後の方針」について説明があり、県内で生活支援体制整備事業実施状況として第1層が39協議体、第2層が12協議体あることの話がありました。
次に、福岡市社会福祉協議会の藤田さんから「生活支援コーディネーター及び協議体とは」、公益財団法人さわやか福祉財団の阿部さんから「」生活支援コーディネーターと協議体に期待される機能と役割」について話がありました。
午後からはグループに別れて本会木山事務長から「生活支援コーディネータ―が行うアセスメントと支援の視点及び地域アセスメントの手法について」、公益財団法人さわやか福祉財団の阿部さんから、「サービス開発の方法」について話があり、最後に「サービスの開発って難しい」をテーマにグループワークを行いました。「サービスっていう言葉が分かりにくい」「困っていることを地域であげようとしてもなかなか出てこない」「あったらいいなぁー」「いいところを探す」などの意見が出ました。
1日という短時間の研修でしたが、中身の濃い研修となりました。県内や広島県の他の市町村の方々と話し合い、また事例を聞くことで、協議体や地域づくりの視点を学ぶことができました。今日習ったことをしっかり整理して、来月からの協議体にいかしていきたいと思います。