ひきこもり家族の集いを開催

 1月14日(木)、寄ってこハウスで、ひきこもり家族の会を開催しました。
 参加した方から、自宅中心の生活をしている子どもがちょっとした生活音や光に敏感で、音を立てないように生活していると話がありました。また、コロナウイルスの影響で、健康教室や外食に行くことが減り、家族自身も自宅にいることが多くなっているそうです。話を聞いているうちに、家族もリフレッシュする場が必要なのではないかと感じました。
 ひきこもり相談支援センターでは、フリースペースや家族の集いを開催しています。ご興味がある方は、当センター(TEL:42-3511)までお問い合わせください。

記録的な積雪

1月7日から降り続いた雪は、記録的な積雪になりました。先日、配食サービスに同行した際に、水道菅が破裂している家に遭遇し、家主に伝えて止水栓を止めました。週明けに、指定業者に連絡するそうです。
明日も、雪が降る予報です。屋外に露出している水道管には保温チューブや布切れを巻くなど水道管の凍結や破裂をしないようにしましょう。

血圧が高い

 先日、権利擁護センターでかかわっているAさん(60代男性)から、「今日病院で血圧が200あって、びっくりした。病院から毎日血圧を測るように言われたので、血圧計を買いたい」と連絡がありました。今まで、頭が重いなどの自覚症状がなかったそうです。早速、血圧計を購入し、朝昼晩測っています。薬を飲み始めたAさんは「これからは健康にも気をつけないとね。食生活の改善もしたい」と話されました。

チームワークの大切さ

毎年、1月2日から3日に箱根駅伝が開催されています。今年はコロナ禍の中で開催が危ぶまれましたが、無事行われたため、テレビで観戦しました。
選手達はこの日のためコンディションを整えてきたことと思います。コロナの影響で思うように練習が出来なかったり、大会も中止になったりと、例年にない日々を得て、この日を迎えたのではないでしょうか。
今年も一本のたすきを繋ぐため、チーム一丸となって、ゴールを目指す姿や立ち止まりながらも、諦めず走り抜く姿がありました。
チームワークの大切さや目標に向かって諦めないこと等、年の始めに教えてもらいました。

大寒波の到来

今年も残り2日になりましたが、今朝から雪が降ったり強い風が吹いたりと、大寒波が到来しています。31日にかけて断続的に雪が降り、平地、山沿いともに大雪となる予報です。積雪や路面凍結など、交通障害に注意が必要で、不要不急の外出は避け、自家用車で出掛ける際は、冬用タイヤやチェーンを準備しましょう。また、水道の凍結にもご注意下さい。

嘉穂ますます会⑨

12月21日(月)、下牛隈公民館で、嘉穂ますます会を開催し、11名が参加しました。
前回に引き続き、移動について話し合いました。参加者から、市バスが旧足白小学校から先に通らないため、不安を抱えている人がいるのではないかとの声があがりました。今後は、どう聞きとっていくのかを話し合うことになりました。
また、他のメンバーからは、近所の人から最近姿を見かけず、洗濯物が干したままなので、見に行って欲しいと言われて訪問したところ、家で倒れているのを見つけたとの話がありました。嘉穂地区でも、孤立死が増えているおり、隣近所の声かけやちょっとした変化への気づきが大事なのではないかということをメンバーと共有しました。

嘉麻い隊うすい⑨

12月18日(金)、笹原公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、7名が参加しました。
初めて参加された方がおられたため、協議体について説明した後、前回までを振り返りました。
笹原行政区ではコロナウイルス感染症が怖くて、サロンなどで集まりたくても集まることができず、地域の交流する機会が減ったと感じているとのことでした。ラジオ体操を通して地域の見守りを行っている他の校区の取り組みを紹介したところ、音楽を流すことで周囲にアピールしながら、集まれる方からやってみようとの意見が出ました。今後も地域の交流の場づくりや地域の見守りについて考えていくことになりました。

ひきこもり家族の集い

寄ってこハウスで、ひきこもり家族の集いを開催しました。
家族からは体調や親亡き後の子どもの将来への不安な気持ちを話があり、家族の思いを共有出来る場が必要だと思いました。

今回、保健師に参加してもらい、健康診断の大事さの話がありました。また、定期的に参加してもらう予定です。
今日で年内最後になり、年明けは1月14日から開催する予定です。来年も元気にお会いする約束をしました。
本会では、ひきこもりで悩んでいるご本人やご家族の方の相談を受けつけています。一人で悩まず、かまひきこもり相談支援センター(0948-43-3511)までご連絡ください。

相続と相続放棄

 成年後見制度を利用し、本会が保佐人としてかかわっていたAさんが亡くなられ、相続人の調査を行ったところ、相続人と連絡がとれました。甥や姪は突然の連絡に驚かれつつ、Aさんの思い出話や遠方に住むため疎遠になっていたと話されました。生前の様子を伝えながら、相続について話したところ、引き継ぎたいと思いつつも相続放棄をした方がよいのかと迷われる親族もおられます。相続放棄の申し立ては、相続の開始を知って(被相続人が亡くなったことを知った日)から3ヶ月以内となっていることから、どちらかに決めなければなりません。相続人の意思を伺いながら、手続きを進めていきたいと思います。
 

ふれあい・いきいきサロン グーの会

グーの会の方から「寄せ植えをするから、おいで」とお声をかけてもらい、参加しました。
訪問すると、葉牡丹やパンジーなど色とりどりのお花を植えられており、「黄色がいいかな」「赤を入れたいね」などと会話も弾んでいました。今日参加できなかった方には、寄せ植えを届けるそうです。お昼は10月桜を鑑賞しながら、外でお弁当を広げ、楽しい食事になりました。
今年は、4月から6月までコロナの影響で開催できませんでしたが、今年最後のサロンがみんなで出来て良かったねと話され、来年もみんなで元気に会いましょうと声をかけられていました。