嘉麻い隊うすい⑩

2月21日(金)、碓井地区公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、4名が参加しました。
初めて参加した方がおられたので、今までの振り返りとデマンド運行型バスの説明を行いました。その方は「自分が高齢になった時に、住み慣れた地域で生活したい。そのために、みんなで支え合える地域になって欲しいとの思いから参加した」と話されました。今後はアセスメントをしながら、仕組みづくりについて考えていくことになりました。
また、他のメンバーは、碓井校区にあるお店から品物を届けてもらった時に、電球換えなどを頼んでいるそうです。メンバーのみなさんは日ごろから付き合いや顔が見える関係づくりが大切ということを共有しました。
次回は、メンバーのみなさんとマップづくりを行いたいと思います。

<次回>
3月13日(金)13:30~
上臼井公民館
どなたでも参加できます。

嘉穂ますます会⑩

2月17日(月)第10回協議体「嘉穂ますます会」を足白公民館で開催し、11名が参加しました。
事前に嘉麻市地域活性推進課にデマンド運行型バスの利用状況を確認し、利用登録が400名超えたことや1週間で10回を超える利用があることなどをメンバーのみなさんと共有しました。また、実際に利用したメンバーから、予約の手順のことなどを話してもらい、実際の利用に向けてイメージしました。4月から市バスのダイヤ改定で枝線がなくなる予定のため、デマンド運行型バスを上手に利用することが必要になってくるとの意見が出ました。
次に、嘉穂校区にある社会福祉法人やNPO法人、居宅介護支援事業所など、みなさんにあげてもらい、どんな事業所があるのかを再確認しました。次回は、メンバーのみなさんとマップづくりをしていくことになりました。

(次回のお知らせ)
日時:3月16日(月)13:30~
場所:夢サイトかほ
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

生活福祉資金貸付事業の研修会を通じて役割と意義を学ぶ

2月12日(水)、夢サイトかほにて、令和元年度生活福祉資金貸付事業に関する研修会を開催し、民生委員児童委員44名が参加しました。
はじめに、福岡県社会福祉協議会生活福祉資金課課長の大鶴啓行さんは「生活福祉資金貸付事業における民生委員児童委員の役割」と題して、福岡県の生活福祉資金貸付事業の現状を交えながら話されました。今日の社会情勢は、8050問題から7040問題へと移行しひきこもりの問題、若年者の破産、親族や地域と疎遠になっている孤立の問題など抱えています。その中で、この事業は単にお金を貸すことが目的ではなく、相談者の生活全体を見ることの大切であると話がありました。
次に、本会のかま自立相談支援センターから、「生活福祉資金貸付事業の相談を通じて思うこと」と題し、嘉麻市の生活福祉資金やセンターの相談実績を交えながら、日々感じていることを話しました。子育て・ひきこもり・介護の問題など、経済的な困窮だけではない、複雑に絡み合っているケースやもっと早くに誰かにつながっていたらと思うケースが多くあります。
今回の研修会では、民生委員児童委員のみなさんと連携しながら、地域の方々ともつながり、孤立のない誰もが安心して生活できる地域づくりに取り組んでいくことをみなさんと共有しました。

「ふるさとへの手紙」募集しています

嘉麻市では、梅の花や菜の花が咲き始め、春の訪れが少しずつ感じ取れるようになりました。
 さて、本会が発行している広報紙『えがお』(5月・8月・11月・2月発行)には、ふるさとへの手紙というコーナーがあります。このコーナーでは、嘉麻市出身の方にふるさとへの思いを寄稿していただいています。嘉麻市を離れて住んでいる方の元気で過ごしている様子を知ったり、ふるさとのよさを再確認できるコーナーになっています。
 たくさんの方々に綴っていただきたいと思っていますので、書いてみようかなと思われる方、どなたか寄稿できる方をご紹介いただける方はぜひご連絡ください。詳しくは下記までお問い合わせください。
嘉麻市社会福祉協議会(0948-42-0751)

生活支援体制整備事業の意見交換会に参加

2月4日(火)、クローバープラザで開催された、令和元年度生活支援体制整備事業に関する意見交換会に参加しました。
 はじめに、宝塚市社会福祉協議会常務理事 佐藤寿一さんから「社協が生活支援体制整備事業に取り組むために必要な視点とは」との講演があり、社協の取り組みも生活支援体制整備事業も住民主体の視点が大切であることを再確認しました。
 次に筑紫五市生活支援コーディネーター情報交換会の報告があり、自分の地域にあった展開方法を考える場になっており、横とのつながりで事業への効果も出てきているとのことでした。地域住民の方々や行政、他機関、色んなつながりをつくっていくことが事業展開にもつながるのだと感じました。
 最後に、筑豊圏域の生活支援コーディネーターの方々とグループワークを行い、困っていることなどを話し合いました。市町村によって状況や課題は違いましたが、同じ思いを持つ同士がいるということで心強く感じました。
 

嘉穂・鞍手地域のひきこもり支援者と情報交換しました

1月28日(火)、飯塚総合庁舎で開催された、令和元年度ひきこもり支援者等ネットワーク会議に参加しました。
 嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所のひきこもり相談会で家族支援アドバイザーをされている元当事者の方からは、平成14年から相談会で家族に生の声を届けてきたことや家族から質問を受けてきたことなどの取り組みが発表されました。今年度で相談会が終わることになり、今後は当事者の声を伝えていく方策を模索されているそうです。
 福岡県立大学准教授の四戸智昭さんからは「ひきこもり家族支援再考」というテーマの中で、「人は他者から褒められたいと思う承認依存がある。その欲求を満たすにはあるがままに認めることが大事」との話があり、家族だから当たり前に思ってしまうこともあるけれど、お互いに褒めたり認め合うことの大切さについて気づきました。四戸さんのブログでは、元当事者の方がひきこもりサバイバーとして書いたエッセイを紹介しているそうです。
 最後に、市役所健康福祉課や自立相談支援機関、障がい者基幹相談支援センター、若者サポートステーションから取り組みの発表があり、ひきこもり支援には丁寧にかかわることが必要だという声があがりました。
 今回、嘉穂・鞍手地域のひきこもり支援に関わる関係機関の参加があり、ひきこもりの相談窓口が増加していることを実感しました。一方で、ご本人やご家族だけで悩んでいるのではないかとの思いもあり、その方々とつながっていくにはどのようにしたらよいのかなあと改めて考える機会になりました。
 

嘉穂ますます会⑨

1月20日(月)第9回協議体「嘉穂ますます会」を下牛隈公民館で開催し、10名が参加しました。
はじめに、デマンド運行型バスの説明会に参加されていない方がいたので、利用方法などを確認しました。メンバーからは、サロンで出前講座を行って10名程度が利用登録をしたと話があり、今後は利用した方の話を聞き、良かったことや困ったことなどをまとめていきたいとの声があがりました。
また、来年度は、困っている方と出会えていないため、地域アセスメントに取り組んでいこうということになりました。次回、アセスメントの方法などを話し合いたいと思います。

(次回のお知らせ)
日時2月17日(月)13:30~
場所:足白公民館
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。

嘉麻い隊うすい⑨

1月17日(金)、笹原公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、3名が参加しました。
7月に笹原行政区で協議体を行った際に、公民館で集まりたいという話を聞き、メンバーのみなさんとサロンの立ち上げに向けて取り組みました。11月にサロンを立ち上げ、月1~2回、5~6人が集まり、市の出前講座を受け健康に関する話などを聞いているそうです。
また、笹原行政区では、福祉バスや市バスの利用している方が多く、デマンド運行型バスについても知りたいとの声を受けて話をしました。今後は、デマンド運利用登録をしたいとの意見が出ました。
最近、Aさんが転んだ時に、Bさんに連絡があり、家に様子を見に行ったとの話やCさんに草取りや電球換えのことを相談しているとの話がありました。ご近所に、相談できる人がいることは心強く感じているとの話もありました。
来年度は地域のアセスメントしながら、困り事を抱えている方と協力してくれる人とをつなぐ仕組みづくりに取り組んでいきたいと思います。
<次回>
2月21日(金)13:30~
碓井公民館
どなたでも参加できます。

フリースペースを開催しました

先日、今年初めてのフリースペースを開催し、4名が参加しました。みなさんと年末年始の過ごし方や最近の気になるニュースなどを話し、思い思いに過ごしました。
ご家族からフリースペースでは笑って過ごしているけど、家では張りつめていると話されたことがあります。みなさんに穏やかに過ごしてもらえたらと思うとともに、フリースペースの意義を改めて考えました。
寄ってこハウスで、毎週木曜日の13時30分から開催してます。ひきこもりで悩んでいるご本人やご家族の方など、参加希望の方は下記までご連絡下さい。

かまひきこもり相談支援センター
0948ー42ー0751