嘉穂ますます会⑦

10月19日(月)、旧宮野小学校で嘉穂ますます会を開催し、15名が参加しました。
今回、社会福祉課から2名が参加されたため、今までの振り返りと嘉穂校区のいいところや社会資源、課題について話し合いました。
参加したメンバーから、4月に市バスの路線の見直しがあり、運転免許証を返納した後の生活を心配する声があがり、地域にどのように困っている方がいるのかもう一度聞き取り調査を行ったらどうかとの意見が出ました。
次回、調査の内容を具体的に決めていくことになりました。

嘉麻い隊うすい⑦

10月16日(金)、飯田公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、9名が参加しました。
久しぶりの開催となったため、飯田行政区について話し合いました。
参加したAさん(80代後半の女性)から、最近自宅近くの田んぼにゴミを捨てる人がいて、困っているとの話がありました。また、日中一人で居ることが多いため、不安になるとのことでした。他のメンバーからは地域を巡回する人がいれば、防犯上も安心との声があり、一人で担うのは負担がかかるため、数人で見守りの体制がとれればいいなとの意見が出ました。
今後も地域の見守りについて考えていくことになりました。

職域募金のお願い

 先日から、赤い羽根共同募金の職域募金のお願いに市内の社会福祉施設や事業所等を訪問しています。職域募金とは、共同募金のオリジナルグッズ(図書カード、クオカード、ボールペン、バッチ)の購入による募金へのご協力を呼びかけるものです。今日、訪問先の職員さんから「今年もこの季節になったね」と言ってもらい、今年も協力いただけることになりました。
 嘉麻市支会では、職域募金にご協力いただける事業所等を募集しています。個人でも購入することができますので、ご連絡いただければお届けします。
 詳しくは、支会(43-3519)までご連絡ください。

似顔絵

 10月1日から、本会に新しい職員が入職したため、かまひきこもり相談支援センターでかかわっているAさんに、社協だよりえがおに掲載する似顔絵を描いてもらいました。優しいタッチで、ほっとする似顔絵です。早くみなさんに見ていただけたらなと思います。

来年の春に向けて

 先日、訪問途中で、草取りをしていたAさんに声をかけました。Aさんの自宅は大きな道路沿いにあるため、草が茂ってしまうとゴミやたばこを捨てられるかもしれないとの思いがあり、片付けているとのことでした。庭を片付けたら、チューリップの花を植えたいと話され、春になったらチューリップ畑を見学させてもらうことになりました。来年の春が来るのが楽しみです。

11月1日に広報紙えがお164号を発行します

 現在、広報紙えがお164号の制作に取り組んでおり、社協の事業や各校区の取り組み等、盛りだくさんの記事になっています。
発行を楽しみにしていただけたらと思います。
 なお、「えがお」を置いている場所は、下記のとおりです。詳しくは本会(43-3511)までお問い合わせください。
       
                 記
・市役所新庁舎
・碓井・山田・嘉穂総合支所
・市内の各図書館
・稲築地区公民館、碓井地区公民館、人権啓発センターあかつき、サルビアパーク、山田生涯学習館、
 夢サイトかほ、 カッホー馬古屏、道の駅うすい、山田ふれあいハウスなど

街頭募金2日目

秋風が吹く中、市内のスーパー等で街頭募金を行いました。土曜日ということもあり、子ども連れのご家族が多く、たくさんの方にご協力いただき、ありがとうございました。また、「がんばって」と声をかけてもらい、温かな気持ちになりました。
明日も下記の日程で街頭募金を実施します。みなさまのご協力よろしくお願いします。

・10月4日(日)10時30分~12時30分 道の駅うすい
10時30分~12時30分 スーパーASO大隈店

元気な様子に

 かま自立相談支援センターでかかわっていたAさん(60代男性)は、体調を崩し3月に入院しました。8月からは老人保健福祉施設に入所しましたが、コロナウイルスの影響で面会ができず、担当職員や甥御さんを介して体調や生活の様子を伺っていました。今日は6カ月ぶりにお会いしましたが、顔色もよく、浮腫みも取れ、体調も良いとのことでした。
Aさんから、銀行や買い物に行けず困っていると聞いたので、お金の管理の必要性を感じました。Aさんの望む生活について、一緒に考えていきたいと思います。

街頭募金のお知らせ

10月1日から赤い羽根共同募金運動がスタートします。
コロナ禍の中ですが、福岡県共同募金会嘉麻市支会では、マスク着用や三密にならないよう対策をとりながら、今年も10月11日までの5日間、市内のスーパー等で街頭募金を実施します。日程は下記の通りです。なお、雨天等で変更になることがありますので、詳細は嘉麻市支会(43-3519)までお問い合わせください。
みなさまのご協力のほどよろしくお願いいたします。

・10月1日(木)10時30分~12時30分 ゆめマート稲築
16時~18時 スーパー川食山田店
・10月3日(土)9時30分~11時30分 カッホー馬古屏
10時30分~12時30分 スーパー川食山田店
16時~18時 food way稲築店
16時~18時 スーパー川食碓井店
・10月4日(日)10時30分~12時30分 道の駅うすい
10時30分~12時30分 スーパーASO大隈店
・10月10日(土)10時30分~12時30分 food way稲築店
10時30分~12時30分 道の駅うすい
16時~18時 ゆめマート稲築
16時~18時 スーパーASO大隈店
・10月11日(日)9時30分~11時30分 カッホー馬古屏
10時30分~12時30分 スーパー川食碓井店

自宅中心の生活をおくるご本人とご家族の思いに触れ

 9月23日(水)、クローバープラザでひきこもり問題の理解促進と支援力向上のための研修会が開催され、参加しました。
 KHJ全国ひきこもり家族会連合会 本部事務局の方から、自身のひきこもる経験を通して、ひきこもらざるを得ない当時の思いを話されました。ひきこもることはエネルギーがなくなっている状態で、車に例えると、ガソリンがなくなっている状態と同じで、無理に動かすことは出来ないと話がありました。
 福岡楠の会吉村文恵さんからは、自宅中心の子どもを持つ家族の思いを話されました。楠の会では、親父の会や兄弟姉妹の会の活動もあり、アドバイスはせずお互いの話を聴き、家族の思いの共有に努めているそうです。
 今回の研修会に参加して、SOSが出せない方々がおられるのではないかという思いが強くなりました。
 本会のひきこもり相談支援センターではご本人・ご家族から相談を受けています。一人で悩まず、まずはご相談ください。
 かまひきこもり相談支援センター 43-3511