ボランティアセンター(1日目)

かまボランティアセンター1日目を終えました。
前日遅くにブログでお知らせしたにもかかわらず、早速10数名のボランティアさんが登録してくださいました。また、市内の社会福祉法人が加入するかま福祉ネットワーク委員会や飯塚青年会議所、その他、企業さんからもご協力いただけることになりました。
本日は、1件のみのマッチングとなりましたが、完了することができました。高齢のご夫婦世帯に完了確認に伺うと、「たいへん心強かった」と、喜んでくださいました。

かまボランティアセンターは、事前登録制のボランティアさんを募集しています。電話で受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。
嘉麻市災害ボランティアセンター 0948-42-0751

EPSON MFP image

ご注意ください

早朝から避難勧告が発表され、職員は早めに出勤して市内を巡回しました。そんな中、1人暮らしの女性から「裏庭の水が溢れて怖い」との電話が寄せられ、訪問して土嚢を積むお手伝いをしました。
午後から雨の勢いは増し、特別警報が発表されたため、気になる方を訪問して避難所への誘導や外出を控えてもらうよう声かけをしました。

市内のいろいろな場所で道路が冠水し渋滞もひどく、いつも以上に時間がかかり、お弁当の配達にとても苦労しました。
そんな中、嘉穂西野地区に出かけた職員から、土砂崩れが起き孤立しているとの連絡が入りました。職員2名で駆けつけてみると、大木や土砂が道を塞ぎ、他のルートからも入れず、消防隊の方と一緒に大きく迂回し、徒歩で集会所に行くことができました。西野地区一帯は停電し、集会所に避難した方もおられました。

今夜も、雨が心配されます。不要な外出は控えてください。明日は、市内の被害状況を確認します。自宅に土砂が流れ込んだなど、お困りの方がいらっしゃいましたら、本会に連絡ください。
嘉麻市社会福祉協議会 42-0751

広報紙えがお149号を発行しました

7月1日、広報紙えがお149号を発行しました。
嘉麻市社会福祉協議会ホームページからもご覧になれます(^-^)
http://kama.syakyo.com/kouhou.htm
表紙は、宮野子ども会のキックベースの練習の様子です。その他、下記のような内容を掲載していますので是非ご覧ください♪♪
表紙・・・宮野子ども会~キックベースボール~
p2・・・今月のえがお、山田中学校ほたる同好会
P3・・・今月のブログ(折り紙、馬見山山開き)、嘉麻市認知症家族の会~こころの音の会~
p4・・・折り紙教室(木城集会所)、サロン紹介(下臼井西部サロン)
P5・・・協議体「なつきちゃんひがし」、ご近所さんの憩いの場
p6・・・「かまボランティア・市民活動センター情報、イベント募集
p7・・・ 今月の一冊「赤ちゃんポスト」は、それでも必要です、炭鉱の記憶
P8・・・社協だよりクイズ、8月の総合相談、山田ふれあいハウスからのお知らせ、指定葬祭場紹介
p9・・・香典返し・寄付、会員会費お礼
p10・・・ふるさとへの手紙、成年後見制度Q&A、編集後記

できることを手伝いたい

70代の男性の方が突然来所されました。開口一番に、「無料職業紹介所の看板を見たんだけど、私にも仕事を紹介してもらえるだろうか」との相談でした。ハローワークや広告の求人情報を頼りに、仕事を探しているそうですが、資格を活かせる職種に出会えず、モヤモヤした毎日を送おられます。
お話を聞いていくと、経済的に困っているわけではなく、何か自分にできることを探したいと考え、その結果が仕事探しだったそうです。
本会の支えあい事業の協力会員として、活動してもらえないか相談すると、ぜひ登録したいと言ってくださいました。また、お住まいの行政区で買い物に困っている方の話をすると、誰かの役に立てるのであれば、いつでも声をかけてくださいと心強い言葉をいただきました。
たまたま、市役所に用事があったついでの相談でしたが、私にとってはとても嬉しい出会いとなりました。

えがおから

以前、広報紙の「今月の笑顔」というコーナーで取材した方に、偶然お会いしました。
「広報紙に掲載されるのは恥ずかしかったけど、近所や親戚から見たよと声をかけてもらったり、懐かしい友達から電話が来たりと、思いがけない反響に、恥ずかしい反面嬉しかったよ」とおっしゃいました。
私まで、嬉しい気持ちになりました。

繋がるご縁

本会が発行している広報紙『えがお』のふるさとへの手紙というコーナーで、手紙を書いてもらえる方を探していたところ、「同級生が関東にいるからちょっと聞いてあげようね」と連絡を取ってくださいました。「久しぶりに連絡したから旧姓で名乗らないと分かってもらえなかった。思いがけず連絡できてよかった」と、しばらく途絶えていた連絡を再開されたそうです。
このコーナーは、嘉麻市を離れて暮らしている方々とも繋がりたいとの思いから、広報紙発行以来、毎月続けています。嘉麻市出身の方でふるさとへの想いを綴っていただける方、興味や関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。
嘉麻市社会福祉協議会(0948-42-0751)

花えがお

先日、40周年記念公園に立ち寄ると、花えがおのメンバーさんが花壇の整備をされていました。早朝、竹林からとってきた竹を支柱にし、高く伸びたグラジオラスが倒れないよう、ひもで括ります。今年も6月1日の慰霊祭に来られた方々をたくさんの花で迎え、たいへん喜んでもらえたようです。

碓井小学校田植え

6月15日(金)、坂田雅量さん指導のもと、碓井小学校で田植えが行われました。5月に種をまき30cm近く育った苗を手に持ちながら、水を張り代掻きした田んぼに入ります。一歩足を入れると、経験したことのない感触に「ワー」「キャー」と声が上がります。先生たちが田んぼの端から端まで張ったひもを目印に、印に合わせて苗を植えます。笛の音に合わせ一歩下がり、次の笛で苗を植える動作を繰り返すと、坂田さんから「泥にさすように植えなさい」と声がかかります。水が多い場所の苗が倒れたり、株の量が多かったり、様々な個性が現れます。繰り返していくうちにみんなで協力し合い、チームワークも出て、植えた列も揃っていきました。機械がなかった時代の田植えを体験し、子どもたちは米作りの大変さを学んだようです。

今月の一冊

 本会の社協だより「えがおNo.148]今月の一冊で紹介した「買物難民~もうひとつの高齢者問題」を紹介します。
 この本は、日本の高齢化率が20%を超えた直後の2008年に、高齢者の買い物の実情を「買物難民」という言葉で表現し書かれた一冊です。私は、入職してすぐに、中学校区ごとの協議体に参加しました。その中で、高齢者の買い物について考える機会があり、一人暮らしをしている私の祖母も、このような問題に直面していることから、もっと深く学びたいと感じ、この本を手に取りました。
 私の祖母は車を持たないため、両親や私の車に乗り、買い物に行っています。家族が忙しいときには生協や鮮魚9の移動販売を利用しており、とてもありがたいと話していました。しかし、週に利用できる日は限られて、移動販売自体も減っているのが現状です。
 近年、大型店舗やスーパマーケット、コンビニエンスストアは増え続け、昔ながらの商店は減る一方です。小売業界の勢力図の変化や利便性を求める消費者側の事情もありますが、店先で顔を合わせ、話しながら買い物をするよ生文化が減ってしまうことは、とても寂しく思います。
 この本には、高齢者にとって買物は、栄養摂取や健康管理につながり、生きることそのものである。買い物ができない環境は生きがいをなくすことになりかねないと書かれています。
 嘉麻市でも、買い物に困っている人たちを支える仕組みづくりを考えていきたいです。

ほたる同好会

先日、熊ケ畑で出会った山田中学校ほたる同好会にお邪魔し、ほたるについて教えてもらいました。
雌は、雄に比べて一回り大きく、お尻にある2本の線のうち1本はオレンジ色です。ほたるを繁殖させて来年の2月に山田川に放流するそうです。