彼岸花

山田校区を訪問中、綺麗に咲く彼岸花を見つけました。
根球が有毒であることから、土に穴を掘る小動物を避けるため、畦や土手に多く植えられていますが、最近は目にする機会が減ったように感じます。
黄金色の稲穂と赤い彼岸花のコントラストは、この時期にしか見れない風景なので、思わず車を停めて、写真を撮りました。

あっとふるやまだ⑥

9月18日、山田活性化センターで、第6回あっとふるやまだを開催し11名が参加しました。
協議体がスタートしてからずっと、移動販売について話し合ってきましたが、今は商業団とローソンさんの話し合いが進むのを待っている状態なので、他に話し合いたい内容について、みんなで考えました。
参加者は、地域で活躍されている方々ばかりなので、みなさんのところに寄せられた相談の中から、どうしたら良いのか悩んだ相談や地域の人と一緒に解決したことなどを伺いました。

もう一つの地蔵祭り

先日、光代公民館で行なった碓井校区の協議体で、光代行政区に伝わる、地蔵祭りについて教えてもらいました。
毎年、7月の第3木曜日に行われており、別名三浦様と呼ばれています。いつから始まったかは不明ですが、江戸時代から始まったのではないかとも言われているようです。
公民館の横には大木と、当時この地に住んでいた三浦貞右エ門森継さんを祀った祠がありました。
以前は、子供たちが提灯を作って飾っていましたが、子どもが少なくなったことから、老人会の方々が準備から片づけをされています。年々規模が小さくなっているそうですが、長く受け継がれたお祭りです。ぜひ、続けていきたいですね。

平成30年度九州ブロック地域福祉研究会議

9月6日からの2日間、ヒルトン福岡シーホークで行われた平成30年度九州ブロック地域福祉研究会議に参加しました。
全国社会福祉協議会地域福祉部長の高橋良太さんから、「地域福祉の推進と社会福祉協議会の役割」について、厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域福祉課専門官の玉置隼人さんからは「地域福祉をめぐる制度・施策の動向と今後の期待」について、話を聞きました。

身近な圏域で市民のみなさんが主体的に地域の困りごとや課題を発見して、解決を試みる体制づくりの支援が求められているなか、「我が事・丸ごと」地域共生社会の実現に向けて、社協の存在意義を問われており、身の引き締まる思いでした。
また、分科会では5つのグループに分かれて、事例を聞きながら、テーマごとに協働について学びました。
第3分科会では、本会事務局長の木山が、かま権利擁護センターの取り組みについて発表し、当センターが大切にしているご本人の価値観について、利用者さんとの会話の中での気づきを交えながら話しました。

不審者にご注意ください

最近、嘉麻市役所や社会福祉協議会の職員を名乗ったり、提携していると偽り、高齢者のお宅を訪問している不審な人たちがいるようです。
今のところ、何かを売りつけられたり、盗られたりといった話は聞いていませんが、家族や生活状況など、いろいろなことを聞かれるそうです。
知らない人を簡単に招き入れたり、個人的な情報を話したりしないでください。身分証明証の提示を促し、名刺をもらうなどして、どこの誰かを必ず確認してください。

同じような困りごとを

最近、地域の方から草取りに困っているとの相談を受けます。
「若い頃は自分でしていたが、年齢を重ねて足腰が痛くなり、庭の草木が伸びて困っている。近所の人に相談して切ってもらっていたが、近所の人も病気になり手伝えなくなった」と。
ご自身でできなくなった理由や手伝ってくれていた人はそれぞれですが、多くの方が困っていると聞きます。地域には同じように困っている方がいらっしゃるので、お住いのそれぞれの地域で、解決に向けて話し合うことができたらなと思います。

体重が

今日は、定期的に伺っているお宅におじゃましました。最近、体重が増えてお医者さんから少し体重を減らすように言われたそうです。
暑い日が続き、ついついスポーツドリンクや甘い炭酸のジュースを飲んでしまう事も原因の1つのようです。スポーツドリンクは意外にも糖分が多いので、お茶や水をお勧めしました。
脱水予防は大切ですが、みなさんも糖分の摂りすぎにはご注意下さい。

福岡県日常生活自立支援事業専門員研修会

8月28日、春日市クローバープラザで開催された、福岡県日常生活自立支援事業専門員研修会に参加しました。
愛知県淑徳大学の瀧 誠(たき まこと)さんから、アルコール依存症や精神疾患を持った方への支援のあり方について、講義や事例検討を通して学びました。
アディクションの特性や治療の過程、関わり方の理解を深めた上で、事例検討を行いました。質問を繰り返しながら、全体像を深め、事例提供者の悩みに対して、グループで「こうしたらどうか」という提案を行ったり、関わりが難しく、うまくいっていないと感じるケースでも、危機的状況に陥ることなく、ご本人の揺れに合わせて関わることができているケースを共有しました。
連携とは役割の分担であることや視点の異なる関係者と一緒に関わっていくことの大切さ、ご本人の身体上、精神上の限界が来た時を悪く捉えるのではなく、仕切り直しができると捉えることが大切だと学びました。

新学期が始まりました

今日から、市内のほとんどの小中学校で2学期がスタートしました。
久しぶりに、ランドセルを背負った子供たちの通学風景を目にし、夏休みも終わったんだなと実感しました。
横断歩道に立っている安全協会や民生委員の方々は、子どもたちと元気に挨拶を交わしながら、「久しぶりやね、新学期も頑張ろう」と声をかけておられました。

炭鉱の記憶

先日、ある方から、碓井小学校のグランドから見えていた炭鉱住宅の写真があるよと、教えていただきました。
碓井に住んでいた方や働いていた方、炭鉱が栄えていた頃の話をお聞かせください。また、お話ができる方をご存知でしたら、ご紹介下さい。