なつきちゃんひがし⑪

2月15日(木)、稲築保健センターにて第11回「なつきちゃんひがし」を開催し、10名が参加しました。

今日は、これまでの協議体の振り返りと来年度の協議体について話をしました。
稲築東地区では、他地区と比べて一人暮らしの女性が多いとのことでした。また、嘉麻市全体で一人暮らしの高齢者が増えているため、声かけや見守り活動がますます必要になってくるのではないかとの意見が出されました。ある行政区では、地域の方から「近所の方が1週間自宅を不在にしているようだけれど、何かあったのかな」との連絡を受けて、訪問することがあるそうです。見守り活動には、変化することだけでなく、新聞が溜まったままになっていないか、雨戸が閉まったままになっていないかなどの変化しないことに気づくことも大切なのだと感じました。
次回の協議体は、平成30年3月15日(木)10時から稲築保健センターにて開催します。協議体の役割についての勉強会を、なつきちゃんにしと合同で開催する予定です。ぜひお越しください(^^)

2月3日、2月4日と社会福祉士及び精神保健福祉士の国家試験を受験されたみなさま、お疲れ様でした。
今日は早朝から雪が降り、お昼には辺り一面銀世界となっていました。

夕方には車通りの多い道の雪は溶けていましたが、細い道や家の周りには雪がまだまだ残っているようです。
明日以降も気温の低い日が続きますので、運転や歩行には十分注意されてください。

鴨生第二行政区ふれあいいきいきサロン

先日、鴨生第二公民館で行われていたふれあいいきいきサロンにおじゃましました。

パン食い競争の後に、もちつき大会でついた餅が入ったぜんざい、豚汁、焼き魚など、体が温まる料理をみんなでいただきました。
約30名の方が参加されており、とても賑わっている様子に驚いていると、「普段は40名以上参加しているよ。今日は少ない方だよ」と教えてもらいました。
「ここに月に1回来るだけでも運動になるし、ごはんもみんなで食べるから美味しい」と話され、地域のつながりを感じる時間となりました。

なつきちゃんひがし⑩


平成30年1月18日(木)、第10回なつきちゃんひがしを開催し、10名が参加しました。これまで、市民活動団体の立ち上げについて話を進めてきましたが、「市民活動団体として助成金の申請をしなくても、他に自分たちでできることがあるのではないか」との意見が出ました。花壇づくりをつうじた居場所づくりについては、13ある行政区へ働きかけをしていくことになりました。
次に、来年度の協議体に向けて、参加してもらいたい企業や施設、人について話し合い、地元のガス会社や病院、そして施設の具体的な名前がたくさん出されました。
協議体の開催場所については、公民館を使用することができないか区長さんへ相談をしています。「公民館で開催されるようになったら、場所が分からないところもあり不安があるけれど、近くに住んでいる人も誘って参加できたらいいね」との声もありました。
笑い声が沸き上がるなど、和やかな雰囲気の中協議体を行うことができました。
次回の協議体は、平成30年2月15日(木)10時〜 稲築保健センターにて開催します。ぜひお越しください(^^)

できることを、できることから

嘉麻市社協だよりの今月の一冊を読んだ方から、「子どもの貧困について分かりやすく書かれた本があるよ」と著者 湯浅誠さんの『「なんとかする」子どもの貧困』(角川新書)を紹介してもらいましたので、読んでみました。
著者は、できるところから一ミリを動かすことが、子どもの貧困対策につながるということを、子ども食堂など、全国で実際に行われている活動の紹介をしつつ説明しています。
ある校長先生は、こども支援プロジェクトが想像を超える反響で、「私たちの目に見えている部分は非常に少ないんだな」と痛感したそうです。
訪問による学習支援や交流の場づくりなど、全国の取り組みを知ることができ、子ども達の未来から地域づくりを考える良い機会となりました。
これからは、「目に見えていないもの」を意識して、地域に出て行こうと思いました。

銭代坊行政区 もちつき

12月24日(日)、銭代坊行政区で行われたもちつきにおじゃましました。

銭代坊公民館には子どもと大人合わせて50名ほどの方が集まっていました。
「まだもちつきしてない人は?」の声に子ども達は手を挙げて、杵を持ち、もちつきを手伝っていました。
子ども達に声をかけると、「盆踊りの時に仲良くなった子と、また会えたから嬉しい。前よりお茶目になってたよ」と話してくれました。
稲築東地区では「幅広い世代の方が交流できる居場所づくり」をテーマに協議体で話し合っているところですが、このような地域の行事も多世代が交流できる良い機会だなと感じました。

なつきちゃんひがし⑨

12月21日、稲築保健センターにて第9回協議体「なつきちゃんひがし」を開催し、12名が参加しました。
まず初めに、稲築東地区で活動をしている各団体から、活動状況を報告してもらいました。
花壇づくりについては、行政区長とメンバーの協力のもと、ビオラやグラジオラスなどの花を植えたそうです。銭代坊子ども会からは、もちつき大会の案内がありました。
続いて、今回の話し合いの中で、来年度の協議体について意見を出し合いました。メンバーからは、「水面下において、みんなで熱心に動いていかないと話が進まないのではないか」「協議体は、様々な団体が集まって話し合い、垣根を越えて協力できるようなしくみをつくっていく場にしたら良いのではないか」との意見が出ました。来年度は、より地域に密着して話し合いができるように公民館などを回り、多くの方と一緒に地域について考えていけたらいいなと思っています。
次回は平成30年1月18日(木)10時から稲築保健センターで開催されます。どなたでも参加できますのでぜひご参加ください(^^)

もちつき大会


12月17日(日)、山野第一公民館で行われたもちつき大会におじゃましました。
もち米や付け合わせの準備、火起こし、もちつき、丸めて袋詰めするなどの行程ごとに分かれて作業され、子ども達も粉まみれになりながら、1つ1つ丁寧に丸めていました。「子ども会が主催していた頃よりも、子ども達の参加が減って寂しくなった」との声もありましたが、地域住民だけでなく、地域で働いている方々の参加もあり、とても賑わっていました。雪がちらつく寒い中でのもちつきでしたが、多世代で助け合いながら作業される姿に、とても温かい気持ちになりました(^^)

子どもたちからの贈り物

12月15日(金)、恵大保育園のみなさんから、赤い羽根共同募金を受け取りました。毎年、園児一人ひとりが作成している募金箱です。
「みんなで集めたお金です。大切に使ってください」と、カエルやひよこ、さかな、お花など、一つひとつ個性のある募金箱をたくさんいただきました。

集められた募金は、大切に使わせていただきます。恵大保育園のみなさん、本当にありがとうございました。

稲築地区福祉推進員定例会

12月3(日)、第5回稲築地区福祉推進員定例会を開催し、15名の福祉推進員さんが参加されました。
稲築地区では、地域のいろいろな組織の人たちが同じ立場で地域の課題を考え、解決に向けて活動する地域福祉部を設置しています。福祉推進員は、地域における助け合いや支えあいを広げていくため、福祉活動を推進するアンテナ役を担っています。
今回の定例会では、各行政区のいきいきサロンの活動や12~2月にかけての行事について情報交換をしました。12月は各行政区で、もちつき大会やクリスマス会が開催される予定です。毎年、もちや弁当を、一人暮らしの高齢者に声かけしながら配布しているところもあるそうです。
同じ地域に住んでいるからこそ、顔の見える関係ができて、変化に一早く気づけるのも、福祉推進員の強みだと思います。このような活動が稲築地区だけでなく地域全体に広まっていけばいいなと思います。