なつきちゃんにし⑤

8月22日、軽費老人ホーム稲穂園にて、第5回協議体なつきちゃんにしを開催し、10名が参加されました。

稲穂園は、利用者だけでなく、すぐ近くの団地に住む人たちを日頃から気にかけていて、電球の交換など生活上のちょっとした困りごとの相談に無料で応じているそうです。
協議体の参加者の中で、実際に電球の交換をお願いしたことがあるAさんの話を伺うと、遠慮の気持ちもあるが、本当に必要なときには稲穂園にお願いしようと思っていると話されていました。

また、今後、デイサービスの送迎をしている人たちに声かけや見守りをお願いできないかとの意見もありました。
稲穂園以外にも、地域の総合相談窓口を開設しているところがあると思いますが、歩いて行ける距離に、もしものとき頼れる場所があれば心強いだろうなと思いました。

次回は、9月19日(木)13時30分から稲築地区公民館で開催します。ぜひご参加ください。

ふるさとへの手紙

先日、ふるさとへの手紙の寄稿に協力してくださった方から、「えがお見たよー」と連絡がありました。
親戚にも配りたいとの話があり、とても喜んでもらえたようでした。
ふるさとへの手紙を書くことで、知人から久しぶりに連絡が来て嬉しかったとの声を聞くこともあり、広報紙が関係をつなぐ大切な役割も果たしているのかなと感じました。

本会では、広報紙を読んだ感想やご意見などを募集していますので、ぜひご連絡ください。

広報紙えがお159号を発行しました

今号の表紙を飾るのは、スイミング教室に通う子どもたちです。
水の中に潜ってじゃんけんをしたり、シーソーでバランスを取ったり、「こんなこともできるようになったよ」と言わんばかりに、笑顔で手を振る姿が印象に残っています。

また、下記のような内容を掲載していますので、ぜひご覧ください。
嘉麻市社会福祉協議会ホームページからもご覧になれます♪♪
http://kama.syakyo.com/kouhou.htm

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表紙・・・スイミングプラザなつき スイミング教室
p2・・・会長就任のご挨拶、新理事・監事・評議員の紹介
p3・・・児童虐待を少しでも減らしていくためにできることは…シリーズ②
p4~5・・・平成30年度 主な事業報告・収支決算報告
p6・・・平成30年度決算(資金収支計算書)、2019年度 心配ごと相談員研修会
p7・・・ 健康づくりから見守り活動へ、誰かの困りごとをみんなで解決
p8・・・身近な人が亡くなった後に、しなければならない諸手続き…、成年後見Q&A
p9・・・法人運営INFORMATION、イベント情報、指定葬祭場紹介
p10・・・8月・9月・10月の総合相談、ご案内、香典返し・寄付
p11・・・香典返し・寄付、会員会費お礼
p12・・・ふるさとへの手紙、山田ふれあいハウスからのお知らせ、社協だよりクイズ、編集後記

次回の広報紙えがおの発行は、11月1日です。
みなさまから発行を心待ちにされるような情報紙を目指していきたいと考えていますので、ぜひご意見やご感想、暮らしに役立つ情報をお寄せください。
問い合わせ先 嘉麻市社会福祉協議会
TEL:0948-42-0751  Email:tiiki@kama.syakyo.com 

第3回稲築地区福祉推進員定例会

8月4日(日)、稲築地区福祉推進員定例会を開催し、18名の福祉推進員さんが参加されました。
はじめに、7月から会長と事務局長が代わったことを受け、会長に代わり、渡辺事務局長よりあいさつを行いました。
また、今回は、先日の大雨を受けて、災害時に声かけが必要な方たちや毎年増水、氾濫している川などの危険な場所について意見交換を行いました。
本会でも、災害時に要援護者の自宅や危険箇所を巡回していますが、把握できていない部分も多いため、福祉推進員のみなさんが気にかけている方や把握している危険箇所について教えてもらいました。
まだまだ、把握できていない部分があるため、今後は、行政や消防と連携して把握できたらいいなと思いました。

子ども未来食堂のお知らせ

稲築地区に子ども食堂がオープンします。
第1回目の開催は、明日、7月27日です。
日時:7月27日(土)15時から19時まで
場所:CANDY(嘉麻市岩崎979-5 )
稲築西学童保育所A下の青い屋根が目印のお店です。
メニュー:ハンバーグカレー、スープ、その他
今後も、ボランティアさんの協力を得ながら、月に1回のペースで、子どもたちだけでも立ち寄りやすいよう低価格で食事を提供するそうです。お友達同士やお子さんと一緒に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

なつきちゃんにし④

7月18日、漆生東公民館にて、第4回協議体なつきちゃんにしを開催し、16名が参加しました。
漆生東行政区には、民生委員・児童委員や福祉推進員はいません。しかし、カラオケを楽しむ「皆唱会」というグループがあり、メンバーはみんな顔見知りという強みがあります。
協議体に参加したメンバーからは、買い物に出かけても、帰りのバスの時間帯が合わず不便との意見がたくさん寄せられ、買い物袋を自宅まで運ぶことが負担になっていることも分かりました。
この地域には、「なんとかこの状況を変えたい」との強い思いを持つ方が多く、暮らしやすいまちづくりを考えていくチャンスだと感じています。
漆生東行政区では、定期的にミニ協議体を開き、意見交換や悩みの共有を行なっていくことになりました。日程については、行政区長に相談して決めたいと思います。
次回の協議体は、8月22日(木)13時30分から軽費老人ホーム稲穂園で開催します。ぜひご参加ください。

訪問

民生委員・児童委員の方から、地域に気になる人がいるとの相談を受け訪問すると、Aさんがとても辛そうな顔をして出て来られました。「話は次回にしてほしい」とのことで、改めて訪問することにしました。
訪問2日目、Aさんの返事はなく、心配を抱えたまま、その日は手紙を残し自宅を後にすることになりました。
すると、翌日、Aさんから「体調は良くなりました」と電話があったそうです。
次回会うときには笑顔で一緒に話ができればいいなと思っています。

こころに寄り添う話の聴き方

7月13日(土)、稲築住民センターにて2019年度心配ごと相談員研修会を開催し、27名が参加しました。

社会福祉法人 福岡いのちの電話 教育委員会委員長の松尾公孝さんを講師としてお招きし、相談援助の真髄である「こころに寄り添う話の聴き方」を学びました。
はじめに、いのちの電話が始まった経緯や実際にあった相談の内容を、松尾さんの経験を交えながら分かりやすく話してもらいました。
その後、さまざまな場面での対応を例に出しながら、声の出し方や姿勢など傾聴の方法について教えてもらいました。
相談を受けると、「答えを出さないといけない」と思いがちではありますが、解決方法を探るのではなく、相手に話をしてもらい、不安が和らぐよう気持ちに寄り添っていくことが大事だということがわかりました。特に、最初の30分間は、話を聴くことに徹し、30分後、相談者は今まではどうやって乗り越えてきたか、上手くいったことはないかを話すこと、ストーリーではなく気持ちに焦点を合わせること、話の間の取り方を大切にすること、どんな聴き方をしているのか、温かい声や柔らかい声を出せているか、セルフモニターをするという話が印象に残っています。今日学んだことを忘れず、一人ひとりの気持ちと向き合っていければと思います。

なつきちゃんにし③

6月20日、漆生中央公民館で第3回協議体「なつきちゃんにし」を開催し、13名が参加しました。

今回初めて参加された方が7名いらっしゃったため、はじめに協議体の目的を振り返りました。また、現在は、見守りのしくみづくりについて話を進めていることを説明し、意見交換を行いました。
70代、80代の一人暮らしの参加者からは、「元気にしていますか?」と月に一度でもいいので、声をかけてもらいたいとの意見が出されました。
そこで、誰が呼びかけ訪問活動を行うかをみなさんと考えましたが、自分が訪問するとなると、普段関わりのない人の家に自分が行ってもいいのだろうか、トラブルにならないかと一歩が踏み出せない状況でした。
サロンなど人が集まる場所で呼びかけ、訪問希望者の名簿を作成するという案も出されたため、次回の協議体では、しくみづくりのための具体的な流れを共有することにしました。

次回は、7 月18日(木)13時30分~漆生東公民館で開催します。ぜひご参加ください。

買い物移動支援

最近、協議体「なつきちゃんにし」から生まれたしくみである、買い物の移動支援を利用したいという相談を受けることが多くなりました。
「リハビリも兼ねて、できることは自分でしたい」「参加者同士でおしゃべりを楽しみたい」と、移動支援の利用を希望されるきっかけはさまざまです。
移動支援の概要は、以下をご参照ください。

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初回相談の方については、生活支援コーディネーターが自宅に伺い、生活の様子を聞かせていただくことになります。
まずは、本会までお問い合せください。