市民後見人養成講座 1日目

 6月20日、今日から、第5期嘉麻市市民後見人養成講座(基礎編)が始まりました。

開講式とオリエンテーション後の最初の講義は、福岡市社会福祉協議会地域福祉部長の藤田博久さんを講師に迎え、「成年後見制度の基礎~地域福祉と権利擁護~」をテーマにお話いただきました。
暮らしの単位が「家族」から「個人」へと大きくシフトしていること、判断能力が不十分な高齢者・障がい者が、尊厳のある暮らしができるように成年後見制度ができたこと、そして、市民後見人には本人に寄り添った支援が求められることなどを、わかりやすく話していただきました。

つづいて、本会のかま権利擁護センター センター長の木山が講師を務め、グループワークを行いました。一つの事例をもとに、グループでどのような課題があるかということや、支援の方法などの意見交換をしました。
アルバートエリスのABCDE理論の図で、出来事に対する自分の感じ方や捉え方についてなど価値観を知ることや、支援時に自分の価値観を押し付けないことが大切であることを学びました。また、成年後見制度は民法などこれから学ぶ法律の知識が必要であるとの話がありましたので、これから理解を深めていこうと思います。

なつきちゃんひがし③

 6月15日(木)、稲築保健センターにて、第3回「なつきちゃんひがし」を開催しました。

 前回の協議体で、「子ども会のお話を聞きたい」という意見がありましたので、4月に立ち上げたばかりの銭代坊子ども会の代表の方にお越しいただいて、現在の活動状況や活動の中での困りごとなどのお話をしていただきました。
 銭代坊では、これまで子ども会に参加ができなかった人ともつながりを持てるように、工夫をされているそうです。世代を超えた居場所についても協議体で考えていければ良いなと思っています。

また、先日、なつきちゃんひがしのメンバーで、40周年記念公園の花壇にお花を植えましたが、大阪から慰霊に訪れていた方がお花を見て、「綺麗にしていただいて嬉しい。そして地域の方が何十年経っても6月1日のガス爆発事故のことを忘れないでいてくれていることに感動した。」とたまたま居合わせた協議体のメンバーの1人に話してくださったそうです。
そのエピソードを聞いて、協議体のメンバーみんなが笑顔になっていました。

 次回の協議体は、「なつきちゃんにし」と同様に7月20日(木)10時から、稲築保健センターで開催されます。ぜひご参加下さい(^^)

鴨生第一いきいきサロン

 6月9日金曜日、鴨生第一公民館で、毎年恒例の鴨生第一いきいきサロン運動会が開催されました。

みんなが楽しく参加できるようにプログラムの内容も考えられており、小さなボールや、小さなボーリングのピンを菜箸で挟んで、別の容器に移す「お料理上手」や相手の首飾りを、手を使わずに、しゃがみながら自分の首にかける「レイをどうぞ」という競技がありました。
競技が終わると、拍手が沸き起こり、勝ち負けに関わらずみなさん楽しんでいる様子でした。
天気にも恵まれ、気持ちよく体を動かせたと喜ばれていました。
最後に炭坑節を全員で踊り、体を動かしたあとは、サロンのメンバーが作ったお弁当を食べ「美味しい」という声が飛び交っていました。
 皆で支えあいながら競技は行われ、とてもほっこりした気持ちになる運動会でした。

稲築地区福祉推進員定例会

6月4日(日)、稲築地区の福祉推進員定例会をしました。
参加者は18名でした。
地域の活動で気になることや嘉麻市社会福祉協議会の会員の募集、協議体の活動についてを話し合いました。
その話の中で、「サロンに歩いてくることができない方や外に出たがらなくなった方にどのような声掛けをしたら良いか」という意見や、「サロンを手伝いに来てくださる方が高齢になり、運営が難しくなってきている」という意見がありました。
また、人と話すことが介護予防につながるのではないかとの話もありました。
サロンの参加者が減ってきており、参加したくてもできない人がいるため、その方たちがどうやったら参加できるのかを考えていく必要があると感じました。

多世代の交流

5月20日、40周年記念公園の花壇に花を植えました。

なつきちゃんひがし(協議体)メンバーが地域の方に呼びかけ、10代から80代までの21名が集まりました。

「今日は子どもと交流できて良かった」「これからもっと参加者が増えていけばいいな」という声がありました。

マリーゴールドやサルビア、インパチェンスなど華やかな彩りの花壇になりましたので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

なつきちゃんひがし②

5月18日、稲築保健センターにて、第2回 協議体 なつきちゃんひがしを開催しました。

前回の振り返りをしたあと、40周年記念公園の花壇の花の苗や肥料、水の調達方法や幅広い世代の方が交流できる居場所づくりをどのように広めていくかをみんなで考えました。また、前回の協議体後に都市計画課と打ち合わせした内容を報告しました。

今年度はライオンズクラブからの協力が得られるようになりましたが、来年度は市民提案型事業補助金申請に向けて準備することになりました。

幅広い世代の方との交流ができる居場所づくりのために「子どもたちと一緒に活動をすることができたらいいね」という意見がでましたので、今後は地域のこども会の現状把握や小学生との交流を通して、地域の課題を整理し、自分たちでできることを考えていきたいと思います。

 

——次回協議体の開催予定———-
日時:6月15日(木)10:00~12:00
場所:稲築保健センター
どなたでも参加できます。お気楽にお越しください(^^)/

ふるさとへの手紙 募集

ゴールデンウイークも2日目になりました。この休みを利用して、故郷の嘉麻市に帰省されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本会が毎月発行している広報紙『えがお』には、ふるさとへの手紙というコーナーがあります。
現在は嘉麻市外に住んでいるけれど、嘉麻市へ帰省した際に懐かしく感じたことや、ふるさとへの想いを綴っていただける方を募集しています。

詳しくは下記までお問い合わせください。
嘉麻市社会福祉協議会(0948-42-0751)

みんなで花壇整備

4月22日、なつきちゃんひがしの協議体メンバーが地域の方に声かけし、22名で40周年記念公園の花壇整備を行いました。

今日は天気が良く、気温も高かったため、リーダーから水分補給や休憩を取りながら、無理せずゆっくり活動しましょうとの声かけがありました。

みんなでおしゃべりを楽しみながら、また協議体の今後を語り合いながら、2時間の作業を終えました。

訪れた方々が少しでも楽しんでいただけるよう、お花をたくさん植えたいと思っていますが、苗が不足しています。
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、本会にお声かけください。

嘉麻市社会福祉協議会(0948-42-0751)

なつきちゃんひがし①

4月20日、稲築東校区の協議体「なつきちゃんひがし」を稲築保健センターで開催しました。

今年度は、幅広い世代の方が交流できる居場所づくりをテーマに話し合いを進めていくため、昨年の勉強会から既に活動している公園の花壇づくりやラジオ体操、子ども会の現状を報告してもらいました。

その中で、課題も見えてきたので、それぞれの活動にプロジェクトリーダーやサブリーダーを決めることになり、課題解決に向けて生活支援コーディネーターが一緒に動いていきます。

早速 、4月22日(土)10〜12時に 40周年記念公園で、地域のみなさんと一緒に花壇の整備を行うことになりました。

お近くにお住まいの方でお時間の都合がつく方は、ぜひご参加下さい(^。^)

——次回協議体の開催予定———-
日時:5月18日(木)10:00~12:00
場所:稲築保健センター
どなたでも参加できます。お気楽にお越しください(^^)/

第2回福岡県生活支援コーディネーター連絡会

4月19日(水)、うきは市総合福祉センターで第2回福岡県生活支援コーディネーター連絡会に参加しました。
今回は、県内の生活支援コーディネーターが事前に活動する上での課題についてのアンケートに記入し、でてきた課題をテーマに話が進められました。
最初に、地域包括ケアシステムについて、2025年に向けて「できることはやって、お互いに支えあっていこう」とする介護予防が新たに加わったことや福祉という視点が大切になることを改めて振り返りました。
また、生活支援コーディネーターとして活動する上で様々な課題があるけど、地域の住民が参加しやすい環境をつくることや、自分の周りでどんな活動があっているのかを考えることが大切であることを学びました。
これからは、生活支援コーディネーターとして、協議体に参加している方たちの声を聴きもらさずに、自分の周りにどのような資源があるのかを探していくとこから始めたいと思います。