かみひがし・ふれあい・いきいきサロン

6月19日(月)、上臼井東公民館にて行われた「かみひがし・ふれあい・いきいきサロン」におじゃましました。50代~80代までの19名が参加され、操体法という体のゆがみを整える体操をされていました。

時間を頂き、体制整備事業や協議体の説明を行った後に、アンケート調査に協力して頂きました。「他の地区と比べると買い物がしやすいね。」「バス停が近くて、交通の便はいいね。」と、碓井地区の良いところを話されていました。

また、身内や組内、行政区内なら困っている人がいたらお手伝いをすると回答した方が多く、地域の絆の強さを感じました。
次回の協議体は、7月14日(金)10時から西郷公民館にて開催します。碓井地区にお住まいのみなさんと一緒に、本当に必要な仕組みを考えていきたいと思います。協議体はどなたでも参加できますので、是非ご参加ください。

嘉麻い隊うすい③

6月9日、あかつき人権啓発センターにて第3回協議体「嘉麻い隊うすい」を開催しました。

前回の振り返りをした後、新道いきいきサロン、下臼井東西部サロン、下臼井西いきいきサロンで実施したアンケート調査の結果を報告しました。

「地域の方に協議体への参加を呼びかけたいが、内容が漠然としておりわかりにくい。もっと自分たちのためになる内容の方が参加しやすい」との意見が出ました。

前回の協議体で防災について考えてはどうかとの意見があったことから、次回の協議体では、自主防災組織について話を聞くことになりました。

平成29年7月14日(金)10時〜西郷公民館で開催します。ぜひご参加下さい(^^)!

下臼井西いきいきサロン

6月7日(水)、あかつき人権啓発センターにて行われた下臼井西いきいきサロンにおじゃましました。60代から80代の15名が参加され、調理室でお茶を飲んだり安楽椅子でくつろいだりと、それぞれに楽しまれていました。

時間を頂き、体制整備事業や協議体の説明を行った後に、アンケート調査に協力して頂きました。「ここはどう書いたらいいの?」など、いくつか質問があり、項目ごとに説明しながらお話を伺いました。

碓井地区の好きなところは、「人権啓発センターあかつきがあり、気軽に相談できる」「交通の便が良い」といった意見が出ました。また、生活面では、医療・健康、身の安否について不安や心配に思っている人が多いことがわかりました。

6月19日(金)は、あかつき人権啓発センターで第3回目の協議体を開催します。碓井地区にお住いのみなさんのお話を聞きながら、本当に必要な仕組みを考えます。協議体にはどなたでも参加できますので、是非ご参加下さい。

嘉麻市認知症家族の集い

5月27日、今日は、山田ふれあいハウスにて、嘉麻市認知症家族の集いを開催しました。

以前と比べると情報網が広がり、各機関の相談窓口が増えたころから、相談できる機会は増えているそうです。実際に介護をしていて、疲れた時にすぐに話せる相手、共有できる相手がいることが大事ですとおっしゃっていました。
また、認知症サポーター養成講座についても話し、ご本人が地域で暮らすために必要な取り組みだと思うと話されていました。
家族会ができて一年が過ぎますが、なかなか参加者が増えません。そこで、今後は、輪を広めていくために、ホームページの作成に取りかかることになりました。

次回嘉麻市認知症家族の集い
日時:6月24日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス
認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。参加をお待ちしています。

下臼井東西部サロン

5月26日(金)、今日は下臼井東  西部サロンにおじゃましました。60代から80代の12名が参加され、みなさんで得意な料理を作り、食事をしながら談笑されていました。

「ここにくることが私の生きがいだよ」「みんなと話すと笑顔になれる。人生、笑うことが大切だよ」と、月に2回開催されるサロンを楽しみにされています。

食後のお時間を頂き、体制整備事業や協議体の説明を行ったあとに、アンケート調査に協力して頂きました。「今は困ってないけど、車に乗れなくなったら買い物や病院に行くのに困る」「年齢と共に病気も増えるので心配」との話があり、3年後、5年後を見据えた地域づくりの大切さを改めて感じました。

碓井地区では本当に必要な仕組みを知るための調査を実施しています。協力して頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

【連絡先】嘉麻市社会福祉協議会 電話 0948-42-0751 担当:藤井

嘉麻い隊うすい②

5月12日、飯田公民館にて、第2回 協議体 嘉麻い隊うすいを開催しました。

前回の振り返りをしたあと、アンケート用紙の内容を確認し、碓井地区老人クラブ総会で実施した調査結果を報告をしました。

記述質問の回答率が低かったことから、サロンなどで調査をする際には、説明しながら聞き取るほうが良いのではないかとの意見や助けてと言えない日本人特有の遠慮があるのではないかといった意見がでました。

困ったときに誰かに困ったと言える日頃からの関係づくりの大切さや相談できる人を地域に増やすアンテナづくりを進めていくことになりました。

また、自主防災組織づくりに取り組んでいる地域があり、協議体で話し合っている地域づくりと重なる部分も多いため、一緒に考えていったらどうかとの意見もあり、防災対策課に話しを聞き、次回の協議体で報告することになりました。

次回の協議体は、平成29年6月9日(金) 13時〜15時
あかつき人権啓発センターにて開催します。
どなたでも参加できますので、是非ご参加ください(^^)

熊本サロンで打ち合わせ

5月11日(木)、熊本集会所で行われた熊本サロンにおじゃましました。
昼食前の休憩時間に、体制整備事業や協議体の説明を行ったあとに、アンケート調査の事前打ち合わせをしました。

ボランティアの方々から、「碓井地区の事を改めて知る機会になるね」「熊本行政区はお店があるから便利だけど、困り事を抱えた人がいるかもね」などといった声をいただき、アンケート調査は 7月のサロンで実施することになりました。

今後も碓井地区のサロンにおじゃましていろいろなお話を教えていただきたいと思います。

嘉麻い隊うすいアンケート調査

5月6日(土)、人権啓発センターあかつきで行われた碓井地区の老人クラブ総会におじゃましました。
総会前に時間を頂き、体制整備事業や協議体の説明を行ったあとに、アンケート調査の協力をお願いしました。

碓井地区では本当に必要な仕組みを知るための調査を行います。実施に協力して頂ける方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。

【連絡先】嘉麻市社会福祉協議会 電話 0948-42-0751 担当:藤井

5月12日(金)10:00~12:00
飯田公民館にて第2回目の嘉麻い隊うすいを開催します。協議体はどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください(^^)

平成29年度 福岡県共同募金会新任者研修会

 4月28日、クローバープラザにて、福岡県共同募金会新任者研修会に参加しました。
 最初に、赤い羽根共同募金について、歴史や意義、その仕組み等についての説明がありました。共同募金の始まりは、戦後直後の1947年(昭和22年)にまでさかのぼり、第一回目の実績は5億9296万円(現在で約1500億円)になるとのことです。当時は戦後直後であるにもかかわらず、みんなが助け合いの意識が高かったことがわかります。共同募金は今年で70周年を迎えており、認知度は上がっていますが、募金額は下がっており、今後の課題と話されました。
 福岡県の共同募金会の取り組みや一年間を通しての共同募金担当職員が行う業務について説明があった後、グループ討議を行いました。テーマは「各支会での取り組みについて」募金活動・配分方法・広報啓発活動などを話し合いました。それぞれに持ち寄った事前シートや広報物をもとに説明しました。募金方法の取り組み等について、同じ部分もあるけれど違っていることもあり、とても勉強になりました。
 今困っていることや今後取り組みたいことについて「新規開拓が難しい」「募金箱を置いてもらうために工夫が必要」「ハロウィンと共同募金のコラボして興味をひきたい」「共同募金のことを知ってもらうために講演会などを行いたい。」など、様々な意見がでました。
 今回の研修会で学んだことを今後の共同募金の業務に活かしていきたいと思います。

嘉麻い隊 うすい①

4月14日(金)、協議体「嘉麻い隊 うすい」の第1回目を上臼井公民館で開催しました。
参加者で自己紹介をした後、“本当に必要な仕組みを知るための調査”について話し合いました。
昨年度から検討を進めているアンケート調査について、最初は、参加者の方から「いきなり自宅に伺ってアンケートを申し込んでも難しいだろう。」「今は個人情報の問題もある。あまり協力してもらえないのではないか。」と心配する声がありました。
しかし、話し合いを進めていく中で、「サロンやデイサービスなど何か会合があっているときにうかがってみてはどうか。」「顔見知り同士なら安心するので、民生委員さん達に協力を要請してすすめてみてはどうか。」などの意見が出て、事前にアポイトメントをとって、アンケートをとっていくことで話がまとまりました。
次にアンケートの内容について話し合いました。「アンケート用紙の最初に介護保険と文言が載っているが、これでは介護保険のことだと思ってしまう。碓井地区の住民すべてを対象としているなら、最初にこの文言を載せない方がいいのでは。」「内容の中に現時点で助け合いの仕組みがあるかなどを聞く欄があってもいいのではないか。」という、意見が出ました。これらの意見を参考にしてアンケート用紙を修正し、早速、調査を開始していきたいと思います。
今後の予定としては、7月でアンケートを終了し、8月に内容確認、9月の全体会で発表できたらと思います。
今回の協議体の中で「以前隣人から助けてもらったことがあった。この輪が広がっていけば、地域がよくなっていくと思う。」との意見が出ました。
碓井地区に住んでいる方々の意見を聞きながら、本当に必要な仕組みを作っていけたらと思いますので、ぜひ、次回の協議体「嘉麻い隊 うすい」の参加をお願いします。

次回開催
日時:5月12日(火) 10:00~12:00
場所:飯田公民館
どなたでも参加できます。心からお待ちしております(*^^*)