マンドリン・デュオ・ナガトミ演奏会

9月22日(土)平第一公民館にて平第一ふれあいサロンが開催され、約20名が参加されました。最初に開会のことばがあった後に「マンドリン・デュオ・ナガトミ」によるマンドリンとピアノの演奏会が約1時間近く行われました。
 曲の間に歌の説明や談話などを挟みながら、「東京ラプソディ」や「北国の春」など計7曲演奏されました。美しい音色を聴き入り、また事前に渡された歌詞カードを見ながら一緒に歌ったりして、参加者は音楽を楽しみました。
最後にもう一曲をと、「川の流れのように」を演奏され、参加者にマンドリンの演奏の方法を教えるなど粋な心遣いがあり、大盛況のうちに演奏会は幕を閉じました。

嘉麻市認知症家族の集い こころ音の会9月

9月22日(土)、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催し、3名が参加しました。
参加者から、家族について近況報告があり、病院から家に移り調子がいいことや月に何度か外に出たけたりなど、住み慣れた町や家で過ごすことの大切さを再確認しました。
また、認知症サポーター養成講座に話が移り、嘉麻市でも若い人のキャラバンメイトが増えてくると、認知症を通じたつながりがもっと拡大していくのではないかとの意見がありました。
嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」は認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換をする場です。次回の開催は下記の通りになります。事前申し込みは必要ありません。お気軽にご参加ください。

日時:10月27日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス

鴨生町敬老会

 9月16日(日)鴨生町公民館にて年一回の鴨生町敬老会が開催され、約30名が参加されました。最初に開会のことばがあった後に「稲築レク習団 あそばん会」によるレクリエーションが約30分間行われました。
 最初に童謡の桃太郎に合わせてグー、チョキ、パーと手と肩を動かしました。次にふるさとを一緒に歌いながら腕を多く広げる運動をしたり、あそばん会の方がコカリナ(木で作られたオカリナ)という楽器を使いながら童謡のもみじを演奏して、参加者は聴きいっていました。
 最後にみんなで黒田節のふりつけを練習した後に、一緒に歌って踊ってレクリエーションは終わりました。楽しい30分の時間はあっという間に過ぎていき、会場では笑顔があふれていました(^^)


嘉麻い隊うすい⑥

 9月14日(金)、光代公民館にて平成30年度第6回協議体「嘉麻い隊うすい」を開催し、8名が参加しました。

 協議体の説明をした後、光代行政区について話してもらいました。
 現在69世帯あり高齢者夫婦が多く、子どもが減っているそうです。月末の日曜日にはお宮や公民館の草取りや掃除をする活動があり、交流の場となっていること、自転車や歩いて道の駅やコメリ、コスモスに行けるので買い物にはあまり困らないことや空家がないことなどいいところを教えてもらいました。また、光代地区行政区長の野中武さんから、「光代行政区で困っている人がいたら私や民生委員の方に連絡してもらったら、協力しますよ」と、おっしゃっていてとても心強く感じました。
 次回は、10月19日(金)夢サイトかほにて13時30分から全大会を開催します。ぜひご参加ください。

在宅介護者の集い「こころ」定例会 平成30年9月

 9月13日(木)、山田ふれあいハウスにて在宅介護者の集い「こころ」を開催し、6名が参加しました。
高齢者施設には、特別養護老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅など様々な種類があり、参加者からは「昔に比べると施設の種類が増え、住まいの選択肢が広がったね」との意見がありました。
 一方で介護職員や介護をする人は減っており、介護職員の人材確保についても話が広がりました。

 次回の定例会は、10月11日(木)13:00から稲築住民センターで行います。ぜひご参加ください。

ボランティア募集情報

社会福祉法人筑豊会通所介護うすいの里では、利用者の話相手やレクリエーションのお手伝いをしていただける方を下記のとおりに募集しています。

日時 月曜日~土曜日(14時~15時)
※活動可能な曜日で構いません。
場所 うすいの里(嘉麻市下臼井1055)
内容 レクリエーションや行事のお手伝い、話し相手など
備考 動きやすい服装でお願いします。
お問い合わせ かまボランティア・市民活動センター 0948-42-0751

私の家族

 先日、訪問した家で勢いよく犬が飛び出してきました。最初は驚きましたが、じゃれてくる姿に次第にかわいくなっていき、気付いていたら頭を撫でていました。
 話しを伺うともう10年以上一緒に住んでいるので家族同然であること、この子がいるから今も頑張れると笑顔でおっしゃっていました。
 我々は人と人をつなぐ仕事をしていますが、人と動物の間でも強い絆が生まれつながりができるということを教えてもらった時間となりました。

心のバリアフリー 愛いっぱいコンサート

 先日、かまボランティア・市民活動センターに登録していただいているTwinkle catsが出演した心のバリアフリー愛いっぱいコンサートを見に行きました。Twinkle catsとは障がいのあるこどもたちが音楽の演奏を通じてたくさんの方々とふれあうことを目的とされています。今回は15周年とのことで、昼と夜2回公演があり、夜の公演に参加しました。
 第一部では全員でおどるポンポコリンやアンパンマンのマーチなどを演奏され、きれいな音色に聴きいりました。第二部では音楽劇「十二の月のものがたり」があり、かわいい衣装で懸命に演技をするこどもたちがとても印象的でした
 沢山の拍手のなか音楽劇は幕を閉じ、最後に会場に挨拶をするときのこどもたちの笑顔は本日の公演の充実感で満たされていました。

西郷こども奉納相撲大会

 先日、西郷地区でこども奉納相撲大会が行われました。この奉納相撲は100年以上続いている伝統行事となっており、少し雨が降っていましたが、会場は熱気に包まれていました。
 来賓として碓井小学校の松尾校長先生の挨拶があったあと、幼稚園児同士、小学生同士で相撲を取りました。親御さんから「もっと腰を入れて」「力強く押して」など声援が送られ、子どもたちはそれにこたえようと必死になっていました。次に勝ち抜け戦があり、勝って喜ぶ子や負けて悔しがる子などこの相撲大会にかける意気込みが伝わってきました。また、お互いの健闘を祝い拍手する光景もみられ、時折会場から拍手が送られました。
 この相撲大会は女の子の参加や桂川小学校など他の地区からも参加があり、人々をつなぐ地区の伝統行事がいつまでも続いていけばいいなぁと思います。