出前講座

 11月18日(日)、平山公民館にて開催された敬老会におじゃまして出前講座を行い、21名が参加されました。


 成年後見制度やエンディングノート等について資料や紙芝居をもとに説明しました。みなさん熱心に聞かれ、なかにはメモをとりながらご自身の今後について考えておられました。
 本会ではサロンや地域の集まり等で出前講座を行っています。いつでもお声かけ下さい。

イベント情報

平成30年度 第22回 福岡県立嘉穂特別支援学校では、制作や展示等の体験活動を通して、子どもたちのもてる力を発揮し、興味や意欲をもってよりよく生きる力を養うことを目的に、アート展を開催されています。
また、学習活動の成果を地域に発表することによって、学校の教育理念や児童生徒に対する理解・啓発を図っておられます。
ぜひ、ご覧ください。
日時:11月21日(水)~11月28日(水) 午前9:00~午後9:00
場所:イオン株式会社 穂波店 1階ふれあい広場(飯塚市枝国長浦666番地48 TEL0948-26-1717)
出品作品:小学校1年生~中学校3年生までの児童生徒の作品
貼り絵、砂絵、水彩画、粘土細工、版画、押し花、ステンドグラス、スクラッチ、フロッタージュ、制作うちわ、リース、スタンドライト、キャンドルポットなど
お問い合わせ:福岡県立嘉穂特別支援学校(担当:和田)
TEL:0948-42-1511 FAX:0948-42-4508

嘉麻ふれあいまつり2018

11月10日(土)、11日(日)の2日間に渡り、嘉麻ふれあいまつり2018が開催されました。本会職員も実行委員として参加し、駐車場への誘導やステージのセッティング、会場のゴミ拾いなどを手伝いました。
今年はかまの縁日と題して初日は20時まで開催され、夕方ごろから店舗に飾ってあった提灯に明かりを灯し、バンドによる生演奏の中、幻想的な雰囲気に包まれました。


園児のステージや抽選会、マジックショー、馬古屏音頭・嘉麻市音頭などいろいろなイベントとたくさんの出店に会場に来られた方々は大いにまつりを楽しみました。

嘉麻い隊うすい⑦

11月9日(金)、飯田公民館にて平成30年度第7回協議体「嘉麻い隊うすい」を開催し、10名が参加しました。

全体会の振り返りをした後に、参加した方のもとに日頃から寄せられる相談の中で、制度や既存のサービスで解決できなかった困りごとやご近所さんで解決できた困りごとを教えてもらいました。
豪雨であふれた側溝の掃除に困っていたらご近所さんが手伝ってくれたことや草取りに困っている方がおられ、ある施設の方が間を取り持ち、有償で手伝ってくれる方を探してくれたこと、電球の取り換えに困っていたら行政区長さんが手伝ってくれたこと、また7月の災害時には、民間の企業が避難所として会社を解放してくれたことなどが分かりました。
また、「介護や福祉サービスの窓口はたくさんあり、利用したいときは相談しやすいが、生活の困りごとを相談してもいいのだろうかと不安になる」との声がありました。碓井校区で協議体を進めていく中で、困っている方や手伝ってくれる人はたくさんいらっしゃるのに、なかなか仕組みに繋がりませんでしたが、施設や企業の方に協議体のサポーターとして協力してもらえないか相談してみようということになりました。まずは、碓井校区にある福祉施設や企業に呼びかけ、意見交換をしてみたいと思います。

次回は12月14日(金)嘉昭公民館にて13時30分から開催します。ぜひご参加ください。

在宅介護者の集いこころ 定例会11月

 11月8日(木)、山田ふれあいハウスにて在宅介護者の集い「こころ」を開催し、5名が参加しました。
 先月開催した協議体全体会の内容をみなさんにお伝えしました。デマインド型(予約制)のバスができたら嬉しい事やボランティアの協力を得てできるお手伝いサービスは担い手がなかなか見つからないのではないかなど様々な意見がありました。
 また、嘉麻市にある居宅介護支援事業所、グループホームについて説明しました。高齢者施設の種類が増え、選択肢が増えています。利用する側も正しい知識を持たなければないことをみなさんと共有しました。

 次回の定例会は、12月13日(木)13:00から稲築住民センターで行います。ぜひご参加ください。

ボランティア募集情報

 ふぁん・ファン・funでは、小学校を中心とした障がいをもつ子ども達と一緒に水中でのレクリエーションの補助をしていただける方を以下のとおり募集しています。

日時:11月17日(土) 10:35~12:00
場所:山田サルビアパーク(嘉麻市上山田352)
内容:水中レクリエーションの補助
期限:11月12日(月)まで
備考:水着、タオル、水泳帽子をご用意ください。活動後は軽食を準備します。
お問い合わせ:かまボランティア・市民活動センター 0948‐42‐0751

第34回碓井地域福祉推進委員会

 10月29日(月)、第34回碓井地域福祉推進委員会を開催し7名が参加されました。日頃の活動の中で受けている相談や今後の地域づくりについて話し合いました。

 碓井地区では、福祉バスの便数が減っており、移動手段に困っている行政区があることやお店を継ぐ人がおらず将来お店が減る事が予測されているなどの課題があることが分かりました。
 また、7月の集中豪雨を機に、防災への意識が高まり、それを意識した地域づくりをしてみてはどうか。そのためには、現在の碓井の防災への取り組みについてまとめていくべきではないかとの声が多数ありましたので、調べていきながら委員のみなさんと地域作りを進めていきたいと思います。

琴平ヨガサークル

 10月27日(土)、琴平公民館にてヨガサークルが行われていると聞いてお邪魔しました。このヨガサークルは10年以上続いており、地域交流や健康維持を目的に行われています。8万ポーズある中から、参加者の体の調子に合わせてポーズを選んでおり、ヨガを通じて腰や膝の調子が良くなった方がいるそうです。
 
 参加者に感想を伺うと、「一週間の疲れが取れて、次の日の朝を快適に迎えられます」「最初は硬かった体も柔らくなってきて、今ではここに参加することが習慣になりましたよ」と、楽しそうに話してくれました。
 約50分ほどヨガを行い、終わった後は体が軽くなったように感じ、地域の皆さんと一緒に快適な時間を過ごす事ができました(^^)
 

嘉穂総合高校大隈城山校 リングプル贈呈式

 10月28日(日)、嘉穂益富城自然公園で行われた一夜城まつりの会場で、リングプル贈呈式が行われました。
 今年は約15㎏のリングプルを集めてくださり、嘉穂総合高校大隈城山校の生徒会のみなさんから本会の村上会長へリングプルを渡すとき、「みんなで協力して集めたので、ぜひ使ってください」と、力強く話している姿がとても頼もしく感じました。
 ご協力、ありがとうございました。

嘉麻市認知症家族の集い こころ音の会10月

10月27日(土)、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催し、3名が参加しました。
ある参加者が、家族がアルツハイマー型認知症になり、物忘れや財布を盗られたなど、被害妄想も出てきて、対応に悩むことがある。更にひどくなっていけば、主治医に入院の相談をしようと思うが、罪悪感を感じると話がされました。
他の方が、無理しないことも大切ですよ。入院も選択肢のひとつだと思うし、見舞いに行ったら会えるから、そんなふうにに考えなくてもいいのではないですかと助言され、相談した方は、少し安心されていました。

嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」は認知症の方を介護しているご家族が集まり、今か抱えている悩みや不安を話して、解決に向けてお互い考えていく場です。事前申し込みは必要ありません。お菓子やお茶を飲みながら、お話ししてみませんか。

次回の日時は以下の通りです。
日時:11月24日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス