平成30年度 在宅介護者の集いリフレッシュ事業

 7月13日(木)、在宅介護者リフレッシュ事業を開催し、14名が参加しました。
 午前中は、福岡県朝倉市内にある、原鶴温泉延命館に行き、天然温泉や和洋折衷のコース料理を満喫しました。参加者から「ちょうどいいお湯加減で気持ちよかった。」「コース料理は品数があって、美味しかった。」と話されました。

 午後からは原鶴道の駅にて、買い物をしました。家族にお土産を買って帰る人や商品を見て回る人などそれぞれに過ごされました。「どれを買うか迷うね」と参加者同士で話しながらも楽しそうに商品を選んでいました。

「楽しかった。日ごろの疲れがとれた」「普段あまり話していない人とも会話して仲良くなれた」との声が聞かれ、外出して気分転換することや同じ悩みを持つもの同士のつながりを作っていく事の重要性を改めて感じました。

嘉麻い隊うすい④

 7月13日(金)、笹原公民館にて平成30年度第4回協議体「嘉麻い隊うすい」を開催し、11名が参加しました。

 笹原団地での開催は初めてでしたが、笹原行政区からは4名の方が参加されました。団地の特徴として、高齢者が多く、特に女性の一人暮らしが増えており、比較的建物が新しい棟に子ども連れの若い世代の方が住んでいるそうです。団地内の交流が少なく、電球交換や換気扇の掃除などを手伝ってもらいたいが、近所に頼みづらいと話されました。また、子ども会や老人会はなくなってしまいましたが、ゲートボールのグループがあることが分かりました。
 先週末の豪雨に話が及ぶと、土砂崩れが起きた時の状況やどんなふうになったらいいのかなど、積極的な意見が出て、防災に対する意識の高まりを感じました。一部の人だけの負担になるような大きな活動は難しいかもしれないけれど、ご近所さん同士が声をかけあい、繋がりを強くすることで、いざという時に安心できる体制ができたらいいなとの意見があがりました。

次回は、8月10日(金)碓井地区公民館にて13時30分から開催します。協議体は、みなさんの思いや考えを話す場です。ぜひご参加ください。

引き続きご注意下さい

 ここ数日続いた雨は、嘉麻市では少し落ち着いてきています。避難所も碓井住民センターの1ヵ所のみとなりました。
しかし、数十年に1度の大雨は全国各地で大きな被害をもたらしています。福岡県内各地では引き続き大雨注意報が発表されています。
 河川の水位上昇や地盤の緩みが懸念されますので、川や山地のそばには近づかないようにお願いいたします。

かまボランティア・市民活動センター 0948-42-0751

大雨が続いています

 九州北部豪雨から1年。あの日の恐怖や不安を煽るかのように雨が降り続き、河川の氾濫や土砂崩れなどの危険性が高まっています。市内全域に避難準備・高齢者等避難開始が発令され、自主避難所が開設されています。避難される方は、自宅の戸締りをしっかりと行い、食料や毛布、お薬など身の回りに必要な物を持参して下さい。

【稲築地区】なつき文化ホール 、稲築保健センター、ふるさと交流館「なつきの湯」
【碓井地区】碓井住民センター、うすい人権啓発センターあかつき
【山田地区】山田市民センター 、上山田住民ホール、下山田小学校(白馬ホール)、山田地区公民館熊ヶ畑分館(憩いの家白雲荘)
【嘉穂地区】嘉穂総合体育館、下牛隈公民館、はせ一里館、嘉穂地区公民館千手別館、嘉穂地区公民館宮野分館、嘉穂地区公民館足白分館

かまボランティア市民活動センター
0948-42-0751

台風7号

 台風7号は対馬海峡を通過しています。引き続き大雨や暴風の恐れがありますが、本市では避難所の開設予定はありません。
不要な外出は控え、川の近くなど危ない場所には近づかないようにして下さい。また、家の雨戸を閉め、いざというときのために懐中電灯などを備えていただくようお願いします。

上臼井東のアセスメント

 6月26日、上臼井東公民館にて行われた上臼井東ふれあいイキイキサロンにおじゃまして、みなさんから上臼井東行政区のことを教えてもらいました。
 盆踊りや敬老会、年2回のお宮掃除を地域全体で続けており、サロンや子供会などの活動を通して交流の場を作っているとのことでした。
みなさんが組に加入しており、隣近所が把握しやすく、住民同士で草取りや買い物の手伝いなどのちょっとした助け合い活動も行われています。自主防災組織があり、台風や大雨の時には見守り活動をしてくれるので心強いが、地滑りの危険性が高い琴平山がそばにあるので怖いと話されました。
 また道の駅うすいやコメリ、コスモスやコンビニが近くに揃っているので利便性が高いが、若い人たちが外に出ていくので、必然的にお年寄りが増えており、最近はバスの本数も減り不安を感じるとの意見がありました。
 短い時間でしたが、たくさんのことを教えてもらいました。

嘉麻市認知症家族の集い こころ音の会 6月

 6月23日(土)、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催し、2名が参加されました。
 本日は認知症サポータ養成講座のDVD交通機関編とスーパーマーケット編を見ながら、対応の仕方について勉強しました。店内に置いてあるお菓子を勝手に食べたら、同じ商品を何度も購入したら、改札口で迷子になったらなどを想定して、解説がありました。次々に質問したり、話を遮ったり、後ろから声をかけたりするのはよくなく、心にゆとりをもちながらゆっくり話し、同じ言葉をくりかえしたり、相槌を打つことで理解されていると思い安心して心を開くそうです。否定することなく認知症の方の尊厳を守ることを意識して接することが大切だと学びました。
 今後ついて、何か起こった場合は家族や地域包括支援センターなどと連携をとれるような仕組みを作っていく必要があるそうです。普段は話し合いながら情報交換をしていますが、教材となるDVDや資料などを持ってきて認知症について学んでいくこともいいと提案がありました。
 次回の日時は以下の通りです。事前申し込みは必要ありません。不安や悩みを抱えている方同士で、ご自身の思いを話してみませんか。お気軽にご参加ください。
次回日時:7月28日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス

ボランティア募集情報

ふぁん・ファン・funでは、小学生を中心とした障がいをもつ子ども達と一緒に水中でのレクリエーションの補助をしていただける方を募集しています。日にちが差し迫ってのご案内ですが、ぜびご協力ください。

日時:平成30年6月30日(土)10時35分~12時00分
場所:山田サルビアパーク(嘉麻市上山田352)
内容:水中レクリエーションの補助
募集締切:6月25日(月)
備考:水着、タオル、水泳帽子をご用意してください。活動後は軽食を準備します。
お問い合わせ かまボランティア・市民活動センター 0948-42-0751

嘉麻市在宅介護者の集い「こころ」定例会6月

 6月14日(木)、嘉麻市在宅介護者の集い「こころ」定例会を開催し、10名が参加しました。
 介護経験のある新しい方が1名参加されました。
 参加者同士で自己紹介したあとに、それぞれの介護に対する思いを話し合いました。「好きな食べ物は覚えていることが多いので、大きな子どもと思えばいい。そういった大胆な発想も介護をしていくうえでは重要」と、経験者ならではの思いを話されました
 また、来月開催するリフレッシュ事業を紹介しました。「行事への参加は、考えるだけでワクワクする。時には羽根を伸ばすのもいいね」と、楽しいイメージを膨らませました。
次回、嘉麻市在宅介護者の集い「こころ」 定例会 
日時:8月9日(木)13:00~15:00
場所:稲築住民センター
在宅で介護されている方々が、いろんな情報交換を通じて、楽しくリフレッシュしています。興味のある方は下記まで連絡お願いします。
0948-42-0751

あじさい


 本日訪問に行った家の庭にきれいなあじさいが咲いていたので、許可をいただき写真を撮りました。
 Aさんは花を植えるのが趣味だそうです。「花を育てて、元気に咲く姿を見ていると、こちらも元気をもらえる。花植えは健康にもいいから82歳の私もまだ、この通り動いているよ。できる限り続けていきたいねぇ。」と、笑顔で話してくれました。
 花と同時にAさんの心も咲き誇っているように感じて、ほっこりした気持ちになりました(^^)