積雪にご注意下さい

今朝から降り続いている雪は、明日の午前中まで降るそうです。山沿いで30㎝、平野部で10㎝の積雪が見込まれています。
先月の大雪から、約1カ月が過ぎましたが、前回は水道管が破裂している家を見かけました。水道管が凍結しないように、自宅を確認しようと思います。。
また、路面凍結等による交通事故や歩行中の転倒事故等も発生する恐れがあります。滑りやすい雪道では、小さな歩幅で歩き、転ばないように注意しましょう。

自然の恵み

先日訪問した家の敷地内にしいたけが栽培されていました。以前、菌床しいたけの栽培所を見学したことがあるのですが、菌床と比べてこの原木しいたけは、風味や色艶が格段によくなるのだそうです。
時間はかかる上、手入れも気を遣うとのことでしたが、それも含めて楽しみながら育てていると話されていました。
しいたけに限らず、誰かが手塩にかけて育てていることを思えば、食べ物を粗末にはできないなと改めて感じました。

災害に備えて

2月13日の23時頃、福島県沖を震源とする地震があり、最大震度6強を観測しました。東北・関東地方を中心に停電などの被害が出ており、けが人も15日時点で150人を超えているとの報道がありました。今回被害に遭われたみなさまにお見舞い申し上げます。
ニュースで地震発生時に、家の中のものが散乱している様子がたびたび流れており、改めて災害の怖さを実感しました。
もう一度、安全な家具の配置等について考え、災害時にはすぐに避難できるように避難時用のバッグの整理をしようと思います。

コロナ禍での相談

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、休業や失業等により生活資金でお悩みの方に向けて、生活福祉資金特例貸付の相談をお受けしています。2度目の緊急事態宣言が発出されてからは、以前利用された方からの相談が増えています。延長貸付は、かま自立相談支援センターで継続的な支援を受けることのできる方が対象となります。
仕事探しや家計の見直し、切迫した状況が一時的なものであるかどうかなど、生活全般の困りごとをお聞きしながら、状況の改善が図れるよう一緒に考えています。
まずはお電話ください。受付は月〜金曜日(祝日を除く)8:30〜17:00となっています。
嘉麻市社会福祉協議会 43-3511

梅の木

訪問途中の道路脇に6本並んだ梅の木があります。裏通りになるため、日照時間が限られているようで、朝日があたる道路側にだけ花が咲き始めていました。品種はわかりませんが、濃いピンクの花びらが可愛くて思わず写真を撮りました。
最近は寒暖差が大きく、体調管理が難しいと感じています。花粉症なのか風邪なのかわからない鼻風邪の症状も出ています。みなさんもお体に気をつけてお過ごしください。

新しい生きがいづくり

地域支えあい事業の利用者Aさんは、元気が自慢の90代。以前は車の運転をし、温泉施設に行っては顔なじみの方と交流したり、野菜を作りを楽しんでいました。1年前に免許を返納したことを機に外出が億劫になり、ほとんどの時間を家で過ごしています。また足腰の痛みもあり、野菜作りも少しずつできなくなっているそうです。
人との交流や無理なく身体を動かしたいとの思いから、在宅介護支援センターの職員にデイサービスを紹介してもらい、利用することに決めたそうです。「人付き合いは得意でないけど、自分なりに楽しめるといいなぁ」と話されており、デイサービスがAさんにとって、新たな生きがいの場となればいいなと感じました。

建国記念”の”日

明日、2月11日は建国記念の日で祝日となっています。
ふと、いつをもっての建国なのだろうと疑問に思い、調べてみました。
そこで知ったのが「建国記念の日」であって「建国記念日」とは違うということです。諸説あるようですが、日本の起源については現在でも不明で、2月11日に日本が誕生したわけではないことが分かりました。
現在、日本には年間で15日ほどの祝日があります。今回のことをきっかけに、それぞれの起源について調べてみるのも面白いのではないかと思いました。

春節

仕事から帰ってニュースを見ていると、春節のことが取り上げられていました。今年は2月12日(金)が春節で、中国では大晦日の2月11日(木)から2月17日(水)までの7日間が春節連休として定められているそうです。
正月休みがつい最近のような気がしますが、カレンダーを見ると1か月以上が経っていて、時の流れの早さを感じました。
時間を有効に活用し、もう一度気を引き締めて日々の業務に取り組みたいと思います。

ひきこもり家族の集いを開催

 2月4日(木)、寄ってこハウスで、ひきこもり家族の集いを開催しました。
 ご家族から、子どもは気分の波があり、それに対応することが大変と話されました。1日1日を前向きに過ごしたいとの思いも話され、家庭での過ごし方について改めて考える機会になりました。
 ひきこもりで悩んでいるご本人やご家族から相談を受けつけています。一人で悩まず、かまひきこもり相談支援センター(43-3511)へご相談ください。