なつきちゃんひがし⑥

9月17日(木)、銭代坊公民館でなつきちゃんひがしを開催し、10名が参加しました。
銭代坊行政区では、昨年9月に協議体を行った際に高齢者が集まれる場所に関する意見が出たため、ふれあい・いきいきサロンの立ち上げに向けて計画を立てて動いている途中でしたが、コロナ禍のため、いつから開催できるかがわからず不安とのことでした。高齢者世帯も多く、参加人数はとても多いと考えられ、公民館だけで行うことが難しくなるため、開催方法や他の集いの場についても模索していくことになりました。

運動の秋

市が管理している体育館のトレーニングルームで、お母さんたちが、運動器具を使って汗を流しておられました。子どもたちが体育館でバレーボールをしている間に、交代で運動しているそうです。
気温も下がり、過ごしやすい季節になりました。〇〇の秋といえば食欲・芸術・実り・読書など、様々な言葉が連想されます。私も何か挑戦してみたいと思います。

嘉麻い隊うすい⑥

 9月18日(金)、上臼井公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、3名が参加しました。
 上臼井行政区では、コロナの影響で地域の行事を中止しているそうです。10月には対策をとりながら、ふれあい・いきいきサロンを再開する予定ですが、メンバーからは、参加者が減っており、新たに参加を呼びかけることが難しいと感じていると話されました。
 また、コロナを気にして訪問も躊躇していると話される方や、自宅中心の生活で近所とのコミュニケーションも減りつつあると感じている方もおられました。次回、コロナ禍の中での地域の見守りについて、一緒に考えていくことになりました。
 

新しい生活に

1カ月前に市内に転入してきたAさん。身の回りのものが揃っていないことを心配して、近所の方が、電化製品や日用品を提供してくれたそうです。
久しぶりに自宅を訪問すると、冬用の布団が増えており、「朝晩肌寒くなってきたので、ありがたい」と話されました。事情があっての引っ越しでしたが、ご近所さんの優しい気持ちに触れ、表情も穏やかになられた印象を受けました。

嘉麻市認知症家族の会「こころ音の会」8月

9月16日(水)、嘉麻市認知症家族の会「こころ音の会」を開催し、2名が参加しました。
Aさんは、前回から奥さんの認知症の症状が進行したと感じているとのことでしたが、コロナ禍の中で外出する頻度が減ってから、進行が顕著になっている気がすると話されました。また、以前よりAさんが家事をする割合が増えたため、体力的にきつさを感じ始めているそうです。
Aさんは、週に5回スポーツをして汗を流し、まだまだ元気が溢れていますが、Aさんも介護による疲れを感じ始めているため、少しでも負担が減る方法を考えていくことになりました。

嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」は認知症の方を介護しているご家族が集まり、今抱えている悩みや不安を話して、解決に向けてお互い考えていく場です。事前申し込みは必要ありません。お菓子やお茶を飲みながら、お話してみませんか。次回は10月21日(水)に山田ふれあいハウスで開催します。

嘉穂ますます会⑥

9月14日(月)、夢サイトかほで嘉穂ますます会を開催し、8名が参加し、台風10号の被害状況や避難について話し合いました。今回早く分かっていたため、近所の方に声かけし、一緒に避難した方や防災グッズ(水や非常食など)を準備した方が多くおられたことから、今後は、災害での備えについても考えていくことになりました。
移動については、市バスの沿線について確認しました。市バスが通っていない地域で困っている方がいるのではないかとの意見が出たことから、次回の宮野地区での開催の時に意見を取りまとめることになりました。

再就職手当

今日は、8月末に退職したAさんと一緒に、ハローワークに行きました。Aさんには雇用保険の受給資格もあったため、その手続きを行う際に再就職手当についての条件を確認しました。
再就職手当とは、雇用保険の受給資格の決定を受けた方が早期に安定した就職に着いた際に一時金を支給することで、再就職を促進するための制度です。ただし、受給するためには要件を満たす必要があります。
①失業保険受給の手続き後、7日間の待機期間を満了した後に、就職または自営業を開始したこと。
②就職日の前日までの失業認定を受けた上で、基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上であること。
③退職した会社に再び就職していないこと。また、同じ派遣会社からの紹介でないこと。
④自己都合退職や懲戒解雇によって給付制限期間がある方は、受給資格決定日から待機期間満了後の1カ月間はハローワークの紹介によって就職していること。
⑤ 1年を超えて勤務することが確実であること。
⑥ 自営業を開始した場合を除き、雇用保険の被保険者となっていること。
⑦過去3年以内に再就職手当、または常用就職支度手当の支給を受けたことがないこと。
⑧受給資格決定前から採用が内定していた会社ではないこと。
など、様々な条件がありました。Aさんは、窓口で1件の求人紹介を受け、面接日も決まりました。
Aさんにとっては、20年ぶりの就職活動で、少し緊張した様子でしたが、早期に決まるようサポートできたらなと思います。

法律相談のご案内

法律相談では、弁護士が借金や相続、離婚などの問題について相談に応じてくれます。次回は令和2年10月1日(木)、稲築地区公民館で開催します。時間は、13時~16時まで、一人当たり30分間の相談時間となっています。
事前予約制で、先着順となっていますのでお早めにご予約ください。

お問い合わせ :嘉麻市社会福祉協議会 0948-43-3511

家族とのつながり

かま自立相談支援センターで関わっていたAさん(60代の男性)が退院したと、連絡がありました。
昨年12月に出会った時のAさんは、家族とは疎遠で頼れないと話されていました。その後、持病が悪化し入院したことで、連絡を取り再会したそうです。入院期間は、コロナの影響で家族以外と会うことが難しい状況の中、定期的に面会をしていたとのことでした。
今回、入院をきっかけにAさんが、また家族とつながることができてよかったと思いました。

支援の見立てと役割分担

半年前に相談を受けたAさん。家族関係が複雑で、障がいや病気もあり、少しずつしかAさんの意向を把握することができず、課題ばかりが気になり、どのようにサポートしたら良いのか悩んでいました。
今日は、Aさん親子に関係するサービス機関や行政の担当窓口と一緒に情報共有会議を開催しました。生活状況や2人の意向、課題などを把握した上で、支援の見立てを立て、役割分担について話し合いました。みなさんの意見を聞くなかで、想定していなかった課題も見つかりました。支援者だけで抱え込まず、つながりを作っていくことの大切さを改めて感じました。