地域支え合い事業

先日、地域支え合い事業を利用しているAさんから「草がのびているけど、体調が悪く自分でできないので、見に来て欲しい」と連絡があり、訪問しました。
Aさんは、70代の男性で、一人暮らしです。訪問すると、庭木も隣の家にのびている状況で、このままでは隣近所に迷惑をかけるので、伐ってほしいとのことでした。早速、協力会員と調整することなりました。
Aさんが安心して、自宅で生活できるように、お手伝いてできたらいいなぁと思います。

最期のわかれ

先日、成年後見制度を利用しているAさんがお亡くなりになられました。
数年前に担当するケアマネから金銭管理の相談があり、訪問したのがAさんとの出会いでした。物忘れからくる失敗をしても、朗らかに笑って「よかとよかと」と、いつも前向きに過ごされていましたが、心臓の病気があり、心細さも加わって、2〜3年前じ施設に入所されました。
お元気な頃に最期の希望を伺っていたため、ご意向に沿う形で、施設の職員さんと一緒にお見送りをすることができ、今後は、保佐人としての死後事務手続きを粛々と進めていく予定です。

在宅介護者の集い「こころ」のお知らせ

コロナウイルス感染拡大防止のためら在宅介護者の集いを4月から中止をしていましたが、9月10日(木)13時より、山田ふれあいハウスで開催する予定です。今回は、1時間程度での開催を予定しています。介護のことでお悩みの方、少し疲れや辛さを感じている方、同じような経験を持つ方々と一緒に、情報交換やリフレッシュしませんか?興味のある方はぜひご連絡ください。

お問い合わせ:0948-43-3511

赤い羽根共同募金

10月1日より赤い羽根共同募金が始まります。今年のキャッチフレーズは『地域の輪 つなぐ広げる 赤い羽根・・・赤い羽根共同募金』です。
今日は、戸別募金の準備を行いました。街頭募金については、市内のスーパー等にお願いし、日程を調整しているところです。決まり次第、ブログなどでお知らせしたいと思います。
みなさんのご協力とご理解のほどよろしくお願いいたします。

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続く猛暑日

全国的に猛暑日が続き、昨日は、全国の最高気温トップ3が福岡県内で観測されるなど、暑さが猛威をふるっています。
私も、訪問に出かける際や外で作業をする際は、こまめな休憩と水分補給を心がけていますが、それでも体力が奪われているのを実感します。
みなさんも外で作業をする際には、こまめな水分補給や休憩を心がけ、体の調子が悪いと思った時はきちんと受診をするようにしましょう。

嘉穂ますます会⑤

 8月24日(月)、足白公民館で嘉穂ますます会を開催し、11名が参加しました。今回、初めて参加されたので、協議体について説明し、前回までの振り返りを行いました。
 屏行政区の方から、コロナの影響で、家に閉じこもりがちになっているため、公民館で80代から90代の高齢者の方たちと茶話会を開きたいと思っているとのことでした。地域のつながりづくりや顔の見える関係をつくるため、地域の交流の場が必要との声も聞かれ、ふれあい・いきいきサロンの立ち上げに向けて動くことになりました。
 また、他のメンバーから、市バスの枝線がなくなり、フリー乗降できなくなったと話される方もおり、デマンド型交通バスを実際利用しないとイメージがつきにくいこととの意見が出ました。今後、デマンド型交通バスを実際に利用して、移動について改めて考えていくことになりました。

生活の不安

昨年、派遣会社を退職したAさんは、アルバイトをしながら再就職を目指していましたが、コロナ禍のなか、求人情報も少なく、なかなか仕事が決まりませんでした。預貯金を切り崩し、節約しながら生活していましたが、先日、やっと就職が決まったとの連絡を受けました。
毎週のように面接を受け、苦しい道のりでしたが、自分を必要としてもらえた新しい職場で頑張りたいと、強い思いを話してくれました。これからもAさんを応援したいと思います。

なつきちゃんにし⑤

8月20日(木)、第5回なつきちゃんにしを開催し、5名が参加しました。
今回、参加してくださったAさんは、毎朝、道路沿いのゴミ拾いをしたり、小学校で見守り活動を行い、子どもたちの安全を守っているとのことでした。これまでの協議体では、高齢者に対する見守りについて話し合うことが主でしたが、これからは、Aさんの活動も参考にして、高齢者だけでなく、あらゆる世代に関する見守りについても考えて行きたいと思います。

嘉麻い隊うすい⑤

8月21日(金)、碓井地区公民館で嘉麻い隊うすいを開催し、6名が参加しました。
下臼井東行政区の方が参加されたため、話を伺いました。毎月2回、80代の高齢者(5~6名)が、公民館で茶話会を開催し、日常の出来事や地域のこと、お互いの体調について、話しているとのことでした。
一人暮らしの高齢者が増えていると感じた民生委員を中心に、隣近所でお互いに声をかけ、緊急時には緊急連絡先に連絡できるように、地域の見守り体制を整えたそうです。
行政区には、川が2つ流れており、災害時の対応に不安があるとの声が聞かれ、下臼井東行政区では、区長や老人会、民生委員とのネットワークづくりや自主防災組織について考えていくことになりました。