ふれあい・いきいきサロン

先日、昨年ふれあい・いきいきサロンを立ち上げた代表者の方のお宅を訪問しました。
代表者の方から、「当初は、月に1回会うことを楽しみにメンバーも参加していたが、声をかけても参加者がふえず、今後どのようにすすめていいか悩んでいる」と伺いました。
また、今は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のためお休みしているそうで、休むことでメンバーの気持ちが離れないかを心配されていました。
新型コロナウイルス感染症が沈静化したら、代表者の方とメンバーのみなさんとサロンについて話し合うことになりました。

ツツジも見納め

先日、市内の軽費老人ホームに伺うと、斜面一面にツツジが咲いていました。少し色あせていましたが、とても綺麗でした。
毎年、たくさんの方が見学にこられますが、今年は緊急事態宣言のため少ないそうです。外出は控えるよう言われていますので、写真で楽しんでいただけると嬉しいです。

嘉麻市認知症家族の会「こころ音の会」のお知らせ

こころ音の会では、認知症のご家族を介護されている方が集まり、お茶やお菓子を口にしながら、おしゃべりをしたり、日頃から抱えている悩みを話して、一緒に解決方法を考えたりしています。
こころ音の会は本年度より毎月第3水曜日の13時30分より山田ふれあいハウスで行います。ぜひご参加ください。
次回は、5月20日(水)13時30分より開催する予定です。

戻ってきた笑顔

毎日があっという間に過ぎ、早くも4月が終わろうとしています。
先日、「家が決まりました」と嬉しい報告がありました。
数カ月前に家探しの相談があり、様々な手段を考えてきましたが、仕事やお金、保証人など複数の課題があり、なかなか思うようにいかず、Aさんも肩に力が入っている状況が続いていました。
しかし、最近入居先が決まり、手続きがとんとん拍子に進んだことで、これまで強い口調だったAさんの表情に変化がありました。
ようやく一歩前進でき、何より笑顔が戻ったことが嬉しく思います。

ゴールデンウィーク中も窓口を開設します

新型コロナウィルス感染症の影響による休業や失業等により生活資金でお悩みの方へ、特例貸付を実施しています。貸付には審査があります。まずは、下記へお電話ください。
相談受付は、平日8時30分から17時までですが、5月4日(月)から6日(水)の連休中も窓口を開設しています。
         記
嘉麻市社会福祉協議会 0948-43-3511

習慣づける

先日、ある就労継続支援B型事業所に行った際に、毎日利用者のみなさんと一緒に事業所の掃除を行い、自宅でも掃除ができるようにしているとの話を聞きました。
掃除をすることを習慣づける良い取り組みだなと感じるとともに、私自身もなかなか掃除ができないため、身の回りの掃除を習慣づけようと思う良い機会となりました。

鯉のぼり

市内では、鯉のぼりがあちこちで見られるようになりました。
大きくて迫力のあるものやカラフルなものなど、様々な種類の鯉のぼりが飾られています。 
今日は、公民館のすぐ側で泳いでいるのを見かけました。

みなさんのおすすめスポットがあれば、ぜひ教えてください。

社協だより「えがお」の発行

5月1日に、社協だより「えがお」を発行します。
今回から、全戸配布ができなくなりました。今後、置いていただく場所は、下記の通りです。みなさまには、大変ご迷惑をおかけしますが、ご一読いただけたら幸いです。
なお、詳しくは、本会までお問い合わせください。嘉麻市社会福祉協議会 43-3511


・市役所各庁舎
・市内各図書館
・稲築地区公民館、人権センターあかつき、サルビアパーク、山田生涯学習館、夢サイトかほ、織田廣喜美術館、山田ふれあいハウスなど

わかりやすい目標を持つ

生活に困窮する方の相談を受けるかま自立相談支援センターの同僚から、「強制退去寸前だった方の家賃や生活費を、ふくおかライフレスキュー事業やかま福祉ネットワーク委員会の協力を得て支払い、急場をしのぐことができたが、今後支払いがうまくいかなければ、住まいを失う可能性がある」との相談を受けました。家計改善支援員と一緒に自宅を訪問し、収支の見直しや支払いの優先順位を決めるなどし、今後は、かま権利擁護センターで金銭管理をサポートすることになりました。
今日は、ご本人と一緒に、滞納状態を解消して自分で家計を回すことができるようになることと、実家の近くで生活するための転居費用を貯めるという2つの目標を決めました。
食べるものもないという究極の困窮状態からは脱却し、気持ちの余裕ができたためか、今後の生活に向けて、前向きな発言が聞かれるようになりました。
様々な機関が連携することの大切さはもちろんですが、ご本人のペースやタイミングに合わせて支援方針を変更したり、伝え方や方法を変えることで、気持ちが大きく変わるんだなと感じる瞬間でした。