平成30年度九州ブロック地域福祉研究会議

9月6日からの2日間、ヒルトン福岡シーホークで行われた平成30年度九州ブロック地域福祉研究会議に参加しました。
全国社会福祉協議会地域福祉部長の高橋良太さんから、「地域福祉の推進と社会福祉協議会の役割」について、厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域福祉課専門官の玉置隼人さんからは「地域福祉をめぐる制度・施策の動向と今後の期待」について、話を聞きました。

身近な圏域で市民のみなさんが主体的に地域の困りごとや課題を発見して、解決を試みる体制づくりの支援が求められているなか、「我が事・丸ごと」地域共生社会の実現に向けて、社協の存在意義を問われており、身の引き締まる思いでした。
また、分科会では5つのグループに分かれて、事例を聞きながら、テーマごとに協働について学びました。
第3分科会では、本会事務局長の木山が、かま権利擁護センターの取り組みについて発表し、当センターが大切にしているご本人の価値観について、利用者さんとの会話の中での気づきを交えながら話しました。

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