第56回福岡県身体障害者体育大会

 4月29日(日)、博多の森陸上競技場にて、第56回福岡県身体障害者体育大会が開催され、選手のサポート役としてかまボランティア・市民活動センターに登録されているボランティアさん3名が参加され、受付・会場案内のお手伝いや荷物の持ち運びなどを行いました。
 晴天のなか、選手の方々はソストボール投げやジャベリックススロー、フライングディスク競技に出場し、好成績をおさめてメダルを受け取っている方もいました。「去年は一番だったけど、練習してないと駄目だね。また来年も参加するよ。」と、悔しさをにじませつつも、楽しそうに話してくれました。また、「最初は出場することに少し不安もあったけど、ボランティアさんのサポートもあり、楽しんで競技に参加できました」との声もあり、参加した方々にとっていい思い出となった大会となりました(^^)


辻中篭行政区 獅子舞

4月29日(日)、辻中篭行政区で行われた獅子舞を見に行って来ました。

参加されていた方から、まずは午前中に、希望のあった16軒の家を神主さんがお祓いして回るんだよと教えてもらいました。その後に、笛や太鼓の音に合わせて、雌獅子と雄獅子の舞い、小中学生の子ども達10人による演奏や踊りを披露して回るそうです。
農作業をイメージして作られたのではないかと言われている踊りには、「厄を落とす、健康、稲穂が実るように」との意味が込められているとのことでした。
最後に貴船神社にて、「馬場入り」「神殿入り」が行われ、この行事が終わります。
「次はAさんの家行くよー」との声掛けに、迷わずその場所へ歩いていく姿を見て、「つながりが深いんだな」と頼もしくも感じました。

こころ音(ね)の会 平成30年4月

 4月28日(土)、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催し、2名が参加されました。
 「入院している家族に会いに行くと、いつも喜んでくれる。面談に行く回数が多いほうが認知症の進行を遅らせる効果がある。最近は介護の情報収集が簡単にでき、集いの場も様々な形で増えている。気持ちを話したり、仲間を増やしたり、気分転換できる場が身近にある」と話されました。
 嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」は、認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換をする場です。次回の開催は下記の通りになります。事前申し込みは必要ありません。お気軽にご参加ください。

日時:5月26日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス

福岡県共同募金新任者研修会

4月27日(金)、福岡県共同募金会の新任者研修会に参加しました。研修会では、赤い羽根共同募金の取り組みや、福岡県共同募金会が独自に行っている取り組みについて学びました。また、グループワークではそれぞれの支会が取り組んでいる活動を互いに出し合い、意見を共有しました。今回学んだことを、今後の業務にいかしていきたいと思います。
赤い羽根共同募金は毎年10月1日から12月31日までの期間に行われます。ご協力よろしくお願いします。

 

 

嘉麻市が一望できる場所

先日、地域の方に嘉麻市内が良く見えると言って教えて頂いた場所に行ってみました。昼間に行けず、夜になってしまいましたが、昼間に見たらどんな感じなんだろうと思いながら夜景を楽しみました。
なんだか眺めているとゆったりした気持ちになりました。写真はあまりうまく撮れていませんが…。今度は、昼間に行ってみたいと思います。

かま福祉ネットワーク委員会役員会

4月24日(水)、かま福祉ネットワーク委員会役員会を開催し、平成29年度の決算監査を行い、今年度開催する委員会の内容や活動について話し合いました。
先日の委員会で、「せっかく様々な分野の社会福祉法人が集まるので、話し合うだけではなくお互いのことを知るための勉強会や制度について学びたい」との声があったため、早速企画しました。
また、市内災害が起きた場合の連携方法についても確認しました。

協力会員さん募集

お一人暮らしの方から、換気扇の掃除や庭の草木の剪定に困っているとの相談を受けました。ご自宅を訪問して、どのような生活をされているのか、ご家族や地域との関係性はどうなのか等、話を聞かせて頂きました。
本会では、市民の方のちょっとした困りごとを、同じ市民の方の協力によって解決していく地域支えあい事業を行なっています。
ちょっとした困りごとに、お互いさまの気持ちでお手伝いしていただける協力会員さんをを随時募集していますので、関心のある方は、ぜひご連絡ください。

漆生本村行政区 総会

4月22日(日)、漆生本村公民館で開催された総会の中で、生活支援体制整備事業について説明する時間をいただきました。
嘉麻市には5つの中学校区に協議体が設置され、市民のみなさんが気軽に集まって、地域のことを話し合っています。自分たちの5年後、10年後を思い描きながら、住み慣れた地域で暮らしていくために、どんなしくみがあったらいいかを話し合っていることを伝えました。
みなさんに興味を持って聞いてもらえたようで、たくさん質問していただき、とても嬉しく思いました。協議体はどなたでも参加できます。ぜひ、お越しください。

出前講座

4月19日(木)、木城サロンで出前講座を行いました。社協が取り組んでいる活動や山田地区の協議体あっとふるやまだで話し合っている内容をみなさんにお話しました。
集会所では、月1回のサロンの他に折り紙やペーパークラフトづくり、習字など、みなさんが楽しいと思える活動に取り組んでおられます。
講座の後には、「今度協議体に行ってみるね」、「折り紙や習字の日にも遊びにおいでよ」と声をかけて頂きましたので、ぜひ伺いたいと思います。

なつきちゃんにし①

4月19日(木)、漆生本村公民館で協議体なつきちゃんにしを開催し、8名が参加しました。

はじめに、前年度に話し合ったことを振り返りました。これまで、買い物や通院などの移動のしくみづくりを考えてきましたが、これによって見守りのネットワークなど新たなつながりができたことをみなさんに報告しました。
続いて、各地区の行事や取り組みについて共有しました。ある地区では、地域のリーダーのなり手が少なくなっており、老人会や婦人会、子ども会がなくなっていても、獅子舞や盆踊りといったイベントは引き継がれていることが分かりました。炭住がある地区では、住んでいる人の高齢化が進んでいるという話がありました。1人暮らしの高齢者が増えたことで、災害に備えた名簿を作ろうとしても、個人情報の共有がどこまでできるのか分からないとの声もありました。
初めて参加してくださった方もいて、たくさん地域のことを教えていただくことができましたので、このことを整理してマップが作れたらいいなと感じました。

〜次回開催予定〜
日時:5月17日(木)13:30〜15:30
場所:漆生中央公民館
どなたでも参加できます。お気軽にお越しください。