ボランティア募集情報

 本日で3月も終わりですね。4月からの新しい生活・出会いに期待を膨らませている方は多いのではないでしょうか(^^)
 さて、本会に寄せられているボランティア募集情報を紹介をします。
 特別養護老人ホームひまわり園内にて茶話会が開催されます。その際に参加者の話し相手などのお手伝いをしていただける方を下記のとおりに募集しています。

日時 4月16日(月) 14時~15時
場所 特別養護老人ホームひまわり園(嘉麻市馬見64番地2)
内容 参加者の話し相手、お茶入れやお菓子運びの手伝いなど
備考 エプロン持参、動きやすい服装でお願いします。
募集締切 4月9日(月)まで
お問い合わせ かまボランティア・市民活動センター 0948-42-0751

れんぎょう

年度末の慌ただしい日々を癒してくれるように、沿道の桜は満開です。今日は週末の夜ということもあり、いくつかの行政区では、地域の方々が集まって、お花見が開催されています。地域のつながりが希薄化していると言われていますが、桜を通した繋がりの場も素敵ですね。
先日、お伺いしたお宅の庭先で、れんぎょうの花を見せてもらいました。弓なりに長く伸びて垂れ下がった枝に、鮮やかな黄色の小花が枝いっぱいに咲いています。緑と黄色のコントラストにわくわくした気持ちになりました。

ボランティア募集情報

第56回福岡県身体障害者体育大会で、選手のサポートをしていただける方を募集しています。

日  時  平成30年4月29日(日)9時~16時(雨天決行)
場  所  博多の森陸上競技場 
活動内容  視覚及び聴覚障害がある方の誘導、車いすの方の補助等 
募集人数  2~3名
募集締切  4月13日(金)
集合場所  各地区の庁舎前(送迎バスが7時50分頃山田庁舎から出発し、嘉穂庁舎、碓井庁舎、稲築庁舎の順で回ります)
備  考  当日は動きやすい服装でお越しください。また、昼食は主催者側で準備します。
お問い合わせ かまボランティア・市民活動センター 0948-42-0751

出前講座(山野第一行政区)

 3月28日、山野第一行政区ふれあいいきいきサロンで出前講座を行い、協議体を中心に社協で行っている様々な事業や地域づくり、災害時の活動について話しました。
 住み慣れた地域で暮らしていくために、稲築西にお住いのみなさんに集まってもらい、住んでいるからこそ分かる困りごとを話し合い、必要な仕組みづくりを行う協議体の振り返りを紹介しました。山野第一行政区には、すでに見守りや声かけ活動の仕組みがあります。また、ご近所へのおすそ分けや井戸端会議のような繋がりもあります。誰かが気付いてあげられる強みを持った地域だからこそ、これらの取り組みが、更に広がっていけばいいなと感じました。

4月の総合相談

暖かな日が続き、桜もそろそろ満開の季節です。
今日は、4月の総合相談をご案内します。
●法律相談(予約が必要です。先着順となりっていますのでお早めにお申し込みください)
4月5日(木)13時~16時 山田ふれあいハウス
●心配ごと相談(会場は、いずれも稲築住民センターです)
4月11日(水)13時~15時
4月25日(水)13時~15時

こころ音(ね)の会 平成30年3月

 3月24日(土)、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催し、4名参加しました。
 本日は参加者Aさんより、本の紹介がありました。その本には認知症の方でも自分が衰えていく事がわかっているが、認める事が出来なくて時に周囲にあたってしまう。支援者は否定せずにありのままを受け止めることで、認知症の方は安心感し、落ち着きを取り戻せると、書かれていたそうです。Aさんは今まで喧嘩をよくしていたそうですが、現在は本人のありのままを受け入れようと努力し、少しずつですが日々が落ち着いてきているそうです。
 その話を聞いて参加者Bさんより「支援者は時に認知症の方を患者としてみながら対応してしまうことがある。認知症の方にも自分があるから、そこを理解しようとして接していけば伝わると思う」と話され、全員で大きく頷きました。
次回の開催は下記のとおりです。ぜひ、ご参加ください。

嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」
日時:4月28日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス
認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。

避難訓練(下宮、大橋、中央、原町行政区)

3月25日(日)、山田地区の自主防災組織である「下宮を災害から守る会」と「地域防災組織コスモス」の避難訓練が行われました。福岡県や嘉麻市役所、地元の消防団の協力を得て、豪雨による土砂災害や山田川氾濫による浸水を想定し、避難準備の声かけや誘導を行い、実際に徒歩や車で下宮集会所や蛭子大橋集会所に避難しました。

下宮集会所では、AEDを使った心肺蘇生法の講習会が行われました。嘉麻市防災対策課の大場係長は、「発電機や投光器は、日頃から地域の行事で活用することで、いざという時にみなさんが使えるようにしてほしい」と話され、次回は、発電機の使い方を確認することになりました。初めて参加したという小学生の女の子は、「AEDはいろいろなところで見るけど、箱の中を見たのは初めてでした。心臓マッサージの力強さに驚きました」と、話してくれました。

蛭子大橋集会所には、大橋、中央、原町行政区のみなさんが避難されました。3行政区合同の自主防災組織なので、範囲も広く、要援護者への声かけはそれぞれの行政区で行うため、行政区ごとの連携や避難した方の情報集約も求められました。嘉麻赤十字病院の職員が受付や血圧測定などを担当され、また、実際に福祉車両を使って福祉避難所である山田ふれあいハウスに要援護者を搬送したり、水消化訓練を行いました。

具体的な災害を想定した訓練を地域のみなさんと行うことで、日頃から顔の見える関係ができ、いざという時に声をかけ合ったり、それぞれが自分にできる役割を理解し、組織としての機能が高まることを実感できました。

だいたいでよかっ庭

先日まで雨や風で寒かったのですが、昨日からは晴れて暖かくなりました。
先日お伺いした方に「ちょっと見ていかんね」と言われ、家の庭に咲いている綺麗なお花を見せていただきましたので紹介します。

紫色や白色のこの花は、クリスマスローズ(オリエンタリス)という花だそうです。他のお花と違い、恥ずかしそうに下を向いているのが特徴的でした。
「だいたいでよかっ庭」と書かれた看板も、自分で木を組み立てたり、ペンキを塗ったりして作ったそうです。奥さんが作ったハーブ園など家には沢山のお花が咲いていて、夫婦で趣味を楽しんでいるとのことでした。「だんちゃーん」と奥さんがAさんを呼んでいて、素敵な夫婦だなあとほっこりしました。

フリースペース

3月22日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催しました。小雨が降る寒い中、4名が参加されました。「もう春だし片付けるか迷ったけど、まだ出していてよかったね」とコタツを囲んでみなさんと話しました。
家であった、辛かったこと、嬉しかったことを話してくださり、「何でも波があるね。でもずっと悪いばっかりじゃないから、難しいけど前を向かなと思うよ」という話にみなさん頷いておられました。
他にも、飼っているスイホウガンという金魚や、近くの美味しいラーメン屋さんやちゃんぽん屋さんの話など参加者の方々から色々な話が出ていました。フリースペースは、「相手を否定しない」「何もしない自由がある」「秘密を守る」というルールを決めて、運営しています。来週も木曜日に13:30~から開催します。この場所で、お一人おひとりの声をそのまま受け止め、一緒に考えさせてもらえたらと思っています。

よってこハウスにはスイセンが綺麗に咲いています。