平成29年度赤い羽根共同募金キャッチフレーズ表彰式

1月9日(火)、平成29年度赤い羽根共同募金のキャッチフレーズ入選学校の表彰式が山田中学校で行われました。
初めに、赤い羽根共同募金は、集められた寄附金額に応じて各市町村に分配され、福祉活動や大規模災害が発生した際のボランティア活動を支援するために使われることを説明し、生徒のみなさんは真剣な様子で聞いていました。

山田中学校からは、63作品の応募があり、昨年に続いて特別賞を受賞し、生徒会副会長に賞状を手渡しました。

今後もみなさまのご理解、ご協力を得ながら、共同募金運動を親しみのある活動にしていきたいと思います。

山田地域福祉推進委員会

1月10日(水)、山田ふれあいハウス会議室にて第29回 山田地域福祉推進委員会を開催し、8名の委員が参加しました。
村上委員長の挨拶に始まり、任期満了に伴う新地域福祉推進委員会の構成について選出団体を協議しました。その後、日頃から地域で活動されている委員から、地域の現状や課題、困りごとについて伺いました。
「もっと公民館を上手に利用していき、人が集まり、人を育てる場所として生かしていきたい」「持て余している空き家をどうにかしたいがどこで情報が得られるか、という相談があった」「色々な意見が出てもリーダーシップをとれる人がいないと言うだけで終わってしまう」など、それぞれの視点でたくさんの意見があがりました。また、廃校となった学校の活用方法や建設が予定されている施設などの最新情報についても知ることができ、実際に地域で生活しているからこそ分かるリアルな話し合いができました。

今後は、本日協議した各選出団体に委員の推薦を依頼し、新しい任期での地域福祉推進委員会の開催に向けて準備を進めていきます。各団体の活動状況なども共有することができ、地域の中で様々な役割を担っている方が集まって話し合うことに意義を感じた時間となりました。

成年後見制度

高齢のご家族の物忘れが進行し、お子さんが預貯金の払い出しや株証券の情報開示を求めたところ、成年後見人の手続きを勧められ、払い出しや解約ができなかったとの話を聞くことが多々あります。
成年後見制度は判断能力が不十分になっている方々を法的に支援する制度です。
かま権利擁護センターでは、成年後見制度に係る相談や申立て方法の案内、専門関係機関の紹介など、制度の利用について支援していますので、ぜひご相談ください。

今月の一冊

嘉麻市社協だよりえがおNo.143今月の一冊で紹介した、「1分間どこでもマインドフルネス」を紹介します。

マインドフルネスは、グーグル社やアップル社などの欧米有名企業が、能力向上のトレーニングとして職員研修に取り入れたことで有名になりました。
情報社会の中で、私たちは情報を選び選択したり、人とコミュニケーションをとったり、次にやるべき仕事や活動のことを考えたりと、脳は休む間もなく思考しています。その思考に応じて同時に感情も変動し、知らないうちにストレスを蓄積しています。
意図的に何も考えない時間をつくり出すことで、脳の緊張を取り除き休息させ、疲れやストレスを和らげる方法がマインドフルネスです。一般的に瞑想やヨガの手法を使います。
例えば、鼻先を意識し、息の流れを感じながらの呼吸法をほんの1分程度するだけで、頭がすっきりします。だんだんと今ここの瞬間に集中して、大切に過ごすことができるようになるそうです。
日々の様々なストレスを和らげる方法の一つとして、マインドフルネスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ほのぼのサークルはぐるまもちつき会

1月7日(日)、嘉麻北日中一時支援事業所で、ほのぼのサークルはぐるまもちつき会が行われ、かまボランティア・市民活動センターに登録する3名のボランティアさんが参加されました。毎年協力してくださっていることもあって、かまどの火をおこす作業からもちつきまでの一連の作業を手際よく手伝ってくださり、みんなでついた餅は、ふっくらとやわらかで真っ白な仕上がりになりました。
このもちつき会は十数年続いており、参加者同士で近況報告をしたり、思い出話に花が咲き「いつまでもこのつながりを大切にしたい。」という言葉が心に残りました。

フリースペースのご案内

今年初めてのフリースペースのご案内をします。
フリースペースは、様々な事情で自宅中心の生活をされている方々が、家から一歩外に出たいと思ったときに、自由に過ごせる居場所になれたらという思いで運営しています。
ひきこもり家族会つながりの方たちと一緒に、当事者の方のお気持ちを大切にし、焦らずゆっくり過ごせるフリースペースを目指しています。家以外に、自由に過ごせる居場所として、ご利用ください(^_^)♪
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
・次回開催
1月11日(木) 13:30〜15:30
場所:寄ってこハウス(嘉麻市漆生878番地)
ご相談は、電話だけでなく、メールでも受け付けしています。
ご自宅への訪問も可能ですので、ぜひお声かけください。
TEL.0948-42-0751
E-mail tiiki@kama.syakyo.com
(担当: 小川、中野)

相談の記録

1月5日、今日は内部研修で相談援助の過程と記録につい学びました。
相談の入り口であるインテークの段階で、相手との合意形成がなされていたか。相談の前と後では相手の表情はどうかわったのか。アセスメントした中で、なにがニーズなのか。
支援の段階ごとに振り返り、客観的に自分の支援を見直す。これらを繰り返すことで、自分の力になっていくということを共有しました。
相談援助の過程を理論的に振り返ることができ、新たな発見もできました。
今日の学びを今後の業務に生かしていきたいと思います。

仕事始め

1月4日(木)、お正月もあっという間に過ぎ、今日が仕事始めという方も多かったのではないでしょうか?
本会でも会長、事務局長の挨拶でスタートし、新たな気持ちで初日を迎えました。
みなさま、本年もどうぞ宜しくお願いします。

スタートに向けて

明日からの仕事始めを前に、近所の神社にお参りに行きました。小さな神社で、年に数回地域の人達が集まって、草刈りや清掃活動をされています。地域アセスメントの際にも、地域の良いところとして、みなさんに教えてもらいました。

江戸時代の文献には既に記されており、長い間地域の方々に支えられてきた神社です。私も、この神社にあやかって、今年はたくさんの地域の方々と出会い、成長できる年になったらいいなと思います。

1月の総合相談のご案内

1月2日(火)、平成30年に入り最初の1日が過ぎましたね。みなさんは、初夢「一富士二鷹三茄子」を見られましたか。見ると縁起がいいと知ってから十数年、、、私の夢の中には未だに出てきてくれません。
この話を知人にすると「四扇(しせん)五煙草(ごたばこ)六座頭(ろくざとう)」と言ってまだ続きがあるよと教えてくれました。四の扇は祭礼や舞踏の小道具、五の煙草は祭りや祝い事など人々が集まる席では欠かせなかった煙草、六の座頭は剃髪した琵琶法師のことが由来しているそうです。少し調べてみると、江戸時代から言われ続けている言葉の面白い意味を知ることができます。
初夢を見る可能性が少し広がったところで、1月の総合相談のご案内をします(^_^)♪

●法律相談
・1月4日(木) 13:00〜16:00
会場:山田ふれあいハウス
・1月18日(木) 13:00〜16:00
会場:稲築住民センター
※ご利用いただく際は、予約が必要となります。
(お問い合わせ)
嘉麻市社会福祉協議会
電話 0948ー42-0751

●心配ごと相談
・1月10日(水) 13:00〜15:00
・1月24日(水)13:00〜15:00
会場:いずれも稲築住民センター
※予約の必要はありませんので、会場にお越しくださり、社会福祉協議会事務局までお声かけください。先に相談されている方がいらっしゃる場合は、お待ちいただくことになりますので、ご了承ください。

1月の総合相談、是非ご利用ください。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。