今月の一冊

嘉麻市社協だよりえがおNo.143今月の一冊で紹介した、「1分間どこでもマインドフルネス」を紹介します。

マインドフルネスは、グーグル社やアップル社などの欧米有名企業が、能力向上のトレーニングとして職員研修に取り入れたことで有名になりました。
情報社会の中で、私たちは情報を選び選択したり、人とコミュニケーションをとったり、次にやるべき仕事や活動のことを考えたりと、脳は休む間もなく思考しています。その思考に応じて同時に感情も変動し、知らないうちにストレスを蓄積しています。
意図的に何も考えない時間をつくり出すことで、脳の緊張を取り除き休息させ、疲れやストレスを和らげる方法がマインドフルネスです。一般的に瞑想やヨガの手法を使います。
例えば、鼻先を意識し、息の流れを感じながらの呼吸法をほんの1分程度するだけで、頭がすっきりします。だんだんと今ここの瞬間に集中して、大切に過ごすことができるようになるそうです。
日々の様々なストレスを和らげる方法の一つとして、マインドフルネスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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