認知症サポーター養成講座

1月22日(月)、下山田小学校にお邪魔して、5年生の授業で認知症サポーター養成講座を行いました。

テキストを使って認知症について学んだり、個人ワークを取り入れながら、「共に生きる」をテーマに、みんなで考えました。
特別なことをするのではなく、日頃から自分たちがしている挨拶や友達を思いやる心を、地域へ向けて広げていくことが大切なんだということに気づきました。
最後に、認知症サポーターとなったみなさんに、オレンジリングを手渡しました。誰もが住み慣れた地域で暮らしていくために、小さなサポーター達がとても大きく、頼もしく感じました。

みそ作り

1月21日、碓井地区公民館で開催されたみそ作り教室に参加しました。
碓井地区公民館では、地域の子どもたちを対象にした保護者と参加できるイベントや小中学校と連携した行事を定期的に企画されています。
今日は、碓井在住の鹿江さんと浦部さんに教えてもらいながら、子ども達は蒸した大豆と塩きり麹を混ぜたり丸めたりと、その感触を楽しんでいました。
みそは、24時間365日休まず発酵を続け、お盆を過ぎる頃にやっと食べられるそうです。2週間に1回は、みその状態を確認し、カビが生えていないか、色はどうかなどを確認します。美味しいみそができあがる楽しみができました。
最後は、昨年のみそを使って豚汁を作りました。包丁を使って野菜を切ったり、火で炒めたり、普段できない経験をたくさんしました。
公民館が地域を繋ぐ拠点になるといいなぁと感じました。

かま福祉ネットワーク会議

1月19日(金)、稲築住民センター1階会議室でかま福祉ネットワーク会議を開催し、市内の社会福祉法人16施設から、22名が参加しました。
今年度の取り組みを振り返った後、来年度の委員会開催日や活動について話し合いました。総合相談の受付や研修会の開催をすると同時に、今後は緊急時の宿泊対応や独自の社会貢献活動をしている施設の情報を整理し、社会資源を見える化していくことになりました。
また、新たな役員として、委員長には介護老人保健施設シルバーケア嘉穂の福澤朋子さんが、副委員長には母子生活支援施設かほの森の和多勇一郎さん、障害者支援施設三愛園の神崎善栄さんが選任されました。

なつきちゃんにし ⑩

1月18日(木)、稲築保健センターにて第10回なつきちゃんにしを開催し、13名が参加しました。
前回の協議体で、買い物のチラシを回覧する際に、協議体をわかりやすく説明するため、漫画にしてみたらどうかとの意見が上がりました。みなさんのアイデアから作成したチラシを見てもらい、更に意見交換を行いました。チラシと一緒に協議体の仕組みや今までの経過も載せたほうが分かりやすいとの意見が上がりました。
また、来年度は、地域の方々の声を聞くため、更には協議体の周知を図るためにも各地区の公民館で開催できるよう、行政区長に相談中であることを説明しました。新たな公民館の候補が上がったので、早速、調整したいと思います。

来月の協議体は、2月15日(木)10時から稲築保健センターで開催します。どなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。

 

なつきちゃんひがし⑩


平成30年1月18日(木)、第10回なつきちゃんひがしを開催し、10名が参加しました。これまで、市民活動団体の立ち上げについて話を進めてきましたが、「市民活動団体として助成金の申請をしなくても、他に自分たちでできることがあるのではないか」との意見が出ました。花壇づくりをつうじた居場所づくりについては、13ある行政区へ働きかけをしていくことになりました。
次に、来年度の協議体に向けて、参加してもらいたい企業や施設、人について話し合い、地元のガス会社や病院、そして施設の具体的な名前がたくさん出されました。
協議体の開催場所については、公民館を使用することができないか区長さんへ相談をしています。「公民館で開催されるようになったら、場所が分からないところもあり不安があるけれど、近くに住んでいる人も誘って参加できたらいいね」との声もありました。
笑い声が沸き上がるなど、和やかな雰囲気の中協議体を行うことができました。
次回の協議体は、平成30年2月15日(木)10時〜 稲築保健センターにて開催します。ぜひお越しください(^^)

生活支援コーディネーター連絡会

平成30年1月17日(水)、稲築地区公民館にて生活支援コーディネーター連絡会が開催され、県内の生活支援コーディネーター80名以上が参加しました。

初めに、協議体についての説明がありました。住民が主体となって、地域の方に仕組みや協議体の方向性を決めてもらうことや、そのためには生活支援コーディネーターが、今ある社会資源を見える化することが大切であると学びました。
また「我がごと丸ごとの地域づくり」において、地域の連携が必要であること。地域の方に協議体に参加してもらうには、生活支援コーディネーターが地域に出向き、その行政区の生活や困っていることを身近に感じることが大切であると教えられました。
その後、2人組をつくり、生活支援コーディネーターとして取り組みたいことやそのために必要なことを2分間で話し、感想やアドバイスを伝え合いました。
今回の連絡会で、生活支援コーディネーターとしての姿勢や役割を改めて認識することができました。

あっとふるやまだ⑩

平成30年1月16日(火)、第10回あっとふるやまだを開催し、11名が参加しました。

前回、商工会議所から聞いた話を共有し、今後の協議体をどのように進めていくか話し合いました。「仕組みをつくるには、まず地元商店の声を知ることが大事だね」「商業団の方に協議体に参加してもらい、一緒に仕組みづくりを考えたいね」との意見がありました。
仕組みを考える上で忘れてはいけないことは、本当に買い物に困っている人が利用できる仕組みをつくること。年をとっても、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域の買い物に困っている方や地元商店の意見を取り入れながら、仕組みづくりを考えていきたいと思います。
次回の協議体は、平成30年2月13日(金)13時30分〜 山田生涯学習館にて開催します。ぜひお越しください(^^)

嘉穂ますます会⑩

 1月15日(月)、足白公民館にて第10回協議体 嘉穂ますます会を開催しました。公民館周辺には雪が少し残っていましたが、寒い中19名の参加がありました。

 行きたいところへ行ける仕組みづくりでは、お試し乗り合いタクシーをまずは協議体参加者で体験してみようということになりました。アンケートの結果で買い物にお困りの方が多かった千手・足白・宮野の民生委員さんに協力してもらいたいとの声があがりました。また、お試しする際に確認したいことを、事前にまとめたほうが、より有意義になると意見が出ました。
 その後、電球の取り換えや、庭の草取りなどのちょっとした困りごとを、30分300円の「てご券」を用いて引き受ける、日田市の取り組みについて、協議体メンバーの方から提案があったので、みなさんと率直な思いを話し合いました。「嘉穂地区にもあったらいいなと思うけど、窓口をどこにするのかなどリーダーシップをとってくれるところを見つけないといけない」「高齢化は進む一方で、地域住民だけの支え合いでは限界があるので、企業を巻き込んでいきたい」と声があり、まずは同様の活動をしている稲築地区の話を聞いてみようということになりました。
 本日は糸島社会福祉協議会からの視察があり、「地域の方の意見の1つひとつを丁寧に聞き、みなさんと一緒に考えていくことが大切だと思いました」と言われていました。

 次回は2月19日(月)10:00~夢サイトかほで開催しますので、是非ご参加ください。

自分の住んでいる地域のことを話しませんか?

本会では、高齢者介護課から生活支援体制整備事業を受託し、5つの中学校区で地域のことを話し合う協議体を毎月開催しています。もっとたくさんの市民のみなさんに参加してもらえるように、来年度は地区公民館での開催を増やしていきたいと考えています。
年齢を重ねると、生活の中で困ることや不安に感じることが増えていきます。その困りごとや不安を、一人だけの問題とするのではなく、地域の中には同じ困りごとを抱えている人がいるんだという視点で、地域で解決できる仕組みづくりを目指しています。
協議体は誰でも参加できます。また協議体の開催に合わせて、出張相談窓口も開設していますので、ぜひご参加ください。
・稲築西地区、東地区
1月18日(木)、2月15日(木)、3月15日(木)、いずれも時間は10時から、場所は稲築保健センター3階です。
・碓井地区
2月9日(金)碓井地区公民館、3月9日(金)人権啓発センターあかつき、いずれも時間は13:30からです。
・山田地区
1月16日(火)山田市民センター、2月13日(火)山田生涯学習館、3月13日(火)山田生涯学習館、いずれも時間は13:30からです。
・嘉穂地区
1月15日(月)13:30~足白公民館、2月19日(月)10:00~夢サイトかほ、3月12日(月)13:30~夢サイトかほ

ボランティア募集情報

寒い日が続いていますね。今週は雪が降り、気温も一段と下がり、冬の厳しさを肌で感じました。みなさま、体調には十分にお気をつけ下さい。
さて、今日はボランティア募集のご案内です。

障がいを持つ子どもと家族の会「Bravo!」は、毎月第3土曜日に山田ふれあいハウスで定例会を開催しています。その際に子どもたちとの遊び相手をしていただける学生ボランティアを募集しています。ぜひご協力ください。
日 時:平成30年1月20日(土) 11:00~15:00
場 所:山田ふれあいハウス(嘉麻市上山田502-6)
募集人数:1~2名程度
その他:動きやすい服装でご参加ください。昼食、お茶などの水分はご自身でご準備ください。
お問い合わせ先 社会福祉法人 嘉麻市社会福祉協議会
かまボランティア・市民活動センター 電話 0948-42-0751