なつきちゃんひがし⑨

12月21日、稲築保健センターにて第9回協議体「なつきちゃんひがし」を開催し、12名が参加しました。
まず初めに、稲築東地区で活動をしている各団体から、活動状況を報告してもらいました。
花壇づくりについては、行政区長とメンバーの協力のもと、ビオラやグラジオラスなどの花を植えたそうです。銭代坊子ども会からは、もちつき大会の案内がありました。
続いて、今回の話し合いの中で、来年度の協議体について意見を出し合いました。メンバーからは、「水面下において、みんなで熱心に動いていかないと話が進まないのではないか」「協議体は、様々な団体が集まって話し合い、垣根を越えて協力できるようなしくみをつくっていく場にしたら良いのではないか」との意見が出ました。来年度は、より地域に密着して話し合いができるように公民館などを回り、多くの方と一緒に地域について考えていけたらいいなと思っています。
次回は平成30年1月18日(木)10時から稲築保健センターで開催されます。どなたでも参加できますのでぜひご参加ください(^^)

なつきちゃん にし⑨

12月21日、16名が参加して第9回なつきちゃんにしを開催しました。
買い物支援のチラシについては、お試しを予定している行政区から、区長さんに相談して回覧することを確認しました。また、相談を受けてから稲穂園さんにつなぐまでの手順についても話し合いました。
買い物支援については、ある程度方向性が決まったため、今後の協議体の進め方について、みなさんで話し合いました。その中で、高齢者や子どもの見守り機能のある「みまもりCUBE」の紹介があり、システムや操作方法について、みなさんから様々な意見が出ました。
また、来年度の協議体は、市民の方への周知を図るために地域の公民館を巡回してみることになりました。内容については、次回の協議体までにメンバーそれぞれが考えます。
次回は平成30年1月18日(木)10時から稲築保健センターで開催されます。どなたでも参加できますのでぜひご参加ください

心配ごと相談のご案内

毎日、夜明けが遅く日が暮れるのは早く、段々と年末の空気を感じています。
先日、地域支え合い事業で草取りを利用された方のお宅に伺いました。持病で外に出るのが億劫だと話されていた方が玄関先にいらっしゃり、「やりたくてもできなかった草取りを手伝ってもらい、道が見えるようになったから、久しぶりに少しでも外に出てみようと思えた。気持ちがいいね。」と話されました。協力会員さんの力が、その方の気持ちを変え、生活の変化に繋がった瞬間に立ち会えたように感じ、とても嬉しく思いました。
庭には金柑の実がたくさんなっていて、太陽を浴びてとても綺麗でした。

今日は、心配ごと相談をご案内します。
12月27日(水) 13:00~15:00
稲築住民センターにて開設します。相談員が困りごとの相談に応じます。予約の必要はありませんが、先に相談されている方がいらっしゃる場合は、お待ちいただくことになりますので、ご了承ください。
今年最後の開設になります、ぜひご利用ください。

鮭献祭のはなし

12月13日に大隈の鮭神社で行われた鮭献祭の写真を、地域の方が社協に持って来てくださり、祭のようすや鮭神社のことを教えていただきました。
当日は、氏子をはじめとする地域住民や水産業関係者が一同に参拝し、遠賀川を上ってきた鮭を鮭塚に奉納したそうです。境内には鎌倉時代に植樹されたといわれる嘉麻市指定天然記念物の「夫婦楠」もあり、縁結びや夫婦円満の御利益があるとのことでした。

以前、鮭神社の清掃活動に参加したとき、境内から階段を下りたところにある木の前で「これは博打の木と呼ばれていて、この葉っぱをお財布に入れたらお金が溜まるよ」と地域の方に教えてもらいました。その事を思い出し、話をすると「いや反対の意味なんよ、博打で負けてスッカラカンになる木よ」と言われました。落ち葉を拾って手帳に挟んだのを思い出し、複雑な心境になりつつ、地域の行事や言われを知るのは楽しいなと思いました。
今年の鮭献祭を振り返られ、笑顔で話を聞かせてくださり、行事をすることで集いの場が自然とできていることを感じました。地域の大切な行事を知ることができた貴重な時間となりました。

木蓮の蕾

街路樹の葉は落ち、路面に落ち葉がたまっています。そんな中、サルビアパーク近くで、木蓮の蕾を見つけました。

木蓮は、秋から蕾を成長させ、冬は寒さから身を守るように銀色の綿毛をまとい、春に花を咲かせる準備をするそうです。
他県に住んでいた曽祖母宅の井戸の脇には、ゴールデンウィークの頃に鮮やかな紫色の花を咲かせる木蓮の木があったのを思い出しました。
今年も残すところあと2週間。新年に向けてやり残しのないよう過ごしたいですね。

もちつき大会


12月17日(日)、山野第一公民館で行われたもちつき大会におじゃましました。
もち米や付け合わせの準備、火起こし、もちつき、丸めて袋詰めするなどの行程ごとに分かれて作業され、子ども達も粉まみれになりながら、1つ1つ丁寧に丸めていました。「子ども会が主催していた頃よりも、子ども達の参加が減って寂しくなった」との声もありましたが、地域住民だけでなく、地域で働いている方々の参加もあり、とても賑わっていました。雪がちらつく寒い中でのもちつきでしたが、多世代で助け合いながら作業される姿に、とても温かい気持ちになりました(^^)

嘉麻北日中一時支援事業所 音楽の時間

12月16日(土)、嘉麻北日中一時支援事業所にて音楽の時間を開催しました。

あわてんぼうのサンタクロースやジングルベルなどの演奏に合わせて、楽器を手にリズムを刻んだり、歌ったり、それぞれの楽しさを表現しながら過ごしました。

子どもたちからの贈り物

12月15日(金)、恵大保育園のみなさんから、赤い羽根共同募金を受け取りました。毎年、園児一人ひとりが作成している募金箱です。
「みんなで集めたお金です。大切に使ってください」と、カエルやひよこ、さかな、お花など、一つひとつ個性のある募金箱をたくさんいただきました。

集められた募金は、大切に使わせていただきます。恵大保育園のみなさん、本当にありがとうございました。

在宅介護者の集い「こころ」定例会 平成29年12月

12月14日(木)、稲築住民センターにて在宅介護者の集い「こころ」を開催し、本会の職員も含めて6名が参加しました。
最初に協議体についてみなさんで話しました。本当はいろんなところに行きたいけど、移動手段が無くて困っている人が多いのではないか。外出すると気分転換や人との関わりができるから、もっと送迎サービスが増えるような仕組み作りを考えると良いのではないかとの意見が出ました。
次に認知症や介護について話し合いました。認知症になると、少しずつ身の回りの事に支障が起こってくる。元気がなくなり、外出が億劫になる場合もあるので、介護者は急かさずに優しく声をかけて見守まもりながら対応することが大切だと、ご自身の経験を交えながら話してくださいました。また、介護する側は、時にはあまり深く考えずに、楽しく気分転換できるものを見つけるのも、介護を長く続ける一つ方法だと教わりました。
次回の定例会は、1月11日(木)13:00から山田ふれあいハウスで行います。ぜひご参加ください。

自分にできることを楽しく

先日、山田活性化センターに行くと、駐車場に香ばしい匂いが漂っていました。誘われるように厨房にお邪魔すると、地域の方々が集まって、かりんとうを作っていらっしゃいます。小麦粉やおから、卵などを捏ねて伸ばし、1センチほどの間隔で切った生地を油で揚げると、パリッと香ばしいかりんとうのできあがり。作っているメンバーは7人で、在庫を確認しながら、不定期で集まるそうです。最高齢は90歳の笑顔がかわいらしい方でした。
販売所を覗くと、コーヒーやカボチャ、ゆずなどの珍しい味のかりんとうが販売されていたので、早速購入。油っぽくなく、口の中に素朴で優しい味が広がります。山田活性化センターや道の駅うすいでも販売されているそうです。お忙しい中、突然お邪魔した私に、「みんなの時間を合わせるのは大変だけど、楽しいよ」と笑顔で教えてくださいました。顔なじみの方が集まって、冗談を言い合いながら作業をされる様子に、ほっこりした気持ちになりました。