新生活支援事業勉強会

11月27日(月)、さわやか福祉財団の呼びかけで新地域支援勉強会が、本会会議室で開催されました。
山口県防府市健康福祉部高齢福祉課の中村一朗さんから、防府市で展開されている協議体から生まれた住民主体の活動について話を聞きました。
「幸せます健康くらぶ」という移動支援の仕組みや、仕組みづくりのきっかけが地域ケア会議や地域の方との雑談の中にあったこと、それらのヒントが居場所や助け合いの仕組みに繋がったことなどを具体的に教えてもらいました。あったらいいなと思う仕組みを協議体で話し合ったら、まずは積極的に、かつ柔軟に試してみることで、そこから新たな道が開けることもあるとアドバイスをいただきました。また、社会福祉法人等はもとより、必要であれば福祉とは関係のない企業との連携も大切だと改めて思いました。
急遽決まった勉強会でしたが、61名とたくさんの方が来てださり、各市町村の進捗状況や悩みなどを共有し、和やかな雰囲気で勉強会が終了しました。その後会場では、参加者同士が名刺や情報を交換され、交流の場となっていました。
勉強会で学んだことは、今後の協議体に生かしていきたいと思います。

プルタブ車椅子寄贈

本日、パナソニック松友会福岡支部様が、車椅子を寄贈されました。
パナソニック松友会の発足は、今からさかのぼること39年前の昭和53年(1978年)、「松下冷機定年退職者OB会」としてスタートされたそうです。 会長の西田和良様から、本会会長の村上に贈呈目録と車椅子が贈られました。
松友会のスローガンは「会員相互の友愛と連帯の精神基づき会員の親睦を深め、健康で意義のある人生を送ろう」だそうです。また、活動として、定年退職後のセカンドライフを気の合った会員同士が趣味、スポーツ、親睦交流に加え、会員全員活動として組織を結集して他社に思いをはせる社会貢献・ボランティア活動や地域貢献ふ活動を行っているそうです。
今回の車椅子も、松友会各支部の皆様の日々の努力により集められたたくさんのプルタブにより購入されたものです。
ありがとうございました。