第4回生活困窮者自立支援全国研究交流大会(1日目)

11月11日、高知県立県民文化ホールで行われた生活困窮者自立支援全国研究交流大会に参加しました。生活困窮者自立支援法が制定されて、3年目を迎え、社会保障審議会では制度の見直しが行われています。
今日は、基調鼎談や「生活困窮者自立支援制度と地域共生社会」についての討論が行われました。高知市の生活相談センターでは、全ての相談をことわらない、困難な状況でも当事者への支援をあきらめない、課題の解決につながるまで投げださないという三原則を作っているそうです。相談業務を行ううえで大切なことだと改めて思いました。

その後は、懇親会が行われ、自立支援機関の方や、関係機関の方と交流を深め、他県の取り組みを伺い、意見交換をしました。
明日は、分科会に参加し、より実践的なことを学びます。

嘉麻い隊うすい⑧

11月10日(金)、飯田公民館にて第8回協議体「嘉麻い隊うすい」を開催し、11名が参加しました。

初めて参加される方もいらっしゃったので、自己紹介をした後に今までの振り返りや地域でみなさんが気になっていることについて話し合いました。空き家が増えたことや外で子どもの声を聞くことが減り、地区全体が寂しくなっている。地域で顔の見える関係を効果的につくっていくためには、碓井地区全体で世代間を超えたイベントを企画したいとの声がありました。また、自分たちの地域のことを考えるには、区長や民生委員、老人会などの役員さんにも来てもらい、地域全体で話し合っていきたいとの意見もありました。
私たちが忘れてはいけないのは、困っていても困っていると言えずに1人で悩んだり苦しんだりしている人がいるということ。その人たちとつながり、その声をどのように繋げていくのかが大切だということを、みなさんで共有しました。
碓井地区の次回の協議体は、12月8日(金)上臼井公民館にて13時30分から開催します。協議体はどなたでも参加できます。みなさんのお越しをお待ちしています。