出前講座 グーの会

10月18日(水)に、具嶋公民館で開催された、ふれあい・いきいきサロン グーの会に伺いました。18名の方が参加され、協議体の話をみなさん真剣に聞いてくださり、「今は大丈夫だけど、車に乗れなくなったらどうしようと思います。生活に本当に困る。」と一緒に考えてくださいました。

壁には、今までのサロン活動が紹介されており、この日はフラワーアレンジメントをされたそうです。「こうやって企画をしてくれるから、みんなで集まれている」とサロンの代表者の方に感謝されていることもお話しくださいました。
その他にオレオレ詐欺の話が出ました。 「我が子や孫が会社のお金を横領したと電話があったら、ご近所はもちろん親しい人にも隠して、助けたい一心で動いてしまうかも。」
「私は、高価なお茶を売られそうになったことがある。スーツ姿で名札を下げていると見た目で信用してしまう。」と話されました。私もみなさんの話の輪に入れてもらって、こういったサロンの場で情報を共有することが、予防に繋がることを実感することができました。温かい雰囲気でみなさんの笑顔が素敵なサロンでした。

市民後見人養成フォローアップ講座施設実習3日目

10月19日(木)は、市民後見人養成フォローアップ講座施設実習の3日目でした。障害者支援施設三愛園で6名の方が学び、施設の方から、概要や設備についてパンフレットをもとに説明を受けました。
その後、施設内と、併設されているディサービスセンター「サンライズ」を見学し、受講者のみなさんは、施設の広さに驚かれていました。
「とても広い施設なので、どこか違う空間にいるようなゆったりとした気持ちになるので、利用者のみなさんにとってもよい環境だと思います」と、話されていたのが印象的でした。
施設を見学した後、食堂で、利用者のみなさんとお話をしました。施設の方が、「利用者のみなさんは、人とお話をすることが大好きなので、笑顔でたくさんお話をしてください」とおっしゃってくださったので、受講者のみなさんは、広い食堂内のテーブルを移動しながら、7みなさんと笑顔で会話され、利用者さんもまた笑顔で、中には「また、来てね。」と名残惜しそうにおっしゃってくださる方もおられました。
次は、10月24日(火)、社会福祉法人山田学園で6名の方が実習を行う予定です。

なつきちゃんひがし⑦

10月19日の昨日は、稲築保健センターにて、第7回「なつきちゃんひがし」を開催し、本会職員を含む11名が参加しました。

はじめに、9月26日の全体会で印象に残ったことや、感想を伺いました。その中で、「なつきちゃんひがしは、実際に行動ができているところが強みだと思う」、「協議体の認知度が低い。もっとたくさんの人に知ってもらうためにはどうしたら良いか」などそれぞれが感じたことを話してもらいました。
その後、地域での困りごとについてみんなで考え、参加された方から「空き家が多く、草が生えているところもあり困っているけれど、どうしていいか分からない」といった意見が出されました。自分達でできることはしたいと思う気持ちはあるけれど、土地の所有者の問題や、法律の問題もあり、実際に行動することが難しいということが分かりました。
次回の協議体では、地域の困りごととして挙がった、空き家についてや道路にもまたがって生えている草への対応について具体的に話し合うことになりました。
次回開催予定
日時:11月16日(木)10:00~12:00
場所:稲築保健センター
どなたでも参加できます。お気楽にお越しください(^^)/

なつきちゃんにし ⑦

10月19日、稲築保健センターにおいて稲築西地区の協議体が行われ、本会職員を含む15名が参加しました。
はじめに先月26日に行われた全体会について、参加者のみなさんに感想を伺い、他の協議体の取り組みで印象に残ったことや感じたことなどを自由に発表しました。
その後、稲穂園さんの協力で実施を検討している買い物ツアーについて、実施までの手順の確認や広報の方法、チラシ案の改善点など、様々な意見が交わされました。リスク管理についてまだまだ、議論を深める必要があるのではないかとの意見が出たので、次回の協議体までに保険などについても情報収集することになりました。
次回は、11月16日(木)10時から稲築保健センター3階会議室で行われます。どなたでも参加できますので、ぜひご参加下さい。

炭鉱にまつわるエピソード募集しています

毎月発行している広報紙えがおの中に、「炭鉱の記憶」というコーナーがあります。

炭鉱にまつわる話を伺い、写真と共に掲載して、みなさんにお伝えしています。特に人気のコーナーで、「写真の場所に行きたいので、詳しく道を教えてほしい」「過去に掲載された記事が見たいので、広報紙のバックナンバーをください」など嬉しい声が寄せられています。
炭鉱のエピソードをお持ちの方やご家族やお知り合いお方で、お話ししてくださる方がおられましたら、ぜひご紹介ください。よろしくお願いいたします(^_^)♪

市民後見人養成フォローアップ講座施設実習2日目

10月17日(火)、市民後見人養成フォローアップ講座施設実習の2日目は、特別養護老人ホーム第ニ稲穂園で、5名の方が学びました。
職員の方から、高齢者施設についてわかりやすく話していただき、職員の処遇改善が求められていることなど、現在の特別養護老人ホームが置かれている現状について教えてもらいました。
その後、食堂に移り入所者のみなさんと話す時間をつくっていただきました。中には、歌を歌ってくださる方もおられ、「今日は、来てくれてありがとう」と声をかけてもらい、受講者のみなさんも、あたたかな気持ちになれたと話されていました。
「最初は、コミニケーションの取り方に戸惑ったが、楽しくお話ができるようになってよかった」、「自分の母親を介護していた時のことを思い出しました」などの感想が聞かれ、受講生のみなさんにとって、有意義な時間となりました。
次は、10月19日(木)、障害者支援施設三愛園で、6名の方が実習を行う予定です。

市民後見人養成フォローアップ講座施設実習スタート

10月16日(月)、市民後見人養成フォローアップ講座の施設実習が始まり、本日は、5名の方が社会福祉法人惠寿会 山田学園で学びました。
施設長から施設概要や障害者施設の現状について話を伺い、施設内を見学した後に、利用者さんと話しながら、作業を手伝いました。
現場のスタッフからは、利用者さんとのエピソードを交えながら、コミュニケーションを図る際に気をつけていることやご家族の理解を得ることが大切だということを教えてもらいました。
明日は、特別養護老人ホーム第二稲穂園で5名の方が実習を行う予定です。

在宅介護者の集い「こころ」定例会 平成29年10月

 稲築住民センターで、10月12日(木)に在宅介護者の集い「こころ」の定例会を開催しました。6名が参加され、介護について意見交換を行いました。参加者のなかに街頭募金の呼びかけに協力してくださった方がおられ、「知り合いが募金をしてくれて嬉しかった」と、話されていました。
 また、前回の定例会で協議体について知りたいとの声があり、資料をもとに説明しました。参加者から、「行きたいところに連れて行ってくれるバスがあれば、移動問題の解決に近づけるかもしれないね」、「今日の話を聞いて、都合がつけば参加してみたいと思った」との声がありました。

次回の在宅介護者の集い「こころ」は下記のとおり開催します。
日時:11月9日(木)13:00~15:00
場所:山田ふれあいハウス
在宅で介護されている方々が、いろんな情報交換を通じて、楽しくリフレッシュしています。

福岡県立嘉穂特別支援学校運動会ボランティア

 10月14日(土)、福岡県立嘉穂特別支援学校で運動会が行われ、本会のかまボランティア・市民活動センターに登録されているボランティアさん2名と一緒に参加しました。
心配された天気でしたが、運動会中は晴れ間ものぞき、雨に濡れることもありませんでした。開始前の駐車場の案内をした後に、近畿大学付属福岡高校学校や福岡県立稲築志耕館高等学校の学生さんと一緒に、用具の出し入れなどを手伝いました。
 運動場では、玉入れ競技や炭坑節を踊ったのちに、体育館に移動してボウリングやストラックアウトなどが行われました。児童の一生懸命な姿や笑顔に、大きな声援が送られ、とても楽しくすがすがしい一日になりました。

嘉麻い隊うすい⑦

10月13日(金)、うすい人権啓発センターあかつきにて第7回協議体「嘉麻い隊うすい」を開催し、12名が参加しました。

嘉麻市防災対策課の大場直樹係長から、市が進めている自主防災組織について話していただきました。いざという時にお互いの助け合いが必要になるため、身近な地域に自主防災組織を作ることで、危機管理意識が高まること。また日頃から横のつながりを広げてコミュニティを築いていくことが大切だと学びました。
 その後は、参加者のみなさんとフリートーク形式で、それぞれの思いや考えを話し合いました。碓井地区全体でイベントを開催し、世代を超えたつながりや一体感を感じ、顔の見える関係づくりを広げたいとの意見が上がりました。
次回は、11月10日(金)飯田公民館にて10時から開催します。協議体は、みなさんの思いや考えを話す場です。ぜひご参加ください。