こころ音(ね)の会 平成29年10月

10月28日(土)の昨日、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催しまし、本会職員も含め4名が参加しました。
現在抱えている悩みや家族との関わり方について意見交換をしました。認知症になった場合は薬を飲むことも大切だが、それだけでなく運動をして体を動かすことや家事などを行い脳を使う事も進行を遅らせる方法であるとの意見が出ました。
また、日々の日記をつけて本人の様子等を書き残していく事、本人の体調や言動等を確認し、変動等があれば各機関の相談窓口に相談して本人に合った環境を調整していくことが大切だと話し合いました。
こころ音(ね)の会は、認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。次回の開催は下記のとおりです。ぜひ、ご参加ください。

嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」
日時:11月25日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス

嘉穂総合高校大隈城山校 贈呈式

10月29日(日)、嘉穂益富城自然公園で行われた一夜城まつりの会場で、嘉穂総合高校大隈城山校の生徒58名を代表する生徒会のみなさんから本会の村上会長へ、災害義援金とリングプルの贈呈式が行われました。
「嘉麻市に様々なことでお世話になっているから、恩返しがしたい。嘉麻市や被災された方々の役に立ててほしい」と、約20㎏のリングプルをいただきました。このリングプルは、地域の方やご家族の協力を得ながら、「私たちにできることで、何か役に立てれば」との思いで、1年間かけて集めてくださったそうです。

生徒のみなさんの温かな思いを受け、とても心強く感じました。ありがとうございます。

昨日、今日と雨が降り続き、あいにくの空模様となりましたが、午後からは晴れ間も見え、秋の夜空に色とりどりの花火が上がり、見る人の目を楽しませてくれました。