市民後見人養成フォローアップ講座4日目

10月11日(水)、市民後見人養成フォローアップ講座4日目を開催し、本会職員を含む22名が参加しました。


一般社団法人エール福岡代表理事山本真理子さんに、「記録の目的と役割について」話してもらいました。
記録は、自分がどんな支援を提供したか、それを選択するに至った判断基準がなんであったのかを明らかにすることで、支援の有効性などが検討できます。更には、明解で具体的な表現をすることや専門用語、略語は避けるなどのポイントを教わりました。
4つの要素:SOAP(S:SUBJECTIVE主観的情報 O:OBJECTIVE客観的情報 A:ASSESSMENT課題分析 P:PLAN結果に基づいた計画の作成)を取り入れた記録やリフレーミング(物事を見る視点を変える)について学んだのち、受講生同士でリフレ―ミングの演習を行いました。本日学んだ点に注意して、日頃の業務で実践していきたいと思います。

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