市民後見人フォローアップ講座2日目

9月25日(月)、市民後見人フォローアップ養成講座を開催し、本会職員を含む20名が参加しました。NPO法人ちくほう共学舎「虫の家」事務局長 髙石伸人さんから「支援とは」をテーマに、スライドで写真を見ながら、「虫の家」を開設するまでのことや現在の活動について話を伺いました。「支援のかたち」の話では、誰かに助けを求められたとき、その呼びかけによって、支える側は力を引き出してもらっており、支える側こそ助けられているのだと教えていただきました。
また、「障がいをもつ人たちの世界」では、私たちは他人の行動や言動が理解できないと苛立ちを覚えることがあるけれど、分からないのはきっと私たちに理解できないほどに素敵な世界観をお持ちだからなのだ。そして、分からないから素敵なんだと思うことができました。

最後に、人はそこにいるだけで尊く、「ただ、そこにてくれてありがとう」という福祉の視点について話されました。髙石さんの言葉に、みなさん頷かれ、とても温かい雰囲気で講義が終了しました。

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