社協だよりえがお140号を発行しました

社協だよりえがお140号を発行しました。
嘉麻市社協ホームページからもご覧になれますので、ぜひチェックしてみてください(^-^)

表紙・・・牛隈小学校運動会の練習風景
p2・・・嘉穂ますます会~嘉穂地区協議体~
p3・・・今月のブログ(こころ音の会、東峰村災害支援52日目)
p4・・・ひきこもりについての勉強会、フリースペースのご案内
p5・・・今月のえがお、社協だよりクイズ、成年後見Q&A
p6・・・嘉穂ナイトハイク、ボランティア・イベント情報
p7・・・今月の一冊、炭鉱の記憶
p8・・・~地域福祉部って何ですか~、指定葬祭場紹介
p9・・・寄附・香典返し、会員会費お礼
p10・・・ふるさとへの手紙、11月の総合相談、山田ふれあいハウスからのお知らせ、編集後記

福岡県共同募金会嘉麻市支会からのお知らせ

今年も赤い羽根共同募金の季節になりました。嘉麻市でも、下記の日程で街頭募金を実施します。この募金は、寄付したみなさんの地域で、福祉を充実させるために役立てられる募金です。ご協力をお願いします。
※10月1日(日)
●カッホ―馬古屏 8時30分~10時30分
●道の駅うすい 10時30分~12時30分/15時30分~17時30分
●food way稲築店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●ゆめマート稲築店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●スーパー川食碓井店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●スーパー川食山田店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
※10月6日(金)
●スーパーASO稲築店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●トレードマート稲築店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●ゆめマート稲築店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●スーパー川食碓井店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●スーパーASO大隈店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●セブンイレブン稲築郵便局前店 11時00分~13時00分/16時00分~17時30分
●セブンイレブン嘉麻上山田店 11時00分~13時00分/16時00分~17時30分
●food way稲築店 16時00分~18時00分
※10月7日(土)
●カッホ―馬古屏 8時30分~10時30分
●スーパーおおさと 10時00分~12時00分
●トレードマート稲築店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●ゆめマート稲築店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●スーパー川食碓井店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●スーパー川食山田店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●food way稲築店 16時00分~18時00分
※10月8日(日)
●カッホ―馬古屏 8時30分~10時30分
●道の駅うすい 10時30分~12時30分/15時30分~17時30分
●スーパーASO稲築店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●food way稲築店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分
●スーパー川食山田店 10時30分~12時30分/16時00分~18時00分

フリースペース

9月28日(木)の昨日は、寄ってこハウスでフリースペースを開催しました。
午前中曇っていたことを忘れるほど、午後は透き通るような青みを帯びた空でした。

4名の方が参加され、月に1回行っているカラオケをしました。「普段の生活で、歌をうたうことがあまりないから、声を出すとすっきりしますね」とお話しながら、演歌やJ-popなどいろいろなジャンルの曲が流れました。「歌うことは苦手だけど、聴いて雰囲気を楽しむのもいいよ」と話されていた方もいらっしゃり、楽しんでいただけているようでした。

フリースペースは、毎週木曜日13:30~から寄ってこハウスで開催しています。かまひきこもり相談支援センターでは一人で不安を抱えている方のお悩みを一緒に考えさせてもらいたいと思っています。ご相談は電話やメール、ご自宅への訪問も行っています。

電話:0948-42-0751
E-mail:tiiki@kama.syakyo.com
一人で悩まずにご相談ください(^^)

出前講座(出川公民館)

9月28日(木)、出川公民館で協議体の出前講座を行い、17名の方が参加されました。
碓井地区の協議体「嘉麻い隊うすい」では、災害をテーマにした地域づくりを進めています。その中で、Aさんの困ったやBさんの不安だよの声に気づき、届けてくれるアンテナ役の人を地域に増やしていきたいと考えていることやみなさんの思いや声を地域づくりにつなげるために協議体に参加していただきたいことなどを話しました。

講座の後には、参加者のみなさんに出川行政区のことを教えていただきました。災害のリスクが高いと言われている琴平山に面していることやご近所のCさん宅の裏庭の草が伸びていること、地域のみなさんで見守っているご家庭があることなど、その地域にお住まいだからこそ気づける情報をみなさんと共有しました。

ふるさとへの手紙募集中~あなたのふるさとへの思いを手紙にしてみませんか~

市内を車で走ると、稲刈りを終えた田んぼが目立つようになり、畦道の彼岸花も色あせ、秋だな~と感じます。朝夕は肌寒く、今日は長袖で出勤しようかなと悩むようになりました。

突然ですが、本会が毎月発行している広報紙『えがお』に、ふるさとへの手紙というコーナーがあるのをご存知でしょうか?このコーナーは、嘉麻市社会福祉協議会が誕生し、『えがお』の発行を始めてからずっと続いているコーナーです。現在は、市外で生活している嘉麻市出身の方でふるさとへの想いを綴っていただける方を募集しています。このコーナーをきっかけに、旧友との交流を再開した方々もいらっしゃいます。興味や関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。
嘉麻市社会福祉協議会(0948-42-0751)

協議体の全体会を開催

今年の4月に発足した5つの協議体が、半年を迎えました。住み慣れた地域で暮らしていくために、自分たちのほんの少し先の生活に思いを馳せながら、楽しく、熱く、そして時には厳しく、協議体で話し合ってきた内容を発表し合いました。
いつもは顔なじみのメンバーとの話し合いですが、今日は、5つの地区からメンバーが集う日です。協議体を代表して発表する方々は、他のメンバーの思いを背負って緊張した面持ちでしたが、丁寧に伝えてくださいました。

●なつきちゃんひがし(稲築東)・・・花壇づくりを通して居場所づくりに取り組んだこと
●嘉麻い隊うすい(碓井)・・・地域づくりのために自主防災組織から学んできたこと
●なつきちゃんにし(稲築西)・・・社会福祉法人の協力を得て買い物の仕組みを考えていること
●嘉穂ますます会(嘉穂)・・・乗り合いタクシーや移動販売について進めていること
●あっとふるやまだ(山田)・・・移動販売について考え、お試しでやってみる計画をしていること


5つの協議体それぞれから、地域の実情に応じた取り組みを聞くことができ、お互いに参考にできることがたくさんあったのではないかと思います。また、それぞれの協議体を、今後どう進めていくべきか悩むところもありましたが、昨年の勉強会で道しるべをしてくださったさわやか福祉財団の阿部かおりさんから、全国の取り組みを伺い、第1層と第2層の協議体の役割を学ぶことができました。

今後も、地域の方と一緒に、自分たちにできることを考えていきたいと思います。

市民後見人フォローアップ講座2日目

9月25日(月)、市民後見人フォローアップ養成講座を開催し、本会職員を含む20名が参加しました。NPO法人ちくほう共学舎「虫の家」事務局長 髙石伸人さんから「支援とは」をテーマに、スライドで写真を見ながら、「虫の家」を開設するまでのことや現在の活動について話を伺いました。「支援のかたち」の話では、誰かに助けを求められたとき、その呼びかけによって、支える側は力を引き出してもらっており、支える側こそ助けられているのだと教えていただきました。
また、「障がいをもつ人たちの世界」では、私たちは他人の行動や言動が理解できないと苛立ちを覚えることがあるけれど、分からないのはきっと私たちに理解できないほどに素敵な世界観をお持ちだからなのだ。そして、分からないから素敵なんだと思うことができました。

最後に、人はそこにいるだけで尊く、「ただ、そこにてくれてありがとう」という福祉の視点について話されました。髙石さんの言葉に、みなさん頷かれ、とても温かい雰囲気で講義が終了しました。

かま福祉ネットワーク会議

先週の金曜日(9月22日)、稲築住民センター2階会議室でかま福祉ネットワーク会議を開催し、市内の12社会福祉法人17施設から、26名の職員が参加しました。

今年から集めた会費を使うのに想定されるケースや各施設に設置した総合相談を受けつける際の相談シートについて、原案をもとにみなさんで意見を出し合いました。
次に、5つの中学校区で開催している協議体の中で、地域には解決できない課題がある事を伝え、協議体への参加と協力を呼びかけました。また、朝倉市のボランティア活動状況に触れ、ネットワーク委員会として協力ができないか提案し、了解が得られました。
本委員会では、社会福祉法人のネットワークを生かしながら、自分たちにできることから、一つずつ実施していこうと考えています。まずは、今回話し合った内容をもとに、活動の準備を始めます。

フードバンク事業

かま自立相談支援センターでは、生活に困窮している方々を支えるためにフードバンク事業を実施しています。提供する食品や物品は、市内の社会福祉法人や行政職員、本会職員などに呼びかけ提供していただいています。今月は、就職が決まったが生活が安定するまで食品と子ども用の紙パンツを支援してほしいとの相談があり、市内社会福祉法人の2施設から提供してもらい、届けることができました。

センターでは、仕事や生活、家計などの困りごとについて、相談支援員がじっくりお話を伺い一緒に問題を整理し解決に向けてサポートしますので、一人で悩まずご相談ください。

かま自立相談支援センター  電話:(0948)43-4751

台風18号 大分県災害ボランティア情報

先週末の台風18号に伴う大雨によって、大分県では広い範囲で土砂災害が発生しました。佐伯市、臼杵市、津久見市では、災害ボランティアセンターが開設されています。
家具の運び出しや室内の泥出しを中心とした活動が求められていますが、スコップなどの資材が不足しているようですので、お持ちの方はご持参ください。
嘉麻市からボランティアに行かれる方は、事前に本会でボランティア保険への加入手続きをお願いします。やむをえず現地で加入する場合は、350円が必要となりますので、あらかじめお釣りのないようご準備ください。
ボランティアの受付時間はいずれも9時からとなっております。高速道路料金の減免措置も開始されています。詳細については大分県やそれぞれの社会福祉協議会ホームページ、フェイスブックでご確認ください。
活動に行かれる際には、長袖、長ズボン、厚手のゴム手袋、長靴、防塵マスク、昼食、飲料水などをご持参の上、くれぐれも体調に気をつけて、怪我のないように活動してください。みなさまのご協力をお願いします。