東峰村災害支援44日目

8月24日(木)、本会職員4名で宝珠山の東峰村災害ボランティアセンターに伺い、ローラー調査を行いました。
訪問先では、ボランティアさんに対する感謝の言葉や訪問したこちらの体調を心配した言葉をいただき、住民の方々の優しさに触れ、あたたかな気持ちになりました。
また、「家の裏の竹が伸びてきているから切ってほしいけど、どこに頼めばいいかわからない」「腕を怪我しているから、土のうを別の場所に移動するのを手伝ってほしい」など、新たなニーズを抱えている方もおられ、改めて完了確認やローラー調査の重要性を学びました。
中には、「この災害は私への天が与えた試練だと思っています。だから、私は頑張らないといけない」と、ご自身を責めながらも、必死に前に進もうとされている方がいらっしゃいました。お一人おひとりの気持ちに寄り添うことの大切さを学ばせていただいた出会いでした。

8月25日(金)は41名のボランティアさんを募集しています。詳しくは、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやFacebookをご覧ください。

東峰村災害支援43日目

8月23日(水)、本会職員5名で東峰村社会福祉協議会へ伺い、午前中は、ローラ調査を行いました。
被災から、1ヶ月以上が経過し、みなさんの体調をお伺いすると、「あなた方も暑い中たいへんですね。体に気をつけてください。」と労いのお言葉をいただくこともあり、私たちが励まされています。
午後からは、宝珠山の東峰村災害ボランティアセンターへ移動して、次のローラー調査に必要な書類を整え準備をしました。
ローラー調査では、日頃の会話の中から準備を進めました。

市民後見人養成講座8日目

8月22日(火)、第5期嘉麻市市民後見人養成講座8日目を開催しました。
はじめに、かま権利擁護センター木山センター長が講師を務め、市民後見人概論をテーマに話しました。

日本は将来、75歳を迎える人が700万人になり、一人暮らしでかつ認知症ある方が増えていくと推測されています。その中で市民後見人は、地域で権利擁護できる役割を担っていることや高齢者だけでなく、地域の中にある困りごとを感じ、総合的な見立てやコーディネートができる人材として期待されていると話しました。
今後は専門職後見人の補完という立場ではなく、新たな地域福祉のリーダーとしての活動が求められ、広い知識と技術の習得、自己覚知をしていかなければいけないことを学びました。
 次に嘉麻市高齢者介護課高齢者相談支援センターの上村美智子係長より、嘉麻市の高齢者支援の仕組みについて説明してもらいました。
嘉麻市の人口は減っているが、単身者世帯や高齢者夫婦のみの世帯の増加とともに高齢化率も上昇しており、それに伴って認知症関連の相談件数が増加しているそうです。嘉麻市には、認知症地域支援推進員や在宅医療推進事業コーディネーターといった専門職の配置に加えて、それぞれの地区で介護保険相談窓口を設けているとのことでした。また、地域ケア会議や認知症カフェの普及、認知症サポーター養成講座の推進をしているとの話があり、嘉麻市の福祉政策について理解を深めることができました。

あっとふるやまだ⑤

8月22日(火)、山田市民センターにて、第5回「あっとふるやまだ」を開催し、本会職員を含む16名の方が参加しました。

初めに、10月10日(火)に開催される移動販売体験について、開催場所やチラシの内容を話し合いました。「地域の方が歩いて来れるような場所にしてはどうか」「みなさんがイメージしやすいように、チラシに販売車の写真を乗せてはどうか」等、たくさんの意見が出ました。また、チラシの配布についても「回覧板もいいけど、お宅に配った方がより利用してもらえるのではないか」「サロンの時に配ってはどうか」といった意見がありました。
最後に、9月26日(火)に開催される全体会に向けて、発表する内容を話し合いました。
最後の感想の場では、メンバーからは「勉強会は始まった頃はどうなるかと不安だったけど、移動販売を体験しようという話にまで進んで嬉しい」といった声があり、みなさんの気持ちが1つになったように感じました。

次回の協議体は
平成29年9月12日(火)13時30分〜
山田生涯学習館で開催します。
どなたでも参加できます。
ぜひお越しください(^^)

東峰村災害支援42日目

8月22日(火)、本会職員2名で東峰村社会福祉協議会へ伺いました。
午前中は、昨日同様、2回目以降のローラー調査の準備を行いました。今後、見守りが必要だと思われる世帯を東峰村社協さんに繋げるため、調査で得た情報を一件ずつ確認し、分類しました。
午後からは、宝珠山の東峰村災害ボランティアセンターに移動し、同様の作業を行いました。

明日は、31名のボランティアさんを募集しています。詳しくは、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやFacebookをご覧ください。

東峰村災害支援41日目

8月21日(月)、本会職員2名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。

午前中、ニーズ班では、2回目以降のローラー調査のための準備を行いました。今後、見守りが必要だと思われる世帯を東峰村社協さんに繋げるため、調査で得た情報を再確認し、分類しました。

午後からは、ローラー調査を行いました。
土砂搬出を依頼をされていたお宅で、「ボランティアさんは、依頼していた内容だけでなく、壁についた泥を落としてくれたり、体調を気遣ってくれたりして、その気持ちが本当に嬉しかった」と話されており、住民の方の気持ちに寄り添うことの大切さを実感しました。

明日は、39名のボランティアさんを募集しています。詳しくは、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやFacebookをご覧ください。

嘉穂ますます会⑤

8月21(月)、第5回 嘉穂ますます会を足白公民館で開催し、本会職員を含めて20名が参加しました。
初めに、Fコープとグリーンコープに移動販売について伺い、実際に使われている販売車を見学し、イメージを掴みました。「将来のことを考えると、こういった販売車が来てくれるようになったら安心できる」「移動販売の開催が地域住民の集いの場をつくることになり、介護予防にも繋がると思う」などの意見が聞かれる一方で、「移動販売が来るようになっても、回を重ねるごとに人が集まらなくなり、中止になる可能性が高い」「近所といっても、実際には開催場所まで歩いていけない人もいる」などの声もありました。
その後は、9月26日(火)に開催される協議体全体会に向けて話し合いました。今まで協議体で話をしてきたことをまとめ、今後どのように協議体を進めていくのかなどを整理し、準備を進めていこうということになりました。

協議体は、地域のあったらいいなと思うことを話し合い、必要であればその仕組みを作っていく場です。また、協議体の開催時間に合わせて、出張相談窓口も開設しています。どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。

・次回開催
9月11日(月)13:30~(場所:夢サイトかほ)
お待ちしております(^^♪

東峰村災害支援40日目

8月20日(日)、職員9名で東峰村社会福祉協議会に行き、小石原地区のポスティングやローラー調査を行いました。
「暑い中ボランティアさんが手伝ってくれて感謝してます」「梨の収穫後の秋に梨園の土砂撤去をして欲しい」「業者の方が崖にブルーシートをかけてくれたけど、雨が降った時にまた崩れないか不安」など、感謝の気持ちやこれからの生活への要望、不安をお聞きしました。
みなさんの話をお聞きし、土砂撤去などの作業が完了することがゴールではなく、その後の生活を支えることが大切だということを改めて実感しました。

東峰村災害支援39日目

8月19日(土)、本会職員7名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。
小石原焼伝統産業会館に開設していた東峰村小石原本所は、宝珠山サテライトに統合さることになり、ボランティアセンターの片付けや資料の整理を行いました。また、小石原地区のポスティングやニーズ調査、ローラー調査も同時に行いました。

小石原本所は、東峰村社協を中心に、県内社協やNPOのみなさんと協力して準備を進め、7月14日に開設されました。この場所で、ボランティアさんをはじめたくさんの方々とお会いすることができ、県内外を問わず社協という組織の繋がりを感じる場でもありました。

今後は、東峰村社会福祉協議会に場所を移して、小石原地区のお宅を訪問し、作業完了の確認や現在の生活状況をお聞きするローラー調査を行います。

東峰村災害支援38日目

8月18日(金)、本会職員5名で、東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。
ニーズ班では、午前中にローラー調査のための資料を整え、午後からはご自宅を訪問して作業完了の確認と現在の状況をお聞きしました。ご家族や地域の方々と助け合いながら頑張っていらっしゃるお話を聞き、地域の絆や家族のあたたかさを感じる事ができました。
また、みなさんから、ボランティアさんのおかげで、本当に助かりましたと、感謝のお言葉をいただきました。