東峰村災害支援49日目

8月29日(火)、東峰村災害ボランティアセンター宝珠山サテライトに職員2名で伺いました。
これまでニーズ班、そしてアウトリーチ班として手伝ってきた、小石原地区と宝珠山地区のローラー調査は、ほぼ完了しました。
このローラー調査は、ボランティア作業の完了確認のみではなく、これからの生活と東峰村社協さんを繋げる大切な役割です。
住民の方との会話の中で、気持ちや困りごとを聴き取ることは難しくもありましたが、社協職員として普段の業務に必要なことだと感じながらお手伝いをさせていただきました。
本日、小石原地区では、新たなニーズが1件あがり、明日以降対応していく予定です。まだまだ暑い日が続いていますので、ボランティアに参加していただける方は体調にお気をつけください。

東峰村災害支援48日目

8月28日(月)、本会職員2名で、東峰村災害ボランティアセンター 宝珠山サテライトへ伺いました。
今日はアウトリーチ班で、書類の整理やローラー調査のお手伝いをしました。調査で地域を回る際に、崖崩れした場所を目にし、被害の大きさを改めて感じました。

調査が終わりボランティアセンターに戻ると、活動から戻られたボランティアさんにお会いしました。感謝の声をかけると「歳を重ねても、まだやれると自分に言い聞かせて、できることをさせてもらっている。これからも、ボランティアに来ようと思っています」と、話してくださいました。温かく力強いお言葉に、私もできることを頑張りたいという気持ちになりました。

東峰村災害支援47日目

8月27日(日)、東峰村災害ボランティアセンター宝珠山サテライトに、職員4名で伺いました。昨日とはうって変わって晴天に恵まれ、70名を超えるボランティアさんが、活動に参加されました。私たちは資材班とアウトリーチ班に分かれて活動しました。お昼頃に、飲み物や氷を補充するために、ボランティアさんが活動されているお宅へお伺いすると、汗びっしょりになり、声をかけあいながら懸命に活動されており、その姿に頭の下がる思いがいたしました。