市民後見人養成講座6日目

 1コマ目は、「虫の家」事務局長の髙石伸人さんから、知的障がいをもった方が社会生活を営む上でどのような困難に直面しているのか、ご自身の経験から、気配りや思いやり、配慮しなければならないことなどをわかりやすく丁寧に話して下さいました。真正面から見たチューリップの絵を描く子どもが多い中、あるお子さんは上から見た花の絵を描かれており、人によって見方は違うということに気づき、相手を理解しようとする気持ちが大切と感じたそうです。
 2コマ目は、一般社団法人エール福岡の山本真理子さんからは、認知症の症状や種類、精神障がいの特性について、事例を通して話されました。認知症の方は、何もできないのではなくできる事があるので、本人のペースでしてもらい、見守ることや障がいを持った方には、あいまいではなくわかりやすく伝えることなどを学びました。

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