東峰村災害支援51日目

8月31日(木)、本会職員3名で東峰村災害ボランティアセンターに伺いました。
午前中は、登録ボランティア名簿を作成し、午後からは活動に参加しました。土砂をかき出した場所から一輪車で移動し、ユンボを使ってトラックに積み込み、所定の箇所に運びました。それぞれの担当に分かれ、リレー形式で作業し、大量の土砂を移動させることができ、人の力はすごいなと改めて思いました。


明日で、東峰村災害ボランティアセンターは閉所し、今後は東峰村社会福祉協議会に移行します。
明日は通常通り、9時からボランティア受付を開始し、9時20分から閉所式を行う予定です。また、9月2日、3日は東峰村社会福祉協議会へ引っ越しのため、ボランティアの受付は中止です。詳しくは、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやFacebookをご覧ください。

市民後見人養成講座9日目

8月29日(火)、第5期 市民後見人養成講座9日目を開催しました。

 
松尾・足立法律事務所 松尾弁護士から、後見申し立てから終了までに必要となる事務手続きについて話を伺いました。また、身上監護、財産管理など後見業務の実際については、ご自身の後見活動の業務経験から分かりやすく話してくださいました。
事務手続きでは、後見開始申立書を実際に見ながら、添付書類などについて説明してもらい、「添付書類を集めるのが大変ですね」と受講者から声があがっていました。
身上監護については、介護などの実際の手伝いを想像される方も多いそうですが、基本的には、本人の生活に必要な医療サービス、福祉サービスに関する契約締結などの法律行為のことであると学びました。

 また、後見人に就任して、まずしなければならない財産調査や財産目録の作成、預金口座の変更や整理や郵便物の転送依頼など、具体的に話を伺いました。
ご本人の判断能力を補い、安心して生活していくための制度であるという目的についても、再度確認しました。

東峰村災害支援50日目

8月30日(水)、東峰村災害ボランティアセンター宝珠山サテライトに、職員2名で伺いました。
午前中は、アウトリーチ班で登録カードを整理したり、訪問の準備をしました。
曇り空だった天気も、午後からは日差しが強くなり、活動から戻ってこられたボランティアの方々は、汗をぬぐいながら日陰で休んでおられました。
屋外での作業で、みなさんお疲れになったことと思いますが、活動を終えてボランティアセンターを後にされる時は、清々しい笑顔で「お疲れさまでした」と声をかけられていました。その笑顔に、今日も元気づけられました。
9月4日からのボランティア活動については、登録制となります。
詳しくは、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやFacebookをご覧ください。

東峰村災害支援49日目

8月29日(火)、東峰村災害ボランティアセンター宝珠山サテライトに職員2名で伺いました。
これまでニーズ班、そしてアウトリーチ班として手伝ってきた、小石原地区と宝珠山地区のローラー調査は、ほぼ完了しました。
このローラー調査は、ボランティア作業の完了確認のみではなく、これからの生活と東峰村社協さんを繋げる大切な役割です。
住民の方との会話の中で、気持ちや困りごとを聴き取ることは難しくもありましたが、社協職員として普段の業務に必要なことだと感じながらお手伝いをさせていただきました。
本日、小石原地区では、新たなニーズが1件あがり、明日以降対応していく予定です。まだまだ暑い日が続いていますので、ボランティアに参加していただける方は体調にお気をつけください。

東峰村災害支援48日目

8月28日(月)、本会職員2名で、東峰村災害ボランティアセンター 宝珠山サテライトへ伺いました。
今日はアウトリーチ班で、書類の整理やローラー調査のお手伝いをしました。調査で地域を回る際に、崖崩れした場所を目にし、被害の大きさを改めて感じました。

調査が終わりボランティアセンターに戻ると、活動から戻られたボランティアさんにお会いしました。感謝の声をかけると「歳を重ねても、まだやれると自分に言い聞かせて、できることをさせてもらっている。これからも、ボランティアに来ようと思っています」と、話してくださいました。温かく力強いお言葉に、私もできることを頑張りたいという気持ちになりました。

東峰村災害支援47日目

8月27日(日)、東峰村災害ボランティアセンター宝珠山サテライトに、職員4名で伺いました。昨日とはうって変わって晴天に恵まれ、70名を超えるボランティアさんが、活動に参加されました。私たちは資材班とアウトリーチ班に分かれて活動しました。お昼頃に、飲み物や氷を補充するために、ボランティアさんが活動されているお宅へお伺いすると、汗びっしょりになり、声をかけあいながら懸命に活動されており、その姿に頭の下がる思いがいたしました。

こころ音(ね)の会 平成29年8月

8月27日、「こころ音(ね)の会」のメンバー5名と、今後のことを考えた地域資源の情報収集と選択肢の幅を広げる目的で、嘉麻市馬見にある社会福祉法人ひまわり会の見学に行きました。
初めに、相談員の方からそれぞれの施設の特徴(特別養護老人ホーム、地域密着型特別養護老人ホーム、介護老人保健施設)や施設入所した際の金額等について説明をうけた後、施設内を見学をしました。
見学を終えたあと、参加された方は「嘉麻市にこのような施設があることをめて知りました。今後の参考にしたいと思います」と、話されていました。
次回の開催は下記のとおりです。ぜひ、ご参加ください。

嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」
日時:9月23日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス
認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。

第25回 かほ「夢運」ハイク

 8月26日(土)、嘉穂町レクリエーション研究会主催の「かほ夢運ハイク」の20kmコースに参加しました。

子どもから大人まで、幅広い年齢層の方が参加されており、ウォーキング中はみんなでおしゃべりやしりとりをしながら、それぞれに楽しんでいらっしゃいました。

辺りが暗くなると懐中電灯で照らしながら、歩きました。休憩ポイントでは、梨やトマト、水などが用意されていて、休憩しながらなんとか、ゴールまで無事にたどり着けました。
地域住民の方々からの「頑張ってください」「もうひと踏ん張りですよ」との励ましの言葉に勇気づけられました。完歩証をいただき、良い思い出ができました。また、会場に用意されていた豚汁もいただき、心と体が温かりました(^-^)

東峰村災害支援46日目

8月26日(土)、東峰村災害ボランティアセンター 宝珠山サテライトに職員6名で伺いました。
昨夜から振り続いた雨で、ボランティア活動は中止となりました。アウトリーチ班でデータ入力や書類整理をしていると、スタッフの携帯が一斉に鳴り響き、高齢者の避難準備が発令されました。また、道路が通行止めになるとの情報が入ったため、小石原地区を通る社協職員は、一旦東峰村社協に移動し、解散となりました。
雨が降ると山肌や川の流れが変わります。新たな被害が起こらないことを祈るばかりです。

明日は晴れの予報となっていますので、活動については、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやフェイスブックでご確認くださいますようお願いします。
ホームページ http://tohovc.jp
フェイスブック https://m.facebook.com/tohovc/

東峰村災害支援45日目

8月25日(金)、本会職員4名で東峰村災害ボランティアセンター 宝珠山サテライトに伺いました。
本日は雨天のため、安全面を考慮し、ボランティア活動は中止となりました。本会職員は、訪問が必要なお宅を確認しながら、資料整理を手伝いました。
昼前には雨が上がり、晴れ間も見えてきましたので、村民の方の話を伺いに行きました。今後、見守りが必要な方を東峰村社協に繋いでいくため、これからの生活を視野に入れた聞き取りをするため、新たにアウトリーチ班が設置されました。みなさんの声を直接お聞きする、とても重要な役割だと感じています。

みなさんからの温かい応援メッセージに私たちも励まされています。
明日も雨予報となっていますので、活動については、東峰村災害ボランティアセンターのホームページやフェイスブックでご確認くださいますようお願いします。
ホームページ http://tohovc.jp
フェイスブック https://m.facebook.com/tohovc/