東峰村災害支援24日目

7月29日、6名の職員でボランティアセンターに行きました。
私は、小石原鼓東地区の水路復旧プロジェクトが行われ、現地のサポートスタッフとして活動しました。
川岸から数百メートルにわたって、曲がりくねった水路の中を土砂が埋め尽くし、生活排水が流れなくなっていたため、住民の方やボランティアさん、支援団体の方と一緒に、7つのポイントに分かれて活動しました。大きな岩や丸太を撤去したり、溝に入って土砂を掻き出したりと、炎天下の中での大変な作業となりました。
総勢120名を超える人が集まったため、消防署の方が、敷地内の日陰を休憩場所に提供してくださったり、自家製の漬物を差し入れてくださる方がいらっしゃったりと、活動したボランティアさんだけでなく地元の方やサポートするスタッフの気持ちも、同じ目標に向かって一つになっていったように感じました。

水が流れるようになった時には、どこからともなく拍手が沸き起こり、涙される方もいらっしゃいました。
明日までの活動を予定していましたが、たくさんのボランティアさんのおかげで、本日で完了することができました。本当にお疲れ様でしたヽ(^o^)