東峰村災害支援20日目

7月25日、職員4名で、東峰村災害ボランティアセンターに行き、ニーズ班やマッチング班のお手伝いをしました。
また、今日は、嘉麻市立嘉穂中学校の生徒さんが先生と一緒にボランティア活動に参加されました。先生が夏休み期間中に東峰村でのボランティア活動に参加しませんかと呼びかけ、昨日は3名、今日は、5名が参加されました。

参加された生徒さんは、初めてのことで戸惑いはあったそうですが「お隣の市に住んでいる私たちにも何かできることがあれば」との思いで、ボランティセンターに来られたボランティアさんにお水やお茶を渡したり、自主避難所の片付けをお手伝いしたりしました。
また来ますという方もおられ、若い力の頼もしさを感じました。

市民後見人養成講座5日目

7月25日(火)第5期市民後見人養成講座5日目を開催しました。

最初の講義では、笠松あんじゃ園施設長の青栁壮悟さんが「虐待防止法」について、詳しく説明をされました。虐待を予防するためには、早期発見、早期対応が重要であることを改めて学ぶことができました。

次の講義では、弁護士の松尾朋さんから、「消費者契約法」についてお話をしていただきました。私たちの生活の中で、身近な問題である契約について、具体的に説明していただき、いわゆる悪徳商法等への対応についても、学ぶことができました。

次の講義では、障がい者相談支援センターたいようの石本糸江さんから、「障がい者を支援するためのしくみ」について学ぶために、障がい者支援施策に関する理念や現状を説明していただきました。また、7月に開設された、ご自身も業務に携わっておられる「障害者基幹相談支援センター」の取り組みについても、お話をされました。相談者ご本人が、目的地にたどり着くまで、寄り添い支援をしていくことの大切さを学びました。