市民後見人養成講座4日目

7月18日(火)、第5期嘉麻市市民後見人養成講座4日目を開催しました。

最初に、本会かま権利擁護センター主任専門員 渡辺が講師を務め「日常生活自立支援事業の理解」について説明しました。日常生活自立支援事業のあゆみや概要、成年後見制度との関係やご本人の意向に寄り添うことの大切さを学ぶことができました。

次の講義では、弁護士の松尾朋さんから「財産法」「家族法」について話がありました。複数の事例をもとに、取り消すことができる法律行為や相続、どのような法律行為であれば取り消し可能であるのか、被相続人になりうる人と複数いる場合の配分など、具体的に学ぶことができました。

東峰村災害支援16日目

7月21日(金)、本会職員4名で東峰村災害ボランティアセンターのお手伝いに伺いました。本日も、暑い日が続く中、怪我や熱中症になる方もなく、沢山の方のご協力をいただきました。

ニーズ班として現地調査をしていると、村民の方に「この前ボランティアさんに、土砂の掃除をしてもらって助かったよ」と温かい言葉をかけてもらいました。

全体のミーティングでは、センターとして村民のみなさんに一日も早く笑顔になってもらうために、なにができるのだろうかということを忘れずに支援をさせてもらおうと話がありました。そして、明日、明後日の土日に向けた打ち合わせを行いました。数字を具体的に出して整理を行うことで、情報共有がしやすくなるということを改めて学び、よりスムーズにボランティアに参加していただくためにどうしたらよいかを考えました。

窯元をされている村民の方は「村が立ち直らないと、私たち窯元も立ち直れない」と村民ボランティアさんとして参加くださっており、とても心強いです。


センターの壁には「頑張ろう東峰!!」というメッセージが書かれていて、これを見ると、私の方がいつも励まされています。