東峰村災害支援9日目

7月14日(金)、東峰村社協をはじめとする県内社協やNPOのみなさんと協力をして準備を進めてきた、東峰村災害ボランティアセンターが東峰村小石原焼伝統産業会館に開設されました。
朝礼では、準備を進めながら並行しての立ち上げとなり、不十分な部分はあるだろうけれどスタッフの助け合いの気持ちで補いながら、スムーズにいくようにその都度変更を加えていこうと話がありました。その後、災害廃棄物の分別についての話等がありました。

本日は、合計35名(町内の方9名含む)のボランティアの皆様がご協力下さいました。本会職員も6名でお手伝いをさせていただきました。終礼で、地元の方々が車両の運転手をしてくださり、道に迷うことが無く大変助かったなどの報告がありました。今後も引き続き、ニーズ調査を行い、被災者の方の支援をさせていただけたらと思います。

嘉麻市の入浴施設を無料開放していますので、ご利用ください。

ボランティア受付で配布しております、社会福祉協議会災害ボランティアセンターのシール(名札)を見せると無料になります。詳細は現地東峰村ボランティアセンターに掲載しております。

災害義援金にご協力をお願いします

 平成29年7月5日からの大雨により、県内各地で多数の深刻な被害が発生いたしました。
 福岡県共同募金会では、被災された方々の支援を目的に義援金の募集を行っています。
 本会に寄せられました義援金は、福岡県共同募金会へ送金し、そこから福岡県の対策本部へ送金されます。そして、福岡県が設置する義援金配分委員会を通じて被災者の方々に届けられます。

     みなさまのご協力をお願いいたします。

  期  間  平成29年7月10日(月)から平成29年8月31日(木)
  設置場所  山田ふれあいハウス 
        嘉麻市社会福祉協議会(稲築住民センター内)   

          

嘉穂ますます会④

7月10日(水)、第4回嘉穂ますます会を下牛隈公民館で開催し、本会事務局を含めて22名が参加しました。

「行きたいところに行ける仕組みづくり」について、前回の協議体までに話し合った内容に漏れがないかを確認し、交通体系対策係に提出することになりました。また、民生委員さんに協力していただく聞き取り票についても、確認してもらいました。
下牛隈地区の買い物の現状として、一つのお店では商品が揃わないため、移動手段がないと買い物ができないことや荷物を持って回るのがたいへんとの意見が出ました。参加された方から「嘉穂の中で下牛隈は便利が良いし都会よ!」との声が上がり、笑いが起きて和やかな雰囲気になりました。

乗り合いタクシーの仕組みづくりを目指してきましたが、大隈タクシーさんのご協力で制度や料金に課題があることもわかりましたので、嘉穂ますます会では、バスやタクシーなどの移動の仕組みを考えていくのと同時に移動販売についても考えることになりました

次回は、8月21日(月)10:00~足白公民館で開催し、足白のみなさんの声をお聞きしたいと思います。また、協議体はどなたでも参加できますので、お気軽にお越しください(^^♪

在宅介護者日帰り旅行

7月13日(木)、在宅介護者リフレッシュ事業を開催しました。

今年は、福岡県糸島市内にある、伊都ダイニングで昼食をとり、その後、伊都菜彩に行きました。
昼食や買い物、移動の間は、参加された方々の介護に関する悩みだけではなく、日頃行っている料理のレシピや花の選び方など話しながら、昼食を食べたり、お土産を選んだりと、楽しく過ごすことができました。

「普段話せる人がいないので、たくさん話せて良かった」と、おっしゃった方がおられ、介護をされている方同士のつながりを広げていきながら、1人で悩みまず、不安を抱え込まないような環境をつくっていくことは、とても大切なことだと改めて感じました。