上山田小学校 災害ボランティアについて

6月29日(木)、上山田小学校の総合的な学習の時間におじゃまし、4年生34名のみなさんと「災害ボランティア」について一緒に学びました。

最初に、地域防災組織コスモスの会長武田雅基さんから、災害時と平常時の活動内容についてわかりやすく話をされました。子ども達に目をつぶってもらい、災害が起こった場面を想像したり、その対応方法や避難場所を伝えていました。また、「災害は突然やってくる、事前に準備しておくことだ大事だよ」と、力強く話されていました。
次に、本会の職員が、災害ボランティアついて話をしました。嘉麻市で大規模な災害が起きたら社協に災害ボランティアセンターが立ち上がることや被害状況により必要とされるボランティアについて説明しました。
質疑応答の時間には、「なんでボランティアを始めたのですか?」「ボランティアをしてない日は何をしてるのですか?」といった質問が次々とあがり、授業時間をオーバーするほどで、熱心に話を聞いてくれていました。
今回の授業が、災害やボランティアについて考えるきっかけになればいいなと感じました。

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