山野第一ふれあい・いきいきサロン

6月28日、山野第一公民館で、ふれあいいきいきサロン後に「思い出の写真撮影会」が開催され、10名の方が参加されました。

写真を撮る機会が少ないから、思い出に残る一枚を撮ってもらおうと企画されたそうで、カメラマンは、同じ行政区にお住まいの永富治子さんです。趣味でいろいろな写真を撮っておられるそうで、お一人お一人に優しく声をかけながら、撮影をされていました。
参加されたみなさんは、慣れない撮影に恥ずかしそうにしながらも、「こんなに美人に撮ってもらって。」「綺麗にとれとる。」と嬉しそうでした(^^)記憶に残る最高の一枚が撮れたことと思います。
今回撮影しそれぞれが選んだ写真は、7月26日の山野第一ふれあい・いきいきサロンで配布されるそうです。出来上がりが楽しみですね。

フリースペース

6月28日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催しました。5名の方の参加され、今日は、ひきこもり講演会のDVDを観て、学びを深めました。DVDを見ながらストレッチをしている方もいらっしゃり、みなさん自由に過ごされています。
その後、コーヒーを飲みながら、今悩んでいること、最近嬉しかったことなど、色々な話をされていました。フリースペースのルールは、相手を否定しない、何もしない自由がある、秘密を守るです(^^♪

寄ってこハウスは、空き家を借りて運営しており、民家の雰囲気で落ち着く空間です。

今日もとても和やかな空気が流れていました。
あれ

第1回 定時評議員会

6月28日(水)午後1時30分から、稲築住民センター2階会議室で、
第1回定時評議員会を開催しました。
以下の議案について、承認されました。
・議案第79号 定款の一部変更について
・議案第80号 平成28年度事業報告及び収支決算について 監査報告
・議案第81号 理事及び監事の選任について

市民後見人養成講座 2日目

6月27日、第5期嘉麻市市民後見人講座(基礎編)2日目を開催しました。

弁護士の松尾朋さんから、「成年後見制度の基本的な理解」「法定後見制度と任意後見制度」をテーマにお話いただきました。
1コマ目は成年後見制度の目的や基本的理念、おおまかな流れや法定後見制度と任意後見制度ついてなど基本的な部分を教わりました。後見制度の3類型(成年後見、保佐、補助)については、グラフをもとに対象者やそれぞれがもつ権利や支援の範囲についてわかりやすく話していただきました。

2コマ目は、事例をもとに成年後見開始の審判が確定した後に成年被後見人が行った法律行為は取り消すことができることや、成年後見制度において申立権者が見つからない場合は市町村長が申立て権限を有することなど詳しい内容を学びました。
また、審判申立にかかる費用は申立人の負担になることや候補者については専門職か否かを問わないこと、法人か私人かを問わないことなどついても教えていただき、成年後見制度についての知識を深めることができました。

下臼井東西部サロン

6月23日(金)、下臼井東西部サロンにおじゃましました。毎月第2・第4金曜日に集い、午前中に買い出しと調理、午後にお食事会とおしゃべり会と行っているとのことで、午前中の調理の時間帯におじゃましました。
食材のおいしい匂いが料理場を包んでおり、みなさん真剣な眼差しで料理していました。93歳の方もメンバーに入っておられ、毎回20名近くの参加があるそうです。

今日のメニューは、お吸い物、酢の物、お煮しめです。お煮しめは、鶏肉から出汁をとり、じゃがいもやこんにゃくなど具だくさんにしているところが好評だそうです。
野菜を切る人、食材を煮る人、盛り付ける人など、参加された方みんなに役割分担があるそうです。参加された方は、「みんなで協力しあって楽しく作っている。またここに来たいと、いつも思うよ」と言われていました。

こころ音(ね)の会 平成29年6月

6月24日(土)、山田ふれあいハウスにて認知症家族の集い「こころ音(ね)の会」を開催し、現在抱えている悩みや家族との関わり方について意見交換をしました。
「介護をしていて、何回も同じことを言われると返答が雑になってしまう」との意見や「基本的には言ったことに対して否定をしないように意識している」との意見がありました。また、介護施設にはいろんなタイプがあり、よくわからないとの意見もありましたので、次回は市内の施設に関する情報を整理することにしました。
初めて参加されたAさんは、「家族にしかわからないことが多く、こんな風に話が出来る場がほしかった。今日は、いろんな話を聞くことができたので、良かった。」と話されていました。
次回の開催は下記のとおりです。ぜひ、ご参加ください。

嘉麻市認知症家族の集い「こころ音の会」
日時:7月22日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス
認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。

山田地区会員募集世話人会

6月21日(木)、山田ふれあいハウスで平成29年度山田地区会員募集世話人会を開催しました。
本会 村上曙生会長より開会の挨拶があり、その後、会員募集協力のお願いについて資材の確認と意見交換、そして協議体の話をさせていただきました。協議体については、「何人くらいの方が参加しているのか」「送迎があるのか」などの質問がありました。協議体で送迎は行っておりませんが、できる限り地域の方がお越しになりやすいよう開催場所を工夫しています。山田地区では、山田生涯学習館のほか、下山田公民館、山田活性化センター、山田市民センターでの開催を予定していることを説明しました。

今回の世話人会では25名の参加がありました。みなさんおひとりお一人のご協力により、本会の地域福祉活動が支えられていることを感じることができました。

平成29年度生活福祉資金事務説明会

福岡県社会福祉協議会で行われた生活福祉資金事務説明会に出席しました。
大きな変更点はありませんでしたが、日本学生支援機構の奨学金拡充に伴い、申込が少し緩和されました。

高校や大学へ進学する際の教育支援資金の相談は、申込から入金までに1ヶ月ほどかかります。合格してからではなく、受験料を支払った際の領収書や受験票でも、ご相談をお受けすることができますので、お早めにご相談下さい。

稲築志耕館高等学校 ボランティア学習

 6月22日(木)、稲築志耕館高等学校でボランティア活動についての講演を行いました。講師として、本会事務局長の木山が、これから授業の一環としてボランティア活動をされる約240名の生徒のみなさんに、継続性や守秘義務などについて活動を行う上での心構えの説明をし、どんな種類のボランティアがあるのかというところでは災害ボランティアについて話をしました。
 これから超高齢社会が到来するといわれているからこそ、身近なちょっとした困りごとを地域で支え合うという関係づくりが重要になり、それが私たちの地域をお互いに住みよくすることに繋がっていくということ、また、「なんのためにボランティア活動をやっているのか、決してやってあげているのではなく、お互いが平等で対等であることを忘れないでほしい」という思いなど、色々な話をさせていただき、本日の講演が終了しました。
 
今回の学習を経て行われるボランティア活動が、志耕館高校のみなさんにとって意義のあるものになれば良いなと思いました。