山田の小富士 木城帝王山

5月27日、今日は、木城帝王山の美化環境保全会の活動を取材させてもらいました。
毎年、計画を立てて、安全に山登りを楽しんでもらいたいと登山道を整備れています。今年は、滑りやすい所に大きなくいを打ち、ロープで固定されていました。

また、頂上や登山口付近では、草刈りと草取りを行い、汗だくになりながら作業をされていました。
一緒に山登りさせてもらうと、標高214メートルなので、30分くらいで頂上に着きます。山田地区が見渡せる景色が広がっていました。

帝王山は、山の姿が富士山に似ていることから、山田小富士とも言われています。
特に新緑の美しい5月は、オススメです(*^‧^*)

嘉麻市認知症家族の集い

5月27日、今日は、山田ふれあいハウスにて、嘉麻市認知症家族の集いを開催しました。

以前と比べると情報網が広がり、各機関の相談窓口が増えたころから、相談できる機会は増えているそうです。実際に介護をしていて、疲れた時にすぐに話せる相手、共有できる相手がいることが大事ですとおっしゃっていました。
また、認知症サポーター養成講座についても話し、ご本人が地域で暮らすために必要な取り組みだと思うと話されていました。
家族会ができて一年が過ぎますが、なかなか参加者が増えません。そこで、今後は、輪を広めていくために、ホームページの作成に取りかかることになりました。

次回嘉麻市認知症家族の集い
日時:6月24日(土)13:30~15:00
場所:山田ふれあいハウス
認知症の方を介護しているご家族が集まり、お互いの体験や情報を交換しています。参加をお待ちしています。

フリースペース

5月25日(木)、寄ってこハウスでフリースペースを開催しました。

玄関のところに可愛いお客さんを発見しました。日向ぼっこ中のようです(^^)♪

今日は月に一度のカラオケの日でした。皆さん、思い思いに選曲されて、流行りのJ-POPや演歌を歌ってらっしゃいました。カラオケの場所は、寄ってこハウス近くの社会福祉法人さんが地域貢献活動としてご協力くださっています。
来月のカラオケの日にちを確認していると「来月は22日、チェックしておかないと」とおっしゃっていました。楽しい時間を過ごしていただけたのかなと嬉しく思いました。

フリースペースは家から一歩出て、自由に過ごせる居場所です。毎週木曜日、寄ってこハウスで13:30〜15:30開催しています。

TEL.0948-42-0751
E-mail tiiki@kama.syakyo.com

下臼井東西部サロン

5月26日(金)、今日は下臼井東  西部サロンにおじゃましました。60代から80代の12名が参加され、みなさんで得意な料理を作り、食事をしながら談笑されていました。

「ここにくることが私の生きがいだよ」「みんなと話すと笑顔になれる。人生、笑うことが大切だよ」と、月に2回開催されるサロンを楽しみにされています。

食後のお時間を頂き、体制整備事業や協議体の説明を行ったあとに、アンケート調査に協力して頂きました。「今は困ってないけど、車に乗れなくなったら買い物や病院に行くのに困る」「年齢と共に病気も増えるので心配」との話があり、3年後、5年後を見据えた地域づくりの大切さを改めて感じました。

碓井地区では本当に必要な仕組みを知るための調査を実施しています。協力して頂ける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

【連絡先】嘉麻市社会福祉協議会 電話 0948-42-0751 担当:藤井

筑ブロ事務局引き継ぎ

今日は、宮若市社協にお伺いし、27の市町村社協からなる筑豊ブロック市町村社協連絡協議会事務局の引継ぎをしました。
事務局として、2年間行ってきた内容を説明し、過去の事績も含めて書類をお渡ししました。
長いようであっという間の2年間でしたが、会員社協のみなさんのご協力をいただき、無事に終わることができたことをしみじみ感じました。大変でしたが、たくさんの学びがあった2年間でした。ホッとしました。

市民後見人養成講座 参加者募集

第5期市民後見人養成講座の参加者を募集しています。
http://kama.syakyo.com/siminkouken29.PDF

私たちが暮らす現代社会には、様々な手口による消費者被害や高齢者、障がい者への虐待などの出来事が数多く発生していて、そこに判断能力の低下があれば、その方たちを支存在が必要になります。
平成12年に介護保険制度とともに施行された成年後見制度ですが、年々申立件数が増加しています。
当初は、親族が後見人に選任される割合が高かったのですが、今日では、核家族化や家族関係の希薄化などにより親族による後見人の割合が減少し、第3者後見人による割合が高まっています。
そこで、判断能力が十分でない方の生活を市民のみなさんが身近な立場で支援する「市民後見人」の活動に期待が寄せられています。
身近な存在としての訪問やきめ細やかな支援は、ご本人との信頼関係をはぐくむと同時に、住民同士の支え合いの輪を広げ、かつ、地域福祉活動(社会貢献)の新たな形として注目されています。
ぜひ、ご参加ください。

大牟田市社協視察研修 

5月22日(月)、大牟田市社協から、嘉麻市社協が取り組むひきこもり支援事業についての視察に寄ってこハウスに来られました。

嘉麻市社協がひきこもり支援に取り組むことになったきっかけからこれまでの支援について、そしてフリースペースの現状について説明をさせていただきました。
また、フリースペースを自由に過ごせる場にすること、ひきこもることを応援する視点、地域にある偏見の目へのアプローチなどについてもお話させていただき、その後、質疑応答を行いました。
ひきこもることで困りごとを抱えた方へのサポートは、整っていないのが現状です。私たち社協を含め、みなさんと協力して行動していくことで、支援体制が充実していけばとお話し、今日の視察が終了しました。

嘉穂地域福祉推進委員会

5月19日(金)、嘉穂老人福祉センターで第30回 嘉穂地域福祉推進委員会を開催しました。
まず、委員長のあいさつがあり、つづいて委員会選出の本会理事の推薦について協議されました。その後、事務局から協議体、市民後見人養成講座の説明をしました。
「協議体は良いと思ったけど、どういった方法で地域のみなさんにお知らせをしているのか」
「市民後見人には誰でもなれるのか」 などの質問があがりました。
協議体については、まだ地域のみなさんに周知していただいていないのだと思います。協議体という地域づくりをする場があることを知っていただかなければと思いました。

多世代の交流

5月20日、40周年記念公園の花壇に花を植えました。

なつきちゃんひがし(協議体)メンバーが地域の方に呼びかけ、10代から80代までの21名が集まりました。

「今日は子どもと交流できて良かった」「これからもっと参加者が増えていけばいいな」という声がありました。

マリーゴールドやサルビア、インパチェンスなど華やかな彩りの花壇になりましたので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

なつきちゃんひがし②

5月18日、稲築保健センターにて、第2回 協議体 なつきちゃんひがしを開催しました。

前回の振り返りをしたあと、40周年記念公園の花壇の花の苗や肥料、水の調達方法や幅広い世代の方が交流できる居場所づくりをどのように広めていくかをみんなで考えました。また、前回の協議体後に都市計画課と打ち合わせした内容を報告しました。

今年度はライオンズクラブからの協力が得られるようになりましたが、来年度は市民提案型事業補助金申請に向けて準備することになりました。

幅広い世代の方との交流ができる居場所づくりのために「子どもたちと一緒に活動をすることができたらいいね」という意見がでましたので、今後は地域のこども会の現状把握や小学生との交流を通して、地域の課題を整理し、自分たちでできることを考えていきたいと思います。

 

——次回協議体の開催予定———-
日時:6月15日(木)10:00~12:00
場所:稲築保健センター
どなたでも参加できます。お気楽にお越しください(^^)/